2008年4月 3日 (木)

久々FX

FX、やっと円安に向かい始めました。
現在の私のポジションはUSD/JPYのショート(買い持ち)で、平均レートは100.5円、悪くないです。
まあ、106円と105.5円と102.5円を損切りした損失はありますが。
ちょっと今の瞬間、円高に振れているのが気になりますが。
世の中には1USD、90JPYになるべきとの論調も、ごく一部にはありますが。
それを否定する気もないのですが、変化は緩やかにして欲しいですね。
今の時点では、せめて105円くらいでないと、日本企業は辛いでしょう。

という間に、何か暴落し始めましたね。

25分間で80銭近い円高。

それは兎も角、7月にチクタクさんと観劇が決まりました。
「道元の冒険」
主演は阿部寛です。
出演者に、私が押している栗山千明がいます。
初舞台です。
割と良い席を取っていただいたので、今から楽しみです。

4月から契約更新で、9月までの6ヶ月契約となったので、事後との方も、まずは一服。
契約の方はですね。
仕事は、5月開催のセミナーを企画することになったので、やや大変かも。

まだ急落が止まりませんね。

それにしても、バーナンキは悲観的なことを言いすぎですね。
言うのも良いのですが、何か手を打ちなさい。

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2007年10月 1日 (月)

そろそろ復帰

投資の腕が鈍ってもいけないので、そろそろFXに戻りたいところです。
ドル円、クロス円は不安があるので、EUR/USDと行きたいのですが、こちらも不安定になっていますね。
もう少し傾向をモニターする必要がありそうです。
とはいへ、これからは頻繁にモニターして、投資機会を狙うことにします。
まずはNY株式市場の動向ですね。

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2007年9月21日 (金)

実家もあつい

気分転換に実家に来ています。
何せ住んだことはないので、別荘気分なのです。
こちらは東京近郊に比べて若干平均気温が低いし、そろそろ良い季候・・・・・・のはずでしたが、今年は暑い。
外を長時間歩いていると熱中症になりそうです。
何年かぶりで帽子を被りました。
その帽子を買いに行くのに25分くらい歩きましたが、炎天下を。
歩くのが好きなので買い物は歩いているのです。
散歩も良くしますが。
こちらでの日課は、読書、DVD鑑賞、散歩(含買い物)に、必要な場合仕事ですね。

今日は今回のメインイベントで、父の墓参に行きました。
歩ける距離ではないのでタクシーです。
もっともあまりタクシーで霊園に行く人もいないのか、道に迷ってしまいました。
母の通院の後に病院から行ったのがまずかったのでしょう。
家から電話で呼ぶのなら、あらかじめ行き先を言うので、ドライバーも準備ができますが、病院に並んでいるタクシーですからね。
こちらで道を指定すれば良いのですが、何か道路側の風景が若干変わっていたり、ランドマークのゴルフ場の名前が変わっていたりしてまして、もっとも一番の原因はいつもドライバーにお任せだったからでしょう。
ま、多少時間はかかりましたが、無事目的は果たしたので良しとしましょう。

今回は仕事としては英文の資料を作ってメールすることだけで、先ほど終えました。
後は気分転換に邁進です。
でも、週末も暑いらしいので過ごし方を考えないと。
ただ、朝晩はかなり涼しいのでうれしいですが。

FXは、いまだお休みです。
相場が不安定ですからね。
貧乏人喧嘩せずです。

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2007年9月 4日 (火)

東西線の傾向

今日も営業でした。
仕事の候補はあるようで、連絡待ちです。
この前は私が案件に対してオーバースペックということで断られました。
まあ、珍しいことでもないのですが。
そういえば、営業先の一つから打合せ場所・日時の連絡が来てません。
催促しますか。

まあ、それは兎も角、今日も東西線の快速と東西線・総武線直通の快速が運転取りやめでした。
時々あります。
早稲田駅で人身事故だそうです。
こういう事態は人身事故か故障かです。
当たり前か。

投資は休止中ですが、相場は株もFXもぱっとしないようです。
来週当りには再開しようかと思いますが、大丈夫でしょうか。

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2007年8月31日 (金)

沈静化するのでしょうか

英文の資料をずっと作成していました。
不得手なので苦労しました。
何か、頭痛が。

それはさておき、引用します。

ブッシュ米大統領が31日、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の沈静化を目指し、総合的な対策を発表する見通しになった。融資延滞に苦しむ消費者の負担を軽減するため、住宅ローン保証制度の拡充や臨時の減税措置などを打ち出す。米ウォールストリート・ジャーナル紙の電子版が30日、米政府関係者の話として報じた。

 同紙によると、大統領は米連邦住宅局(FHA)の住宅ローン保証制度の拡充を目玉に据える見通し。FHAは低中所得層などの持ち家取得を促進するため、民間住宅ローンの債務保証(限度額約36万3000ドル)を実施している。
大統領はこの制度をサブプライムローンの延滞者にも適用。金利の低い固定型の住宅ローンへの借り換えを促し、担保物件の差し押さえを防ぐ措置を講じるという。

これで沈静化するでしょうか。
そう願いたいものです。

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2007年8月27日 (月)

必要なことは安定と挑戦と幾らかのお金

TKY株式市場は商い薄のようです。

FXは全般に円安傾向ですが、上値は重いようです。
現在USD/JPYは116円前後、EUR/JPYは158円半ばです。
投資家は依然疑心暗鬼ではあるのでしょう。

私は今は様子見どころか、この時間までモニターしていませんでした。
まずは市場がある程度落ち着くのを待っています。
市場が安定してくれば、利益を出すチャンスは幾らでもありますから。
今はじっくりと投資戦術を見直しています。

基本線では今の戦術で良いようです。
少なくとも2000年以降、前回の大変動であってもいけるようです。
オーダを出すときに集中力を切らさないことが重要ですが。
まあ、一番良いのは証拠金の額を増やすことなのでしょう。
絶対額で余裕があれば、心理的な余裕が生まれます。
おそらく(レバレッジ100倍の場合で)証拠金の使用率が10%程度が良いように思えます。
まあ、逆に言えば、証拠金の10%で必要な玉建てが可能な証拠金が必要だということです。

今日、明日は仕事探しなのです。
今日の打合せか戻ってくると、先月仕事をしたところから、別件のオファーが来ていした。
明後日に打合せです。
とはいへ、打合せ候補日に来週も入っていたので、いつから始まる話しなのかは分かりませんが。
いずれにせよ、コンサルティングの仕事のあがりの一部で、証拠金を増やして行く必要がありそうです。

投資には原資が必要。
この当たり前のことが重いのです。

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2007年8月22日 (水)

千里眼とはいかず

TKY株式市場は小反落です。
いまだ信用収縮への警戒心は強いようです。

JPYはやや円安に振れていますが、大きな動きにはなっていません。
円キャリー取引の復活とはいかないようです。
日本でのFX個人投資家は、原則的には円キャリー取引をしているので、まだまだ警戒心が強ういということでしょう。

今一ですね。

さて、今日は久々に書籍の話題でもしましょう。
松岡圭祐氏の千里眼・新シリーズです。
今年に入って、最初の三作が一気に刊行され、その後は中2ヶ月で一冊ずつ刊行されています。
5月には「千里眼の教室」が刊行されました。
いじめ問題と世界史未履修問題を扱っています。
トピカルなネタですが、いつもの世情に先行するテーマではなく、後追いのテーマです。
しかし、特にいじめ問題は出口のないテーマなのですが。
いじめ問題と世界史未履修問題の二つを抱えている高校の生徒達が、独立宣言をするというお話しです。
独立宣言自体は珍しい設定ではないのですが、今風の道具立てを駆使して、現実的な展開を見せます。
高校が一つの経済社会を構成する様は、なかなか読ませます。
この新シリーズは、架空とはいえ割と現実的な展開を見せるのですが、その中でも秀逸でしょう。

そして、7月、最新刊が「千里眼 堕天使のメモリー」です。
ここで、新シリーズも転換期を迎えたようです。
主人公の岬美由紀の過去が徐々に明らかにされます。
この作品は、旧作(特に文庫版)の主要な敵役であるメフィスト・コンサルティングが登場します。
このメフィスト・コンサルティングは、かなり荒唐無稽な存在なのですが、新シリーズになって、やることのスケールは大きいですが、リアリティは出てきたように思います。
まあ、相変わらず、そこまでやるか、という存在ではありますが。

このシリーズは、岬美由紀が永遠の28歳ということで、過去の作品が毎年1年ずつずれ込むことになっています。
作品上28歳の時の話なのですが、1年後には(名文化されていませんが)27歳の時の話として語られるのです。
ですから、あまり続けていると整合性は取れなくなるはずです。
防衛大学校卒で戦闘機パイロットでしたから、その期間は制約条件になってしまいます。
それは兎も角、次回は9月刊行です。
次回作の「千里眼 美由紀の正体」上下巻と、旧シリーズの全面改稿版(クラッシクシリーズと銘打たれています)「千里眼 完全版」、更にサイドストーリー的な「蒼い瞳とニュアージュ 完全版」が刊行されます。

旧シリーズの内容が心理学の世界では古くなってしまったそうなので、順繰りに全面改稿するのでしょうか。
まあ、松岡氏は過去にも「催眠」の全面改稿版を出版したことがありますからね。
というか、旧シリーズは、まずハードカバーで刊行して、大幅加筆して文庫化されていました。
これが、作品の印象がまったく変わってしまうほどの加筆ですから。
とはいへ、あまりやりすぎると信用を失うかも知れませんが。

それより興味深いのは、「蒼い瞳とニュアージュ」が年内に映像化されるという話です。
実は私はこの作品が好きなのです。
他の作品に比べてスケールは小さいのですが、主人公が魅力的です。
岬美由紀は、カタルシスを引き出す、いわば道具として万能に描かれていますが、一ノ瀬恵里香は岬美由紀のスケールダウンとも言えるのですが、弱さや欠点を持ったヒロインなんです。
ヒーローやヒロインに、そういうところがあると、より魅力的になります。

映像的には大きなスケールにはならないので、映画化はしやすいと思っていました。
ただ、「映像化」というのは何でしょうね。
映画でもTVでもなく、DVDでしょうか。

まあ、それはそれとして、主人公の一ノ瀬恵里香を誰が演じるのか。
身長140センチ台半ば、25歳にして10代にしか見えず、渋谷ギャル系ファッションという外見(この登場シーンは圧巻です)。
松岡ファンの間では、矢口真里のイメージが定着しており、また彼女には演じて欲しくないというのも定着しているようです(演じて欲しいという人もいるようですが)。
外見的にはぴったりですが、演技力的に無理だろうと。
読者は矢口ファンではなく、松岡ファンですからね。
それに実は結構難しい役なのです。
そういえば安達祐実を押す声もあるようです。
小柄ならいいんでしょうか。
まあ、演技力は上かな。
少し背が高い(10センチくらい)ですが、貫地谷しほりなら十分でしょうが、NHKの連ドラを撮ってますからね。
彼女で見てみたいものですが。

「映像作品は原作のコピーである必要はない」というのが、私の持論ですが、原作のコピーも見てみたいとは思います。
出来が良ければですが。

ちなみに一ノ瀬恵里香には実在のモデルがいるそうで、外見を矢口真里に似せたわけではないそうです。

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2007年8月21日 (火)

TKY株式市場は続伸ですが

世界同時株安は一服していますが、FXは円高です。
株が上がれば円安になるという、最近の傾向からは外れています。
株価はいまだショートカバーによる上昇、つまり空売りの決済が終っていない、という見方もありましたが、個別に見ると好業績が期待できそうな鉄鋼、商社などが買われ、円高に弱いハイテク株の一部が下落していますから、世界同時株安は抜けたのでしょう。
ただ、いずれにせよ上昇を狙った戻り売りもあるようで、上値は抑えられています。

FXは昨日の円安気味から円高に転換しています。
まだまだ落ち着かない相場なんでしょう。

株にせよFXにせよ、投資家は主要国の金融政策に注目しているでしょう。
まあ、個人投資家としては、相場の信用回復待ちが無難ですかね。

私にしては消極的ですが、どうもすぐアグレッシブになってしまうので、ここは慎重に。

と、それは兎も角、連日の猛暑で電力供給に不安があるようです。
冷房の使いすぎには注意しますか。

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追証

NY株式市場は上がったり、下がったりしながら、結局は上がったみたいです。

FXは、まあ小康状態です。

依然サププライム・ローン問題がくすぶっています。
しかし、まあ、30年くらいの長期融資の関連商品に、2,3ヶ月の短期のCP(コマーシャルペーパー)があり、それが売れないとか。
カナダで問題になった話は既にしましたが。
金融商品の作り方も節操がないものです。
昔からですが。
こういった商品の連鎖は、金融市場の発達という面と、それぞれのプレイヤーが投資の原資を他に求めている面があります。
金融投資の源泉を金融市場から調達しているわけです。
確かにリスク分散にはなりますが、共倒れの危険もあるわけです。

日本の企業は、この手の商品をあまり購入していないそうです。
それで影響は軽微かといえば、USの消費がしぼむと日本製品が売れなくなるという影響がでます。
金融市場もリアル経済もボーダレスなんです。文字通り。

さて、株式取引やFXには追証(おいしょう)というのがあります。
追加証拠金の略です。
評価損が膨らんで、有効証拠金が少なくなると、取引先の業者から「破綻しますから(決済するか)証拠金を積み増してください」という旨の警告が出るのですが、その追加分のことです。
FXの場合は建て玉の合計額に対して、一定額の有効証拠金を下回ると強制決済されます。
証拠金がマイナスにならないようにする処置です。
株式の場合、証拠金が足りなくなって、追証も入れないと、良く営業日の寄付きで成行き決済されます。
似たような仕組みですが決定的な違いがあります。
FXは世界中の市場が相手なので、平日は一日22時間(たしか)動いています。
NYが基準なので、NY市場が閉まると一日が終りますが、すぐにオークランド市場が開きます。
市場が閉まっている時間が短いので、そのときに大異変が起こる可能性も少ないので、窓が大きく空く可能性も少ないのです。
ですから証拠金残高が限りなくゼロに近づくにしても、ゼロにはなりにくいのです。

もっとも、市場は開いていますが、15時以降は銀行が開いていないので、追証しようにもしようがないという事態は起きるのですが。

株式の場合、9時から11時、12時30分から15時まで市場が開いています。
15時から翌9時まで閉まっています(夜間市場は、また別の仕組みです)から、この間に重大な事態が起きる(まあ、為替が大きく動いたり、ありがちです)と、次の寄付きに株式相場に大きな窓が空いたりします。
この場合、前日に追証を入れないと、寄付きで決済されますが、証拠金がマイナスになったりします。
信用取引のレバレッジが三倍に過ぎないとはいへ、投資額の単位が大きいですから、結構な額になったりします。

例えば、取得価格900円の株を1万株持っているとすると900万円です。
維持証拠金は300万円ですが、これが証拠金残高だとします。
それが600円に下落すれば300万円の評価損で、
証拠金残高はゼロです。
更に窓が200円空いたら、200万円の損ですから、
証拠金残高はマイナス200万円です。
投資家は負債を抱えるわけです。

また株の場合、持ち株を担保に別の株を買えますから、実際のレバレッジは大きくできます。
それらが一気に暴落すると(今回したわけですが)、見る見る証拠金残高がマイナスになり、それがどんどん大きくなります。

株の暴落では、まま起きる事態ですが、これが証券会社の貸倒になって、業績を悪化させます。
株式相場の暴落は影響の範囲が大きいのです。
今回も恐らく同様の事態が起きているでしょう。
ではFXは株に比べて安心かといえば、問題は市場の閉まっている時間の長さですから、週末や祝日を挟んだ寄付きは、同様の危険があります。
それで、週末や祝日前に手仕舞い取引が多いのです。

まあ、今回の影響がどこまで出るか興味津々ではあります。

ところで、昨日は「ショート・カバー」を何故か「ストップ・カバー」などと言っていました。
何という間違いをしているのか。
疲れていたんでしょう。

既になかったことにしましたが。

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2007年8月20日 (月)

ま、色々あります

少々間が開いてしまいました。
実家からの移動や色々な雑事が重なったのです。

しかし、先週、日本はお盆週間でしたが、金融市場は大荒れ。
私も3月から6月までの利益を吐き出して、今は建て玉もなく休止中です。
凄い円高というか暴落でした。
さすがに今回はストップを入れていた上に、楔のオーダは取り消していたので、通常の玉に関しては大損を免れました。

が。

ZARにやられました。
またしても。
といっても、私のミスなんですが。

通常の私のスウィング・トレードの取引パターンは、抵抗線でストップ付の買いオーダを入れて、ヒットして一定の利益が出ると、リミットのオーダを入れるとともに、ストップ・レートを上げて実質的なトレール・レートにします。
その際、下値の抵抗線に楔のオーダを入れます。
概ね50銭間隔くらいで2円下くらいまでです。
これで、調整が入ってもトレールで利益を取って、更に下がれば楔にヒットして、より下値の玉が手に入るわけです。
この手法を使っている理由は、1998年を最後に急激な円高が起きていなかったからです。
せいぜい一日2,3円程度で、それも戻りもなしの連日急落というのがなかったためです。
今回は、20世紀並の大変動が起きたので、まあ仕方がないでしょう。
実際、この手法で利益はあげていましたから。

で、ZARでのミスの件です。
そもそもZARはスワップ金利狙いで持っていました。
そのため、元々の玉は取得レートにストップを入れていて、そこで決済されました。
FXは信用取引で、私の場合、100倍のレバレッジですから、証拠金の99倍の資金をFX業者から借りていたわけです。
文字通りのキャリー・トレードです。
まあ、円安時に売った方が利益は大きかったのですが、それでも6ヶ月近くの金利を稼いでいました。
ですから、ここまでは想定通りでした。
そして、下落から小反発したため、またZARを買いました。
そしてストップを入れたのですが、間違えて切りの良いレートでオーダしたのです。
ストップを入れる場合、切りの良いレートは危険なのです。
これは投資家心理の問題で、一般に投資家はビット・レート(売りのレート)を見ていますし、報道されるレートもそうなんですが、切りの良い数字は心理的な切れ目になる傾向があるようなんです。
それで、ストップを入れる場合、切りの良い数字の前後で折り返すことがままあります。
まあ、リミット・レートでは、これを利用して多めの利益を狙いますが。
今回はストップを14.70円で入れていたのですが、通常はスプレッド分を加味して、14.62円でオーダを出すのです。
何を血迷ったか大失敗、というか以前は切りの良い数字で入れていたので、その癖が出たのでしょう。
途中のショート・カバー(売りから入った取引の決済のことで、これが殺到すると一時的に円安に振れます)を利用して、取引をして多少の確定利益は出したものの、朝起きたら残りの玉は全滅でした。
14.69円で折り返してました。
今日は高値が15.78円で、これなら損失は出ていませんでした。
結果論ではなく、オーダ・レートの入れ間違いというのが未熟ですね。

昨日、師匠と会食したのですが、師匠も利益を吐き出したそうです。
お互い今は手が出せないと話していました。

さて、今日は株もFXも猛反発しています。
LDNタイムまでは順調です。
ただ、これはショート・カバーだと思います。
急激な下落時には投げ売りも多くあったでしょうが、当然空売りで利益を狙った投資家も多かったはずです。
まだまだ乱高下の可能性はあるでしょう。
暫くは様子を見ます。
何せ今日は今まで相場を見ていませんでした。
手を出したくなると困るので。
市場が落ち着いてからでも、利益をあげるチャンスはありますから。
慌てない、慌てない。
特に個人投資家は。

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2007年8月16日 (木)

世界同時株安、円独歩高

15日がD-dayだったかどうかは兎も角、NY株式市場が持ち直したところで円高が一服し、その値崩れに呼応して、円高が急激に進みました。
そして、TKY、アジア、欧州と株安が続き、円高もそれに続きました。
オシレーター系指標を見ると、軒並み20ポイントを下回っているので、円の買われすぎという感はあります。
まあ、実際の為替には(株も同じですが)ゼロ以外に下限はないので、指標が急激に反転しないと買われすぎとは判断できませんが。
昔なら大恐慌になっているのでしょう。

資金は株式市場やFXを離れて、債券市場、特に国公債に流れているとか、長期化すると企業の資金調達にも影響を与えるかもしれません。

私の建て玉は、ZARを除いて損切りされました。
現在ZARの預金と化しています。
この円高がどこまで続くのかは分かりませんが、続くのならそれに乗りたいところです。
ただ、ここまで円高が進むと手が出しづらいです。
まずはNY株式市場の動向を見て、対応を決めたいと思います。

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2007年8月15日 (水)

円売りも戻り売りか

NY株式市場は、下落でスタートしたようですが、すぐに戻したようです。
とはいへ、不安定な感じです。

円相場は、下値の固さに嫌気が指したのか、反発しました。

が。

またしても下値に押されています。
戻り売りでしょうか。
不安定な相場が続いています。
これからNYタイムが本格化しますが、戻り売り参戦も良いし、放置も良いのですが、どちらにせよ付き合うのは体に悪そうです。

明日の朝、結果を見るのが良さそうです。
ストップはすべての玉に入れてますから。

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8/15はD-day?

主要中央銀行の資金供給により、流動性枯渇への危惧はいったん収まったと、一般には見られているようです。
昨日、一昨日の下落速度の鈍化は、それを指し示しているのかもしれません。
もっとも今日は、また順調な角度で下がっていますが、これは単純に売りが多いのに対して買い手が付いているということでしょうか。
ただ、今日8月15日に多くのヘッジファンドが解約日を迎えるそうです。
大口の解約をこなしきれなければ、再び流動性の危機が高まるとの懸念が浮上しているらしいです。
TKYに続いて欧州株式市場も全面安の展開のようです。

ところで、外為市場は現在下げ止まっていますが、上値も重く横ばいです。
トレンドは底辺への競争の様相を呈していますが、この競争では、市場に最も嫌われなかったものが勝者となるだろうとの意見も出ています。
クロス円の取引をしていた投資家は、大きな損失を被ることになります。
特にはやりの高金利通貨は影響が大きいでしょう。
そうすると、USDが強い通貨として、円とともに残るのではないかというのです。
分からなくもないのですが、自国の不都合を他国に押しつけたようで、どうも気持ちのいいものではありません。
勿論、本当に押しつけたわけではなく、高利回りにつられて自由意思で参入したわけですが。
まあ、利下げをすると、円の独歩高との意見もありますが、市場への資金供給を選択していますから。

まあ、色々な意見はありますが、やはり注目はNY。
段々近づいています。
今晩は正念場でしょうか。

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依然下値リスク

依然実家です。
回線の遅さにはいらいらしますが、仕方がありません。
それでも115kbpsくらい出てますから、PHSとしては立派なものです。

さて、昨日は、カナダのコマーシャルペーパー市場で買い手が全くつかなかったそうです。
そこで、銀行に緊急融資が要請されたとか。
これにより、金融市場は更に混乱したようです。

TKY株式市場は、369円安、世界同時株安進行中です。

ドル円、クロス円は、LDNタイムで一時持ち直したものの、戻り売りにあったのか、再度下落を始めました。
これは、市場のいたみが激しいですね。
今は見ているしかありません。

私の場合、ZAR/JPYの円高で評価損が多くなっていますが、それを除くと前月末比較では、それほどの損失でもありません。
確定利益ベースでは、ほぼ前月末残高と同じです。
早めの損切りが効いているのでしょう。
とはいへ、月初に稼いで前月の損失分を挽回しましたが、それは全部吐き出したということですが。
まあ、それより依然下値リスクが続いているのは問題です。
落ち着く間もなく新しいニュースが出てきて、リスクを煽っている状態です。

円キャリーの巻き戻し(解消)は、まだまだ続いているのでしょうが、投資家がどこで値頃と判断するかですね。

今夜も様子見ですね。

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相場炎上

昨日は日中に新設の大型ショッピングモールに偵察に行ってきました。
その後は自重トレーニングに励んでました。
それらのお話をしようと思ったのですが、ノートPCが加熱しすぎてまして、電源を入れ放しでしたからね。
仕方なくシャットダウンして冷ましてまして、ここにこれませんでした。

さて、歴史的な場面に遭遇しているのかもしれません。
世界同時株安が進行中です。
ここ一月で、USD/JPYはおよそ5円の円高、EUR/JPYに至っては11円強の円高です。
サブプライムローン問題の影響は、まだまだ続いています。
この問題自体はUSの問題で失政といってもいいかもしれません。
しかし、影響を多く受けているのが、関連商品の引き受け手が多いEUなのは皮肉でもあり、ボーダレスな社会の象徴でもあります。

私的には損切りが進んでいます。
50銭刻みくらいで入れていた楔のオーダがヒットしては損切りといった感じです。
一方的に資産の目減りですね。
まあ、アグレシブな性格のせいですが。

こういう時は、まさに静観するか、むしろ円高を利用すべきなんですが。
少額投資家としては円高の利用は難しいですね。
元々円安傾向のペアを買っていたので、そのポジションを残したまま、売りから入れるとするとヘッジになります。
つまり、買い注文と売り注文の両建てですね。
下値を探っている段階で、それをやるのも勇気がいります。

まあ、今は本当に静観して、落ち着くのを待つしかないのでしょう。

こういうものですから、教育資金や住宅購入資金をつぎ込んではいけません。

ゲーム感覚でないと。

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2007年8月13日 (月)

帰省ラッシュの谷間に移動、FX相場は横ばい

実家に移動しました。
Door to door で2時間半弱の行程でした。
乗り換えが三回もあるので起きていようと思ったのですが、殆ど寝てました。
特に武蔵野線と東武伊勢崎線の乗り換えが危険でした。
武蔵野線は南越谷、東武伊勢崎線は新越谷なんですが、どっちが南で、ん、南だっけ北だっけ、それでどっちが新だったかなぁ、なんていうことになってました。
乗り換えの車内放送で目が覚めたら「新」の文字が見えて、慌てて降りそうになったのですが、「新松戸」で乗り換えは常磐線でした。
武蔵野線は車内放送はあるのですが、消え入りそうな声でつぶやいて、最後に息が入ってました。
殆ど音です。
駅が近づく度に、何か音がしているような気がする。
そんな感じでした。
意味なしです。

まあ、それでも無事到着しました。
で、投資とあるテーマ、PEMMといいます、のまとめをしています。
ですから、休暇ではなく、たんなる転地ですね。
気分転換にはなるでしょう。

それは兎も角、投資ですが、TKY株式市場はやや上昇で、アジア市場もそんな感じです。
とはいへ、日中から今までの動きは、株価に反応していない気がします。
EU、US中心の市場への資金供給に反応しているのではないでしょうかね。

さて、今日、母と話していて、少々興味深い話がでました。
ですが、疲れて眠くなってきたので、明日お話しします。
今日はこれで。
多分。
きっと。

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注目の週明け

週明けは、ドル円、クロス円ともに窓は空いたものの、その後買戻しされています。
落ち着いたスタートといえるでしょう。
問題は株価の動向とその為替への影響です。
TKY株式市場は、下値を試す展開になると予想されています。
その場合に為替の動きがどうなるか注目されます。

さて、今日から私は実家に行きます。
帰省ラッシュ時ははずしました。
まあ、近いので関係なかったのかも知れませんが。
回線がPHSになるので、慣れるまではストレスが溜まるでしょう。
それと暇が問題です。
実家に戻るときはテーマが必要です。
で、今回のテーマの一つは「自重トレーニング」です。
参考にする本も当たってみました
ダイエット目的のものが多いのですが、体重自体は減っているので、筋肉を付ける方を考えました。
それで選んだのがリンクのものです。
「最短で筋肉BODYをつくる」
投資系の書籍ほどではないにしても、怪しげなタイトルのものが多い分野です。
これもそうですが、内容自体はちゃんとしています。
中に出てくる水着のお姉さんの写真が目障りですが。
道具の必要なものも一部ありますが、ペットボトルのように概ね身の回りにあるものです。
チューブは別ですが、これは持っています。
以前チューブを使ったトレーニングをしていたのです。

ところで、筋肉はトレーニングで痛めつけられ、休んでいるときに回復・増強されます。
大体48~72時間のインターバルが必要といわれています。
筋肉が回復・増強される期間ですね。
そのため、こういったトレーニングは毎日するのは逆効果です。
私は通常一日おきにします。
一勤一休は習慣づけるのにも、丁度良いサイクルです。

後はこれをやらない日が問題です。
ウォーキングやジョギングは、今の天候には向かないし。
まあ。課題の英語の勉強でもしますか。
私の部屋は暑いので、なかなか大変なんですが。

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2007年8月11日 (土)

サブプライムローン問題についての考察

NY株式市場は、上下動はあったものの若干の下落で終了しました。
それに連れて円高も一服しました。
EU、USが主体になって、一昨日、昨日で34兆円の資金供給をしたそうです。
EUは必要なだけ資金供給を行う方針だとか。
ただ、市場が週明け以降予断を許さない状況なのは変わらないようです。
サブプライムローン問題は、長く尾を引くようなので、様々な対策が必要でしょう。

トラックバックの中に、ありがたいことですが、融資形態の説明をしていただいた方がいらっしゃいます。
大変分かりやすいご説明です。
ただ、ノンリコースローンの説明がご趣旨なので、サブプライムローン問題との関連を補足したいと思います。

まず、リコースローンは遡及型とも呼ばれ、通常、担保and/or連帯保証人が必要となる返済元本が固定の融資形態で、日本で一般的なものであることはご説明の通りです。

一方、ノンリコースローン(ノンリコ)は非遡及型とも呼ばれ、USで一般的な融資形態で、資産の収益性を限度に融資額と返済不能時の回収が決められる制度であることもご説明の通りです。
返済不能に陥った場合は、対象物件は差し押さえられますが、それ以上の返済を求められない仕組みです。
また、収益性とは不動産の時価という意味だけでなく、例えばマンションの賃貸収入など事業収入も含まれます。

ノンリコは、日本でも法人中心に一部で行われていますが、最近個人向けにも広まりつつあります。
ただし、マンション経営などの営利事業向けは聞きますが、個人の住宅向けはあるのかどうか知りません。
仕組みとしては、不動産を例に取ると、対象不動産を保有する目的だけの特別目的会社を設立し、金融機関が対象の不動産に担保設定した上で、特別目的会社に対して融資を行います。
対金融機関の借主は特別目的会社ということですね。
そして、この担保を有価証券化(資産担保有価証券)し、機関投資家(金融機関やヘッジファンドなど)に販売します(実質的には融資の原資なのでしょう)。
サブプライムローンでは、個別の不動産毎に特別目的会社が設立されたのではなく一括で、住宅リース会社がこの位置に来ますが、仕組みは同じです。
また、この問題が、広く世界的な問題に波及したのは、この資産担保有価証券の引受先が世界中にあったからです。

実は企業が連結決算を行う場合に、特別目的会社を連結対象から外したために粉飾を指摘されたケースがありました(以前ここでお話ししたこともあります)が、その特別目的会社とはこの種のものです。
あの場合は、担保は工場の敷地や製造設備だったと思います。

ノンリコは、返済不能時の回収額が、資産の収益性に限定されますから、融資対象の収益性評価は厳密に行われます。
この評価によって、融資するかしないかが決定されますし、融資するにしても、
掛け目(対象資産の価値の何パーセントを融資金額とするか)が決まり、
金利が決まります。
そのため、一般にリコースローンに比べて、多くの自己資金が必要になる場合があったり、金利も高くなるようです。

サブプライムの場合は、信用の低い層が対象ですから、多くの自己資金は求めないのでしょうし、ノンリコが一般的なので金利が高いとは感じないでしょう。
ただ、借主は多数存在しますから、返済の遅延つまり焦げ付きが発生する可能性があります。
更に資産価値の減少が起きれば、回収可能額が下がります。
その場合、資産担保有価証券の時価が下がり、保有者は損失を抱えることになります。
また、保有者が資産担保有価証券の購入資金を他の機関投資家から借りている場合には、それが焦げ付くかもしれません。
そうなると関連する機関投資家は、
株価が下がったり、
経営不振や破綻に陥ったりします。
これがサブプライムローン問題が、直接影響を与えている部分です。

また、返済が滞ると、損失補填のためや信用低下のために、融資の審査が厳しくなったり、金利が上がったりします。
融資の審査が厳しくなると、借主が減少しますから、更なる有価証券の評価減を引き起こす可能性があります。
金利が上がるなら、借主は、低いうちに繰り上げ償還したいところですが、これにはペナルティがあることを以前お話ししました。
それに金利が上がると、更なる返済遅延が発生するかもしれません。
ところで、返済不能になると、借主はすぐ差し押さえに合うのでしょうか。
私の実家の近所で、急に未亡人になられた方がいて、家を手放すことになったことはありますが、猶予期間はあまりなかったような気がします。

それは兎も角、不動産価値の下落は止めようがないですから、他の手段で返済額を確保する必要があります。
繰り上げ償還の促進は、制度改善という意味では、一つの手段でしょう。
返済期間の見直しによって、一回当りの返済額を下げるのも良いかも知れません。
あとは、短期的な効果を狙う手段として、公的資金の注入による、金利の引き下げでしょうか。

まあ、あまりぱっとはしませんが、これは根の深い問題であり、容易には改善されない問題ですから。

それと、このサブプライムローン問題の他への影響ですが、これがはっきりとはしません。
実際の影響は限定的との見方がある一方で、サブプライムに属する人達が、無視できない規模で存在するため、消費経済に影響が出るとの見方もあります。

いずれにせよ、金融市場の混乱自体が、早晩実態経済に波及しますから、制度的な改善のみならず、短期的に効果の出る政策を早期に打ち出す必要があるでしょう。

いずれにせよ、国境を越えて経済社会が存在する良い例なのでしょう。

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2007年8月10日 (金)

キーボード

ソンがギターの引きまねをしながら恵に聞く。
「いつからやってる?」
「ホントはぁ、ギタアじゃないの。キーボード。ピアノをやってたから」
「ああ、キ・ボ・ド(英語の発音はこちらに近い)」

というわけで、今回のお話しはキーボードです。
といっても、私の場合は楽器じゃありません。
PCのキーボードです。
一番お気に入りのキーボードは、InterLink(A5サイズ・モバイルPC)のキーボードで、キーピッチ16mm、84キーです。
キーピッチとは、キーの中央から隣のキーの中央までの距離で。キーの横幅とほぼ同じです。
デスクトップの外付けキーボードは、ELECOMのTK-UP289を使っています。
キーピッチ16mm、88キーです。
ミニキーボードとかコンパクトキーボードとか呼ばれているものです。
特に後者は、若干の不満はあるものの名器です。
既に廃盤ですが。
リンクに貼った「ELECOM TK-U89H2MSV HUB付USBコンパクトフルキーボード」は、これの後継機種で、こちらも廃盤です(これしかAmasonになかったので、代用としてリンクしました)。
その後、後継機種は出ていません。
人気がないんでしょうか。
私はノートブックPCから入ったので、キーが深いタイプが苦手で、軽く触れたら反応してくれる方が良いんです。
それと手首を固定して打ちたいので、キーピッチの広いタイプやキーの縦が長いタイプも駄目なんです。
私は手が大きいので、縦が短ければキーボードを指先だけの動きで使えるのです。
そうできると疲れが、かなり違います。
そういう意味では、TK-UP289は縦が長いので、少々不満です。
本当はキーピッチ16mmよりも若干狭い方が良いのですが、これ以下はまずないんです(16mmも絶滅寸前ですが)。
客先でデスクトップを使う際は、サンワ・サプライのミニキーボードSKB-SL04Uに取り替えて使います。
キーピッチは16mmで、縦が短いので良いんですが、不満もあります。
まずアルファベット以外のキーが小さすぎます。
特にエンター・キーが小さいのは入力し辛いです。
それから77キーなので、Altを押しながらのキーが多いのですが、"Del"までそうなんです。
これはやりすぎです。
キーピッチを15.8mmにして、アルファベット以外のキーを少し大きくするとともに84キーにして欲しい。
でなければ、InterLinkのキーボードを外付けで再現して欲しいものです。
現在販売されている、この手のキーボードは大体77キーなのです。
まあ、エンター・キーはもう少し多くて、"Del"は独立しているものが多いですが。

というマニアックなお話しでしたが、私の周囲からは「よく打てますね」と言われます。
蟒蛇娘の一人にも「初めて見たぁ」と言われました(普通見かけることはないでしょう)。
まあ、普通のキーボードに比べたら格段に小さいですからね。
仕事ではY2を使っていますが、A4サイズなのでキーボードが大きすぎます。
B5サイズのノートPCのキーボードでも大き過ぎますから。
これでタッチタイピングが出来るのが不思議らしいです。

タッチタイピングといえば、私は短編小説を入力してマスターしました。
たんに入力するのでは飽きるので、関西弁の小説を標準語に翻訳しながらですが。
田辺聖子作の「ジョゼと虎と魚たち」です。
池脇千鶴、妻夫木聡、上野樹里などの主演で映画化された作品ですね。

と言っている間に、NY時間です。
株式は続落ですが、ドル売りは一服しました。
米連邦準備制度理事会(FRB)の資金供給が効を奏しているのでしょう。
ただ、どこまで続くか、不安はあります。
週末の手仕舞い売りが来ますかね。

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キモノ・トレーダーズ

以前、主婦がFXで3億円の申告漏れを指摘されました。
最近には老齢の男性が5億円の申告漏れを。
いずれも三年間くらいの利益らしいです。
FXに関する税制度を理解していなかったらしいです。
FXは「くりっく365」以外は、総合課税の対象で、申告書上は雑所得になります。
利益から源泉税も引かれていないので、年一回の申告時に納税することになります。
億単位ということになると税金も大変です。
課税所得1,800万円超の所得税率は、課税所得の40%から2,796,000円を引いた額です。
これに住民税も納税しますが、大体10%と見れば良いでしょう。
株や金融先物取引は、別立てで源泉もされます(源泉するかしないかは選択制)し、5年間の損失繰越も認められます。
「くりっく365」は金融先物取引扱いされます。
別立てになるのは、原則取引所取引の場合です。
税制的には有利な「くりっく365」ですが、円とのペアしかないので、リスクコントロールが難しいので、私は取引していません(口座は持っていますが)。
まあ、それは兎も角、FXは取っつきやすいので人気なんでしょう。
株だと銘柄が多いですが、FXの通貨ペアは業者によりますが、多くても20ペア程度ですし、人気のあるペアは限られるので、投資対象に迷うことがありません。
また、レバレッジが大きく、少額でも始められます。
師匠がFXを始めるかどうか決めるときに、過去何年間かの主要ペアの相場を分析したところ、利益が出やすいと判断したそうです。
もっとも、その頃はおよそ二年くらい、ほぼ一本調子の円安基調でしたから、確かに利益は出やすかったでしょう。
まあ、それでも損失を出ししていた人の方が多かったのでしょうが。
その頃は、法規制がなかったので、悪徳業者に引っ掛かって、資金を持ち逃げされた事件が多発していました。
子供の教育資金や家の購入資金を流用した例が報道されていました。
ああいった家族はどうなったんでしょう。
それはそれとして、今はそれほど楽な投資ではないです。
以前より一層の戦略性が必要ですし、向き不向きがあります。

といったことがあるのですが、日本のトレーダーが世界的に注目されています。

以下に抜粋引用します。

主婦やOLなど日本のネット投資家がここ2、3年の間にどっとオンライン外貨取引に市場参入した。
日本のオンライントレーダーらは超低金利の円を借り、証拠金取引を通じて最大で200倍もの資金をテコに多数の高金利外貨に注ぎ込んでいる」とし、彼らの取引総額はいまや1日当たり約150億ドル(約1兆8000億円)にも達する。
執拗(しつよう)な円の売り手で、もうけのより多いニュージーランド、ブラジル、南アフリカ共和国、アイスランドなどの通貨を求めている。
2カ月前、ニュージーランド政府が外為市場で自国通貨の売り介入をした際、日本の投資家が即座に買い向かい、為替レートには実質的に全く効果なかった。
キモノ・トレーダーズの動きに高金利国の政府が恐れを抱いている。

更に引用します。

キャリー取引はさらに解消されようとしている。
各国市場がパニック的な動きをみせ、円相場が上伸するなか、日本の個人投資家はいまのところ、何もしていないようだ。
外為証拠金取引の取引状況を示す資料によると、昨日の段階でもドル買い・円売り注文がほとんどを占めている。
「日本の個人投資家には、明らかにパニックの兆しがみられない」

タフですね、キモノ・トレーダーズ。
あ、私も似たようなものですね。

今怖いのが「窓」ですね。
今週初めもそうでしたが、週明けの寄付きで、ど~んと円高のリスクがあります。
週末に主要国の要人がコメントを発表するかもしれないからです。
というより発表はするでしょう。
慎重なトレーダーは、今日中(NY時間の)にポジションを手仕舞うのでしょう。
さて、私はどうするか。
仮に今手仕舞いしても、今月単月なら利益は出ていることにはなります。
そこから仕切直すか。
また、ポジションを残すか。
キモノ・トレーダーズは残すんでしょうね。
もう少し相場の動向を見て決めますか。

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またまた世界株安

TKY株式市場が400円超も下落したのに続いて、香港市場が暴落し後場に取引停止、LND市場も大幅下落と世界株安が再燃しています。
今回はサブプライム・ローンの焦げ付きと原因がはっきりしているため、早急な手立てが打てるはずなんですが。
主要国は金融市場への介入を始めていますが、今のところ大きな効果はないようです。

FXは、昨夜のNY市場前半で一旦は持ち直す気配を見せましたが、その後円高基調は止まりません。
LDN市場に入って横ばいですが、市場の本格化とNY市場ではどうなるか。
昨夜はさすがに順張りする気がしなくて、静観しましたが正解でした。
建て玉はAUD/JPYが損切りされましたが、かわりのAUD/JPYとEUR/JPYが、まあまあの位置で買えました。
このまま円高が続けば、この楔が仇となりますが。

まあ、下がり続ける相場はないので、今は玉のかき入れ時と割り切っています。
先月の損失も一応挽回して、今月だけなら通常の目標額の半分は達成していますし。
気長にいきますか。

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2007年8月 9日 (木)

暴落しています

EUR/JPYが今日の午後だけで3円に迫る勢いの円高中です。
AUD/JPYも2円50銭に迫る勢いです。
こちらは玉がストップを付けて利確しました。
今はちょくちょっくチャートのチェックが出来るので良いのですが、朝夕だけだときつかったでしょう。
読みが外れると大事です。
まあ先月やってしまったわけですが。
先程トレール・ストップ取引機能のお話しをしましたが、ああいう機能があればどうなんでしょう。
例えば円安基調の際に買って、暫くして反転したような時は良いのでしょうね。
気づけばすべて決着がついていて利確しているとか、少ない損失で済んでいるとか。

で、今は建て玉も減ってますし、それほど損を被る位置ではないです。
追加に関しては、今の相場はリスクが高いので、かなり円高の位置に注文を入れて静観中です。
ここで良い位置が取れれば良いですが、ヒットしないならしないで、仕切直します。
大損だけは避けたいのです。

別の話題をお話しするつもりでしたが、そうもいかない状況です。

さて、NYではどうなるのか。

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ロシア勢の売りか

円相場急落です。
EUR/JPYは1円程度の円高に振れました。
私の持ち玉はストップにかかって決済されました。
まあトレールなので利確されたんですが。
何か最近リミットでの利確よりトレールの利確の方が多いです。
まあ、良いんですが。
これで確定利益で、先月の損失は戻りました。
円高の原因としては、ロシア勢がまとまった売りを出したとも、信用不安とも言われています。
急落の後は一旦戻ったのですが、また円高に振れて、予断の許さない状況です。

さて、ちょっとFXの説明をしましょう。
USD/JPYを例に取ります。
120円でUSDを買ったとします。
リミット(利確)・レートを123円に設定し、ストップ(損切り)・レートを118円に設定しましょう。
そこから円安に動いて122円になったとします。
そこで、ストップ・レートを121円に引き上げます。
こうすれば急な円高に振れても、121円マイナス120円で1円の利益が出ます。
これがトレール・ストップです。
で、FX業者によっては、トレール・ストップ・オーダという機能のあるところがあります。
これは、先程の例なら、買ったときのレート120円に対して、一定の幅をトレール・ストップとして設定します。
2円と設定したなら、最初のストップは118円です(スプレッドはゼロと仮定します)。
そこから円安に振れて、レートが120円50銭になったとします。
ストップは118円50銭に移動しています。
次に円高に振れて、レートが120円に戻ったとします。
ストップは118円50銭のままです。
一度上がったら下がらないのです。
ま、下がったらリスクヘッジになりませんが。

私の取引しているFXOnlineには、この機能がないので、自分で確認してストップ・レートを動かしています。

それから、これは説明ではなく戦略ですが、月の目標利益を決めるということのメリットです。
目標額と言っても、何が何でも達成するという戦略ではありません。
目安です。
例えば、少し生活費の足しにしたいと、FXをしているとします。
月10万円儲かれば良いと。
それなら早めに利確して、1万円の利益を10回出せば良いことになります。
もしかしたら、もっと儲かるかもしれないと思っても、相場が急変するかもしれません。
目標額が決まっていれば、それに合った位置で、早めに利確すれば良いんです。

目標を決めるということは、判断基準を持つということです。
まあ、トレール・ストップを併用すれば、高望みと慎重さをある程度は両立させることができますが。

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外は暑いですが、相場は淡々

TKY株式市場、前場200円超の続伸。
ですが。
FXは反応なし。
アジアからNY前半にかけての急激な円安のあとは横ばいです。
ぴくりともしないという感じです。
夜半に
EUR/JPYとAUD/JPYの一部が良い位置で決済されましたので、私としては堅調です。
とはいへ、結局NY株式市場待ちでしょうか。
それとも、その前に、上値の重さを嫌った調整が入るのか。

今日は先程まで、散歩がてら外出していました。
投資家ですが、半分は失業者みたいなものですから。
暑いです。
いえ、気温が高いのは良いんです。
嫌いじゃないので。
ただ湿度が高い。
汗で服が張り付きました。
新陳代謝が早いので、人より汗はかきやすいのです。
   元々体温も低く、汗もかきにくい方でした。
   それをジムでのトレーニングを通じて、体質改善した
   のです。
   体温は36度半ば以上になりましたし、汗もかきやすく
   なりました。
こういう気候で感じるのは、日本に夏場のスーツは合わないということです。
街でスーツ姿の人を見かけましたが、気の毒と言うほかありません。
またクールビズでも不十分でしょう。
統計上は、省エネには貢献していないそうです。
まあ、根本的な解決策は思いつきませんが。
この季節は仕事をしないか、夜仕事をするというのがいいんでしょうが、ある季節だけ、NY時間で生活するというわけにもいきませんからね。

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2007年8月 8日 (水)

探索、偵察、住所変更そして投資

住所変更終了かと思いきや、変更届を依頼したところ二ヶ所から郵送されてきました。
どれを出したのか分からなくなっていました。
更に届出印が違っていたとの連絡も。
紛失した印鑑の分です。

というわけで、整理しました。

全体では、銀行が三行、投資口座の分が六ヶ所の計九ヶ所です。
訪問が二ヶ所、郵送が四ヶ所、ネットが三ヶ所です。
そのうち届出印変更が四ヶ所で、印鑑証明書が必要なのが三ヶ所です
銀行は印鑑証明書が不用です。

本人確認は、すべて運転免許証のコピーにしました。
届出印変更届は投資口座の方は、まだ一ヶ所しか届いていないのですが、コピーで良いとのことなのでコピーにしました。

でも、一覧にして見てみると、投資口座の住所変更がネットでできたのは二ヶ所だけです。
何故バラツキがあるんでしょう。
すべて日本の会社なんですが(破綻対策です。NYの裁判所は遠いので)。

ま、そんなわけで午前中に印鑑登録に行って来ました。
カードを発行して貰ったので、印鑑証明書も住民票も自動発行できるようになりました。帰りに京葉道路に向かう道を逆に(我が家の方角)行きました。
食べ物屋さんが多少あります。
家から5,6分の位置だと、バーミヤンとかガストとかがあります。
ファミレスは殆ど行ったことがないのですが、ブランチにガストに寄りました。
こういう所ではコーヒーの味が重要です、私的には。
ドリンクバーでしたが、不味かったですね。
まあ、ジュースがマシだったので良しとしますが。
でも、安いんですね。
船橋だからか、全国同じなのかは知りませんが。

ちなみに最も近い食べ物屋さんは、焼き肉屋です。
徒歩2分。
呑まなくなると用がないような。

それから、午後は住所変更届と届出印変更届を郵送した後に、近所の探索に今日も行きました。
主目的は病院探しです。
徒歩5,6分のところに総合病院がありましたので、ここにしようかと思います。
こういうことに詳しい師匠に確認しますが(身内に船橋市内の病院に勤務されている看護士がいらっしゃるので)。
病院を少し偵察してから、更に10分程度遠くまで探索しました。
それなりに食べ物屋さんがありましたが、15分もかけて行く気がしないので、用はないでしょう。

でも、気づくと近所に公園が二ヶ所あります。
大きくなく小さくもないところです。
季節によっては良いかも。
人があまりいないようですし。

まあ、それは兎も角、家に戻ってからは、各種ネット会員の住所変更に勤しみました。
全体で見ると多いものです。

さて、今日のTKY株式市場は、100円強の上昇です。
それに連れてか円安基調復活です。
一応、EUR/JPYとAUD/JPYのそれぞれ一部を利確しました。
いまだに円安は続いていて、有効証拠金では先月の損失を挽回して、更に今月の目標利益の半分を超えました。
めでたい。
まあ、あくまで評価益なので、砂上の楼閣ですが。
USD/JPYは、結構リミットを入れているので、NY株式市場の動向如何で、確定証拠金でも損失を挽回できるでしょう。
USでは、ヒラリー・クリントン上院議員が、サブプライムローンへの具体的対応策を提案しています。
賛同者が多いと嬉しいんですが。
それにしても、繰り上げ返済に多額の違約金が発生するという制度は、少々驚きです。
低所得者層向けですから、そんな余裕はないはずという前提なんでしょうが、金利が上昇傾向のときなど、多少無理しても繰り上げ返済したいと考えるのは自然なことだと思うのですが。
こういう点は、クリントン議員の提案通り是正すべきでしょう。

相場は、まずはEUR/JPYで165円、USD/JPYで119.60円が壁でしょうか。
注目です。
今度の波は、あまり欲張らないで行こうかと思っています。
とりあえず今月は目標利益を達成したいものです。

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2007年8月 7日 (火)

朝起きてアイデアが浮かぶこと

今日のTKY株式市場は横ばいでしたが、US政府がサブプライム問題に対処する意向を示したせいか、FXは円安に傾きました。
そのあとは、今夜のUSのFOMCの声明文に興味が移ったのか、小動きに終始していましたが、現在はAUDは円高に振れ始め、USDとEURは小動き続行中です。
AUDは上値の重さに嫌気がさしたのでしょうか。
小動きの時に利確すべきか迷ってステイしてしまいました。
実は関心がEURに行ってました。
現在は玉がないのですが。
USDに対して強含みを続けており、JPYに対しても期待が持てそうだからです。
せめて163.40くらいで買いたいのですが。

さて、今回は趣向を変えたお話しをします。
私はショートスリーパー(睡眠時間が短い)です。
十代の頃の訓練によって獲得した資質で、大体3,4時間くらいですが、忙しいときは2時間を何日も続けることができます。
ということで、睡眠と脳の働きを中心にお話しします。
専門家ではないので、専門家の請け売りと、私の体験を織り交ぜたものですが。

睡眠には、ぐっすり深い眠りのノンレム睡眠と脳が活発に働いているレム睡眠という2種類の眠りがあります。
睡眠の周期は、ノンレム睡眠90分、レム睡眠20分だそうです。
   レム睡眠のレム(REM)とは、寝ている間に閉じた
   まぶたの下で、 眼球が急速に動くこと
   =Rapid Eye Movementの略です。
ノンレム睡眠はからだの回復を、レム睡眠は記憶の整理・再構築や固定を行っているといわれています。
起きている時の記憶は全て一旦脳にデータが残され、レム睡眠中に必要なデータ、不必要なデータをより分けて記憶の整理をしています。
記憶の整理をする際にはデータの参照が行われている為、この記憶が夢に反映されていると言うのが現在一番有力な説となっています。

昨夜悩んでいたことに対して、朝起きたら解決策を思いつく、といったことが起きるのは、記憶の整理がついて論点が明確になったためと考えられます。
また、夢の中で課題を検討して解決策が出るということもあります。
解決策が出ると、ぱっと目が覚めるわけで、眠りの浅いレム睡眠中だから起きるのでしょう。
もっとも、こういう人は少数派(私は含まれますが)らしいですが。

また、多量の飲酒は眠りを浅くします。
つまりノンレム睡眠が十分に得られません。
これは睡眠誘導物質をアルコールが分解するためらしいです。
このため、目が覚めやすくなったり、睡眠時間の割に体の疲れが抜けなかったりします。
また、脳の働きを一時的に麻痺させます。
ストレス解消のためのお酒とは、このことを言います。
ただ、脳が麻痺すれば、思考力が低下しますから、ストレスの原因究明や解消には役立ちません。
先延ばしがせいぜいですし、レム睡眠での記憶の整理にも影響が出ます。
私は今は呑みませんが、元々お酒に強く、呑んでいる間の記憶も飛びませんので、飲酒時と飲酒していない時の違いが分かりますから、これらのことは実感できます。

さて、この記憶の整理ということを別の観点で考えてみます。
人間は既知の事象や似た事象の経験があると判断は速いですが、初めて当たった事象への判断は遅くなります。
このことは日常生活やビジネスシーンでもやっかいなことになりますが、戦時下の兵士、特に現場の指揮官では致命的になりかねません。
それで事前のシミュレーションが重要になります。
模擬的にでも経験があると判断が早くなるのです。

人間の記憶や思考パターンは脳の回路として物理化しています。
実際に神経回路が形成され、そこに電気信号が流れることで、記憶や思考パターンが再生されます。
既知の状況には既にその神経回路が存在するので、判断が速くなりますが、未知の状況では神経回路の構築自体から始めますから、判断が遅くなります。
例えば、5段階の判断を要する事象の場合、既に3段階までは経験があり回路が出来ていれば、あと2段階の構築で済みますが、経験がなければ5段階総てを構築する必要があるわけです。
したがって、遭遇した事象に対して、色々な観点から検討する習慣のある人は、検討した分の回路が構築されていますから、全般に判断が速い人、頭の回転が早い人という風に、第三者からは見えます。
また、普段使っている回路は当人が認識していますが、あまり使われていない回路は認識していません。
この回路が突然活きたとき、当人は「閃いた」と感じます。

このことを指し示す別の事例が、既視感(デジャブー)です。
初めての事象や場所を以前から知っていると感じる感覚です。
正体は記憶の錯覚だといわれています。
過去の似た体験を現在の体験と混同することです。
例えば、建築物の場合は、時代により流行した様式がありますし、そもそも設計にはパターンがあります。
ですから、ある時代の建築物を見たことがあれば、同時代の別の建築物に既視感を憶えることもあるでしょう。
これは既に出来ている回路の誤用でしょうか。
記憶のような特定具体的なことではなく、判断事なら有用なんでしょうが。

ただ、以前から知っている気がするというレベルでなく、結構細かいところまで何故か知っているという、気持ちの悪い話もあるそうです。
で、それを調べた人がいて、その理由は「既に知っている場所だから」だそうです。
確かに実際に行ったことはないのですが、以前にTV番組で見ていたり、本で読んでいたりしたことを当人が忘れていて、現場に行ったときにその記憶が蘇るのだそうです。
これは既知感を憶えた人の、過去の行動をトレースして突き止めたそうです。
つまり、回路は出来ていたが忘れていて、その回路が突然活きたので、当人には不思議な現象に感じられるのです。

というわけで、人間の思考が神経回路での電気信号である限り、まったく未知の判断が瞬時に出来ることはありえないと言って良いでしょう。
そうなると、何か事象に当たった際に、様々な可能性を検討すると、先々利用可能な回路が増えることになります。
これは良い財産になるのではないでしょうか。

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読めませんね

NY株式市場が大幅反発、原油も大幅、金は小幅に反発し、円は全面安状態です。
問題は、この状態が続くのかという点で、株価が下がったので、買い頃になったためだけなら、再び下落するでしょう。

ここのところFX市場は不安定な動きを続けていて、動きが読めない状態が続いています。
最も読めないのがEURで、今朝方は猛烈な円安に振れています。
こういう相場を見ると、損切りしないという極端な戦略の提唱者の言い分もありかなと思わせます。
もっとも、それなりに資金力がないと無理でしょうが。

それは兎も角、今日はここのところの相場の動きを分析して、順張りや売りから入ることも含めて戦略を再考してみたいと思います。

ところで、今日のTKY株式市場の動向はどうなるか、NYの猛反発や円安を背景に、こちらも大幅反発すると面白い展開になります。

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2007年8月 6日 (月)

窓とサブプライム・ローン

FXは、予想通り窓が空きました。
USD/JPYで、50銭くらい、
EUR/JPYで、30銭くらい、
AUD/JPYで、60銭くらい、
ZAR/JPYで、20銭くらい
それぞれ寄付きで円高でした。
私はEUR/JPYが決済され、トレールでやや利益が出ました。
USD/JPYとAUD/JPYの買いがヒットしました。
結局、EUR/JPYの玉はなくなり、USD/JPYの玉が微妙なポジションで残りました。
後はAUD/JPYとZAR/JPYです。

FXは株式市場次第といった状況ですが、TKYは現在240円強の下落です。
暫くはUSD、EURの不安定が続くでしょう。
それでJPYとAUD、GBP、CHFのペアとEUR/USDに注目していこうかと思います。
信用リスクの影響を受けはしますが、比較的ましなチャートの動きに見えます。

さて、株式市場やFX市場い多大な影響を与えている、サブプライム・ローン問題について、お話ししましょう。
説明のシナリオは、誤解を恐れず、かなり単純化します。

問題が起きてる仕組みとしては、二系統に分けて考えると分かりやすいでしょう。
まずは直接的な影響は以下の通りです。
1.サブプライム・ローンに焦げ付きが出る
2.サブプライム・ローンの借り手が減少する
(金利が上がって、更に借り手が減ることもありえます)
3.住宅需要が冷え込む
4.建設会社や建材会社の利益が下がる
5.建設会社や建材会社の株価が下がる
6.建設業に関連する業種(運送等)の株価が下がる
7.投資がローリスクの投資対象に乗り換える

実際に起きたことは、"4"で建材メーカー最大手の利益が前年比90%ダウンになり、"3"が起きている証拠と、投資家が判断したようです。
それで、他の建材メーカーや運送会社等の株が、軒並み連想売りされ株価を下げました。
また、間接的な影響は以下の通りです。
1.サブプライム・ローンに焦げ付きが出る
2.サブプライム・ローンに関連する投資商品が評価を下げる
3.更なる投資が発生しない
4.ファンドの経営状態が悪化する
5.ファンドの株価が下がる
6.ファンドへの投資家が損失を被る
7.投資がローリスクの投資対象に乗り換える

実際にあるファンドは従業員の90%を解雇したそうです。

特に直接的な影響にせよ、間接的な影響にせよ、ボーダレス化した投資市場では世界的な資金の移動という動きに発展しています。

では、サブプライム・ローンそのものは、そもそも世界経済に大きな影響を与えるものなのか?
これは"No"です。
US一国の問題です。

では、サブプライム・ローンそのものは、そもそもUS経済に大きな影響を与えるものなのか?
これも"No"です。
影響は限定的でしょう。
US経済への影響力はあっても、それ自体で不況になるというものではありません。
実際、企業の業績は全般的には良いですし、住宅需要そのものは、市場予測よりも若干上回っています。
まあ、雇用統計などは下回っていますから、現在の景気よりも先行き不安はあるのでしょう。

この騒動は、投資家心理の表れなのでしょう。
投資家は臆病ですし、資金の移動自体は迅速に行うことが出来ます。
更に相場は一旦流れが出来ると、それに逆らった動きが取りにくいという性質があります。
相場は数の論理ですから、少数で相場を支配することが難しいですし、値下がりを利用して利益を得ることも出来ます。
損失を出した投資家が、値下がりを利用して利益を得ようとして、値下がりに拍車をかけます。

なかなか複雑で難しい問題なんです。
どこかに底値はありますから、(心理的な)売り尽くしを待つしかありません。

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2007年8月 4日 (土)

やはり株だのみ

注目されていた米雇用統計は予想を大きく下回りましたた。
また今週発表された米経済指標は総じて弱いものでした。
来週発表されるFOMC政策金利は据え置かれる見込みですが、声明文は弱気になるとの見方が浮上しています。
NY株式市場が引けにかけて、3日ぶりに急反落し、下落幅を今年3三番目という大幅なものとなり、ドル/円・クロス円は本日安値を更新して取引を終えました。
まあ、週末の利確もあるのでしょうが、株価の急落と、週明け窓が空いたら怖いという心理が働いたのでしょう。
状況を変える要素がないので、週明けも流れは変わらないでしょうから。
私は、AUD/JPYがトレールにヒットして、少しの利確を得るにとどまりました。
評価益はそこそこ出ていますが、実際、週明けに窓が空いたらと思うと怖いですね。
ストップは大体入れてはあるんですが。

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2007年8月 3日 (金)

今日の日中はデイトレできない

NY株市場は大幅続伸、金は小幅反発。
私にとっては好材料です。

FXは小動き中心ながら円売りになってきています。
今日のTKY株市場が注目されます。

やっとチャートが普通っぽくなってきて安心感が出てきました。
ここからどう攻めるかですが、今週中に仕掛けるか、来週から本格化するか思案のしどころです。
まあ、結局相場次第なんですが。
要はキャリートレードが復活するかどうか何ですが、最近はね。

で、今日は銀行に住所変更に行きます。
シティバンクと新生銀行の二行に行くので、少々時間がかかるでしょう。
その間に波乱はあるのでしょうか。

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2007年8月 2日 (木)

住所変更 その一

自動車運転免許証の住所変更をしてきました。
西船橋の市役所出張所経由で、JR総武線の東船橋駅から船橋警察署に行って手続をしました。
住民票の写しは持っていきましたが、写真が必要ということで、警察署の敷地内のプレハブ小屋にある、写真を撮る機械で撮りました。
駅近くなどでよく見かけるやつですが、初めて使いました。
プレハブ小屋の中が暑くて、写真を撮っている間の短時間でも汗だくでした。
写真写りは今までで最悪でしたが、書類に貼るだけで、免許証に貼るわけではないので、気にしないことにします。
しかし、写真を見ると、見事にというか、何で? というくらい痩せてました。
周囲のみんなが心配するのも頷けます。
やはり筋肉は付けることにします。

顔が小さくなったのは仕方がないですが、ボディは大きくします。

で、大手町と八重洲に行って、銀行口座の住所変更もするつもりでした。
でも、新宿駅での人身事故の影響で、ダイアが乱れまくり、駅で待たされていらいらしていたのと、移動で疲れたので取りやめました。
銀行の場所をリアルには知らないので、探し回ると更に疲れますから。
明日、買い物がてら渋谷で手続します。
渋谷なら場所を知ってますから、結局は効率的です。

さて、TKY株市場、反発、113円高です。
NYは昨日急反発したので、今日は利確に走らなければ良いのですが。

FXは、レンジ相場っぽくなっています。
EUR/JPYが、161.60~162.50あたり、
USD/JPYが、118.40~118.85あたり、
AUD/JPYが、100.50~101.50あたり、
ZAR/JPYが、16.50~16.70あたり
です。
普通なら、デイトレで狙い目ですが、どうも信頼する気になりません。
人間不信ならぬ、相場不信でしょうか。
まあ、昨日のNY株市場反発からの安心感からの相場なのでしょうが。
結局、今は株価次第です。

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手続開始

NY株市場、大幅反発です。
クレジットリスクで下落した銘柄が戻したようです。
値頃感があったのでしょう。
本質的な株価上昇ではないのかも。

FXは、株価連動状態です。
今は小康状態ですが、これからのTKY株市場初めとする世界の株市場の動向次第でしょう。

さて、昨日は宅配便3件の受取のため自宅にいました。
無事受け取れたので、今日は各種住所変更手続をします。
まずは、自動車運転免許証です。
住民票の交付を受けて、写真を用意してから警察署に行きます。
免許証の住所変更が終れば、それが身分証明書になります。
そして銀行です。
投資信託口座を保有しているとネットでの住所変更ができないのです。
窓口で書類を書いてきます。
クレジットカードは、銀行で一緒に住所変更します。
投資関連は、種類請求が必要なところはしました。
それ以外はPDFファイルをアウトプットして記載します。
あとは殆ど使っていない諸々ですが、これは必要都度変更していきます。
住所は原則実家になっているので問題ないでしょう。
今日は移動が多そうです。
東船橋、大手町、八重洲です。
それとも銀行は、渋谷か新宿で変更するか。
その方が簡単かも、と思案中。

それから、今週は時間があるので、中断していた女優特集を再開します。
一気に行けるでしょうか。

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2007年8月 1日 (水)

運動不足です

NYに入りました。
株はやや反発しているようですが、これは一部の押し目買いの影響のようで、安定感には欠けた値動きのようです。
USの財務長官の見解は、リスクの再評価や市場の行き過ぎを巻き戻す動向を反映しているというもので、今はサブプライム・ローン問題の影響は限定的とのことのようです。
これは株価についても外為相場についても同様との見解なのでしょう。
確かにEUR高の急激さは行き過ぎだったかもしれません。
それにしても、企業の業績自体は、EU、US、日本いずれも概ね好調なわけで、今回の急激な円高が、財務長官の見解だけで説明されているとも思えませんが。

FXはLDNから円安に転じました。
利確とモデル系ファンドの円売りの影響のようです。
NYが本格化して、今は小動きになりました。
ここのところNYでの株価の変動に伴い、FXの変動が激しいですね。
持ち玉は、円とのペアで、AUD、EUR、USDが同じロット数で、ZARは、その10倍です。通常ならなかなかの位置取りなんですが。
相場に安定感がないので、積極的な攻めはしづらいです。
今日はAUDで小銭稼ぎをしてみましたが、チャンスは少なかったですね。

それにしても、明日の朝起きたらびっくり、というこのところのパターンに嵌るかどうか。

さて、先日、元プロレスラーでレスリング・コーチでもあったカール・ゴッチ(本名カール・イスタス)氏が亡くなりました。
ドイツまたはベルギー出身(ベルギー代表として二度オリンピックに出場しているそうです)で、US在住でしたが、USでは無名だそうです。
日本には弟子が多いので、日本での知名度は高いですが。
この記事を読んで、以前の知り合いを思い出しました。
彼はサンボ(ロシアで生まれた格闘技)の世界選手権の元日本代表で、会社の研修でフロリダに行っていたときに、ゴッチ氏に師事していたそうです。
実際には、ゴッチ氏の友人のボリス・マレンコ氏のレスリング・スクールに通っていたのだと思います。
ゴッチ氏は一般向けのスクールを開いていたわけではないはずですが、マレンコ氏は一般の人も教えていたようです。
そして、ゴッチ氏は、マレンコ氏のスクールで、時々教えていたそうです。
ゴッチ氏は、セルフ・ウェイト・トレーニング(自重トレーニング)の信奉者だったそうで、最近私も少々興味を持っているのです。
これは、器具を使わず、自分の体重を利用するもので、腕立て伏せや腹筋運動などが代表的です(通常知られているやり方ではありませんが)。
これに関する書籍が欲しいのですが、Amazonで調べても和書では出版されていませんでした。
英語ならありますので、それで良いかと思ったのですが、ネットでは幾つかのトレーニング方法が紹介されているので、まずはそれを参照することにしました。
私は何年もジムに通っていたのですが、転居を機に辞めてしまったのです。
最後に会員だったのはTipness(渋谷、六本木は7時半から開いていて便利)ですが、西船橋近辺にはなかったからです。
それと少し飽きてきたこともあります。
それで、セルフ・ウェイト・トレーニングがいいかな、と思ったわけです。
ただ、一人でトレーニングするのは怖いことは怖いですが。
例えば、腹筋台を急角度にして(当然足首固定)、腹筋運動をしていて、足がつったら辛いですから。
ジムの良さは周囲にインストラクター含めて人がいる点です。
この点は危険の少ないやり方を選択するしかないでしょう
それとランニング系が問題です。
舗装された道をある程度の時間走ると膝が痛くなります。
まあ、これは自転車にしますか。
ということで、近々トレーニングも再開しようかと思います。
体調が良くなりますし、首の凝りが起きにくくなります。
それとお酒をやめて体重は墜ちたのですが、筋肉もおちてしまったので、取り戻さないと。

こんなことをカール・ゴッチ氏の訃報を読んで考えたわけです。
氏のご冥福をお祈りします。

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投資資金のシフト

NYに続いて、TKY株市場、大幅続落です。
株から債券への投資資金のシフトという観測が出ています。

FXは円相場が全面円高の様相です。
おそらくリスク回避でしょう。
USDやEURを売って、円を買って債券を買っているのかもしれません。

いずれもUSのサブプライム・ローン問題がグローバルに飛び火した形でしょう。
まずはNYの株価が戻らないと、先の展開は難しいかもしれません。
こういうことは、(困ったことに)最近よくあるので、じっくり構える必要があります。
とはいへ、FXは5分足で見るとボリンジャーバンドに沿った動きをしています。
小銭稼ぎのチャンスはあるかもしれません。

スウィングトレードの場合は、主に日足と30分足を参考にトレンドを把握します。
インディケータとしては、移動平均線に注目します。
中長期的なトレンドの中での位置付けを判断するためです。
デイトレードの場合は、主に1時間足と5分足を参考にします。
また、特にボリンジャーバンドとRSIに注目して投資判断をします。
こちらは短期的な投資家の心理を考えて判断します。
私はスィングトレードの方が、ややテクニカルな見方をしているかもしれません。

さて、EUR/USDに手が出しにくいので、スウィング狙いでAUD/JPYを仕込みました。
これも株価見合いでの値動きでしょうが、伸びしろはありそうですし、利上げがあればキャリー・トレードの活発化も期待できます。
判断に迷うのはZARです。
結構円高に振れていますが、16.40を割りません。
リスクヘッジのため、一旦玉を処分しているため、良いポジションを取りたいところなのですが、どうも分かりにくい相場です。
デイトレするような通貨ではないので、これもじっくりです。

今夜か明日に本格的なトレードができれば良いのですが。

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市場は不安定

かなり疲れていて、体がだるいです。
痒みが概ね止まったのは良かった。

さて、NY株市場大幅反落、TKY株市場も寄付き続落です。

FXは円相場がレンジ相場になる可能性が高いと思いましたが、株安を反映してか、モデル系のせいか円高に振れています。
EUR、USDとも傾向としては下値を試す展開のようですが、今は小動きです。
EURで160円台半ば、USDで118円くらいが下値の限度でしょうか。
いずれにせよ暫くは市場が不安定なようです。
落ち着くのを待つしかないでしょう。
また、久々にAUD/JPYに手を出すのも良いかと思っています。
昨日の住宅建設許可件数とNAB企業景況感指数はいずれも好結果で、オーストラリア経済は好調なようです。
政策金利の発表は8/8ですが、利上げ期待が高まっているようです。
現在101円前後の小動きをしていますが、7日移動平均線を越えるかどうか注目です。

ところで、今、私は宅配便の荷物を待っています。
佐川急便が2点、ペリカン便が1点です。
佐川急便は連日配達に来ていただいており、昨日など2度も来ていただいたようです。
勿論、私は不在ですが。
親切なことです。

が。

今日の午前中を指定して再配達の手続はしているんですが。
手続は今週日曜日にして、受理されているんですが。
どうなっているのでしょう。
それって無駄足覚悟なんでしょうか。

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少々疲れました。それにしても痒い

今日(正確には昨日)で、プロジェクトはリリースされました。
請求書とタイムシートも提出しました。
入金は一ヶ月後です。

まあ、そんなことは兎も角、プロジェクトでご一緒した方おふたりと四人で食事をしました。
良識ある蟒蛇(うわばみ)で良かったのでが、帰りの電車の中で、体が痒くなってきました。
どうもアレルギーのようです。
お刺身を食べたので、それが悪かったのか、疲れからかは分かりませんが、抗ヒスタミン剤を飲みましたから、そのうち治まるでしょう。
ここで治まらないと、暫くは痒いままです。
最長は一ヶ月を超えたこともありますから大変なのですが。

さて、今日のTKY株市場は大引け反落、NYは現在は買い先行のようです。

FXは、ピークよりは円安気味で小動きをしていますが、安定したのかどうか。
ただ、今週散見されたTKYで円安、LDNからNYにかけて円高というパターンではなく、LDNは円安で推移しました。
現在、NYが本格化していますが、EUR/JPYで163.60~70をピークに円高に振れ出しました。
USD/JPYも119.20くらいをピークに同じ軌跡を辿っています。
それぞれ163.00、119.00くらいで折り返せばレンジ相場ということになります。
両ペアとも買われ過ぎというレベルではないようですから、その可能性は高そうです。
USもEUも企業の業績は良いので、急落した部分を伸びしろに、円安が進むかもしれません。
ここまで下がればキャリー・トレードのし甲斐もあるでしょう。
まだ、予断は許しませんが。
私は少なくも今週は時間があるので、しっかりモニターしようかと思います。
まあ、雑用はありますが。
まずは、免許証の住所変更をしないと。

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2007年7月30日 (月)

デイトレ復帰間近

明日でプロジェクトはリリースです。
畑違いの仕事だったこともあって、やけに長く感じられた一ヶ月でした。
来月はいまのところ投資中心になる予定です。

さて、TKY株市場は反発したようです。
下げ止まるでしょうか。

FXは夕方には円安に戻していましたが、今はまた円高基調になっています。
USDで4円あまり、EURに至っては7円近く円高に振れたのですから、そろそろ下げ止まっても良いところですが、市場の混乱は続いているようです。
持ち玉は少ないのですが、積極的に行くわけにもいかず、現状のレートから1円以上円高の位置で、USD/JPY、EUR/JPYとも買い注文を入れています。
どこで止まるのやら。
しかし、この混乱で大損した少額投資家も多いのでしょうね。
FXは強制決済があるので、追証で借金まみれということにはなりにくいのですが、元手が吹っ飛ぶことはよくありますから。

投資に用心は必須です。

もっとも私は攻めどころでも慎重なんですが。
以前、攻めすぎて大やけどをした教訓を活かしています。
とはいへ、攻めどころでの勝負のかけ方は検討するつもりです。
デイトレなら色々工夫が出来ますからね。
来月は、また実験かな。
相場が許せば、ですが。

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落ち着くのを待ちましょうか

昨日は選挙のため実家に行ってきました。
電車はがらがらでした。
日曜日の日中はあんなものなのでしょうか。
武蔵野線に初めて乗りましたが、目的地は別にして、他の駅名を知らないし、表示が分かりにくいし、車内アナウンスはあったりなかったりで(たぶんターミナル駅のみなのでしょう)、うっかりしたら乗り越しそうで不安ではありました。
それは東武伊勢崎線も同じですが。

で、予想通り民主躍進、自民大敗でした。
身近な年金問題の躓きはやはり大きかったようです。

株はNYは下落、TKY市場がまだ開いていませんが、売り越し観測がでています。
また下がるのでしょうか。

FXは、くさびでいれた玉も損切りされてきています。
まだ玉は残っていますが、軒並み評価損です。
どうもくさびは悪あがきになったようです。
EURは投資がリスク回避に走って下落が続いています。

これは相場が落ち着くのを待った方がいいかもしれません。
結果的には早い段階では、ショート(売りからはいる)を入れてもよかったとは思います。
ただ、少額投資家としては、長期には円安基調のペアにショートをつけるのは度胸がいります。
とはいへ、次回同じような事態になったら(早晩必ずなるでしょう)やってみようかと思います。
今月は2月以来の赤字になりそうです。
ま、待つも相場。

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2007年7月28日 (土)

ま、いいんですが

転居前に家具を殆ど捨てたので、揃え始めました。
昨日は洗濯機の上の空間に棚を付けるものを買いました。
洗濯機の両側に支柱を立てて棚を付けるタイプのものです。
それと浴室乾燥機もついていない部屋ですから、室内干しのできるものを。
これが面白いのですが、エアコンに引っかけて、洗濯物を干すようにするものです。
まあ5キロまでしかつれませんが、エアコンのすぐ側に干しますから、よく乾くらしいです。

それと食卓もない始末です。
それで、木製のネストテーブルというものをネットで購入しました。
大小二つのローテーブルのセットで、大の下に小が納められるものです。
先程届いたので早速組立ました。
パーツが少ないので組立自体は単純なのですが、小テーブルがどうしてもきっちりとは嵌らないんです。
よ~く見ると天板が浮いている。
若干穴の位置がずれているのかもしれません。
木製の組み立て家具では、稀にあるようです。
全体重(65キロくらいかな)をかけても駄目です。
で、諦めて補強金具をつけて完成? です。
別に使用上は問題ないようですから、このまま使おうと思います。
必要に応じて小さいテーブルも使えるのは、やはり魅力ですし。
私、使えれば気にしないんです。

とはいへ、結構組み立て家具は購入しましたが、ここまでうまくいかなかったのは初めてです(ネジが足りなくて、代用品を購入したことはありますが)。
こういった組み立て家具の寸法上の狂いは、スティール製の方が少ないようです。

ま、木製の組み立て家具を購入するのは、これが最後と決めているので、ついに当たったか、という感じです。
実は家具は原則スティール製にしようと思っていたのです。
棚板は別にしてですが。
引っ越しやすさ、一人で組み立てられる、捨てやすいが家具の選択基準ですから。
スティール製の難点は部品数が多いところですが、それ以外は基準に合うんです。
それに割と軽くて、傷が付きにくいですから。
テーブル類は木製が多いので仕方がないと思いますが、分解、再組立が出来ないので、組立家具にするメリットもないかと。
今回、ネストテーブルを購入したのは、大小二つのテーブルの組合わせが面白かったからです。
まあ、注文した時に疲れていて、判断力が鈍っていたこともありますが。

とりあえず食卓で食事ができるのは良かった。
あと、今日中にローチェアも届くので、やっと人並みの生活ですかね。
あ、こっちは完成品です。

あとは書棚とベッドが必要です。
これらはスティール製にしようと思います。
急がないので揃えるのはもう少し後になりますが、年内には揃えるつもりです。
六畳間を物置にしたら、家具を揃える意欲がなくなってきました。
別に困りませんからね。

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結構深刻ですかね

TKYに続きNYも続落です。
FXは円買い進行。
USD/JPY  118.63円
EUR/JPY  161.71円
で今週は終了しました。
サブプライムローン問題が、他のテーマの影を薄くしているようです。
世界中のファンドがこういったリスクのある金融商品を、組み込んだ商品に投資をしていて影響が出始めているようです。
そういうことを通じて世界中の投資家が信用不安に陥っているのでしょう。

にしてもこのところEURが高くなりすぎたとの投資家の判断なのかもしれません。

ZAR/JPYは16.65円と、それほど円高にはなっていません。
ここのところ16.65-16.78くらいのレンジで推移しています。
動きの遅いペアですから悪くはない相場なのですが、信用力の弱い通貨なので、まだまだ予断は許しません。
デイトレでないと手が出しにくい状況です。

EUR/USDは、1.3634ドル。
このペアは比較的波乱が少ないです。1.3625、1.3600、1.3570あたりが直近狙い目ですか。
こういう荒れた相場のときは頼りになります。今はややUSD高に振れています。
来週はこのペア中心での展開を考えてみますか。

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2007年7月27日 (金)

厳しい状況ですが、チャンスでもあるかも

TKY株市場、420円弱の暴落です。

FXは円高が激しい。
USのサブプライムローン問題が引き金らしいです。
サブプライム層とは、比較的信用度の高くない消費者層のことで、低所得者層やクレジットカード等で問題を起こした消費者などが含まれます。
この層は結構景気を左右するらしいです。
通常はその層に対する住宅ローンを指してサブプライムローンといいます。
これの焦げ付きが多いということでしょう。
これに対する不安が株価に反映したり、円買いに走らせているようです。
しかし、直接関係のないEUR/JPYが激しく巻き込まれているのにはまいります。
今週に入って7円近い暴落です。
輪をかけて困るのは、ZAR/JPYの暴落です。
買値16.58円で40ロットを持っていました。
かなりのスワップ金利を稼ぎ出してくれました(売った方が利益は格段に大きかったのですが)。
しかし、下がり出すと急激ですから、元々買値にストップを入れていましたので、ポジションはすべて決済されました。
やや戻り始めたと思ったので、16.80円で10ロットほど買いましたが、依然不安定な相場です。
年初来安値まで暴落との観測もあり、慎重に対処しています。
現在は、16.20、15.60、15.20と各抵抗線に買いを入れています。

アグレッシブな性格の私にしては、ほぼ静観といっていい戦略です。
しかし、まあ、このアグレッシブな性格で、EUR/JPYの玉を163.50~162.50円まで買いました。
凶とでるか吉と出るか分かりませんが、南アと違って国にはリスクがないので、年初来最安値まではないでしょう。でも、リスキーには違いないですね。

これからNYの本格化、週末で利確、モデル系ファンド(複雑なアルゴリズムによる自動取引をします)の動向と心配の種はつきません。
更に日曜日の参議院選の結果の影響も気になります。
週明けに円高方向に窓が空いたらと思うとぞっとします。
まあ、証拠金消費率は低いので、破綻はしないでしょうが。

それに結構状況を楽しんでます。
下がり続ける相場はありませんし、これで「伸びしろ」はできましたし。

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頭痛が酷い、やや

日本語が変ですが、頭痛がします。私にはしては重くはないけれど軽くは決してないレベルです。
頭痛薬は飲みましたから、そのうち楽になるでしょう。
以前は薬を飲まずに我慢していたのですが(所詮対症療法ですから)、今は早く楽になって時間を有効に使った方が得策だと思っています。

さて、すっかり玉が入れ替わり、確定証拠金は若干のマイナス、有効証拠金も大した評価益ではなくなりましたが、ポジションはすべて評価益です。
円相場が徐々に戻しているからです。
損切りに対する考え方は様々ですが、私はある程度損切りするか、トレールで利確するかする方針を今は取っています。
その理由は、相場は結局は上下動の波を掴む勝負なので、一回でも多く波に合わせた取引をする方が結局は有効だと思うからです。
仮に一回の波が10日間だとすれば、売り逃して、もう10日待つのなら、トレールでそこそこ利益を取って、次の波では別に玉を立てる方が、一旦利確している分だけ良いとの判断ですね。
また、損失の場合も、なかなか評価損が消えないよりも、一旦決済して、今のようにポジションが評価益になっている方が心理的に楽ですから。
まあ、程度問題で、損切りはすれば良いというものではありませんが。

さて、今日は相場をモニターして、戻り売りが狙える相場なら仕掛けようかと思います。
今のところは階段状右肩上がりというところなので、戻り売りは難しいですね。
円高局面になれば玉を仕込みます。
そうでなければ静観ですね。
円売りの流れに沿って買うには度胸がいる相場でしょう。
ま、のんびり構えます。

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全面円高

先程までプロジェクト仲間と計三人のちょっとした親睦会をしていました。
クロさんが「飲む? 帰る?」と聞いてきたので、「帰る」と答えました。
とういか、私は一滴も飲んでないんですが。
で、二人は飲みに行ったようです。

さて、どうも信用不信に陥っているようです。
FX市場は痛んできましたか。
玉はZAR/JPYを除いて一旦すべて損切りされ、久々の確定損失です。
かろうじて有効証拠金では評価益ですが。
ここから仕切直しです。
ヒットしないかと思っていたオーダがヒットしました。
この混乱が落ち着いた後は、レンジの変更でしょうか、それとも戻りか。
面白くなってきました。
明日は投資に専念できるので、小銭稼ぎ方々様子見しようと思います。
小銭稼ぎは相場によりますが。

今月は初めが好調で、すぐ落ち込み、挽回して目標額寸前で撃沈。

これも相場です。

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2007年7月26日 (木)

三連休

明日は急遽休日になりました。
久々の本当の三連休です(前回は仕事をしてました)。
羽を伸ばします。
まあ、投資はするでしょうが。

株は、昨日のNYは反発しましたが、今日のTKYは続落です。
円相場も小動きで、USDは120円台半ば、EURが165円台半ばです。
明日はデイトレが可能なので、相場によっては小銭稼ぎも考えます。
多少は利益を増やしたいので。

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嵐が来ました

FX久々の大荒れです。
TKY、NYとも株市場は暴落で、それが引き金か急激な円高です。
私の玉も多くは撃沈、損切り連発で、今月の利益は殆ど吐き出しました。
こういうときは、嵐が通り過ぎるのを待つしかないでしょう。
トレンドがはっきりしていれば売りから入るのですが、そう明確ではないので、手が出せません。
一応、EUR,USD,JPYの三すくみで、かなり下値の注文は入れておきました。

EUR/JPYが、163.50と163.00、
USD/JPYが、119.00、
EUR/USDが、1.3600
です。
ここまで下がるのなら諦めもつくし、下げ止まりもするでしょう。
頼みのZAR/JPYは概ねレンジ内なのが救いです。
今週に入って読みが外れっぱなしですが、こういうこともあります。
急落への対処をしているだけ進歩したのでしょうか。
依然悪あがきの傾向は、以前ほどではないですが、あるようです。
週末にかけてよ~く分析しますか。

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2007年7月24日 (火)

手がかりなし

FXは円高で推移しています。
NY株市場は昨日反発していますので、急激な円高は予想されず、USDは底堅く121円を挟んでの攻防でしょうか。
EURも167円とやはり円高ですが、これも急落するとは考えにくい展開です。
材料はないし、それほどポジションも偏っていないようですから。
通常の相場のサイクルのパターンでしょうか。
ZARに支えられて、全体では評価益ですが、円がらみはの玉は軒並み評価損です。
有効証拠金に対する維持証拠金使用率は10%ですが、確定証拠金に対する率が14%に達していているので、ここで玉を拾うのはやめておきます。
もう一段下がれば考えますが。
最近ご無沙汰のEUR/USDは、1.3800あたり下値の抵抗線ですか、ちょっと手が出しにくいですね。
1.3840くらいで売りからはいるのもいいかもしれません。
本来は、EUR、USD、JPYの三すくみでポジションを取りたいのですが、EURが強い現状では、EUR/USDへの参入タイミングが難しいですね。
比較的ボックスを作ってきているので、一度勝負したいとは思っています。

ま、暫くは小動きでしょうか。

師匠の最近の成績はどうなんでしょうか。
珍しいペアに投資する人なので、おもしろい話が聞けるかもしれません。
彼も転居したばかりらしいので、落ち着かないかもしれませんが、一度連絡してみますか。

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2007年7月23日 (月)

売り急ぎだったか

TKY株市場、195円弱の下降、にもかかわらず鉄鋼株が元気です。
牽引車復活ですか。
元我が持ち株も躍進中。
焦れて焦れて売ってしまいましたが、売り急ぎだったようです。
まあ、取り立てて急変する材料があったわけではなく、常時モニターもできないので仕方がないですが。

FXは、円高に振れています。
おかげで玉は増えました。
ZAR/JPY以外は評価損ですが。
これって押し目でしょうか。
そう願いたいものです。
暫くは様子見です。
玉のある様子見は楽しみです。

コンサルティングの仕事の方は、やれることはやったので、今は暇です。
でも、拘束されていますから苦痛です。
といって成果物のメンテナンスやレビューはあります、少しですが。
で、これが結構苦痛なんです。
サーバで集中管理されているのですが、こいつのレスポンスが酷く悪いのです。
こくいうのはストレスがたまります。
いくら暇でも。
これならやることはさっさとやって、投資をしたいところですが、そうもいきません。
暫くはこの状態でしょう。
18時に解放されるのが待ち遠しいんです。

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2007年7月20日 (金)

今週もやっと終りました

契約で18時まで拘束されるのですが、18時になるとすぐ客先を出ました。
今日は暇だったのですが疲れました。
今までの蓄積でしょう。

今日は成果物をレビューして間違いを見つけて、それを訂正する指示を出しましたが、それに続くチェックは週末やります。
平日にやりたいのですが、自宅のデュアルディスプレイ向きの仕事なので仕方がないです。
昨今の風潮で平日在宅勤務は無理なのです。
以前は交渉して許可して貰ったこともあるのですが。
ということで、このままでは来週の平日も暇でしょう。
飛び飛びの打合せと成果物のレビューはありますが、時間は余るはずです。
それでも拘束されるのは苦痛です。

さて、TKY株市場は若干の上昇です。
鉄鋼株は久々ブレイク、なんですが、持ち株はそこそこの株価で注文を出していて、ヒットしました。
薄利のやれやれ売りですね。
終値より10円も下でした。
それでも、そこそこの利益なんですが、なんせ3ヶ月以上持っていて、なんせ信用取引(空買い)ですから、金利が利益の多くを浸食してしまいました。

まあ、江戸の仇は長崎で、株の仇はFXで取ります。
FXは、現在EUR/JPYが押し目ですね。
168.20円に買い注文を入れました。
USD/JPYも押し目なんですが、そこそこ玉は持っているので、全体的には評価損ですが、ここは待つことにします(少額投資家の悲しさ)。
まだ、暫くはEURが軸でしょう。
あ、ちょっとEURが小動きを始めましたね。
玉不足の解消には失敗しましたか、NY次第ですが。
US企業は好調ですから、株市場に引っ張られるかも。

で、週末は遊び中心で、ちょっと仕事、そして投資戦略の検討ですね。
株の資金は引き揚げて、FXに回そうかと思っています。
少しは積極的な展開が出来るかも知れません。
モニターする時間がないので、固い戦略にはなるんですが、それだと玉の量は欲しいのです。

でも、まずは休憩します。

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万事にいい方向か

取りあえず怒濤の作業攻勢は終了。
今後、大きなアクシンデントやマネジメントからの指示がなければ、平穏な日々になるはずです。
後九日間を無事乗り切りたいものです。

さて、TKY株市場は100円強の上昇、持ち株は大幅上昇しました。
NY株市場は、US企業の好業績を反映してか、ダウ平均最高値更新です。
この感じだと、今日も固い展開が予想されます。
持ち株が売れるといいですが。

FYは相変わらず円安基調です。
EUR/JPYは170円以上へ向かうとの期待もでています。
まあ玉不足なので、依然押し目狙いなんですが、少し高めでも買うべきか悩んでいます。
USD/JPYも円安に振れてきて、いい感じです。
このままいってくれるとありがたいものです。
EUR/USDはEUR高に振れていて、ちょっと手が出しにくい状況です。
もう少し分析してみる必要がありそうです。

今週まで睡眠時間を削って仕事をしてきて、かなり疲れています。
週末は本当に気分転換をしたいものです。
「ダイハード4.0」、見たいですね。

にしても、早く契約書を締結してほしい。

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2007年7月18日 (水)

すべてに微妙な展開

プロジェクトワークは羅針盤がはっきりしない状況の中で、スケジュールもあやふやですが、作業量だけが多いので少々お疲れ気味です。
まあ最終的な稼働は兎も角、ワーカーとしては最悪な状況ですね。
特に私は自分で判断して行動するタイプなので、こういうのはストレスが溜まります。
残りおよそ2週間ですが、この状況のまま終わるのでしょうか。
引き留められるかもしれませんが、別に大した貢献もしていませんし、できませんからね。

さて、TKY株市場、小反落、持ち株は横ばい、依然微妙な展開です。
NY株市場は絶好調、FXにはいい傾向ですし、今日のTKY株市場も引っ張られるでしょうか。
いずれにせよ、いい加減決済します、

FXは円安復調で評価益はでていますが、押し目を十分には拾えず、依然玉不足です。
次の波を狙うしかないのですが、最近は相場の変動が細かいので、期待しています。
取りあえず今の波は、小幅利益で納めるしかないでしょう。
USD/JPYが円安に振れたら、少しは期待が持てます。
全般にもう少し円安に振れたらテレールを入れます。

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2007年7月16日 (月)

色々考えさせられます

サッカー、アジアカップ予選、日本対ベトナムが始まりましたね。
TVがないので、私は見ることができませんが、前半は2対1ですか。
日本は、引き分け以上で1位通過で、それだと移動がないそうです。
ぜひとも1位通過をして欲しいものです。

ま、それは兎も角、昨日は女優「まつだまどか」さんの誕生日で、二十歳になられたそうです。
おめでとうございます。
「スウィングガールズ」の最年少組で、本仮屋ユイカさん、辰巳奈都子さんともども今年で成人です。
これでメインキャストに十代はいなくなったわけです。
「スウィングガールズ」のように、有望な若手俳優が多数出演する作品が時々あります。
「リンダ リンダ リンダ」も、10代中心でしたが、メインの最年少である香椎由宇さんは既に今年二十歳を迎えられています。
「六番目の小夜子」の主演、鈴木杏さんも今年二十歳になりました。
彼女は撮影当時小学校六年生ですから、一人若かった(幼かった)のです。
これで主要キャストで十代は。玲(鈴木杏)の弟役の伊藤隆大さん(19)だけになりました。
ここら辺の年代は有望な女優が多いのですが、いずれも二十歳を過ぎて、役の幅が広がるでしょうから、楽しみになってきてました。

で、「六番目の小夜子」といえば、昨日堪能しましたが、最近見かけない有望株がいます。
女性的な話し方が特徴的な溝口役(原作では柔道部なのに、TV版は手芸部)の鳥居紀彦さんです。
名子役として有名で、つい二、三年前まで着実に作品に出演していました。
が。
現在は引退して証券会社に勤務されているそうです。
高校時代から株に興味を持っていて、その話ばかりしていたそうで、大学卒業を気に転身されたようです(「ロングラブレター 漂流教室」への出演時は高校生ですから、空き時間は株の話をしていたのでしょうか)。
「六番目の小夜子」の主要キャストは、亡くなった古尾谷雅人さん以外は、若手も含めて現在も活躍されていますので、一人異色な道を歩んでいることになります。
才能を考えると、ちょっと勿体ない気もしますが、まあ人それぞれの選択ですから。
一応、私の仲間ということになるのは、ちょっとだけ嬉しいかも。

話は変わりますが、今日の日経新聞の一面の記事で、日本でも老後のために自己防衛としての投資や保険の見直しをする人が急増しているとか。
こういう話は以前からありましたが、昨今の色々な意味での年金不信が反映されているのでしょう。
USでは三十歳くらいで老後の生活設計を考えるそうですが、日本では殆どの人が考えていないとか。
このご時世では、これからは若い時期から真剣に老後を考える人も増えるのでしょうね。
人生設計は自己責任が普通になっていくのでしょう。
社会に出て生活していると、義務教育かせめて高校教育で、銀行の仕組み、株の仕組み、保険の仕組みくらいは教えるべきだと思えてきます。
現在の代表的な蓄財手段である銀行預金や投資信託は、結局投資と結びついています。
実際には生活に密着している仕組みで、避けて通れないわけですから、基礎的な知識は教えるべきだと思います。
そうそう、そもそも年金の知識も教えていないのではないでしょうか。
もはや国(年金)や会社(退職金)だけに頼っては、老後は過ごせないと感じている人が増えているようですし、試算上もそれを物語っているようです。

俳優稼業は経済的には不安定でしょうから、鳥居紀彦さんは証券会社で株取引の腕を磨いてから、俳優に復帰されたら如何でしょう。
そうしたら楽しみなんですが。

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やっと解放されたましたが

一昨日、昨日と、「スウィングガールズ」、「リンダ リンダ リンダ」と見てきまして、「六番目の小夜子」一気に六時間でしめました。
リフレッシュには旧作のお気に入りがいいですね。
で、今日は朝から仕事で、やっと終りました。
細かい作業だったので、頭痛がします。

ところで、FXはやや円高気味ですね。
押し目でしょうか。
先週、EUR/USDが高めで決済できたので、今月の目標額にぐっと近づきました。
もっとも、玉は払底しましたが。
とはいへ、やっとEUR/JPYが168円で買えましたから地道に玉を増やそうかと思います。
まだ暫くはEUR中心でしょうかね。
相場は動き自体はありますから、丁寧に押し目を拾う作戦でしょう。

さて、明日からまた客先再開ですから、残された時間もリフレッシュに使いたいと思います。
何を見ようかな。

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2007年7月13日 (金)

今週の仕事は終わり?

プロジェクトワークの方は、今日まで四日連続のレビュー会だったのですが、無事終りました。。
当初の目的とは少し違ってしまいましたが、プロジェクト全体としては良い方向になりました。
どうもレビュー会自体初めてだったようで、メンバー間の意思疎通ができましたし、課題が明確になりました。
で、終ったらぐったり疲れました。
三連休は明日から二日間は休みます。
月曜日は仕事をしますが。

TKY株市場は反発、持ち株はやや持ち直し。

FXは、USD/JPYの押し目を拾いました。
またEUR/USDが利確でヒット。
今月の目標利益の半分に届きました。
まあ、そうそうに届いていたのに、損切りで落ち込んでいたのを戻しただけですが。
兎に角、今月は地道に稼ぎます。
そのために週末は戦略を練ります。
こっちが本業ですから、気持ちの上では。

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時間の流れが遅い

プロジェクトワークも今日で2週間になり、契約の半分まで来ました(契約書締結はまだですが)。
何ヶ月もたったような気分ではあります。
とにかく面倒くさくて、つまらないのに、先が見えないという最悪な状況です。
普段参加しないステージなので、全体に占める自分の役割がイメージしにくいのが苦しいです。
とはいへ、プロですから後2週間強、何とか乗り切ります。
契約延長は断固断ります。

さて、TKY株市場は三日続落でしたが、NYは大幅躍進です。
強のTKYは期待が持てるかもしれしれません。

FXは、円安に戻りました。
大幅な押し目だったようです。
残念ながら損切りをしたため、玉も利益も少なくなりました。
損切りしなければ、結局戻ったわけですが、こういうのは、どこまでリスクを取るかのポリシーの問題ですから、仕方のないことです。
ここから仕切直しですが、今後もレンジの幅が大きく、上下動が早く、間が高止まりという相場なら、ストップレートはかなり低めにする必要があります。
度胸のいる話ですが、まあ、週末に検討することにします。

三連休は一日二日はリフレッシュに使うつもりです。
さて、今日も頑張りますか。

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2007年7月11日 (水)

損切り2連発

プロジェクトワークが忙しく、昨日から結局徹夜です。
その間、相場を見ていませんでした。
株は横ばいですが、FXは大きく変動しました。
USD/JPYで損切りが二つ。
今月の利益の半分ははき出しました。
そして、更に高値掴み。
EUR/JPYも高値掴みです。
EUR/USDとZAR/JPYのおかげで評価益は結構出ていますが、立て直しが必要です。
今週は忙しいので、週末に考えます。
とはいへ、低値のオーダは入れておきますが。
何にしても高値横ばいからの変化は歓迎です。
大きなレンジ変更でなければですがね。

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2007年7月 6日 (金)

やたら忙しい状況

何とか調整がついて、プロジェクトワークをしています。
今月いっぱいは忙しそうです。
今度の土曜日は私用がありますが、日曜日は目一杯仕事になりそうです。
作業の目処はついているので、時間との戦いです。

投資の方は、横ばいです。
FXでストップでの決済が続いていますが、トレールなので利益自体は出ています。
まあ、堅調ですか。

とりあえず乗り切ります。

しかし、朝、マックで仕事もどうかと思いますね。狭いので。

客先はPHS接続が不安定で困ります。

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2007年7月 4日 (水)

堅実な戦略

TKY株市場も持ち株も軟調。
上値重すぎ、やきもきせずに決済するのも手かと思えてきました。
一方、NY株市場は好調です。

FXはEUR強いですね。
私も利確が相次いで、玉が少なくなってきました。
次の調整では買えるでしょう。
USDは軟調。
従って、EUR/USDはEUR高、ありがたい。
とはいへ、全般に玉不足なので、戦略を練り直す必要がありそうです。
プロジェクト従事中なので、週末に考えることになります。
モニターの間隔が開くので、堅実な戦略にならざるをえません。

それは兎も角、久々のプロジェクトなのですが、行ってみたらかなり畑違いでとまどっています。
今日、話はしますが降りるかもしれません。
頑張ってできることならいいですが、できないことはできませんから。
どうなることやら。

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2007年7月 3日 (火)

出勤前のひととき

現在箱崎のT-CAT(東京シティエアターミナル)内のMacにいます。
9時半から客先で仕事ですが、今は本職の投資中です。
朝のラッシュアワーを避けるために早出しているのですが、7時過ぎに西船橋駅に入れば、ラッシュには合わないようで、田園都市線よりは込む時間が遅いようです。
で、まあ結局Macです。
T-CATで無線回線があるのがここだけなんです。
ちょっと信じられないことですが、無線スポットを検索してみるとそうなっています。
ゆっくりできないような場所ならあるのかもしれませんが。
近くにまあまのコーヒーを出すお店はあるのですが、PHSのつながりですら今一歩なので、まずいコーヒーは我慢ですね。
朝6時半開店らしいので、明日からはもっと早く来ようかと思います。
客先ではPHS接続ですが、つながりはいいようです。
今は一時的に窓際にいるせいかもしれませんが。

さて、ここのところの投資の調子はまずまずです。
株は上値は重いものの復調基調。
FXは、やや円高に振れていて、トレールのストップに幾つかヒットして、利益は出ましたが薄いです。
ただ、仕込みはある程度できているので、円安基調が続く限りは目標達成には問題ないでしょう。
ずっと見ていられるわけではないので、大きく稼ぐのは難しいですが。

ところで、家の回線は開いたはずで、順調なネット生活が送れるはずです。
はずというのは、不在でモデムを受け取れないため、セッティングできていないのです。
少なくとも18時までは拘束されるので、宅配便の再配達を申し出るのが難しいのです。
週末も土曜日は用事があるので、セッティングは日曜日になりそうです。
コンビニで受け取れるようになるといいのですが。

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2007年7月 1日 (日)

今年も半年が過ぎ

色々ありました。
2月末の急激な円高に大打撃を受け、投資戦略の立て直しを迫られましたが、何とか持ち直し基調になってきました。
累損ですが。

さて、一昨日は、あの間違って多く買いすぎたUSD/JPYがトレールにヒットして決済しました。
災い転じて福となす、とはいかず10ロット換算で僅か1万9千円の利益です。
打ち合わせ中に調整が入ったんですね。

それから、昨日は二人の友人と会食。
大手コンサルティングファームに勤める友人の話はなかなか面白かったです。
秘守義務があるのでお話しできませんが。
彼しか飲まないので少々気の毒でした。
私は取りあえず1年間の禁酒ですが、「年末にはビールくらい飲んでいるかも」と言うと、「解禁祝いをしましょう」と言われました。
しかし、祝うことでしょうか?

明日からは久々プロジェクトワークです。
一ヶ月だけですが。
忙しくなりそうですが、投資も時々モニターしなければ。
今月も目標確定利益を達成するつもりですから。

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2007年6月29日 (金)

船橋市民になりました

転入手続きをしました。
初めて千葉県民になりました。
山口県民、東京都民(2回)、栃木県民(2回)、神奈川県民と合わせて五つ目ですね。
まあ、市や区のレベルではもっと多いですが。
夕方から打ち合わせで、我が庭、渋谷に行きました。
東西線は3本に1本が快速で、田園都市線と同じパターン(あちらは急行ですが)です。
ただ、間隔が長いので、電車に乗っている時間以上に、移動時間がかかってしまいます。
お客さんのところに常駐するのなら、朝は余裕を持って移動しますし、都心までならむしろ電車に乗っている時間は短いですし、車内で本も読めますから苦痛はないでしょうが、日中に打ち合わせに行くのに余裕を持っていくのは、少々慣れが必要そうです。

さて、TKY株市場は、200円超の続伸で、持ち株も徐々にですが戻しています。

FXは、結局円安に戻り、いい線で評価益が出ています。
トレールでの利確準備もしたし、来週、適度な線で利確します。

今週は引越があり、その後は各種手続きと仕事関係の打ち合わせ等もあり、多忙だったせいか、ひどく疲れました。
そして、来週は月曜日から一ヶ月間、プロジェクトワークで忙しくなるでしょう。
週末はゆっくり休みます。

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2007年6月28日 (木)

やはり押し目

TKY株式市場、前場やや持ち直し。
持ち株もやや戻してます。
ほどほどで決済します。
しばしFXに注力します。
短期で再開するでしょうが、次の銘柄を熟考します。
今度は多少ポートフォリオを考えます。

FXはやはり押し目でした。
キャリートレード復活のようです。
3月以降の確定目標利益は達成したので、証拠金増加分を除いて出金手続きをしました。
今後は証拠金残高を決めて、確定目標利益に達したら出金する方針で行きます。
ま、証拠金は徐々に増やす戦略ですね。
その方が、取引額の増大に徐々に適応できるでしょう。

今日は午後、乃木坂のオカさんのオフィスに訪問です。
久々の再会ですが、どんな話題が出るか楽しみです。

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2007年6月27日 (水)

ま、いろいろあります

TKY株式市場、216円強の下落、持ち株も下落しました。
すっきりしない相場です。

FXは円高気味で、押し目かレンジの変更か微妙なところですが、まあ押し目でしょう。

ナローバンドはいらいらします。
で、今日も午前中はマックでブロードバンドに接続しました。
まずは水道やガスの開始、支払手続き。
そして、投資。

午後は船橋駅付近まで歩いて、買い物。
部屋からで20分くらいかかりました。
近道はあるんでしょうが、わかりやすい道を選んだので。
それで、バスルームの角に吸盤でつける棚を買ったのですが、壁の板がうねり模様のようなもので直接つけられないので、補助板を買いました。

さて、戻ってつけようと帰り道を行く途中で、銀行に行くのを忘れた事に気づきました。時計を見ると14時過ぎ、まだ間に合う。
とって返して三菱東京UFJ。
届出印を紛失したので、変更手続きです。
これしないと、公共料金の銀行振込手続きができない。
紛失届と届出印変更届を書きました。
面倒くさいです。PCで打たせて欲しい。

それも終わって帰宅。
やっとバスルームの壁につけようとしたのですが。
四つの吸盤のうち一つが壁に付かない。
なんと角が直角じゃない。
まあ、建築関係の腕も落ちてますから(私は元建築関係者)。
それで、吸盤で壁に水平に付ける棚を付けました。
これは補助板が元々ついています。

それから、投資再開。
EUR/JPYの押し目でも買おうかと。
そこで気づきました。
どことなく表示に違和感が。
やけに評価損が多い。
ま、取り合えず発注と、リミット買いの操作をしているとき分かりました。
USD/JPYのポジションが多すぎる。
一桁多い。
何でだ?
と、リミット買いの窓を見ると、購入単位が10万になっている。
そうか、デフォルトに戻っているんだ。
元々FXの1ロットは10万単位が普通だったのを、近年1万単位にした業者が普通になったのです。
個人投資家の拡充のためでしょう。
しかし、この歴史的経緯のため、取引システムの中にはデフォルトが10万単位のものがあるんです。
FXOnlineもそうです。
それで、以前設定を変えて、1ロットを1万単位にしていたのですが、昨日再インストールしたので、1ロットが10万万位に戻ってしまったのです。
それに気づかず、発注したものがヒットしていたんです。
まあ、大した問題ではないんですが、暴落しなければね。
今の時期はちょっと微妙ですが。

ま、仕方がない。
いろいろありますよ、続けていれば。

しかし、時々回線が切れます。
困ったものです。

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2007年6月26日 (火)

ナローバンドは辛い

7月3日にブロードバンド環境に復帰しますが、それまではナローバンドです。
今日、チクタクさんと会いましたが、「転居の際に空白ができないように手続きすべきでょう」との指摘を受けました。
まったくその通りで、業者が変わるので十分可能でした。
ファクシミリにしか使っていない電話回線を早めに移せば、ADSLは引けたのです。
失敗しました。
次の転居時にはちゃんとしましょう。

ただ、駅前のマックで無線回線が使えるのは朗報でした。
私が使っているPHSカードは有料無線回線にも適用しているのですが、マックはBBモバイルポイントで、私の契約では無料で使えます。
これは助かります。

さて、引越の荷ほどき、各種手続、来月からの仕事の準備等で、今週はばたばたしていまして、更にネットトレーディングシステムの不調(マックで再インストールしました)で、投資に身が入りませんでした。

株はやや下降気味。

FXはキャリートレード解消なのか、たんなる押し目か、円高に振れています。
もうちょっと身を入れないと、危ないかも。

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2007年6月23日 (土)

久々モバイル更新

山口からの更新以来のモバイルです。
といっても、今日光回線を撤去したせいですが。
あと2週間はブロードバンド回線なしです。
やはり遅い。

で、いよいよ明日は転居です。
午後から本格的な引越作業に入ります。
精密機器の輸送は、業者任せが怖いので、クロさんの車で運んでもらいます。
それで、午前中にその作業をする予定です。
お手伝いしていただける予定だった、師匠が夏風邪でダウンしたそうで、チクタクさんに急遽来ていただけることになりました。

しかし、家具家電は殆どないのですが、ダンボール箱が60個(調理器具なども含みますが)くらいあります。
本当に倉庫状態になっています。
2tロングトラックにすべて積めるのか楽しみです。
積めない分が出たら宅配便に依頼するつもりです。

長年住み慣れた部屋とも、明日でお別れです。
というか、この陸の孤島、都会の田舎ともお別れですね。
それ自体、特に感慨はないのですが、多摩川とのお別れは、ちょっと別でしょうか。
200mくらいの距離ですから、よく行っていたし、いい環境ですから。
川の近くはいいものです。
そこは少し残念かも。
次は江戸川ですが、ちょっと距離があるようです。

え~、FXですが、USD/JPYの押し目を263。80円で買えました。
ぎりぎりで、いいところにポジションが取れました。
あと一週間、目標額に到達させたいものです。
パフォーマンスが悪い環境とシングルディスプレイでのトレードは、ストレスが溜まりそうではありますが。

さて、明日は千葉からです。

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2007年6月22日 (金)

ケラとKERA

TKY株市場、若干の株安、持ち株はステイながら、シコリ玉多し。

FXは全面円安。
EUR/JPY、166.20円で決済がヒット、1ロットで8000円の利益確定です。
ちょっと早かったかも。
GDP/JPYは、早くも16000円の評価益ですからね。
まあ、EURは未開の領域を行っていますから仕方がないですが。
166.00で押し目を狙います。
USD/JPYは、123.80円で押し目狙いです。
懸案のEUR/USDも戻しています。
最後の評価損玉も益になりました。
高値で買った玉は、1.3450で早めに決済することにします。
早めというには遠いですが、今のUSとEUの力関係では可能かと思います。
ZAR/JPYは、相変わらずゆっくりですが上昇して、まだ暫く金利で稼ぎます。
売り時は難しですが。

さて、今日はチクタクさんに会いました。
「ケラを外国人だと思っているのは普通ですよ」
とのご指摘。
「一般人は当然だし、映像系の女優なら知らなくても仕方がないですよ」
んん、やっぱり。
まあ、確かに名前が悪い。

ケラリーノ・サンドロヴィッチは、元々ミュージシャンで、その時の名前がKERA(ケラ)なのだそうです。
20年以上芝居に携わるとは思っていなくて付けた名前だそうです。
最初からそんなに続けるつもりなら、違う名前にしていると、本人が述べているとか。
ここまで浸透すると改名は無理でしょうね。
名前といえど、リスクヘッジは必要なんですね。

チクタクさん、情報ありがとうございました。

私も映像系なので、舞台好きな友人がいると、知識を補完して貰えて助かります。

いや、「私も」って、「松田まどか」さんと私を一緒にしては失礼ですね。

でも、ケラさん、インパクトあったでしょうね、外見も、いい意味で。

ところで、KERAの語源は「虫ケラ」らしいですが、あのロシア風というか東欧風というかのフル・ネームの由来は何なのでしょう。

それに、このカテゴリーは「文化・芸術」でいいのでしょうか。

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2007年6月21日 (木)

小動き

TKY株市場、若干の続伸、持ち株も順調。

FXは、全般に若干の円高から小動きに移行。
USD/JPYで、1ロット当り2000円の小銭稼ぎに成功しましたが、回転で稼ぐつもりが、その後小動きで、後が続かない状態です。
GDP/JPYは押し目を拾いましたが、これもぱっとせずです。
材料難ですかね。

ところで、昨日から新居の家賃が発生しました。
これで済んでも良いのですが、まだエナジー供給がなしなので住めません。
そして、今日一杯で電話は止まります。
明後日午後には、光回線が止まります。
明後日夕方には、ガスが新居に供給されます。

光回線以外は、業者が週末は休みのため、作業が事前に動き出します。
あ、電気は24日当日開始だったかな。
新居の電話は明日から開通ですが、電気が来ていないので、電話機は動きません。
ただ、22日にはADSLの設置手続が出来ます。
光からADSLへとは、逆行していますが、大家さんの了解を貰わなくても良いので。
まあ、反対はされないでしょうが、今は多忙な時期なので、手続を減らしたかったのです。

さて、引越準備佳境中です。

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2007年6月20日 (水)

失敗?、不可抗力?

まあ、投資ネタは入れないと。

日中、頭痛が酷くて、横になったら、寝てしまいました。
ポンドを買うつもりだったのに、寝ている間に急伸、儲け損ないました。
今や一段高。
残念です。
ま、いいけど。

EUR調整後の伸びで166円にワンタッチですが、なかなかそこから伸びません。
USDも伸びてきて、円安続伸。
絶好機ですね。

来月からプロジェクト入りの公算が高いのと、今月の目標確定利益は達成する目処を今週中には付けたいところです。
3月以降の4ヶ月で、利益率40%は確保したいところ(評価益では50%を越えてますが)です、この相場ですから。
まあ、無理はしませんが。

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2007年6月19日 (火)

慌ただしい一日

急な打合せが入って、八重洲に急行、と言うほどでもありませんが。
トラブルシューティングの依頼が舞い込んできました。
絵に描いたような。
ま、手慣れた話なんですが、範囲が大きいので大変そうです。
手順を踏まえて、問題を認識し、一つ一つ潰していけばいいだけですがね。
それで、更にフォローアップで、今まで掛かりました。
雑談込みですが。
まだ、先方が正式受注していないので、結論は月末です。

さて、TKY株市場は若干ですが続伸。
持ち株も続伸で、もうちょっと上げって欲しいところです。
内需株なので、大きな期待は禁物ですが。
FXは、CHF/JPYの決済がいいところでヒット、1万単位(1ロット)換算で1万3千円の利益、まあ良いところです。
USD/JPYは123.40円、EUR/JPYは165.40円で、それぞれ押し目買い出来た模様です。
まあまあの線でしょう、この円安基調を考えれば。
この波を掴んで稼ぎたいところです。
USの建設関係の指標が強かったので、少々期待しています。
が。
ちょっと下がってますね、USD/JPYが。
まあ抑えの注文も入れているので、調整程度の円高ならナンピンで凌ぎます。
むしろ、ここでEUR/USDを押し上げてもらいたいものです。

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2007年6月18日 (月)

粗大ごみ撤去

TKY株市場、三日続伸、178円強です。
ただ、寄付きにぐっと上がって、あとは低減というのが、多くの銘柄で起きています。
私の持ち株もそうです。
円安なので、輸出銘柄には良いのですが、内需株は影響を受けにくいですね。

FXは、円安基調ですが、高値小動きに終始しています。
特にUSDは動きませんね。

さて、今日は、粗大ごみの撤収をしました。
10時から15時というので、長いなぁと思っていたのですが、これは宅配便の時間指定のようなものでした。
注文受諾の通知はメールだったのですが、到着30分から1時間前にドライバーから電話連絡するとの記述がありました。
他の業者との話の中で、解体して運ぶという話があったので、解体時間含めての話かと思ったのです。

で、13時半から開始ということになりましたが、少し早めに来られました。
正味1時間20分くらいでしょうか。
業者さんは、まだ荷積みが残っていたので、もう少しかかったのでしょうが。
彼らは、解体せず、そのままトラック積みしたようです。
頼んだ業者は、産廃業が主体の会社なので、リサイクルショップとは料金体系含め仕事の仕方が異なるようです。

すっかり家具がなくなりました。
室内を歩きやすくなりましたが、広くなったという感じをあまり受けないのは、部屋が細長い上に、全体を一望できない形のせいでしょうか。
ベッドも廃棄したので、今日からマットレス(ドライウォーターベッド)だけになります。
それから、TVを廃棄したので、NHKに契約解除の手続を依頼しました。
当分TVなしの生活です。
もっとも、元々あまり見ませんから、どうでも良いのですが。

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三角もち合い上放れ

TKY株市場、177円強の続伸です。
東証1部の三分の二の銘柄が上がりました。
もっとも、寄付き後は横ばいで、上値は重いですが。
持ち株、良い感じになってきました。

FXは、高値横ばいです。
キウィが活発なようです。
NZD/JPYが三角もち合い上放れの状況とか。
三角もち合いとは、抵抗線と抵抗線の間が狭く、その間で相場が上下することで、その後急伸することが多いのだそうです。
折れ線グラフで見ると、ジグザグな状態といえば良いのでしょうか。
その状態は、取引が活発なはずですから、買いも入りやすいのでしょう。
もち合いとは「もみ合い」という意味です。
なら、三角もみ合いといえば良いのに、と思ってしましますが。

まあ、高金利通貨の円安基調は変わらずですね。

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2007年6月17日 (日)

今日もばたばた

今朝は早くから新居への荷物運びをしました。
そこで週末の東西線は、
9時近くにならないと快速がない、
日中の快速の本数が少ない
ということが分かりました、いや、逸れに気づいたというべきでしょう。
結局、行き帰りとも各駅停車に乗りましたが、長かった。

ところで。新居は2階建て6棟なのですが、部屋の前にスペースがありまして、平日は何もないのですが、週末には車が止まっています。
縦列駐車で。
面積的にそれしかできないのですが。
これ、大家さんの持ち物だそうで、多分平日は仕事で使用しているのでしょう。
しかし、自分の土地とはいへ、住人を住まわせている建物の軒先に縦列駐車するというのは、首を傾げます。

まあ、それは兎も角、今週の早晩見通しですが、日銀の金利引き上げが遠のきそうで、株価は上がるでしょう。
持ち続けていて良かったという感じですが、そろそろ売らないと。
USも景気後退感は薄れてきているようですが、こちらは経済指標に注目です。
FXは、円安基調は当分変わらないでしょう。
ということで、稼ぎ時です。
が。
玉が少ない。
押し目をきっちり拾わないと。
或いは、ちょっと冒険して高値で買うか、ですね。
いずれいせよ、寄付きから注目です。

でも、明日は粗大ごみの撤収で、10時からはそれに立ち会わないといけません。
15時までですが、5時間、そんなにかかるのでしょうか。
運ぶだけなら小一時間でしょう。
廃棄物扱いなので、解体に時間がかかるもかもしれません。

いずれにせよ、これで部屋が広くなります。
ほとんど何もなくなりますが。

大量のダンボール箱を除けば。

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2007年6月16日 (土)

雑多な日? たんなる休養

今日は、新居にクローゼットハンガーを持って行く予定でしたが、昨日の疲れのせいか起きるのが遅くなり延期しました。
気が向いたら明日持っていきましょうか。

それはそうと、最近は筋肉痛に悩まれています。
引越準備のせいです。
腕と特に指ですね。
指は普段キーボードを打つくらいしか使わないのに、荷造りで酷使していますからね。

ところで、何度かお話ししたYahoo!動画の「愛の遊覧船」が最終回を迎えたようです。
終わりも唐突でした。
俳優自身の名前が役名になっているところを見ると、例えば有望な俳優の紹介などの、少々特殊な目的で制作されたドラマなのでしょう。
古風でベタですが、テンポが良くて、リラックスできたので、少々残念です。

さて、FXの方は、この円安の波を掴んで稼がせてもらおうと思います。
暫くはユーロに注目ですが、まだ上値が読めないので、まずはそれをモニターしますか。
それ以外は、円絡みのペアが、高い位置での横ばいなので、押し目を待つしかないでしょう。
そのまま続伸というのは考えづらいですから。
来週もそれなりに経済指標の発表はありますが、何といっても株価でしょうね。
TKYとNYが伸びれば、FXへの影響が顕著に出てくるでしょう。
週末は取りあえず、通貨ペア毎のレンジの予想をしますか。

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EUR爆走

昨日、重い物を持って歩き回ったので、体が痛いです。
今日は転居先に荷物を持っていくつもりでしたが延期します。

さて、昨日は疲れて、EUR/JPY、165.00円の決済売り注文をを出して、早く寝てしまいました。
今朝、起きてみると、レートは165.23円、当然ヒットしていました。
2万2千円(1万単位換算)の利益です。
USD/JPYは横ばいのままなので、EUR/USDが戻してます。
CHF/JPYも円安。
かき入れ時にはなりましたが、玉がどんどん少なくなっています。
仕入れるためには、今後の傾向を分析しないと。
まずはEUR/JPYの上値の見極めですね。

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2007年6月15日 (金)

利確祭り

梅雨入り直後の快晴。
今年は雨が少なく、水不足の恐れがあるとか。
私は水分を多く取らなければいけないので、困ったっものです。

で、TKY株市場、こちらも快晴の続伸、130円弱です。
我が持ち株も続伸、後一歩伸びたら売ります。
それでひとまず株はお休み。

FXは、日銀総裁のざっくばらんな発言で円安続行です。
USD/JPYは一時123.50円近くまで行きましたね。
私は123.30円の売り決済がヒット、利確です。
結構2.30円の利益です。

1単位あたりだと分かりにくいでしょうね、今後は最低取引単位の1万単位に換算してお話ししましょう。この場合は、2万3千円です。

ただ、これでUSD/JPYの玉がなくなりました。
押し目を待ちますが、今123.00円の注文が入っていますが、これでは低すぎるでしょう。123.80円が抵抗線、123.60円が90日線かな、ここらでしょうね。
週末に考えましょう。
と言っている間に、EUR/JPYのリミットがヒット、164.50円です。
こちらは1万5千円の利益です。
次には164.60円も入れています。
ヒットすれば1万4千円の利益です。
月中ですし、損切りもしているので、少し確定させます。
そして、ZARの躍進が嬉しい反面、EUR/USDはまだまだ心配な領域です。
この円安の波は逃さず、固く利確しようと思います。
ここ3ヶ月半の確定利益の利益率が30%強ですから、ちょっと低いのですが、今は固く行って、どこまでの利益率を稼げるか試そうと思っています。
円安基調とはいへ、イケイケで失敗ばかりしていても仕方がないので。
累損もあることですし。

と、ヒットしましたね164.60円。
ここからは、利確のペースを落としますか。
EURは、164.65円くらいで、創設以来の高値のはず。
どこまで行くか、楽しみではあります。

USDが頭打ちなので、この間にEUR/USDがEUR高に振れてくれると良いのですが。
ちょっと押されすぎです。

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一見矛盾

昨日のFXの話で、USD/JPYで、
123.15円付近にストップがあり、
123.15円に一瞬達したが、ストップの手前で折り返した
と一見矛盾するお話しをしました。

これは、前者がロイターの情報で、後者がFXOnlineのレート表示という、別のソースからの情報のためです。
ロイターの情報では、後者は123.13円に一瞬達して折り返しています。
FXは相対取引なので(取引所取引も円絡みの通貨ペアの一部で存在しますが)、業者によって若干レートの差が出るのです。
実際に取引をしているときは、ロイターの情報はチェックしていますが(FXonline含めて多くの業者のサイトに表示されている)、チャートはFXOnloneのものを見ているので、一見矛盾した状態になるのです。
取引をしたり相場をモニターする場合、実際に取引をする業者のチャートと、他の業者の分析しやすいチャートを見ています。
この両者にも差が出ることはありますが、あくまでメインは取引をする業者のチャートです。
ロイターのチャートも見ることはできますが、分析するには表示的機能的に不十分なので(そりゃFX業者じゃありませんから)、通常は見ていません。

ま、そういうことです。

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2007年6月14日 (木)

123円越え、でも利確

USD/JPY、一瞬123.15円まで行きましたが、利確に押されました。
今回はひとまず利確という投資家が多いとは思いましたが、123.15円近辺にストップがあるというので、それを抜ければ、もう一伸びとの淡い期待があったのですが、ストップを付ける前に、アジア系の利確に押されたとのことです。
ここは暫く123円近辺での小動きか、上値の重さを嫌っての調整か、どちらにしても材料薄なので、一旦仕切直しでしょうか。
調整の場合、122.60円あたりか、122.40円あたり(90日線近辺かな)が有望でしょう。
まあ、玉を入れたいところなので、調整でも良いのですが、直近の上値の目処は123.50円くらいでしょうから、122.40円でヒットすれば、まあまあの展開ですね。

でも、小動きっぽいですが。

さて、明日は、また早朝からゴミ出しです。
投資と引越準備の並行作業中です。

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「米国株安が嫌気され、日経平均は一時1万7600円割れ」って何?

今日のケイゾン(各種投資のデモ・サイト)のメルマガ、タイトルが昨日のまま。
でも、中身はしっかり更新。
珍しいことですが、ありがちなミスですね。
チェック体制はしっかりとね。

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株の撤退戦

株式市場は、NYが猛反発、TKYも100円強高、中国は落ち込みました。
私の持ち株も少し上がりました。
暫く振りで、試し投資なので、撤退時期を睨んでいるのですが、高値で掴んでますから、踏み切りにくいです。
ま、でも、そろそろか。

FXは円安、やっと元の水準に戻って、私的には一服です。
ただ、EUR/USDがUSD高すぎるのが困りものです。
損切りは正解だったかもしれません。
で、これからは戦略を変えます。
トレール取引を多用しようと思います。
トレールとは、例えばUSD/JPYを121円で買ったとして、現在122円だとします。
私としては、読みが123円まで上昇で、そこで売りたいとします。
その場合、123円にリミットの売り注文を出します。
ただ、急落は怖いので、121.5円にストップの売り注文も出します。
これがトレールです。
仮に急落しても、121.5円で売れますから、0.5円の利益は確保しているわけです。
まあ、その後反転して123円に達することもありえますが、利益を確保した後に、また買うかどうかを判断すればいいことですから。
ま、今まで、あまりやっていなかったので、試してみます。
FXの投資家からみれば、「今までやってなかったの?」という話ですが、FXを始めたときの相場の傾向と、私の投資方法が独特だったので、あまりしてませんでした。
暫くちょっと堅実に行ってみようかと思うので試してみます。
売り買い両建てもしますが、ずっと見ているときでないと難しいのと、それなりの資金が必要なので、そう頻繁にはしていません。玉が少ないときはやってみるつもりですが。

それから、転居準備は進んでいます。
まだ一週間以上の間があるのですが、急に忙しくなったりする生活なので、出来る内に準備をしています。
出しているごみの量は凄いです。
収集している方に申し訳ないくらいです。
で、今は部屋中ダンボール箱だらけです。
半数以上は書籍が詰まっています。
18日に粗大ごみの撤去ですから、その後は余計に目立つでしょうね。
本当に倉庫のような光景になるでしょう。
ちょっと楽しみです。
倉庫で生活したことはないですから。

それと転居して、落ち着いたら、また映画ネタもお話しします。

んにしても、USD/JPY、123円の手前で膠着、すでに5時間、NY待ちですね。
NY株式市場が続伸なら、一気に行くかも知れません。

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2007年6月13日 (水)

またもシステム・ダウン

FX Onlineのホームページが、またもダウンしています。
前回同様、サイトへのアクセスが多すぎるということでしょうか。
取引システムは正常に稼働しているので、大きな問題にはなりませんが。
他の業者で取引システムの問題で、損失を被ったという方もいますから、まだましとは言えるでしょう。
ネットトレードの場合、虚偽の表示などは別にして、
   レート情報の供給会社のミスで、間違ったレートが表示され
   た業者はありました(私もユーザでした)。
   この場合は、ポジション含め元の状態からやりなおしになり
   ました(私は影響を受けませんでしたが)。
システム上のリスクはユーザ持ちなのです。
これは株などでも同じです。
相場の急変時に、取引システムへのアクセスが急増して、極端にパフォーマンスが悪くなったことは何度かあります。
なかなか損切りできなくて、損失が膨らみました。
それは兎も角、ユーザを募っているわけで、サイトへのアクセス集中によるダウンというのは、準備不足と言われても仕方がないでしょう。
FX業者の役割は、取引環境の提供だけでなく、情報提供も重要です。
業者選定の大きな評価項目といえます。
これでは評判を落としますね。

提供される情報自体は、他の業者に比べて頻繁かつ有用なので惜しいのです。

取引システムも、他の業者に比べて使いやすい方だと思いますから、サイトのインフラ整備もちゃんとして欲しいものです。

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何か、凄く疲れました

今日は盛りだくさんでした。

株は、相変わらずですが、FXが動きました。
ストップハンティングというやつです。
機関投資家が資金にものをいわせてレートを動かしたのですが、ぱっとしない相場に焦れたのでしょうね。
まず、EUR/USDが標的にされて、円高に誘導されてしまいました。
私はやや早めの損切りをしましたが。
今は随分下がって、緩やかに反発中ですが、買っていいものやら。
次に、USD/JPYが円安に誘導されまして、こちらは漁夫の利を得ました。
一部ヒットで一矢を憂くいた形です。
損切り分には遠いですが。
しかし、USDとEURの明暗がくっきるりです。
とはいへ、EURも戻してきていますので、まあ、またチャンスはあるでしょう。

粗大ごみの回収は、結局四社から見積を取って、一番安いところに発注しました。
諸々で11万円くらいですね。
書籍を売った利益6万円との差額、5万円が実費です。
まあ仕方のない範囲ではあります。
しかし、見積にはバラツキがあります。
ただ、業者の料金体系の構造が分かったのは収穫でした。
どこが金額の分かれ目かは、割と明確になりました。
ま、後日お話ししたいと思います。

これらと仕事の話が、並行して動きました。

疲労困憊、ですかね。
まだ、やらなければいけないことはありますが、今日の所は休憩します。
明日頑張ろうかと。

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どうする

注目のNYは、株式市場、債券市場とも大荒れでした。
EUは、まあまあ堅調らしいですが、世界同時株安の様相ですかね。
市場から資金が逃げないと良いですが。

FXは、朝起きたら急激な円高。
またですか。
とはいへ、緩やかと言えば緩やかです。
絶好の買い場と見ている投資家も多いのでしょう。
しかし、EUR全面安にはまいった。
いくつか損切りするか、迷うところです。
私の基本ルール上は、損切り圏内に入っている玉が、EUR/USDで二つあるのですが、最近の戻りの強さから様子見をしていたのです。
EUR相場は、今、やや戻しに入っていますが、これが不調なら切りますか。

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2007年6月 8日 (金)

市場の方向性は分からないけれど、私生活はポリシーを持つ

USの貿易収支は予想に対して強く、121円半ばへ押し戻されていたドル/円は欧州時間につけた高値を僅かに上回るじり高推移となっています。
EUR/USDもUSD高です。
EURも少しは戻しています。
とはいへ、ここのところ、EUR主体で取引しているので、ちょっと厳しいですね。
今日はEUR/JPYを162.30円で買いました。
このレートはまずまずでしょうか。

で、FX Onlineですが、

現在アクセスが集中しているため、アクセスできません。お客様に多大なご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

とサイトにやっと出ました。
夜逃げではないようです。
攻撃でも受けているのでしょうか

さて、今日は古書屋さんの出張買取で2000冊を処分しました。
人の良さそうな御夫婦? がいらっしゃいました。
さ~っと見て査定。
6万円でしたが、妥当なのか、安いのか、さっぱり検討がつきません。
出たばかりの物もあれば、ただでもいらなそうな物もあったのですが、
全部引き取ってくれましたし、
向こうで梱包してくれましたから楽でした。
また、目標の家具家電の処分費用捻出には、おつりが出る額ですから良しとします。
腰の低いお二人で、私も対応は丁寧ですから(腰は低くありませんが)、売買取引の現場とは思えない雰囲気でした。
先程、お礼のメールが来ましたので、返信しました。
かぴぱら堂さん、ご苦労様でした。

転居の際、書棚を小さいのを三つ(キャスター付き)、大きいのを五つ(こちらは五つ処分の予定でした)持っていくつもりでしたがやめることにしました。
引越準備をしていて気づいたのですが、(まあ元々家具は少ないのですが)利便性は考えても、転居のことは考えていませんでした。
賃貸住宅に住んでいるのですから、再度の転居を視野に入れるべきです。
最近の家具は、高級品は別として、大体組み立て式ですから、一人で組み立てやすく、分解しやすく、地震対策の施され、捨てるときに楽な物に限定すべきだと思いました。
まあ、デスクトップPC、TV、冷蔵庫、洗濯機、机、椅子などは仕方ないでしょうが、その他は

家具は持ち歩く物

こういうポリシーでいこうと思います。
それで、家具は原則処分です。
そうすることで、今回の転居で、次回の予想が付くかと。

ま、六万円あれば大分捨てられます。

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サイトに繋がらない

朝からFX Onlineのサイトに繋がりません(取引システムは動いています)。
サーバが死んでいるようです。
最近システム障害が2,3度起きていたようです。
私は被害をうけていませんでしたが、被害を被った方もいるようです。
システム障害の影響はユーザ持ちの契約なので、どうしようもないのです。
まあ、今日のは取引システムではねいので、実害はないのですが。
にしても、こう長時間に及ぶと心配になります。
引越のため関連資料は、ダンボール詰めしてしまいまして、連絡先が分かりません。
もっとも、電話はパンク状態になっているでしょうが。
復旧待ちしかありませんね。
困ったものです。

夜逃げじゃないでしょうね。
今時。

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朝起きると

怒濤の円高。
NY時間で生活していないから仕方がないんですが。
ゆっくり円安、怒濤の円高の傾向は相変わらずです。

少し引用します。

北朝鮮によるミサイル発射報道に端を発したキャリートレードの巻き返しに加え、明日(6/8)の貿易統計を前にしたドルの買い戻しも優勢となった。
NZ、南アフリカは共に政策金利を引き上げたが、そのドルの買い戻しを前に大きく値を伸ばす事は出来なかった。

北朝鮮は五月末にもミサイル発射しました。
これも通常の演習でしょう。

今は横ばいなので悩みますが、折りを見て、巻き返しを期待してEUR、JPYを拾いますか。

EUR/JPYだと162.25円辺りが抵抗線でしょうか。もう触れているので、戻るかどうか。

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2007年6月 7日 (木)

最近、肉体労働づいています

TKY株市場、6日続伸、小幅ですが。
鉄鋼株はやや反落。
しかし、ソフトバンクの堅調が好印象を与えたのでしょう。
FX的には、NY株市場にも連なっての反発を期待するところです。

で、そのFXですが、昨日の動きは、やはり調整のようですね。
USD/JPYは、反発しています。
上値は重いですが。
こういう時は、戻り売りでしょうか。
ディーラーが、121.50円当りで狙うようですね。
とはいへ、LDNに入ってからは、121.20~121.40強の小幅レンジという感じです。
NYも今のところ変わらずです。
どうしたものか。
待つか。
EUR/JPYは、横ばいです。
164円に届かない。
従って、EUR/USDも、USDに押され気味の横ばい。
すっきりしません。
JPYに対する金利差、EUの景気の好調さからいって、いずれEUR高に戻るのでしょうが、妥当な水準が見えません。
そんなときに朗報。
私の使っているFX業者の主要通貨ペアのスプレッドが3銭になります。
世界的にみても、最安値です。
といっても、そういう業者は、それなりにありますが。
以前使っていた業者の一つもそうでした。

ま、そんなこんなで、今日も転居準備。
概ね荷造りできました。
気の早い話ではありますが、理由がありまして、
・捨てる物が多いため、一気には捨てられない、
・物を捨てないと、作業スペースが作れない、
・それでも、荷造りを並行しないと、作業スペースが維持できない、
・ある程度荷造りしないと、分量の見積に自信が持てない
ということでした。
で、引越し業者には、今日再度電話しました。
結局、電話だけで見積が済み、日程も6月24日と希望通りになりました。
電化製品も家具も殆どなく、ダンボール箱が40から45個というところでしょう。
これで電話見積が出来なければ、出来るケースなどないでしょう。
今日当たった担当者がまともで良かった。
でも、2トン・ロングのトラックでぎりぎりだとか、溢れるかな。
それも面白いけど。
いざとなったら宅配便という手もあります。

何せ、ダンボール箱ですから。

そういえば、本格的な転居は久しぶりです。
前回は、歩いて2分の距離の転居でした。
その前は、世田谷から多摩川を渡りましたから、立派な転居ですね。
そのときは、近所にヤマト運輸の営業者があったので、そこでダンボール箱を購入しました。
そのため、全部同じ大きさ。
積み込みは楽だったでしょうね(業者任せでした)。
今回は、大体、大中小3種類のダンボール箱を使用しています。
ダンボール・メーカの引越セット・プラス・アルファですから(大は、少ししか使っていないので、余るでしょう)。
何か、標準化という意味では退歩でしょうか。
次の時は、原則2種類で行きたいですね。
小と中、但し小は、より小さめで。
書籍は重いのです。

明日は古本屋さんが来て、書籍の処分です。
その後は、家具のリサイクルと家電の廃棄です。
リサイクル業者は、すぐ来てくれますので、時間が空いたときに連絡します。
まず、見積もってもらって、持ち出しが多いようなら、通常の公共の粗大ごみの収集に出すつもりです。
次の粗大ごみの収集は6月20日で、申込期限は三日前の6月17日です。
でも日曜日か。
申込はネットでいつでも出来ますが、用心のため15日には申込できるようにしたいですね。
従って、リサイクル業者の見積の期限も15日です。
しかし、眠くなってきました。
移動式のスティール・ラックの解体が、意外と力仕事で疲れました。
明日は、書籍の処分後に、書棚の解体です。
こちらは、高さ180センチ、幅60センチのものを五つ解体します。
一人ですから、結構疲れそうですね。
頑張ろう。

しかし、カテゴリーは「投資」にしていますが、話の中身と合ってないですね。

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2007年6月 6日 (水)

EU利上げ

ECBが、0.25%の利上げを決定、4%になりました。
その割には、円高に振れていますが。
でも、今後が楽しみです。

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忙しい時節柄だというのに

TKY株市場、小反落。
鉄鋼株は、まあまあ。
もうちょっとですが、しこりがありますかね。

FXは、大した材料もないので、調整ですか。
円高に振れていますが、EURとUSDの関係は思惑の範囲内です。
EUR/JPYは、163.40円あたりが抵抗線になってくれるとありがたい。
USD/JPYは、121円台キープでしょうか。
121.00円で買いがヒットしました。
ZAR/JPYも16.75円で折り返しているのでまずまずでしょう。

今日は、色々ありました。
封書を出すのと振込のため郵便局に行きました。
最初はそのつもりはなかったのですが、出掛けてから封書の郵便代がわからないのに気付いたので。
すると、小包をガムテープで補強している女性がいました。
多分、局員に指摘されたのでしょう。
その向こう側、パーティションの先で、局員がカップ麺をダンボール詰めしていました。
シュールな光景です。
更に他の局員は、脇目もふらず、客も見ず、作業に没頭。
じゃあ、まあ、まずは振込と、順番待ちのシートを取りました。
二番目です。
十分経過。
一人も処理が終らない。
待ち行列は四人に。
そうとう複雑な処理なんでしょうね。
荷物の方は、補強が終了し、支払も終了。
航空便のようです。
そして、局員はカップ麺作業続行。
梱包も終了し、伝票を書いて・・・・・・って、それは私用ですか。
勤務時間中に。
この連中とは接したくない、と思いまして、シートを荷物係らしき局員に渡しました。
「順番は飛ばして下さい」
「どうも済みません」
心のこもらない笑顔は不愉快です。
で、駅改札前の売店に。
「切手をください。封書は幾らですか」
「さあ、手紙は出さないので分かりません」
「そうですか。私も滅多に出さないので」
「葉書は50円ですね」
「じゃあ、封書は80円でしょう」
「でも、重さや大きさによって違いますよ」
「定形封筒で、紙一枚ですから」
「80円で良いんですね」
「はい」
「あ、これをお使い下さい」
切手貼り用のスポンジを貸してくれました。
この人の対応は誠意があるのか、ないのか。
その後は、コンピニで振込をしました。

もう一点。
新聞販売店から電話がありました。
誤って新聞の配達を止めてしまったと。
言われなくても、分かります。当事者ですから。
私は今月転居なので、23日までで配達を止めるよう、日経新聞のコールセンターに依頼していたのです。
そうしたら、先月末近くで、配達されなくなりました。
コールセンター経由でのやり取りしかしていない上に、私の住んでいるあたりは、日経新聞専業の販売店がないので、どこに連絡して良いか分からなかったのです。
いえ、ネットで検索して、ヒットしたところには電話したんですよ。
「済みません」
「はい」
「そちら***に配達していますか」
「はい」
「日経新聞が配達されないんですが」
「はい」
「配達していただけませんか」
「はい。あのうちは日経新聞は扱っていませんが」
情報が古かったようです。
にしても、あんたはソンさんか(「リンダ リンダ リンダ」)。
ま、これで、電話連絡する気が失せたのでした。
で、戻って、本日、結局配達は止めたままにして貰って、自動振替を止めてもらいました。
コールセンター経由で正しい情報は行っていたそうですが、配達員が勘違いしたとか。
一ヶ月近く先の話を配達員にする神経が分からない(これで配達を続行して貰うと、新たなトラブルの種になりそうですから)。
そうしたところ、夕方に配達員登場。
インターファン越しにやりとり。
私は荷造りに忙しいというのに。
本日3回目と4回目の事情説明(電話でも2回聞かされました)。
もっとも「事務連絡のミス」だけですが。
用件は、何とか購読を続けて欲しいと。
忙しいので、追い返しました。
新聞って、コンビニでも買えるのです。
以前はそうしてました。
軽く運動した後に寄って。
ただ、雨が続くと大変なので、配達して貰うことにしただけですから。

転居前には、トラブルはつきものなんでしょう。

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2007年6月 5日 (火)

打合せ疲れ

今日は午後から二つ打合せがありました。
少々、お疲れ気味です。

で、TKY株市場は続伸、鉄鋼は少し安くなりました。
残念。

FXはクロス円が続伸。
ちょっと押し目が入りましたが、戻しました。
私はパスしました。
USD/JPYは、やや円高になりましたが、USの経済指標が強かったのと、クロス円に引っ張られたのでしょう、円安に向かっていますね。
願わくば、暫くUSD安EUR高で、EUR/USDの状況を好転させたかったのですが、やや押されてきました。
私は、予定通り、EUR/JPYの一部を164.40円で売りました。
まあまあの利益でした。
で、今日は、これで休憩します。

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2007年6月 4日 (月)

長い移動の日でした

TKY株市場、日経平均株価は3日続伸。前週末比14円54銭(0.08%)高、まあほんのちょっとです。
が。
鉄鋼株、頑張った。
牽引車、復活か。
別に鉄鋼でなくても良いのですが、牽引車は必要です。
神鋼がぐっと伸びたのは、私的にはうれしいです。

FXは円安続行中。
EUR/USDもEUR高に向かっています。
やはりEUR強し。
ZARが、もっと伸びれば言うことなし。
私としては。

さて、今日は船橋まで長旅、新居の鍵の交換をしました。
鍵屋さんが迷子になって、なかなか来ないというおまけ付き。
徒歩だと分かりやすい場所なんですが、車だとランドマークがないので、分かりにくく、説明もしづらいのです。
「今、京葉道路の入り口付近です」
「それって、どこ?」
とは言いませんでしたが、私に分かるわけもなく。

で、初めて見ました、鍵の交換。
鍵全体を交換するのではなく、中のシリンダーのみを交換するんですね。
それで2万円か・・・・・・まあ、仕方がない。
本当に鍵といえるのはシリンダーだけですから。
今まではオーナーが鍵を交換した物を受け取って、そのまま使用し、私が出ると、オーナーが新しい鍵を取り付けるという形でした。
最近は入居者に自費での鍵の交換を促すケースが多いようですね。
オーナーは、まず自前の鍵を部屋に取り付けて、入居者が自前で鍵を取り付けて、オーナーは鍵を回収する。入居者が出て行くと自前で鍵を再度取り付ける、それを繰り返す。
このサイクルだと、オーナーは、長期的に一部屋に一つの鍵を所有すれば良いわけです。
入居者も自分で鍵を選ぶのですから、何かあったら自己責任ですか。
でも、そもそもシリンダー以外はそのままですから、選ぶと言っても選択の幅は狭いんです。
私も二者択一でした。

鍵の交換だけに行くのは勿体ないので、浴室にシャワーカーテンを取り付けました。
ユニットバスではないのですが、浴槽が小さすぎて、私の体格では、シャワーくらいがいいところなのです。
そして、ユニットバスではないので、シャワーカーテンを付けるようにはなっていないのです。
船橋方面は土地勘がないので、途中、渋谷の東急ハンズに寄りました。
店内案内を見ると、4B(4階のBフロア)で突っ張り棒の表示、3Bで浴室用品の表示をそれぞれ発見。
まず4Bで、突っ張り棒の目星を付けて、3Bの浴室用品コーナーでシャワーカーテンを買いました。
撥水加工のものが欲しかったのですが、何故かないので、防菌防かびのものを買いました。
ネットで事前に買うべきでした。
そして、4Bに戻って細めの突っ張り棒を手に取りました。
ただ、リングランナー(カーテンをとめる器具)が見あたりません。
取りあえずレジに。
「サイズは合ってますか」
「(再確認して)はい、大丈夫です。ところでシャワーカーテンを付けたいのですが、留め具はありませんか」
「それでしたら、3Aにカーテン用の突っ張り棒を置いています」
「それでは、そちらを見てみます。ありがとう」
結構丁寧なんです。
持ってきた商品も、自分で元に戻しました。
良いお客さんであろうとしております。
相手次第ですが。
で、3Aへ、カーテン売り場ですね。気づくべきでした。
ありましたね、リング状のランナー付き、選択肢は少ないけど。
細くて加重が4キロまでというのを買いました。

で、鍵の交換後に取り付けました。
浴室の壁が板張りです。何か薄そう。
こういうときは梁のある部分に取り付けたい。
でも良い場所にないようだ、仕方がない。
何かメリっていったような・・・・・・気のせいでしょう。
別に壁はへこんでないし。
で、カーテンレール設置完了。

あとは収納の準備です。
備え付けのクロゼットがないんです。
かなり広い押入はありますが。
これも突っ張り棒ですね。
縦用(つまり柱状)の突っ張り棒に横棒を通した、ハンガーを掛けるためのものをハンズで見たのです。
寸法を測っていないかったので買いませんでした。
今日計ったので、近々購入して設置します。
それをすれば収納で困ることはないでしょう。
今回のテーマは、

何もない部屋

ですから。
ま、全くないのではなく、物が少ない部屋ですね。
大きい家具は、ワークテーブルと(ベッド代わりの)マットレスのみ。
タンスなど、もってのほか。
あ、書庫(として使う6畳間)は仕方がないです。書棚は置きます。
これなら35平米も広く感じるでしょう。

しかし、手続は、まだまだ続く。

さて、現在の居城に戻って来て、整理続行。
今日はソフトウェアの媒体が中心でした。
あるんです、大量に。
しかも未開封も、かなり。
おまけってやつです。
必要なソフトを買うと、かってに付いてくる、しかも選べない。
当然、未開封のまま、ゴミ袋行きです。
使用中のソフトの媒体とマニュアルは箱ごと管理していました。
PCが三台あるので、同じソフトも複数あって、対応関係を箱に書いているのです。
しかし、これは不効率。
マニュアルは一冊で良いし、箱はかさばります。
それで、マニュアル一冊と媒体を組み合わせて、媒体にはインストールしたPCを書き込みまして、冷凍保存バッグに入れました。
私は、自分で冷凍野菜や冷凍肉を作って保存するので、冷凍保存バッグの色々なサイズを持っているのです。
これで、容量は減りました。
しかし、ゴミが多い。
容量70リットルのゴミ袋二つがボール状になりました。
このまま、ゴミ出しすると、収集している方が扱いにくそう。
そもそも箱は、元の形に戻ろうと、健気な動きをしますから。
それで、また袋から出しまして、平べったくして、5,6枚を1セットとして床に置いて、私が踏みつけて、箱の反発力を奪う作戦に出ました。
68キロ(多分)の威力。
で、これを繰り返して、70リットルのゴミ袋一つにまとめました。
やはりボール状にはなりましたが。未開封のものは未開封のままゴミ化したからでしょうか

ところで、ダンボールは既に35個を越えました。
殆ど書籍であり、基本的に物はダンボール詰めが基本戦略とはいへ、多いです。

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2007年6月 2日 (土)

取り返しの付かないミス

朝日新聞のサイトから抜粋要約します。
社会保険庁のオンラインシステム上で見つからなかった、年金記録のうち約2割が年金台帳には記載されていたことが、同庁の東京都内を対象とした調査で明らかになった。
台帳からの入力ミスなどが原因とみられる。
「宙に浮いた年金」はオンライン上に5千万件。
調査は、3月15日から同月末までの間に、オンラインでは記録が見つからず、東京都内分のマイクロフィルムに保存されている台帳での照会を求められた358件について実施。
うち17%にあたる61件で実際に記録が見つかった。
年金の納付記録は紙の台帳や磁気テープなどで保管されていたが1988年の完全オンライン化に伴い、コンピューターに入力した。
その後も、厚生年金の台帳と国民年金の台帳の一部は、マイクロフィルムで保存されている。
建前上は、台帳の記録はすべて正確にオンライン入力されているはずだが、生年月日の入力漏れや、名前を間違って入力したケースがあることを社保庁も認めている。
今回の調査結果は、何らかの事情で記録自体をまったく入力しなかったか、検索不能なほどの大きな入力ミスがあった恐れを示している。

社会保険事務所の窓口での会話(実話)。
「記録がありませんね」
「おかしいですね。支払はしていますが」
「生年月日か、カナの入力ミスかもしれません」
「どうすれば良いでしょうか」
「以前お住まいになった地域の社会保険事務所に紙の記録が残っているかも知れません。場所によっては廃棄されているかも知れませんが、問い合わせてみるしかないでしょう」
「そうですか」
「それか、何とかして年金手帳を見つけ出すかですね」

どうやら、検索キーは、生年月日とカナと見た。
   この組合わせって、ユニーク性が高いのです。
   私は全国のドクターのデータベースのデータ構造を見たこと
   がありますが、主キーはこの二つだけでした。
   それでも、ユニークになるそうです。
まあ、私の場合は年金手帳発見。
そもそも年金手帳のカナが間違っていた。
ちなみに名字の文字も。

しかし、入力ミス17%とは、信じられない数字です。
一般企業でも、業務システムのマスタ・セットアップに、テンプスタッフによる手打ちが行われていますが、多重チェックで、ほぼ間違いは潰しているようです。
そりゃ、振込先に入力ミスがあったら大変ですし。
チェック体制がないに等しかったんでしょうね。
ていうか、生年月日の入力漏れって、何を必須入力項目にしたんでしょうか。
データ構造は大丈夫なんですかね。
どこが作ったのでしょうか。
まあ、そもそもデータ入力されていない部分があるとすれば、コンピュータへの移行作業プロセス自体の設計がおかしいわけですが。

この話で、「臨海のパラドックス」というSF小説を思い出しました。
女性テロリストが事故でタイムスリップする話ですが、彼女が過去の世界で潜り込むのが、ロスアラモス研究所で「マンハッタン計画」の計算係になるのです。
この小説は、単細胞的平和主義者(つまり結果は考えないで行動する)の主人公のとんでもない行動がメインプロットですが、サブプロットで、原爆開発に携わった科学者の苦悩を描いています。
作者としては、後者を描きたかったのでしょう。
それは兎も角、「マンハッタン計画」は、管理工学を使った効率的な開発で知られています。
それは計算プロセスにも活かされています。
膨大な計算を膨大な人数での手計算で行うのです。
計算の得意な人がかき集められたのですが、そのデバッグ・プロセスの見事なこと。
それを小説は克明に、主人公の目から再現します。
作者は実際の作業を調べたのだそうです。
まだ、コンピュータのない時代です。
フォン・ノイマンがのストアード・プログラム方式(ノイマン型)を提唱する(1945年)以前でもあります。
   ちなみに、ノイマンはこの方式の発表者ですが、考案者では
   ないそうです。
もっとも、この計算・デバッグのプロセスは、コンピュータの理論を使ったものだそうですが。
いずれにせよ、欧米人のシステム作りの能力が、恐ろしいほどのレベルだと実感させられます。
少しは見習って欲しいものです。
というか、入力チェック自体は、随分以前に確立された手法で、どんな企業でも行っているもので、今更できなかったとは言えないものです。
何でも、社会保険データの全件見直しには10年かかるそうです。
これまた計算根拠の分からない数字です。
それに全国レベルでは、元データは全件は揃っていないのでは。
プロセス設計のミスは致命的になります。
取り返しのつかいないミスもあるのです。
またしても誰も責任は取らないのでしょうね。

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2007年6月 1日 (金)

先高感あり?

TKY株市場、続伸。
結果的には83円強の上げにとどまりました。
US雇用統計など主要経済指標の発表待ちだったんでしょうか。
結果は強弱双方がある微妙なものでしたが、ドルは買われています。
明日の株はどうでしょう。
私の持ち株は、久々躍進してくれましたが。

FXは、USD/JPY躍進、EUR/JPYも164円前後のレンジです。
傾向としては、まあまあですか。

さて、今日から新居の契約が始まりました。
明日は鍵を受け取ります。
これで、部屋に入れますが、「くれぐれも住まないように」と、妙な会話を不動産屋さんとしています。
家賃免除期間中ですから。
車があれば有効に使える契約なんでしょうが。
転居準備は着々と進んでいます。
書籍は今日、業者に連絡して出張買取に出すことにしました。
6/8に来て貰えることになりました。
主にAmaazonに出品している業者なので、領域に拘らず買い取ってくれるようです。
栃木県鹿沼市の業者です。
ネット時代を象徴しています。
書棚に分類して並べて(これくらいはサービスしようかと)、その場で査定し、支払いをしてもらいます。
ダンボール箱は用意してくれるそうで、梱包は手伝おうかと思います。
家具家電は、リサイクルショップと廃品回収ですね。
それと引越し業者の見積です。
何か目白押しです。
あ、それから鍵の交換もありました。
最近は、居住者自ら、ピッキングされにくい鍵に変えるそうです。
まあ、良いことなのでしょう。

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2007年5月31日 (木)

EUR、ブレイクか

TKY株市場、287円強の反発、ほぼ全面高、久しぶりです。
私の持ち株が蚊帳の外なのは悲しいですが。

FXは、EURが熱い。
調整が終りましたかね。
EUR/JPYは、良い位置で玉を持っていたので放置してました。
EUR/USDは、仕込んでも良かったのですが、既に予定の玉数は持っていたし、忙しかったので、これも放置、ちょっと失敗でした。
USD/JPYは、狭いレンジを行き来していて、手が出ませんね。
ZARは相変わらず金利稼ぎ。
ユーロ圏は利上げムードですから、まだまだ、しばらくは行けそうですね。
日本の利上げが焦点ですかね。
どちらにせよ、円安容認のムードなので、稼ぎ時かも。

さて、実は私、6月に転居します。
先日、船橋に行ったのは、部屋探しです。
長くあの近辺に住んでいる師匠にお手伝いいただきました。
やはり、住んでいる人の意見は貴重ですから。
それで、あの時に既に決めてきたのです。
正式契約も今日終りました。郵送でのやり取りですが。
6月2日には鍵を受取に行きます。
あ、実際の転居は6月24日を予定しています。まだ、引越業者とは打合せ中ですが。
一応6月1日から契約成立で、19日までは家賃免除です。
住んではいけないのですが、荷物の持ち込みはしても良いという状態になります。
要するに、長時間いない、泊まらない、ということで良いのでしょう。

友人の方々には、既にお知らせ済です。
「何故、船橋?」
   友人が住んでいるから。
   よく知っている人のいる土地は情報量が多いはず。
「あんたでイメージできない」
   ずっと、東京の西側に住んでいましたからね。
   でも、別に人と土地を結びつけなくても良いでしょうに。
「多摩川から江戸川に移るんですね」
   成程。うまい表現だ。
   悔しい。
など、様々な感想をいただきました。
いずれにせよ、陸の孤島、都会の田舎からの脱却です。
でも、久々の転居ですが、手続が多く、時間が取られますね。
まだまだ、残作業が目白押しです。

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2007年5月30日 (水)

デッドロック解除

TKY株市場、三日振り反落です。
中国市場の株安の影響とか。
中国が世界の注目を集めています。

FXは、円安。
レンジ相場なんでしょうが、商い薄とも。
いずれにせよ今は待ち。

先週末、某法律事務所から、配達証明郵便が届きました。
二重生活者なので、家の方に届いたので、転送されるまで2日ほどかっかたのですが、初めての経験なので、ちょっとワクワク。
まあ、あの件だろうとは察しはついていましたが。
別に訴えられるようなことはしていませんし。
実は、私はレフコFXの口座を持っていたのですが、破綻後2年にして清算提案が来たのでした。
残高の57.5%を返金する代わりに、一切の債権を放棄し、他の一切の請求及び責任追及をしないこと、というものです。
57.5%というのは、こういう破綻では、かなり高い比率のようです。
分別管理で破綻しても残高全額保証をうたって募集してましたから、釈然とはしませんが。
ずっとデッドロック状態でしたが、進展したのは、日本の口座保有者が裁判に訴えて、レフコFXのアジアの口座(香港)の資金移動を差し止めたためのようです。
資金移動が出来ないと、会社の清算が出来ませんので。
更に返金も勝ち取ったそうです。
そこで、他の口座保有者にも、同じ割合の返金がなされることになったようです。
まあ、色々ありましたが、これで手を打ちます。
元々少額ですし。
明日には同意書を出します。
私は、残高があまりに少額だったので、何も行動は起こしませんでしたが、訴訟を起こした方々に、あらためて感謝いたします。

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投資は自主休業

打合せ、セミナー、フォローアップで、今帰還しました。
まったく相場を見ていませんでした。

TKY株市場、続伸、でも商い薄、ということらしいですね。

FXは、円安。
EUR/JPYは窓を開けての再開、164円台に乗せていますね。
嬉しい限りです。
ZARは、今一伸びませんが。
それから、使っているFX業者のシステムがダウンしていたらいいです。
場合が場合なら大変です。

ネットトレーダは、システムが命。

にしても、EUR/USDが伸びません。困ったものです。

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2007年5月28日 (月)

欧米市場はお休み

TKY株市場は堅調。
山水電気は出来高激減、売り枯れ?

FXは閑散、相場動かず。
欧米がお休みでは仕方ないですね。

午前中は事務手続でばたばたしてました。
午後は作業に没頭。
夜はチクタクさんと会食しまして、ここからは、まあまあのんびり。
色々お話ししました。
趣味のカード・マジックも拝見しました。
昨日の師匠といい、今日といい、友人との語らいはいいものです。

と言う間に、明日は一日中外出です。
午前中は打合せで、午後はセミナー出席です。
忙しい一日なのか、のんびりした一日なのか、こういいうのは微妙です。
まあ、セミナーがためになるものになれば良いですが、どこまで期待できるか。
ところで、このセミナー、入場券がメールのコピーです。
本人確認として有効なのか微妙な気はしますが、ローコストで確実な方法ではあります。
面白いことを考えるものです。

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2007年5月26日 (土)

EUR反発開始か

今日は、先程までシイさんと会食でした。
内容は守秘義務にかかりそうなものばかりなので、ちょっとお話しできませんが。

FXは、EURが徐々に反発して来ました。
予想より大きな調整でしたが、まあまあの位置で玉の追加にも成功しましたから、反撃開始といきたいところです。
あとはEUR/USDの反発に期待です。
構図は強いEURにやや弱いUSDのはずなんですが。

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2007年5月24日 (木)

今夜は調整

今日は、15時から打合せが入っていたので、それまでに作業の中間地点に達しようと、集中してました。
おかげで予定通りです。
あと半分だ、頑張ろう。
でも、仕事は一件失注、まあ期待はあまりしてなかった案件ですが。
打合せの後の夕食は焼き肉。
オレンジジュースで。
肉とかピザとかにはオレンジジュースは合います。
ただ、輸入物の酸っぱい方が良いです。
やや甘かったな。
そして、明日は友人のシイさんと実に2年振りの再開&会食です。
話題は溜まっているから盛り上がるかも。
あ、お酒やめたの言ってないな。

さて、株は世界的に安値にシフトしています。
株式市場自体から、資金が離れているのでしょう。
日本企業の業績は良いんですがね。
で、今日の山水(いつから特集になったんだろう)、上げました。
ゆっくりとですが、回復でしょうか。
売り尽くしたのか否か、注目です。
私は持っていませんが。
神戸製鋼は、まあ、変わらずですか。

FXは、調整入りました。
EUR/JPY、USD/JPY、仕込みました。
ゆっくりとですが、戻ってますね。
良い傾向です。
CHF/JPYも注文を入れましたが、少し届きませんでした。
注目のUSの経済指標は、全般に弱かったのですが、前月分の修正もあり、若干のUSD買いとなりました。
ここで、材料は打ち止めです。
今夜は、このまま小動きでしょうか。

それにしても、急にFXの取引システムのグラフの設定がおかしくなりました。
全画面表示から元に戻らないんです。
仕方なく、グラフを一旦閉じました。
そして、再度開いたのですが、分析用インジケータの設定をやり直すはめに。
意外に面倒でした。
一気には設定できない上に、設定の変更ができない仕様なのです。
変更する場合は、一旦取り消して、再設定です。
今時、こんな仕様があるとは、驚きです。
業者毎に欠点はあるものですが、この仕様はユーザのことを考えていませんね。
というか、取引経験のない人が、要件設定したとしか思えません。
新興業者で、独自システムらしいのですが、他社のシステムから学んでませんね。
まあ、これ以外には、特に不満はないのですが。
それに手数料が安い業者には珍しく(私の知る限るですが)、ネットで出金が出来ます。
手数料の安い業者は、出金するときは、申込書を書いて、ファクシミリで送付、というところが結構あります。
これと売り買い両建てが、業者選択の主要因だったので、まあシステムの多少の不便は仕方がないかな。
とはいへ、どの業者も入金はネットで出来るんですよね。
しかも制約はあるものの、リアルタイム反映が可能です。
まあ、それがないと、証拠金が足りなくなったときに困りますから、業者としては必須になりますがね。
しかし、入出金の機能バランスは明らかに悪い。
というか、人を介すだけ、業者に取ってコスト高でしょう。
入れやすく、出しにくくして、囲い込みでしょうかね。
理由は、たんにシステムが古いだけなんでしょうが。

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2007年5月23日 (水)

私は、まあ上々かな、ましかな

今日も作業に没頭してました。
あ、昼食は摂りましたよ。
作業は午後からしたので。
明日には折り返せそうです。
まだ、半分か。

TKY株市場、微増です。
が。
私の持ち株、久々ブレーク。
ま、伏せる必要もないんですが、神戸製鋼です。
私は素材株中心の株式投資をしています。
素材系は、企業の淘汰が概ね終り、供給側の力が強いのです。
まあ、ピークは過ぎている気はしますが。
今日の新聞発表で、神戸製鋼がインドに新型の設備を建設するとの発表があり、それが高騰の理由でしょう。
鉄鋼メーカは、前年度の業績が軒並み好調なのですが、神戸製鋼は大型の設備投資をしたため、やや見劣りがする結果となっていました。
通常、新日鉄や住金と連動した動きをするのですが、ここのところ独歩安でした。
やっと上がってくれたというところですが、一過性か、はたまたレンジの変更か、様子を見る必要があります。
そうそう、山水電気、1円だけ上がりましたね。
あ、訂正です。昨日の終値は9円ではなく10円でした。
9円は安値ですね。

FXは、やっとEURが上がってきました。
経済指標は良かったのですが、今まで市場の反応が悪かったのです。
でも、押し目には失敗したのですが。
3銭届かなかった。
よくある話です。
連れて、EUR/USDも、ややEUR高になってます。
USDは122円を突破できずに、下がりました。
まあ、材料難は相変わらずなので、大幅な伸びは期待できないですが。
明日は幾つかUSの経済指標が出ますので注目です。

さて、以前お話ししたYahoo!動画の韓国ドラマ「愛の遊覧船」が、まだ続いています。
最近は、クレジットはされていますが、安全マネージャー(ペ・ドゥナ)と芸術マネージャーが後任と代わっています。
降板したのでしょうか。
二人とも味があって良かったので残念です。
ま、それは兎も角。
第25話「この女の生き方」について、少しお話しします。
メインプロットは、後任の安全マネージャーにまつわるお話しで、サブプロットが料理長のお話です。
で、料理長の方は、耳が聞こえにくくなったという話題。
これ、私も経験がありまして。
なかなか不自由かつ不快です。
それで、このお話の結末が私の時と、ほぼ同じ理由でした。

ネタバレしちゃいますが、耳あかのせいです。
私の場合、鼓膜に張り付いてしまったのです。
別に不潔にしていたわけではありませんよ。
耳あかは、普通の人は、放っておいても、耳の外に出てくるそうですが、耳の奥に入ってしまう体質の人がいるのだそうです。
ドクターの話では、ふわふわしているためだとか。
治療は薬剤で柔らかくして取り出すのです。
痛くはありません。
治療の後は、物凄く耳の聞こえが良くなります。
おかげで、デスクトップPCの音がうるさくなりますが。
で、皆さん、時々耳掃除をすると思いますが、正しい耳掃除の仕方は、月一回程度、綿棒で耳の入り口を軽く撫でるのだそうです。
耳あか自体は、勝手に出てきますから(私の場合は、耳鼻科に行く必要がありますが)。
時々、耳鼻科に来ているんですよ、耳の調子が悪いというお子さんとお母さんが。
ドクターの口調がきつくなります。
お母さん、耳あかを取っているつもりで、耳の中の皮膚を掻き出していたんですね。
見分けがつかないんだそうです。
治療の後、お母さん、お子さんの耳元で、そっと一言「ご免ね」。
皆さんも、ご注意下さい。

それと、以前「スーツが合わない」というお話しをしました。
トラックバックが、それなりに付いています。
みんなダイエットものです。
あの~、私は痩せて合わなくなったんですが。
まだ痩せろと?

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2007年5月22日 (火)

経済指標に反応しない

EUの指標は、どれも強いものになりました。
でも、FX相場は反応しない。
小動き続行中。
今日も開店休業ですね。
明日は、EUの製造業受注が発表されます。
これには反応するんでしょうか。
それとも株式市場には反応するのか。
何か材料が欲しい今日この頃です。

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2007年5月21日 (月)

やられた

今日、書店に行ってきました。
まあ、それは良いのですが、帰りに足が地面に取られる感じがしまして。
何だろうと? と足下を見ると、靴が糸を引いています。
ガムです。
今時、ガムをそのまま歩道に吐き出す不届き者がいるんですね。
こんな目に遭ったのは何年振りでしょうか。
記憶がはっきりしません。
この不運は何か埋め合わせして貰いましょうか、運の神様。

さて、TKY株市場、157円高、ほぼ全面高の様相ですが、そもそも株価低すぎですから、しこりありの銘柄も多そうです。
ええ、私の持ち株も含めて。
各企業の業績は良いし、円安だし、変な材料はないのですが、市場に信用がないのでしょうか。
外国人投資家が来てないのでしょうかね。

最近、老舗企業の経営者の主張を幾つか読みましたが、何かずれています。
相変わらず、日本は市場主義資本主義の皮を被った社会主義でいいと主張しているように思えます。
それと、日本の企業たるもの、まあ日本人の株主の所有で、日本人の経営者による企業運営でいくべし、ということに固執しているようです。
でも、結局株式市場を活性化しているのは、外国人投資家なんです。
株式市場に日本のローカル主義は通用しないんですがね。
これは善し悪しの問題ではなく、採用している制度の問題なのです。
いやなら制度を変えて、孤立主義を取るしかないんです。
それに、いち早く金融ビッグバンを行ったUKでは、主要企業は概ね外国資本になりましたが、国の経済は活発化し、国民の生活は前よりは豊かになっているようです。
国と企業の関係と機能分担を整理すべきなんでしょうね。

まあ、それは兎も角。
株価の上がりそうな業界に目を向けますか。
仕事柄、知識のある業界もあるのですが、インサイダー取引にならないようにしなければなりません。
関与してから時間が経っていればいいんですけどね。

ところで、例の山水電気は、11円に下落して終了しました。
出来高は多いので、しこりがあるのでしょうか。

で、今日のYAHOO!ファイナンス掲示板からの引用です。

教えてください

この12円で売りに出している方々の板が消えると一気に上昇するのでしょうか?
はたまた、下がるのか?

私、この質問の意味が分かりませんでした。
あ、「板」というのは、銘柄毎に現物取引の注文が、何円で何株出ているかを示したものです。
そのときの株価を境に、その株価以上に売り注文が、その株価未満に買い注文が表示されます。
無論、全部が出ているわけではなく、その時の株価の前後数円までが表示されるのです。
この質問の時は、12円以上に売り注文が並んでいて、11円以下に買い注文が並んでいたということです。

Re: 教えてください

こんなアホな質問はめったにない。
上がるか下がるか判れば損をする人はいない。

こちらを読んで、先の質問が文字通りのものだったんだと気づきました。
12円が消えるということは売り注文が売り尽くしたということです。
次に13円の売り注文に対して、13円の買い注文が入れば株価は上がります。
入らなければ、取引不成立で、株価は表示上そのまま。
11円の売り注文が入れば、株価は11円になります。
って、これが分からないと口座は・・・・・・持てるか。
証券会社もこれが分からないとは想定していないな。
初心者の質問だったのでしょうか。
株取引の掲示板に凄い質問をする人がいるものです。

思わず脱力しました。

FXの方は、今日はずっと動きに乏しかったのですが、今はUSD高にして、EUR安になっています。
昨日、EUR/JPYを163.20円で買えたのですが、USD/JPYは調整待ちでした。
このまま上抜けるとすると、次の波を待つしかありません。
まあ、EURは最近強いので、たんなる調整でしょう。
いずれにしてもNYに期待です。

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2007年5月17日 (木)

停滞感続行中

TKY株市場、依然ぱっとせず。
まあ、下がり続ける相場はないので(ブラックマンデーやバブル崩壊は別にして)、回復を待ちますか。
山水電気は、モルガン・スタンレーが大量に売ったらしいですね。
EDINETに公告したらしいです(今、私の環境では見ることが出来ないので、確認は出来ませんが)。
結局13円どまりで終りましたね。
今のところ、手を出さなくて良かったという感じですね。
明日は上がるんでしょうか。

FXは、一層の円安ではありますが、何か高止まりで、上値はなかなか追いませんね。
EUR/USDはUSD高です。
USの新規失業保険申請件数の減少も追い風ですね。
私的には困りものですが。
これも待つしかないです。
他のペアも今一っぽいです。

色々あって疲れたので、今日は投資を休みます。
少々消極的ですが、調整に備えた注文は出しているので、あとは待ちですね。

明日は帰宅するので、週末は家からの訪問中心になります。

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ちょっと説明

あまり専門用語は使わないようににしていますが、ここのところ少し使っているので、説明しておきます。
まず「単元」、単元株といいます。
株式投資の場合、市場で取引できる単位と考えてください。
1000株、100株が多いです。
ライブドアは、最後は1株でした(これは法的には単元株とはいいませんが)。
この倍数で売買できます。
「窓が空く」は、市場には開始(「寄付き」といいます、この時の値が「始値」)と終わり(「引け」といいます、この時の値が「終値」)がありますが、終値と始値が離れている場合のことです。
例えば、終値100円で始値120円の場合、グラフが非連続になりますが、そういう状態のことです。
で、「祭り」ですが、これは一般的な用語ではないでしょう。
というか、色々な意味で使われているでしょう。
私が使う場合は「仕手の介入」のことです(一般的にも、この使い方が多いと思います)。
仕手(または仕手筋)とは、人為的に作った相場で短期間に大きな利益を得ることを目的に、主に株式市場で大量に投機的売買を行う者のことです。
その対象が仕手株で、短期で大きな利益を得る投機を目的として、市場で大量に取引される株のことをいいます。
「仕手の介入」によって、仕手株が、業績の変動など株価を動かす正当な要因がないにもかかわらず、極端に株価が上下します。
簡単にいうと、低位株(株価の安い株)の値をつり上げて、周囲の投資家を巻き込んで、高値で売り抜けるのです。
安値で保有している人は高値で売れますから、「神が降臨した」と表現したりします。
急上昇の後、急下落しやすいので、乗り遅れて買うと大損します。
祭りの期間は一瞬のことが多いと思いますが、二、三日続くこともあります。
山本由加氏のクィックトレードで、取り上げられている銘柄の多くは仕手株です。
これ専門の投資家もいるようです。
私も一時期してました。
専門にはしてませんでしたが。

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祭りではない

山水の件は、祭りではないんですね。
出来高の5分足で見ると、9時に10円で大量の売りが出て、その後小商い横ばいです。
何が起きているのか、まったく分からないようです。
この会社は、香港のグランデ・グループの傘下ですが、活動状況がよく分からないのです。
かっては、名門オーディオ・メーカでしたが、今は撤退しているはずで、投機家の間でのみ知られた銘柄と言えるでしょう。
13~10円の間で買い気配が多く出ていますし、売り気配もそこそこ出ていますが、それほど活発には売買が成立していないようです。
まあ、買う方は、疑心暗鬼で、上値は追い辛いでしょう。
微妙ですね。
多めに買うのは怖いし。
上がるにしても20円止まりでしょうから、後6円、1単元で6千円の利益。
面白い事象に参加するという意味では買っても良いですが、リスクを考えると投資としては今一ですね。

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GDPが弱い時に祭りだが

ここのところ、衣替えで、冬服を片付けてます。
圧縮袋に入れるんですが、空気を抜くのに意外に力がいります(掃除機で吸い出すタイプではなく、手で圧迫するタイプです)。
それで、両肩から指先までだるくなっています。
キーボードが打ちにくいほどです。
更に、圧縮袋の端々が尖っていて、手に目に見えない細かい傷が出来たようで、微妙に痛い上にしみます。

さて、本日発表された国内実質GDP07年第1四半期速報値が予想を下回ったことで、金利引き上げ観測が遠のいてます。
この影響は、株にも出るでしょうし、特にFXは円安基調続行でしょうね。

で、TKY株市場はやや上昇なれど、強弱まちまち、最近こればっかり。
前場の出来高トップは、山水。
代表的な祭り株です。
まあ、材料難の表れでしょうか。
これに手を出すかは微妙。
窓が空いて前日20円から10円に暴落して、祭り突入、前場で17円まで戻した展開。
気づくのが遅かったな。
しばらく祭るなら考えますが、ここの祭りは短いんです。

FXは、米住宅着工件数、米鉱工業生産指数の数字がいずれも予想を上回ったことを好感したんでしょう、ドル高の展開で、120円90銭近くまで上昇しましたが、121円を抜けきれず、今は129.80円前後。
この影響でしょう。
EUR/USDは、ドル高。
まあ、徐々に戻してますが。
ここは、しばらく様子見ですね。
円絡みは全般に高値横ばいです。
ZARは、最近堅調な相場で、高金利なのに、更なる利上げ予定のようです。
買い時かもしれませんが、私はこれ以上持つのはリスキーなので。
円以外のペアを見ても横ばい傾向ですね。
GDP/CHF、EUR/CHFなど、過去利益を出したペアも総じて横ばい。

ここは、待つも相場かな。

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2007年5月16日 (水)

全般に低調なれど

TKY株市場、言わずもがな状態です。
銘柄毎に強弱まちまち。
また、撤退してFXに集中することも考え始めています。

FXは、EUR爆走中。
といっても、私は既に163.60円で決済してしまいまして、玉がありませんが。
利益は十分あげられましたから、次でまた頑張ります。
USD/JPYも円安ですが、上値は重く頭打ち。
こうなると、EUR/USDに期待ですが、伸びが今一です。
ZARを除くと玉はこのペアのみなので、期待しております。
と、まあ。そこそこ事は成したわけすが、市場自体は全体に活発とはいえません。
明日は、日本のGDPの発表なので、これ待ちですか。
にしても、次の調整まで手が出ません。

こんな時は、他の通貨ペアも視野に入れます。久々オージー? CHF?

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2007年5月15日 (火)

全般にやや停滞気味

TKY株市場、冴えません。
今日は決算発表が多く、概ね好況なはずなんですが、同じ日に機械受注が弱かったのは痛かった)。
何か、こう、牽引車っていう銘柄がないんですよね。
少し前までは、鉄鋼や化学の素材系やIT系だったんですが。
相場はどこへ行くのか。

FXは、オージー、キウィ、スイスフランなどが好調ですね。
金利上昇見込の通貨達です。
とはいへ、円絡みは全般に高止まり。
上値を一気にとは行きません。
特にEURは煮え切りません。
USDは久々好調ですが、これも上値が重い。
少々、手詰まりですね。
日本の機械受注が弱かったのも、極端な影響は出てません。
まあ、他にろくな材料もないんですが。
商い薄らしいし。
何となく閉塞感。

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2007年5月14日 (月)

頭痛が

久々に頭痛で起きあがれませんでした。
月曜日だというのに。
ストレスでしょうか。
我慢していましたが、結局、頭痛薬を飲みました。

今日のTKY株市場、124円高も銘柄により強弱相半ばです。
我が持ち株は、ぱっとしません。

FXは、大した手がかりもないのに円安です。
キャリー・トレードを復活させてもいいかな? という打診という見方もありますね。
金利差は大きいので、復活してもいいのではないでしょうかね。
一応、円安狙いで、殆どの玉に決済レートは入っています。

さて、体調不良につき、本格的なトレードは、明日以降にします。

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2007年5月10日 (木)

面白味のない相場

TKY株市場、まあ穏当。
私のターゲット業界は、株価が頭打ちっぽいです。

FXは、経済指標にバラツキはあるものの相場は平穏。
EUの利上げはなし、6月利上げの公算大です。
今のところは、162.00~163.50のレンジでしょうか。
利上げまでには一波乱あるでしょうね。
USD/JPY、120.40でヒット、決済されました。
差益1.70、まあまあの利確でした。
今は少し円安気味に触れていますが、NYの本格化でどうなるか。
こちらは、119.50~121.00くらいのレンジと読むのでしょうかね。
いずれにせよ、次の調整を待って、玉を建てたいと思います。
ちょっと戻り売りは仕掛けにくそう。
EUR/USDは横ばい、時々行ったり来たりかな。
EUR高局面になるのを待ちます。
ZAR/JPYは、17.25~17.40のレンジですね。
高止まりは嬉しい限りです。
金利を稼いでくれてます。
大方の予想通りUKの金利は据え置きで、大方の予想通りGBP安に振れました。
こういうのもいいですね、平和で。
まあ、私は玉を建てていませんが、戻り売りを仕掛けるべきでした。

少々、お疲れ気味ですなぁ。

今のところは、モニターしているだけで、手が出せません。
待つも相場ですね。

ところで、今日は明日の打合せの準備をしていました。
少々、込み入った話なので、資料も作りづらかったんです。
説明もやっかいそうです。
まあ、波乱はないでしょうが。

明日夜は、久々にアキさんと会食です。
アキさんは、AUD派?なので、今は良い時期ですね。
FX仲間との語らいを楽しみにしています。

それにしても、風が強い。
室内にいても音がうるさいです。

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2007年5月 9日 (水)

投資、会食、祝い事

FXは、少々不安定ですね。
EUR、USD、JPYの三すくみで投資していますから、ある程度のヘッジは出来ています。
とはいへ、USD/JPYの玉が少なく、少々バランスに問題はありますが。
今日は原則調整局面でしょうね。
NY株安は気になりますが。

さて、今日はチクタクさんとパスタで会食しました。
久しぶりです。
舞台劇好きのチクタクさんと、映像劇好きの私と、若干趣味は違いますが、芝居という点で通じるところはありますし、演出家や俳優は重なりますから、楽しい一時を過ごせました。

それと共通の友人に、男の子が生まれたということも話題になりました。
友人が見ていてくれるなら、ここでも、

おめでとうございます

と言わせていただきます。

どんな世相でも、新しい命の誕生はお祝いすべきことです。

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2007年5月 8日 (火)

連れ安

ユーロ独歩安から、他の外貨も連れ安になってきました。
予想通りの調整か、上値が重いのを嫌ったのか。
EUR/JPYの玉、163.20と162.80がヒットしたのですが、162.00に迫る有様。
元々162.40のオーダだったのを163.20に変更したのですが、ミスでした。
今は下げ止まったようですね。

TKY株市場は、やや反落。
持ち株もやや下がりました。
明日は、真剣に次の手を考えます。

ところで、先程までPCのメンテナンスに追われていました。
3台のPCとも、諸々やることはあったのですが、それは時間は多少かかったものの順調でした。
ただ、Y2だけが大変でした。
CPUの使用が、100%に達して下がらなかったのです。
MSのサイトによると、サードパーティのポインティング・デヴァイスのドライバーの更新が必要だったようです。
でも、何せ100%、思うようにいかない。
それで、旧バージョンということになるドライバーを止めてから、ダウンロードを試みました。
すると、IEが落ちた。
仕方なく、再度の挑戦。
で、成功。
リブートして、今は正常に動いています。
しかし、何故急にこのようなことになったのか?
通常は外付けマウス等を変えたときに起こるそうです。
まあ、トラックボールの機種は変えましたけど、自宅にいる間だけ。
こちらに戻ってきてからは、元の機種です。
でも、こういうことはよくやっているし、今回も、再変更後三日目なんですがねぇ。
まあ、それは兎も角、それよりも、IEですよ。
よく落ちる。
投資の時など、沢山のウィンドーを開いていて、さあ注文、さあ決済って時に、落ちます。
それが嫌なので、現在は三種類のブラウザーを使っています。
メインがOpera、
サブがFirefox、
Fierfoxを使っているのは、Operaだと機能を使えないサイトがあるためです。
更にIEにしか対応していないサイトのために、IEも使っています。
OperaとFirefoxは、タグ形式になるし、スピードダイアルという機能が使えるのも便利です(Firefoxはアドインですが)。

それに何より、落ちない。

あ、スピードダイアルとは、サイトのイメージを画面上にあらかじめ表示できて、それぞれをクリックするとサイトに飛ぶ機能です。
ブラウザーを立ち上げたり、空のタグを開くと、縦三つ*横三つのサイトのイメージが表示されます。
まあ、聞いただけではイメージはつきにくいでしょうが。
IEにもアドインがあるそうですが、登録は八つしかできないそうです。

まあ、色々工夫はしています。
今度幾つか紹介します。

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2007年5月 7日 (月)

残務と投資

旅疲れから、やや回復しました。
強行軍でしたので、旅の最中は、ユンケル(粉末)のお世話になっていました。
残り少ないので補充しないと。
今日は買い物に行ったのですが、買い洩らしました。
買い物のメインは、スニーカーです。
旅で、愛用のアディダスのスニーカーが浸水し始めたのです。
メッシュっぽい生地なので、雨が強いと浸水するのかとも思いましたが、以前はしていなかった気がしますので、撥水加工の効果がなくなってきたのでしょう。
撥水加工と紐なしは必須条件ですので、それを目当てに見ていきました。
前に見たニューバランスの製品が欲しかったのですが、同じモデルが見つかりませんでした。
似たデザインでグッドイヤーの製品がありまして、靴も作っているんだと思って、珍しがって購入。スニーカーというよりウォーキングシューズかな。
でも、考えてみたらゴム・メーカーですから、作っていて不思議はないですね。
それに大体のスニーカーは撥水加工してあるでしょうね。
日本製だと、サイズが合って良いのですが、
   輸入品だとサイズがない場合があります。
   そんなに足が大きいわけでもないのに不思議ですが。
幅が広すぎで、甲が高すぎるのを忘れていました。
隙間ありすぎ。
それに、これ土踏まずの部分が隆起していないので履きづらい。
いえ、お店で履いてみたのですが、気づかなかった。
まだ疲れているようです。
部屋に戻ってから中敷きを入れました(予備に一つ置いています)。
土踏まずの隆起付きです。
これでジャストフィット。
ナイキの製品もお気に入りで、よく履きますが、雨には弱そうな生地なんです。
実際には撥水加工はされているのでしょうが、まあ気分的に。
そして、不在で受け取れなかった+旅の荷物を送った宅配便の受取もしましたし、通常の生活に戻っています。
とはいへ、部屋の中が乱雑になっていて(急いで旅支度をしたせいもあります)、片付ける必要があります。
ガス設備がTESなのですが、定期検査を受けるよう催促が来ています。
片付けないと受けられない。
人が入れられない。
仕事場なのに。
毎度のことですが。

さて、TKY株式市場、大幅続伸。
でも、私的には、まだまだ。
他の銘柄にも行かないと。
どれにしよう?

FXは、円安基調は変わらず。
今週は、木曜日のイギリス(イングランド銀行)とユーロ圏(欧州中央銀行)の政策金利の発表があります。
従って、横ばい傾向は仕方がないところですが、何か嫌な雰囲気はあります。
いずれにせよ、一時的な調整には備えないといけません。
一応、ZAR以外の玉には、リミットを入れてあります。
そろそろ利確しないと。
建て玉が少ないので、願わくば調整で押し目と行きたいです。
この波は活かさないと。

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2007年5月 2日 (水)

リモート・アクセスは辛い

依然、帰宅中です。
PHSカードでのリモート・アクセスです。
これで、投資は辛いです。

それは兎も角、TKY株市場、三日ぶりの反発、200円弱です。
円高が好材料なのでしょうが、昨日までの続落で株価が下がっていたのも一因でしょう。
私の持ち株も、今日は大幅上昇とはいへ、相対的にはずいぶん下がっています。

一方、FXは好調です。
円独歩安です。
そして、EUR/USDの追加の玉が、いい位置で入りました。
更に、EUR/JPYを今日追加注文しました。

いずれにしても、GW中は様子見を決め込もうかと思っています。

今日は、近くのコンビニに、ゆうパックの送り状をもらいに行きました。
5月6日、日曜日に仕事場に荷物を送るためです。

レジに女子大生風の店員と40前くらいの女性店員がいました。
女子大生風の店員のところには、お客さんがいなかったので、そちらに行きました。
「ゆうパックの申込用紙をください」
「少々お待ちください」
うろうろ探し回っています。慣れていないのでしょう。
暫くして2枚の申込用紙を持ってきました。
「着払いと・・・・・・そうでないのとありますが、どちらでしょう」
「着払い」はそう印字されていますが、「依頼人払い」には何の印字もないのです。
まあ、微笑ましいといえるでしょう。
「着払いじゃない方で」
この言い方って、思いやり? かなぁ。
「あの、お荷物は?」
「用紙を家で書いて、荷物と一緒に持ってきます」
固まった。
目が泳いでいる。
何も言わずに、もう一人の店員の方に行き、質問しているご様子。
戻ってきて、
「どうぞ」
と、私に用紙を差し出します。
満面の笑みと安堵とかなりの恥じらいが、ごちゃ混ぜの表情ですね。
「ありがとう」
と言って、私は店を出ました。
まあ、初々しいのはいいことなんでしょう。

実は私は、コンビニの店員の経験があります。
コンビニは、まとまった新人教育をしないのです。
必要な都度教えていくわけです。
多分、今も同じでしょう。
バックヤードでの仕事を除けば、衆人環視の元での仕事ですし、きわめて身近な存在で、店員も普段はお客さんだからでしょうかね。

さて、明日は、いよいよ山口に行きます。
新幹線の「のぞみ」だけで、片道4時間40分間、隔離されます。
いや、監禁ですね、あれは。
もっとも、もっと長い監禁の経験はあります。
飛行機が取れなくて、広島から博多発の「ひかり」に乗ったことがあります。
で、この「ひかり」が、よく駅に止まるタイプで、東京まで6時間あまりかかった記憶があります。
医師会のカンファレンスとぶつかって、広島市はホテルと飛行機は、取りにくい状況になったのです。
この時は、みどりの窓口で、すぐに座席が取れたのですが、時間がなくて何も買わずに乗り込みました。
これが失敗。
発車して、すぐにアナウンスがありました。
大阪まで車内販売なしと。
朝から飲まず食わずの私は、更に大阪まで4時間くらい、たしか14時くらいまででしたか、飲まず食わず続行でした。
固形物はいいのですが、水分は取らないといけない体質の私としては(持病のせいです)、これは十分拷問です。
体が、頻繁な水分補給に慣れていますから。
一応、水飲み場には足を運びましたが、頻繁に行くのも変なので。
そして、車両が大阪駅に入る時には、窓から見えるホームが楽園に、食料を積み込むワゴンが宝物を運ぶ車に、そしてワゴンを押すお兄さんが天使に・・・・・・は見えませんでしたが。
で、大阪駅を出ると車内販売開始です。
ほどなく、アナウンスが、お弁当が売り切れた。
車内は私の同志で溢れていた模様。
どの車両に席を取ったかで、運命は変わるのです。
やっと車内販売のお姉さんが来ました。
やはり、天使には見えませんが。
サンドウィッチとコーヒーとミネラルウォーターを購入しました。

さて、明日の監禁を楽しむために、書籍とDVDを用意しました。
Y2は4時間くらいは持つでしょうから、映画一本くらい行けますね。
ま、大阪までなら、これで万全なんですがね。

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2007年4月27日 (金)

お休みモード

TKY株市場、結局下落で終了。
GW前の週末で月末は終了。
手じまい兼持ち高調整大会だったのでしょう。

FXも、TKYは終了しました。
こちらは、日本以外はGWがないので、来週も継続です。
で、今のところ、円相場は相変わらずの横ばいです。
EUR、ZARは、高値揉み合いです。
EU、2月の経常収支は弱かったのですが、影響はないに等しいですね。
USの1Qの実質GDP(速報値)の発表がありますが、反応するのでしょうか。

興味津々というところですが、私は、何か熱っぽいです。
風邪でしょうか。
来週は、長旅もあるので、今日は体力回復に努めます。
風邪薬は飲みました。
粉末のユンケルも飲みました。
でも、今から眠ると、今日の内に目が覚めそうです。
私の場合。

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何か、凄いですね

TKY株市場、乱高下していますね。
GW前の週末で月末なので、今朝の上昇が一服すると、早めの手じまい売りや持ち高調整の売りが出たようです。
GW明けに、大きな窓が空いたら嫌でしょうからね。

FXは、円相場は横ばいですね。
商いも薄そうな感じです。
TKY市場は、こちらもお休みモードでしょうか。
LDN待ちですか。

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2007年4月26日 (木)

背筋が凍りました

FXで、玉の決済をしました。
USD/JPYで、119円で注文を入れていたので、ヒットしました。
現在119.2円弱で横ばいですから、まあまあでしょう。
ここまで戻るとは思っていませんでしたので、狭いレンジで稼ごうと思って、注文をいれたのです。
で、戻り売りを狙って注文を入れました。
すると、間髪入れず、決済したときのチャイム音が、PCから。
で、ポジション一覧から、1ラインが消えた。
え、ラインが増えない?
いや~、背筋が凍りました。
ヘッジにチェックを入れ忘れて、他の持ち玉が決済されてしまったのです。
まあ、高値の玉の方だし、利益も出ましたから良いんですが。
このシステムは使い始めて間がない上に、ヘッジ(両建て)できるシステムは初めてです。
その上、ここのところクイック・トレードは、
   クイック・トレードというのは、株の成行注文に近いもので
   す。
   成行き注文とは、その時の相場で注文をする形態です。
   クイック・トレードも、その時の相場で注文しますが、FXは
   必ずレートを指定する方式なので、注文完了までにレートが
   動くと成約しません。
   つまり、必ず指値注文(取引レート指定)なんです。
   ただ、誤差を指定して、例えば2銭までの誤差と登録すると、
   注文開始から完了までのレートの差が、2銭以内なら成約し
   ます。
していなかったので、操作法を間違えました。
大事に至らなくて良かったです。
慎重にいかないと。
ま、それは兎も角、南アの経済指標が好調です。
17円前後の動きになりました。
これは朗報です。
更なる利上げはあるのでしょうか。インフレ・リスク次第ですね。
EURとUSDも、昨日よりも高い位置でレンジを形成しつつあります。
USDの上昇で、EUR/USDが下がってきましたが、これは仕方がない。

TKY株市場は、良い線に上昇しました。
私の持ち株は別にして。
それと、年内にも新たな株の夜間取引市場が、開場する方向のようです。
私は、株に関しては、二つの証券会社に口座を持っていますが、一つは既に夜間取引ができます(やってませんが、というより、その口座は現在休眠中です)。
これで、二つとも夜間取引が可能になります。
これは朗報です。
昼間、コンサルティングの仕事をしていると、株取引が出来ませんでしたから。
株取引への本格復帰も早晩、視野に入ってきます。
個人投資家には、良い時代になりました。

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日経平均、爆走中

来てますね。
TKY株市場、午前中は上値が重かったようですが、吹っ切れましたかね。
鉄鋼株が牽引しているのは、良い兆候です。
私の持ち株も大幅に上がってますが、買値よりはまだまだ低いです。
これ以上の伸びも、今日は限定的でしょうか。
出来高自体は多くないし。

FXは、まあ堅調ですか。
ZAR/JPYは、今早朝に17円を突破しました。
16.95~17円くらいのレンジですね。
一段の伸びを期待します。
EURはまあまあ、USDは依然渋いですね。
GW前も残り少ないですが、どうなることか。

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来た、来た、ZARが・・・来た

タイトル、分かりにくいネタですね。
六小夜ファン向けです。

ZAR/JPYが来ました。
16.9円を抜けました。
17円間近。思えば長い道のりでした。

USDは渋いですが、EUR、良い線行ってます。
特に、EUR/USDは、1.3660抜けも達成。
こちらは、そろそろ決済を視野に入れないと。
EUR/JPYは、もう少し待って、162円狙いですね。
触ったら決済を考えましょう。
そろそろ、戻り売りも視野に入れないと。
とはいへ、依然として、す~っとは抜けてくれません。
GWは、TKYが閉まりますが、明けるとどうなるのでしょう。
去年はどうだったかな?
もう忘れましたが。
調べないと。

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2007年4月25日 (水)

見てるだけというのも、つまらないのですが

また、起きあがれませんでした。
短期間に2回は多すぎです。
朝7時頃目が覚めて(私にしては遅い)、頭がぼ~っとしてると思ったら、また眠ってしまい、結局起きたのは11時でした。
頭も体も、特にいたくないので、いつもの起きあがれない状態とは違って、辛くはないですが。

さて、TKY株市場は軟調、もうどうにでもして、ていう感じです。
持ち株は、業績好調な業界の銘柄なんですが、よく設けさせて貰っていたのとは、違う銘柄なんです。
通常、その業界上位は、連動して株価が動くので、特にきにせず以前と違う銘柄を買ったのです。
ところが、その会社は前期に大きな設備投資をしており、それに関連する費用が多く発生し(設備自体は、勿論減価償却で費用化)、利益とキャッシュフローを圧迫したのです。
経営自体に影響はないのですが、決算数字は同業他社や自らの前々期実績に遠く及ばなくなってしまいます。
事前に調べなかったツケが回ってきただけですが。
ま。決算発表時が過ぎれば、通常に戻るでしょう、多分、きっと。

FXは、久々利確しました。
EUR/USDです。過去2回1.3630の壁を突破できなかったので、ひよって決済注文を1.3630に下げたらヒットしました。
その後は、概ね1.3640-1.3630もレンジで推移していますが、まあ仕方がないです。
まだ玉もあるし。
円相場は、USD、EURとも、やや軟調です。
ZARは、良い感じです。今日は待望の指標発表なので、動きがあるかも知れません。
今日一番の楽しみです。

情報としては、ゴトー日で、USDやEURが売られやすくなっているという話もあります(ZARは、決済通貨というより、長期保有目的の投資家が多いので、あまり影響がないみたいです)。
また、GW前で、キャリートレードを解消する動きもあるとか。
とはいへ、今日も、全般に市場への参加者は少ないようです。
決済するのは早すぎて、玉を入れるにはレートが中途半端という状態が続いています。

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投資とwhy

まずは訂正です。
以前、今日、南アの経済指標が出ると言いましたが、明日と明後日です。
今日は、EUとUSが出ました。
両方ともすべて弱いのですが、市場は反応薄です。
USDは、やや円高に行きましたが、すぐ戻りました。
EURは、無視を決め込んだようです。

さて、TKY株市場は、相変わらずです、小反落。
銘柄毎には、強弱まちまち。

FXは、そろそろNYが本格化しますが、今のところEURもUSDも横ばいです。
全体的には、相変わらずの一進一退ですね。

ところで、今日は教育用の資料を作っていたのですが、まずは基本的な分析手法について、概略を書いていました。
で、以前のことを思い出しました。
分析手法というと、初歩的なものにSWOT分析があります。
比較的よく目にする手法ですが、やってるのは良いんですが、何に使ったのか分からなかったりします。
この後、何に使ったんだろうという。
というか、事象のリストアップをするのはいいけれど、ちゃんと分析されていなかったりします。
せめて、シンプルSWOT分析ぐらい、ちゃんとやって欲しい。
いや、更にクロスSWOT分析ぐらいして、何か方向性を出せ、と言いたい。
私は、その時の対象に応じて、様々な分析手法を使いますが、意外に基本的な手法でも、効果を発揮したりします。
プロジェクト内の合意も、お客さんとの合意も、あまり複雑な手法だと、理解していただくのに手間がかかるというのもあります。
大雑把には、分析→代替案作成→評価→提案と進みますが、分析結果から合意を取る必要のある場合は、見かけだけでも基本的な手法を使います(実際は違う手法で分析していても。ま、大人の事情というやつで。ん、言葉の使い方が変か)。
通常、代替案以降をレポートするので、その場合は、分析対象に対する適合性で、手法を選択しますが。
実データが取れると楽ですけどね。
説得しやすいので。
パレート分析くらいなら、違和感なく理解していただけるので。
回帰分析などは敷居が高いかもしれませんが(マーケティングなどでは普通ですが)。
そういえば、ロジックツリー分析は、あまり見ません。
私は、その一種というか変形(ビジネスデザイン法というもの)をよく使いますが、他のコンサルタントやお客さんが行っているのは、あまり見ません。
まあ、KJ法を見なくなったのは朗報です。
あれは、改善案がシュリンクするので。
でも、少し前に、某社の仕事を手伝った時、やらされました。
情報収集に使うのかと思ったら、もろKJ法をしようとしていました。
結局、まとめは私がしたので、ロジックツリーのWHYツリーの形に仕上げましたが。
ま、こういう流れがビジネスデザイン法なんですけどね。
うまくすり替えたというところでしょうか。
改善案も、ぐっと出しやすくなりましたから。

手法というのは便利なもので、整理をクリアにするとともに、集団での作業や合意をやりやすくします。
例えば、よく問題が起きたら、whyを三回繰り返せと言います。
USの事例で、ある銀行が口座解約者に、解約理由をインタビューしたものがあります。
「何故、解約されたのですか?」
「実はXX銀行に代えたのです」
「何か当行にご不満でもおありですか」
「いや、こちらは混みますから。最近忙しくて、混まない銀行にしたくて」」
「でも、あちらは少し遠いですよね。掛かる時間の合計は、むしろこちらの方が早いのでは?」
「そうなんですが、この間の窓口の態度が悪かったんです!」
ま、こんな感じ。
結論以外は、今作りましたが。
で、まあ、こういう展開を図示するのが、WHYツリーです(この例は展開がねじれていますが)。
なかなか便利ですよ。
そういえば、自分の投資判断の分析に使えるかな?
無理か。

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2007年4月24日 (火)

冴えない相場

昨夜は鼻の調子が悪く、鼻炎の薬を飲んだので、ぐっすり眠れました。そのせいか、頭が少しぼうっとしている気はしますが。

さて、TKY株市場は、決算発表前で、商い薄の模様、株価も軟調です。
NYの株安の影響もあるのでしょう。

FXは、日本が大型連休前で、輸出企業の売りが入っているとか。
また、格付け会社S&Pによる日本の長期国債格付けの一段階引き上げもありましたので、(多分)一時的な円高です。
EUR/JPYは162円台に定着しないので嫌気がさしているのか、横ばいから下がるサイクルを繰り返しています。
10~12時間サイクルでしょうか。
金利差から見て、中期的な円安傾向は変わらないと見ていますが、どうなんでしょうね。それとも、新たなレンジ形成はあるのか?
ZARも下がってきましたが、こちらは金相場が、まずまずなので、あまり心配はしていません。
大きく崩れなければ、順調にスワップ金利が入りますから。
今日、明日と経済指標の発表があるので、注目しています。
結局、円相場は全体に普通の調整だと思います。
下値を狙って押し目買いですか。

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2007年4月20日 (金)

とりあえずアジアの株式は堅調らしい

TKY株市場、日経平均はやや上がってますが、上値は重いようです。
重工系にまとまった買いが入ったそうで、
   何かあったのかと思いましたが、何もなかったようです。
高騰していますが、あとは強弱共存ですね。
決算発表を控えて、薄商いなんでしょうか。
アジア市場には、少なくとも欧米市場に良い影響を与える程度には伸びて欲しいものです。

FXは、回復してきました。
USDは、上がりきっていませんし、依然上値は重く、狭いレンジ相場ですが。
経済指標は、それほど重要な指標の発表がないので、株式市場の影響を受けやすいのでしょうね。
まずは、株式、頑張れ!
って、言っても仕様がないですが。

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2007年4月19日 (木)

何か不安定な相場

中国の1-3月期GDP、実質11.1%成長だそうです。
眠れる大国が着々と起きてきます。
期待のマーケットだけに、世界経済に与える影響は大きいようです。

世界の株市場は、またも混迷気味です。
FXも、円独歩高で、はっきりしない動きに、市場が病んでいるとの憶測もあり、2月末の金融市場の大混迷の再現の匂いもありました。

が。

何か、戻してますね。
EUR/JPYもUSD/JPYも四日間で2円強の円高に見舞われましたが、LDNからNYにかけて半分強は戻しました。
ZARは早くも元の水準に戻りました。
たんなる調整、ロング(買い)ポジションの溜まり過ぎだったのでしょうか。
確かにEURは、急激に加熱しすぎだったかもしれません。
まだ、油断は禁物ですが。

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哀悼、そして円相場全般に下押し

長崎市長、伊藤一長氏が、残念ながらお亡くなりになりました。
政治家の暗殺というのは、言論を暴力で封じるようで嫌なものです。
選挙戦の最中ですので、警備も難しかったのかもしれません。
経済的背景との情報が有力らしいですが、原因究明と再発防止に努めることを切に願います。
ご冥福をお祈り致します。

さて、FXは、円相場にかなりの調整が入っています。
EUR/JPYで最大1.2円くらいでしょうか。
NY時間に入って、レンジ的になりました。
今のところ、5分足のボリンジャーバンドを上下している感じです。
DMIもRSIも良い感じになってきました。
ZAR/JPYも似たような傾向でしょうか。
USD/JPYは、118.10円くらいで、やっと折り返しましたが、不安定な感じです。
今日だけなら下げ幅は、1円に満たないのですが、昨日と合わせると1.7円くらいですね。11,12日前の水準まで下がりました。
EURと違って、景気の不安の表れでしょうか。
118円を下回ると、一気に下がるかもしれません。
日足だと抵抗線は117.5円くらいでしょうか。
そこら辺で持ってくれれば御の字ですが。
USD安にEURが、あまり引っ張られなければ良いのですが。
思ったより下がったため、ヒットした玉の位置が高めの、
EUR/JPYが、161.00、
USD/JPYが、118.70
です。
ここで下げ止まれば許容範囲ですが、USDがやや心配です。
今は手が出せないので、今夜も様子見です。

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2007年4月17日 (火)

まあまあでしょうか、今のところ

昨日の夜中(正確には今日の0時15分)に注文にしたトラックボールが、今日の午後早くに届きました。
早いですね、○ドバシカメラ・ドット・コム。
これで、デスクトップPCとノートPC(Y2)のトラックボールが久々に同じ機種になりました。
ちなみにもう一台のPC、InterLinkはポインティング・スティックなので、使用感がトラックボールに近いため、外付けは使ってません。
   ちなみにポインティング・スティック(○ノボならトラック
   ポイントといいます。同じものです)は、宇宙空間で使うた
   めに開発されたものです。
   トリビアでしかありませんが。

さて、TKY株市場は、ぱっとしませんでした。
注目していた兼松、戻してます。
元の水準には達していませんが。
手を出すべきか、迷ってます。
10年くらいにわたる会計処理が引っ掛かったそうなので、少々怖いのですが、兼松は実体のある取引だと主張しているようです。
サイトの表現が弱いのが気になりますが。
   直近の取引額は年約200億円だそうですが、兼松のサイトに
   よると当該取引の債権残高約33億円については、充分な引当
   金は積むとか。
   でも、その結果、利益に対する影響がどの程度あるのかが分
   からないんですね。
   これじゃ判断が出来ません。あとは感かな。

一方FXは、円相場、アジア終盤からの調整が来ました。
上値が重いのを嫌われたのでしょう。
EUR/JPYは、161.55、
EUR/USDは、1.3535
でそれぞれ買いがヒットしました。
まあまあ稼げる位置でしょう。
最近のレンジとしては概ね、
USD/JPY 119.90-119.20
EUR/JPY 162.30-161.50
EUR/USD 1.3580-1.3525
と見ていましたので、USD/JPYは買うレベルではないので良いでしょう。
120が重そうなので、せめて119前後でないと、少額投資家としては旨味がないですね。
EUR/JPYの底値は、161.35付近まで下がりましたが、充分許容範囲でしょう。
それを受けて、LDN時間はクロス円が円安に反転しました。
しかし、経済指標はEUもUSも好悪混在、USD安、EUR安になりました。
USD/JPY、EUR/JPYとも、迷いましたが、戻り売りは仕掛けませんでした。
   仕掛けて小銭稼ぎをしても面白かったんですよね。
   少額投資家としては、ベースはスウィングトレードで行くと
   して、ちょこちょこ拾っていかないと、利益を伸ばせないか
   もしれませんからねぇ。
いずれにせよNYの本格化で反転の兆しです。
5分足はボリンジャーバンドの下限、30分足でもラインに触れましたし。
そして、EUR/USDは横ばいですね。
また、ZARの上昇は喜ばしいですが、17円までは道のりが遠いです。
取りあえず、今夜はやることがなさそうです。
NY時間に戻り売り狙いを待つのは、体力的にきついので。

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2007年4月14日 (土)

G7終了

G7では、進行するEUR高やJPY安について踏み込んだ議論は行われず、共同声明における為替部分も前回会合を踏襲するものとなったようです。
ただ、閉幕後の会見などで、一部の出席者から現状のEUR高/JPY安に懸念を示す声があがったそうです。
US経済に関しては、減速が見られるが、引き続き堅調、日本経済についても回復継続が見込まれるとの評価とか。
結局、USD、EUR、JPYではEUR高になっているのが正しいということでしょう。
とはいへ、欧州勢にJPY安EUR高に対する不満はあるようで、来週の相場にどう反映されるのか、注意深く見守る必要がありそうです。
一気の円高は辛いですから。
私は現在、玉が少ない状況ですが、次の一手の打ち所を考えないと、大怪我は避けたいですからね。
折角、週末は、柄にもなく自重しましたから。

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2007年4月13日 (金)

FXはオージービーフの噛み応え

おささん、ありがとうございます。
ピーちゃんの身元引受人さん、ありがとうございます。
私の誕生日に反応があるとは思いませんでした。

誕生日ですが、何も変わらず、資料作りに精を出しておりました。
法人税の申告書に間違いがありまして、その修正もしておりました。
おかげで「サイエンスゼロ」の再放送を見逃しました。
木星の話しで興味があったのですが。
もっとも、今日の朝、放送があることに気付いたのですが、夕方には忘れていました。
私の単純記憶力の弱さは、何とかなりませんかね。

「28、56、84歳の誕生日は、必ず生まれた日と同じ曜日になる」
成程、一週間は七日しかありませんから、数学的必然でしょうか。
これって、2月29日生まれの人も当てはまりますよね。
全部4の倍数ですから。
そういえば、私には母と弟が一人ずついますが、
「毎年誕生日は同じ曜日になる」
のです。
ただの偶然ですが。いえ誕生日の配置が。

さて、最近は投資ネタばかりです。
コンサルティング関係の資料作りに時間を取られて、構成を考えてお話しするネタは難しかったのです。
投資は、日常生活の一部というか、右の画面で資料作り、左の画面でチャートのモニターで、時々チャート分析ですから、日常生活の一面ですね。
だから、特に考えなくても、お話しできるのです。
いつも考えていますから。
週末は、時間が取れそうなので、他のネタもお話しします。
結構あるんです。
そうそう、女優特集も再開します。

それはさておき、今日も投資。
日経平均続落、FXも調整モード。
通常のG7前状態です。
驚くことはないんですが、この硬い局面で一稼ぎとは行かないですね。
18時少し前に、EUR/JPYが159.90円まで下がったのですが、ここで買いを入れられませんでした。
ここは13時くらいに迷ったんですよ。
160円で買い注文をいれるかどうか。
でも、ちょっと高すぎると思ったのと、変に大きく調整が入るのも嫌だったので。
同時期に、USD/JPYも118.20円まで下がりました。
ここは抵抗ラインなので買い注文が入っていましたが、5銭足りずに折り返し。
こういうこともあるさ・・・・・・よく。
もうすぐNY時間ですが、今日は投資は休みます。
下値も上値も硬そうですから。
G7の結果を受けて、来週頑張ります。
ちょうど玉も少ないので。

で、誕生日ですが、これといって何もなく。
今夜はオージービーフの鉄板焼き(自炊)が夕食でした。
昔の牛肉っぽい、懐かしい味なんです。
噛み応えがあって、口の中に、ほんのりミルクっぽい香りがする。
で、今は部屋を換気中。

さて、今夜は何を読もうか。

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2007年4月12日 (木)

今日は落ち着きがありません

今日は、夜になって、ばたばたしていました。
必要な資料を探し続けて2時間、結局見つかりませんでした。
本に埋もれて生活しているつけが回ってきているようです。

さて、日経平均は下落も内需株は持ち直した模様です。
あと一歩なんです。
私の持ち株。

FXは、日中、円相場上昇でした。
特にEURは強かった。
おかげで良い感じで決済できました。
そこで戻り売りをかけて、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁発言の影響らしい円小反発に乗って、また少額ですが利益を出しました。
たまには良いことがあっても良いでしょう。
ただ、ばたばたしている間のできごとで、追加の玉が入れられませんでしたので、次の波を待ちます。
かなり玉が減ってきたので、ここらで戦術の見直しと行きます。
まずは少し休憩。
少々疲れました。

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2007年4月11日 (水)

少々お疲れ気味

昨夜、眠らなかったのですが、今日の午前9時くらいに、くらくらしてきたので、少し寝ました。
一晩の徹夜ができないというのは驚きました。
もっとも、昨日は営業のプレゼンをしたので、そのせいかもしれません。
そういえば、プレゼンした日に、徹夜したことはないかもしれません。
ま、する必要もなかったのですが。
眠くなかっただけですから。
資料作成は、していましたが、今日中に完成が予定でしたから。
今日は打合せもなかったので、時間の融通は利きいたのです。
ご近所の方々は、私の職業が何か不思議でしょうね。
何せ、毎日外出する期間もありますが、何日も平日昼間に近所で、買い物しているような生活を三年は続けていますから。
あ、前の会社の頃も、変わらないかな。
必要がないときは、会社に行かなくて良いことになっていたし。
大体、打合せは夜が多かったし。

さて、今日は日経平均小反発。
上値が重くて、すっきりしません。

FXは、LDN時間、EUR高でしたね。
EUR/JPYのボリンジャーバンドが19時20分くらいから、20分間くらい160円を超えました。
とはいへ、160.15円から160円くらいの狭さでしたね。
今のところ、159.95円から160.10円くらいのレンジです。
史上最高値圏とはいへ、上値が重いです。
160.20円が壁ですか。
160.50円くらいまで上がると予想しているのですが、どうでしょうね?
そして、USD/JPYも、上値が重いです。
119.30円を超えませんね。
ZAR/JPYは、飛ばしてます。
16.70円を超えました。
17円越えには、まだ調整が必要でしょうが、楽しみになってきました。
でも、玉の追加はちょっと怖いですが。
明日は南アの政策金利発表です。
市場予想は金利据え置きです。
上がったら面白いですが、ないんでしょうね。

そろそろNY参戦ですが、27時にはUSのFOMCです。
ここで動きが出るのでしょうか。
今日は疲れたし、タイプミスも多いし、FXもここまでにするつもりです。

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2007年4月10日 (火)

クロス円堅調

今日はコンサルティングの営業に行って来ました。
私がコンピュータの勉強をした場所の付近だったのですが、久しぶりで懐かしいというか、随分変わったというか。
それは兎も角、一通り眼目のテーマについてはプレゼンをして、相互に理解は深めました。
内容的な意味では、双方の条件もマッチしていて、感触は良かったのですが、私の所は何せ零細企業ですから、周辺の条件の詰めが難しいのです。
成約までには、結構時間がかかってしまうのが常です。
それでも成約出来るといいのですが。

さて、日経平均反落ですが、内需株は伸びました。
私の持ち株も、少し戻しました。
売買銘柄を絞っているので、様子見モードが長くなってしまいます。
今は材料薄ですが、業績自体は良いので、決算発表前には大きな動きが出るでしょう。

FX関連では、日銀は予想通り金利を据え置きました。
今のところG7では、為替は話題にならない模様ですが、この先どうなるか。
クロス円が堅調です。
EUR/JPYは、160円に触れましたが、すぐ押し戻されました。
市場最高値で、読みにくいのですが、ちょっと待っているつもりです。
ただ、もう少し玉を入れたいのですが、この位置では無理ですね。
押し目は拾いたいですが、あまり高い位置では意味がないし。
で、USD/JPYは20銭弱のレンジで嵌っています。
入れていた注文で押し目は拾ったのですが、次の上がりを待つ状態です。
EUR/USDは、当然EUR高ですが、一段の伸びはありません。
やはり材料難ですか。
明日からの経済指標待ちでしょうか。
いずれにせよ、もう少し仕掛けたいところです。

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2007年4月 9日 (月)

小動きですね

FXは、欧州市場の休場で膠着状態(LDNは動いているのかな)。
円相場は高値居座り。
NYが動き出しましたが、今のところ小動きです。
円高に行くにしても、円安に行くにしても、今のこの位置では利が薄くて動けません。
動いたときのために、押さえの注文は入れましたから、様子見というか、もうお休みですか。
明日は市場全開ですが、材料薄でしょうね。
でも、調整は入るかもしれません。
一旦調整が入って円安が望ましいところです。

朝起きたら様変わり、ってあるでしょうか?
NYは怖いですからね。

それより、13日からG7ですからね。
G7前の各国当局者からの発言次第で、また急変もありえますし。
そっちの方が怖いですね。
備えないと。

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相場、今のところ

TKY株市場は前場、日経平均200円超の伸びです。
日本の市場だけ取り残されていた感があったので、まずは一服でしょうか。
とはいへ、全面高ではなく、銘柄により強弱があります。
内需系、素材系は弱いようです。
先週来ここら辺の理由を推測しようとしているのですが、よく分かりません。
ただ、3末決算発表を控えて、全体に商い薄になっているようで、外国人投資家の動きが鈍いとか。
従来、素材系を始めとした株価をリードしていると見られる銘柄は、外国機関投資家のまとめ注文が多かったように思えるので、決算発表前後には動きがあるかもしれません。

FXは、4/6のUS非農業部門雇用者数変化が強く、一気にUSD高になりましたが、その後は横ばい。
EURはずっと横ばい。
現在、USD,EUR,JPYの組合わせを主流にしている、私としては、ZARの円安基調を除けば、全体では変化なし、というところでしょうか。
今週の経済指標に関しては、週中から週末に集中しているため、週前半は市場自体商い薄の可能性が高いでしょう。
もっとも、FXは商い薄の時に、大きく振れることがありますので、モニターは必要ですが。
先週後半に利確を幾つか入れて、玉が少なくなった、私としては、新たに玉を仕込むタイミングを思案中といったところです。

ところで、最近、個人投資家の間で、「デイトレード」と「スウィングトレード」の比較の話しが散見されます。
デイトレードとは、超短期間で売買取引を繰り返して利益を得る手法です。
スウィングトレードとは、極小と極大を取れ得て取引を行い利益を得る手法です。
元々、デイトレードは株式市場で行われているもので、USのSECによる定義があります。
SECは、同じ銘柄を1週間の内、何も取引すること(回数は4回か6回かだったと思います)を言っています。
従って、一回の決済期間は、一日とは限りません。
ただ、日本では、決済期間が一日の場合を指して使われる場合も多いようです。
FXの場合、特に日本の業者では、そういうものをデイトレードと呼んで、取引手数料の軽減をサービスにしていたりします。
また、そういうものを日計り取引と呼んだりしています。
日計り取引も元々株取引の用語で、例えば買いから入って、株価の上昇後利確したあとに、同じ銘柄を売りから入って、株価の下落で利確することを言います。
こういう取引を差金取引といって、株取引では原則禁止されています。
さて、相場は色々な要因によって変化しますが、それは一日という人為的な区切りとは、直接関係ありません。
従って、本来取引をして一日の内に決済するという考え方は汎用的とは言えないでしょう。
ただ、頻繁に取引を繰り返すことで利益をあげられることはあります。
私は以前一日に何度も同じ通貨ペアの売買を繰り替えして、月100%くらいの利益をあげたこともあります(つまり元手が倍)。
それは、一本調子に上下動を繰り返す相場だと読んだので(但し上値と底値は変化します)、それを利用しました。
中長期的には一般的な手法を超短期にあてはめたと言って良いのでしょう。
ただ、この手法は大きな相場の変動に弱いので、現在は行っていません。
実際、結果的には大損しました。
   その原因は手法にあったというより、調子に乗って証拠金を
   使いすぎたからですが。
   もっとも、それで利益率が高かったのですが。
とはいへ、トレーダーの負担が少ない手法なので、どう改良すれば有効な手法になるかは、現在も考えていますが。

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2007年4月 6日 (金)

南ア・ランド一服

昨日は、意外にFXの相場が変動して、利益を確定することが出来ました。
EURが強く、EUR/JPYとEUR/USDが、目標レートに達したためです。
それと南ア・ランドの戻りは朗報です。
この先、いつまで南ア・ランドの今のポジションを続けるか、検討しなければいけません。
金利狙いなら取れるだけ金利を取るのですが、それに徹するか、売買益を取って、次の金利狙いのターゲットを再検討するか。
   南ア・ランドは、利率は高いですが、実額でうまみを取るため
   には、それなりにポジション(10万単位以上)を取る必要があ
   り資金力が豊富でない場合はリスクがあります(2円も円高に
   なると、ぞっとします)。
   また、経済成長率は高いのですが、犯罪率が高く、政情も安定
   しているとは言い難いので。
   仮に1万単位台でのポジションを取るとすると、国情の安定度
   からいって、オージー、キウィ、EUR、USD等と比較してうまみ
   があるか微妙です。
いずれにせよ、相場が従来言われていた水準まで達するとは思えませんが、ピークがどこら辺かは読まなければなりません。
7円台以上にはなるでしょうから、それを前提に考えると、月足では(業者によって多少違うでしょうが)、
120日移動平均線(それ以上の移動平均線が出てくれない)で17.3~17.4円くらい、
急落前の終値が17円くらい(これは日足)、
次の抵抗線では17.5円~18.2円くらい、
急落前の波のピークが19.7円くらい
ですね。
まずは、それらの各段階を特に注意してモニターすることでしょうか。

TKY株市場は続落です。売買高は昨日並みのようですが、通常に比べるかなり少ないですね。
海外投資家の動きが鈍いようです。
株は週明けからですかね。
FXも売買高はかなり低いようです。
豪、NZ、香港、スイス、英国、カナダ市場がイースター休暇で休場で、米国もユダヤ教徒は祭日週に入っており休暇を取っている関係者も多いようです。
もっとも、押し目買いと戻り売りは入っているようですが。

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2007年4月 5日 (木)

投資前線異常なし?

本当は文字通りに使う言葉じゃないんです。
元ネタは、第一次世界大戦を舞台にした記録小説とその映画化作品です。
飢えと悲惨な戦闘で、多数の戦死者を出しながら、ラストシーンで、司令本部に届く通信の内容は、
「西部戦線異状なし」
です。
でも、今日の私の投資状況は、本当に異常なしですねぇ。
前に異常があったことは置いといて。

TKY株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落。
USの経済指標が弱く、
円相場が前日に比べやや円高・ドル安に振れたことと、
6日のイースター休暇前で海外投資家の動きが鈍いようです。
また、6日には、3月の米雇用統計の発表があります。
来週からは米企業の1―3月期の業績発表も本格化します。
今は、休むも相場でしょうか。
   下がりすぎたら買いますが。

FXもLDN市場に入りました。
既に取引が活性化して良い時間帯ですが、狭い範囲のボックス相場です。
ZAR/JPYは、アジア市場後半に久々の16.6円超えを達成しましたが、今は16.5円前後の小動き。
一気には行きません。

欧米の投資家は、週末の連休に上の空でしょうか。

さ、不良交換のキーボードが届いたので、今から接続しますか。

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2007年4月 4日 (水)

日経平均株価、大幅続伸

やっと、ココログのサーバ・メンテナンスが終りました。
ということで再開します。

東証大引け・大幅続伸、前日比300円4銭(1.74%)高、ほぼ全面高・・・・・・なんですが、私の持ち株はダウン。
株価の動きは横並び傾向の強い業界なんですが、ここのところ割れています。
特に何も起きていないので、銘柄によって調整度合いが違うのでしょう。
   まあ、こういうこともあるさ。
   最近はデイトレーダへの規制が厳しくなって、同じ銘柄の売り
      買いの制限が強くなったんです。
   そこで、株価の動きの連動している銘柄を順番に取引すること
      にしたんですが、少々計算違い状態です。
   株の場合、元々投機的取引(超短期での利食い)に規制があり
      ます。
   例えば、買いから入って売った後に、すぐ同じ銘柄に売りから
      入ることはできないんです。
   売った後下がって、すぐ買うのも規制があったんですが、最近
      より厳しくなりました。
   こういうのを差金取引といいます。
   ただ、同じ傾向の別名柄なら問題はないんで、よく活用するん
      ですね。
たんなる調整なら、近々上昇するのは間違いないので、玉を追加するのも良いかもしれません。
明日の相場を見て、考えます。

FXは、円キャリー・トレード復活でしょうか。
上値は重いですが、円安傾向になりました。
USD/JPYは久々119円に届きました。
   一瞬だけど。
EUR/JPYは一段の円安でしょうか。
おかげでEUR/USDがEUR高に振れています。
また、ランドの円安は嬉しいです。
久々に総損益(評価差損益込みの損益)が、黒字になりました。
スワップ金利を稼がせて貰っているので文句はいえませんが、やはり嬉しい。
   といっても、ランドを買いすぎて、持ちこたえられずに大損
      しましたんで、少しは(できれば、それなりに)売買益も欲
   しいところです。
   いくら預金代わりとはいえ。
   リスキーな預金だ。
   あんまりいじめられると、オージーかキウィに乗り換えたく
      なる。
今のところ、私のポジションは堅調です。
あとは、押し目のタイミングと、折り返し点を読み間違えないことでしょう。
円主導で、円絡みを取らざるを得ませんから。
USD/JPYは、119円50銭が注目です。
EUR/JPYは、159円50銭に届いた後の動きがどうなるかですね。
ZAR/JPYは、再び17円台に突入するか?

ちょっと楽しみな展開です。
まあ、一時の楽しみにならないよう、今回の波は大切にしたい。
もっとも、「異変はNYで起きるの」が難点ですが。

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2007年4月 3日 (火)

レバレッジというものの魔力

たまたま、FX業者の面白い広告?にぶつかりました。
ちょっと内容を引用しつつお話ししましょう。
内容を引用はしますが、説明を追加して、表現も変えます。

購入ドル額÷レバレッジ*レート=維持証拠金(取引するのに必要な金額)
になります。
1万ドル、1ドル100円とすると、
レバレッジ1倍 10,000ドル÷1*100円=100万円
レバレッジ10倍 10,000ドル÷10*100円=10万円
レバレッジ100倍 10,000ドル÷10*100円=1万円
レバレッジ200倍 10,000ドル÷10*100円=0.5万円
となります。
1万ドルを買うための保証金が、
レバレッジ10倍の業者なら10万円、
レバレッジ200倍の業者なら5千円
です。

これは正しい。

次に、仮に1円円高になった、つまり1ドル100円が99円になった場合を想定します。
買ったのが同じ1万ドルですから、
購入ドル額*為替変動分=為替差損益
になり、どちらも、
10,000ドル*(-1円)=-1万円
です。
ですから、維持証拠金の金額に関係なく1万円の損失です。

これも正しい。

「だから、レバレッジが高い方が良いじゃないか」

と某FX業者はいいます。
実は、これも論理的には正しいんです。
但し、まだ買えるから、買っちゃえ、っていう人には最悪です。
買いすぎたら、急激な変動時に、地獄行きです。
私も近いことを二度してしまったことを告白します・・・・・・既に何回か言ってますが。
つまり、投資家が「投資全体でいくらの損失額までは良しとしよう」と意識している場合に、その範囲ならレバレッジが高いと有利なんです。

ここからは算数が多くなります。
簡単な式ですが。
仮に元手を100万円で考えていましょう。
分かりやすく、50%の50万円でドルを買うことにします。
   実際なら買いすぎですね。
つまり維持証拠金50万円までドルを買うということです。
1ドル100円とします。
維持証拠金÷レート*レバレッジ=購入ドル額
です。
レベレッジ10倍なら、
500,000円÷100円*10倍=50,000ドル
です。
レバレッジ200倍なら、
500,000円÷100円*200倍=1,000,000ドル
です。
当然ですが、両者はレバレッジが20倍違いますから、同じ維持証拠金なら購入ドル額も20倍違います。
では一円の円高になった場合の差はどうでしょう。
購入ドル額*為替変動分=為替差損益
ですから、
レバレッジ10倍なら、
50,000ドル*(-1円)=-50,000円
で、
レバレッジ200倍なら、
1,000,000ドル*(-1円)=-1,000,000円
です。
元手-維持証拠金-為替差損益=有効証拠金
ですから、
レバレッジ10倍なら、
1,000,000円-500,000円-50,000円=450,000円
で、
レバレッジ200倍なら、
1,000,000円-500,000円-1,000,000円円=-50,000円
です。
実際はレバレッジ200倍なら、このケースには、1円の円高になる前に強制決済されます。
で、このケースで、レバレッジ200倍でレバレッジ10倍と同じ50,000円の損失で済ませられる証拠金の額を計算してみましょう。
為替差損益÷為替変動分=購入ドル額
です。
1円の円高ですから、
50,000円÷1円=50,000ドル
です。
当然ですね。
評価損は買ったドルの金額に依存していて、証拠金額に依存しないのは、某FX業者の言うとおりですから。
では、レバレッジ200倍で、5万ドルを100円で買って、1円の円高になった場合の有効証拠金を計算してみましょう。
必要な維持証拠金は、
維持証拠金÷レート*レバレッジ=購入ドル額
つまり、
購入ドル額*レート÷レバレッジ=維持証拠金
ですから、
50,000ドル*100円÷200=25,000円
です。
元手-維持証拠金-為替差損益=有効証拠金
ですから、
1,000,000円-25,000円-50,000円=925,000円
です。
レバレッジ10倍の場合には45万円しか有効証拠金が残りませんでしたから、レバレッジが大きい効果が出ているわけです。
レバレッジ10倍の場合の損失は、100万円と45万円の差額の55万円でした。
レバレッジ200倍の場合の損失が、55万円になるのは購入ドル額がいくらの場合か計算してみましょう。
元手-維持証拠金-為替差損益=有効証拠金
ですから、
維持証拠金+為替差損益=元手-有効証拠金
で、
維持証拠金+為替差損益=1,000,000円-450,000円=550,000円
です。
正確には維持証拠金と為替差損益の合算が55万円ですが、概算で足りる話しなので、仮に40万円の為替差損として計算してみましょう。
1ドル100円の円高で、為替差損が40万円発生する購入ドル額は、
為替差損益÷為替変動分=購入ドル額
ですから、
400,000円÷1=400,000ドル
です。
購入ドル額÷レバレッジ*レート=維持証拠金
ですから、
400,000ドル÷200*100円=200,000円
です。
元手-維持証拠金-為替差損益=有効証拠金
ですから、
1,000,000円-200,000円-400,000円=400,000円
です。
レバレッジ10倍の有効証拠金45万円より5万円減りましたが、まあ大体同額ということで。
実際のFXは通常1万ドル1ロットなので、こういう微調整はできないので。
つまりレバレッジ10倍の5万ドル(50万円)と、レバレッジ200倍の40万ドル(20万円)は、ほぼ等価ということです。

但し、これは1ドル100円で、1円の円高という仮定の計算です。
実際には、こういったロジックを使って、リスクをどの程度取るかを考えて、破綻しない範囲で証拠金を運用することになります。
ですから、個々の取引を考える前に、投資全体を考えるわけです。

何か算式が多すぎましたね。
でも、こういう算式をEXCELなんかに、埋め込んでおくと便利です。
以前は、それで随時チェックしました。
最近は定期的にチェックして、方針を決めていますが。

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2007年4月 2日 (月)

日経平均3日振り反落、FXは今のところ横ばい

株は利確が多かったみたいです。
私が昨日買った銘柄は、大幅続落。
三日続落だったので、もう反発だろうと思ったんですが。
何かあったのか、とその会社や業界について調べてみましたが、何もなし。
業績は良好、決算見通しも変更なし。
空売りでも仕掛けているのかな?
まあ、もう少し様子を見ます。

FXは全般的に商い薄で、横ばいみたいです。
今週金曜日から欧州はイースターホリデイです。
今週は仕事どころじゃないかな?
なかなか良いところにポジションは持っているので、これも様子見ですね。

まあ、たまにはのんびりもいいものです。
これじゃ、儲からないけど。

読書に勤しんで、知識を増やすかな。
そういえば、テクニカル分析関係で読んでない本がありました。
読まなきゃ。

あ、PCのメンテナンスしなきゃ。そっちが先か。

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2007年3月31日 (土)

3月も終わり

いや~、言った先からUSD/JPY、1円強の円高。
急な出来事。
一昨年までの1年8ヶ月の凪の日々が懐かしい。
まあ、私は最後の方に、ちょこっと乗っかっただけですが。
その後、酷い目にあっただけですが。
とはいへ、その裏ではEUR/USDは急騰(USD安)。
取りあえず、利確いっときました。
で、代わりの注文も入れときました。
今日はここまでですか。
FXはNY時間基準なので、まだ3月末です。
目標には達しませんでしたが、あの悪夢から少しは戻しました。
さて、来月頑張りますか。

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2007年3月29日 (木)

風説の流布

最近、
「イラン軍がUSの空母に攻撃を仕掛けた」
とか、
「USで金融機関の大型M&Aがある」
とか、根も葉もない噂で為替相場が動きます。
同様のことは、株の方がよく起こります。
日本では2ch等で起きますし、USではスパムメールが主流だそうです。
こういうのは「風説の流布」といいます。
金融商品取引法(有価証券取引法)での要件は、
・(株や外為の)相場を動かすために、
・故意に、
・根拠のない噂を広範囲に流す
ということです。
これ、相場を動かす目的でないと適用されません。
ですから、違反対象者は、相場が動いて利益を得る人、つまり投資家や経営者ということになります。
ですから愉快犯は、この法律に関しては対象になりませんし、
   他に取り締まる法律はあったかな?
○経新聞のように、結果的に誤報になることが、ままあるケースも対象になりません。
   「風説の流布」の元凶のように言う人もいますが。
また、検察が、ライブドア関連で憶測をリークしたという話しも、巷にはありますが、それが事実でも、この法律に関しては対象になりません。
それは兎も角、USでは、稀に捕まる人もいるようです。
日本では捕まった人はいるんでしょうか?
記憶にありません。
   株で買う気もない価格で、大量注文を入れて、株価操作をして、
   取り消した上で、有利な条件で取引して捕まった人はそれなり
   にいます。
   ばれやすい犯罪を犯すものです。
   もっとも、ばれない程度にやってる人は多いかも。

そういえば、ライブドアの告訴の対象にこれが入っていました。
例の投資事業組合経由で実質子会社化したのを、ライブドアマーケティングが子会社化するまで、発表しなかったためとかで。
これ、興味深かったんです。
検察の論理では、正確な情報を流さないことが、風説の流布になるらしいんです。
まあ、結果、不正確な情報がまかり通った、ということなんでしょうが。
何か、論理展開が遠い気がして、裁判所がどう判断するかなぁ、と思いまして。
今のところ、報道されていないようなので分かりませんが。
判決文が読みたいなぁ、と思う今日この頃です。

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2007年3月28日 (水)

US、大丈夫でしょうか

EUR/USDは上がって下がるパターンではなく、レンジ変更でした。
こちらの方が、私的には好都合ですが。
それにしても、USの経済指標は今日も弱含み、円高進行中です。
EUR/JPYも歩調を合わせています。
更に南アの経済指標も弱く、ZAR/JPYも円高、現在横ばい。
円絡みはきつい。
今日はワークショップをしていて、仕掛けられなかったのですが、今は仕掛けづらい。
今日は待ちかな。
仕切直しです。
円絡みは下値がどこまで行くかですが、材料難ですかね。
大きく下げるなら下値で迎撃。
下げが限定的なら、戻りを待って戻り売りで回転を上げたいところです。
いや~、しかし、円絡みは相変わらず難しいですね。
円安はゆっくり、円高は急ですから。
戻り売りには合っているんですが、暫くそれ一辺倒で行くのも考えないと。
市場は現在円主導なので、無視は出来ないですからね。
EUR/USDの方が気は楽ですが。

TKY株式市場は軟調。
なかなか動きません。
こちらは銘柄を絞っているので、じっくり行きます。
何か、待ちばっかりです。

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2007年3月27日 (火)

FX、今日の反応は分かりづらい

US、3月消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数ともに弱い。
けど、反応悪すぎ。
上がったり、下がったりの躊躇の後下がったので、ショートを入れるタイミングが遅れた。
NY株市場、住宅関連株が下落。
住宅市場の流動性悪化が原因かな。
経済指標に反応したのか、株に反応したのか、よく分からない動きです。
でも、何かレンジが変わったみたいです。
小動きに入りそう。
少しでも利を取りますか。

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やってしまった

US新築住宅販売数、弱かった。
ニュースを見張っていて、EUR/USDの高騰に気付くのが少し遅れました。
即、USD/JPY、ショート(売り)に行くべきでした。
45銭程度の一気のドル安だったんですが。
素人並みの失敗ですね(まあ、素人みたいなものですが)。
やはり2画面の限界かなぁ、4画面は・・・・・・。
そもそも、何でニュースを見張ってたんだ?
って、最近、経済指数からの反応が遅かったからか。
で、EUR/USDの戻り売りを考えてモニターしてましたが、このパターンはレンジの変更なんですよね。
利確は出ているようですが、順調に消化中。
暫く小動きの後、一段高のあと下がるパターン。
ピークは1.3360~70か、1.3400越えるか。
あと4時間くらいは小動きかな。
こんなことを言って、はずれたら恥ずかしいかなぁ。
まあ、それもFX。
USD/JPY、EUR/JPY、EUR/JPYを主にモニタしてますが、みんな落ち着いてしまった。
諦めて、明朝結果を見ますか。
明日もやることあるし。
NY時間じゃ、生きていけない。
まあ、NYが終る前には大体起きてますが。

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2007年3月22日 (木)

ぴりっとしません

今日も、細かい作業を長時間してました。
頭がくらくらします。

ま、それは兎も角。
TKY株式市場、ほぼ全面高。
とはいへ、上値が重い。
日柄調整中なのか、まだ値幅調整中なのか。
はたまた合わせ技なのか。
FXも小幅な動き。
NY株式市場だのみか。
いずれも材料難なのか、何を材料にして良いのか分からないのか。
投資家心理が読めません。

でも、今日早朝(4時)のFOMCはインパクトあったなぁ。
US金利据え置きで、一気にUSD安。
レンジが変わった。
NY時間で生活すべきかも、無理だけど。
今日は21時30分にUSの新規失業保険申請件数の発表。
これは材料視されそう。
レンジが変わるほどかは分かりませんが。

ところで、FX業者は、消息筋情報を良く流すんですが、それが場当たり的。
うっかり鵜呑みにすると痛い目をみる。
まあ、プロのディーラーは資金が潤沢にあるので、少額個人投資家とは投資の仕方が違いますから、仕方ないんですが。
結局、自分しか信じられないんですよね。
分析を繰り返すのみ。
今週も終盤、もう少し頑張ってみますか。

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2007年3月15日 (木)

パッとしない市場

株式市場、NY以外は好調でした。
NY市場の下落で、USD/JPYも円高。
USの景気後退懸念は強いようです。
まあ、そのうちテクニカルな反発はあるでしょうが。
ネットTICフローは良かったのにUSD反応せず。
明日は消費者系の指標が出ますが、踏ん張ってたら反応するか?
株優先かな。

それから、スイスが利上げ傾向ですね。
日本だけが低金利で置いていかれるか?
それもいいかも。
でも、JPYが独歩するのも怖いけど。
既にそうなっているのか?

取りあえずはNY市場以外の株式市場に期待ですか。
でも円高だとTKYが不安。

当面、EUR/USDで手を打ってみましょう。
株は待つかな。
また、大きく下がったときは、狙いますが。

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2007年3月12日 (月)

一応投資ネタかな? 病気ネタかな?

確定申告終了。
収入は少なくても、株取引をしているので必要なんです。
身分的には一応源泉徴収付き給与所得者なので、それほど面倒ではありませんが。

日経平均アップですが、上値は重いですね。
暴落時に売れなかった人が多いのでしょうが、買う方もネタがないし。
今は兎に角、亀の歩みでもアップしていって欲しい。
で、FXも横ばい気味。
欧州でドル売りが出ているようで、USD/JPYが少し下げていて、EUR/USDがドル安です。
後者はポジションを持っているので、評価益は出てますが、この速度で1.3200くらいまで行くと面白いんですが。
戻り売りも狙えて。
EUもUSも経済指標の発表がないので、UK好調の余波でしょうね。

週末は根を詰めて作業してたので、今日のまったり相場はリハビリには良いです。
木金はEUもUSも経済指標が結構出てくるので、そこら辺かな。

昨日、病気ネタをお話ししましたが。
以前、健康診断で、前立腺炎と高脂血症が治ったと言ったら、医師が驚いて曰く、
「そんな簡単に短期間で直らないですよ。検査数値の間違いだったんじゃないですか」
だと。
でも、通院も2ヶ所だしな、検査も2ヶ所で複数回しているしなぁ。
   発覚したのが、大阪長期出張中だったので、最初が大阪の病院。
   その後、戻ってきて東京の病院に行きました。
やはり、慢性の直りにくい病気なんですね。
そういえば、あの時も1年禁酒したか。
私は慢性の病気になると禁酒しているな。
ま、正しい姿ですが。

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2007年3月 9日 (金)

やっと反応した

世界的な株式市場の混乱が一服して、やっと経済指標に反応するようになりました。
22時30分発表の幾つかのUSの重要指標が良かったので、USD/JPYが鰻登りに円安です。
でも、疲れて反応できなかった。
一層の伸びが期待できるか、ストップか戻り売りか。
今日は手を出すのを止めます。
来週も指標の発表はありますし。
今回ほどの重要なものではありませんが。
チャンスにはなります。
それとランドも16円を超えたし、EOR/USDで少し利益も出たし、とりあえず今週はここまで。

さて、週末も仕事だ。

しかし、タイプミスが多い。

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2007年3月 8日 (木)

無風か、鈍感か

NY株横ばい。
FXもほぼ横ばい。
株もFXも方向性なし。
何が手がかりになるのか?
狂った相場はいつまで続くのか?
各種投資が入り乱れた関係を持っていて、それぞれにスパイラルな影響を与えているので、負のスパイラルに陥ると出口が見つかりませんね。
とはいへ、株も外貨もなければ経済は成り立ちません。
時間が解決するのでしょう。

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2007年3月 7日 (水)

今日の状況、今のところ

TKY株前場、日経平均マイナスです。
出来高は通常通り。
幾つかの銘柄を覗くと、日柄調整といった感じでした。
シコリ玉が多いですね。
急落のあとなので仕方ない気がします。
が、上がって欲しい。
私は、まだ参加してませんが。
で、FXの円絡み、少し下げてます。
TKY株の影響か?
まあ、戻り売りっぽいですね。
でも、それほど下がりません。
LDN、NYの市場だと、もっと変動が出るかもしれません。
株式市場の力で戻して欲しいものです。

私が口座を持っている、ある業者のサイトに毎朝更新されるコラムがあって、メルマガとしても来るんですが、「そろそろ株価から視点が移るか!? 」って。
昨日、ちょっと回復しただけなんですが?
まあ、実際は「どうなんでしょう? でも、上昇の余地はありそうです」っていう口調なんですが、気が早いというか、書くことがなかったというか。
それにこのコラム、「今日のお薦め」というところがあって、通貨ペアが書いてあるんですが、全部円絡み(あまり前のことは知りませんが)。
それって、何?
あの急落の時もですから。
ジョークかと思った。

さて、TKY株後場は巻き返して始まりました。
頑張って欲しい。
そろそろ参戦しようかな。

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株式市場復調か、FXへの影響は

結局、日経平均株価は200円強のアップ、まずまずでした。
香港、上海を始めとするアジア株式市場も追随。
欧州も追随。
NYも買い優位で始まった模様、後場まで持って欲しいものです。
まだまだ、リバウンド・レベルですが、先行きに希望が持てそうです。
こういうのは心理的要素が大きいので。
シコリ玉は溜まっているでしょうが、それを越える買い意欲もありそう。
FXも株式市場の影響を受けてか、戻り基調です。
上値は重いですけどね。
今の位置では、目立った戻り売りの兆候もないようです。
しかし、USDは相変わらず経済指標の結果に反応しません。
株式市場しか見ていないかのようです。
円高が止まったことで、株価が回復しましたが、株価の回復で、もう少し円安に振れると、明日の株価も引き続きアップするでしょう。
私の株式投資への復帰も近いかな。

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2007年3月 6日 (火)

TKY好調

昨夜からコンサルティングの資料を読んでますが、量が多いので、何か選択的集中っぽくなってます。
ま、それはそれとして。
今朝から久々に円絡みが戻ってきました。
高金利通貨が強くなってきています。
TKY株も、これが原因か、調整一服か戻ってます。
両者の相乗効果に期待したいところです。

が。

FXの戻りの速度は遅いですね。
ある程度戻ったところで、戻り売りを仕掛けてくるんでしょうか。
およその予測はしていますが、まだその地点まで戻りません。

手前で来るか?

いずれにせよ、FXも株も市場がどの程度安定してきたのか、していないのか、もう少し様子を見たいですね。
昨日のNY株も前場は良かったけど、後場に崩れましたし。
TKY株も終値まで頑張って欲しい。
その影響が海外に及ぶと面白いんですが。

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2007年3月 1日 (木)

よい子のための投資用語イメージ付け

FX、小動き中。

え~、このblogでは、投資の用語が良く出てきます。
投資についてよく知らない方や興味がない方(あ、そういう方は「投資」のところは読まないか)には、不親切なので、レートの変動に関わる用語の一部をイメージできそうな範囲で、誤解を恐れず、単純化して、少しだけご説明します。
   というか、私の友人が多く見てますので、友人向けかも。
あの~、イメージ付けですからね。
専門家や詳しい方は、不正確だとか、説明不足だと思えても笑ってやってください。

その前に投資というもの自体は、実はどんな方にも意外に身近です。
自分で株、FX、先物などをやっていないとしても、あなたのお金がそれに使われていないとは限りません。
投資信託を持っている方、もろに投資に使われています。
信託業者のディーラーが、あなたのお金で投資をしています。
銀行預金をお持ちの方、同じです。
保険に入っている方も同じです。

FXと株式投資では同じ用語がよく使われます。
取引対象の実態が異なるので、正確には意味合いが異なりますが、
   株も通貨も流動性の高い資産ですから、資産を資産とを交換
   するわけです。
   ただ、投資家は一方の資産を増やすために、交換を行うので
   利益や損失が生まれるわけです。
   株は「お金で株を買う」ので、本質的には「株を買って、売る」
   ことになります。
   「カラ売り(まず売って、後に買う)」は市場の取引を活発化
   させるための存在でしょう。
   「買う→売る」の方向だけでは、取引量に限界がありますから。
   実際にはカラ売りというのは、証券会社から「株式を借りて
   売る」んですが。
   FXの場合は「通貨で通貨を買う」ので、例えば「JPYでUSDを買う」
   というのは、取引相手が「USDでJPYを買う」ため成立します。
一投資家から見れば感覚的には同じような感じがします。

株には「現物取引」というのがありまして、ようは450円の株を450円で買うことです。
それ以外に「信用取引」というものがあります。450円の株を150円で買います(これをレバレッジが3倍といいます)が、低利ですが利息は取られます。
どちらの場合も取引をするには、「証拠金」というものを証券会社に預けます。
取引は証拠金の範囲内で行います。
証拠金はお金だけでなく、株とか証券でも大丈夫です(評価額満額が証拠金にはなりませんが)。
で、取引は決済(例えば「買う→売る」の一連が終る)すると損益が確定します。
決済されていなくても相場がありますから、評価損益は出ます。
評価損益は計算上証拠金の残高と通算されて、他の取引を行う場合の限度額(「有効証拠金残高」といいます)になります。
有効証拠金残高が一定の割合より少なくなると追証(追加証拠金)が求められ、追加しないと決済していない取引は強制決済されます。
FXは信用取引だけですが、おおよそ仕組みは同じです。
株との大きな違いは、
レバレッジが大きい点、
追証を求めず強制決済する、
買値と売値が異なる(銀行でのTTBとTTSの関係と同じ)
でしょうか。

FXでも株でも投資をすることを「玉建て」といいます。
で、建てられた状態を「玉」とか「ポジション」とかいいます。
FXでは、一方の買いは一方の売りですから、必ず通貨のペアで取引され、USD/JPYといった標記がされます。
FXではJPYでUSDを買うことを、USDを買うといい、「買いから入る」とか「ロング・ポジション」といいます。
逆にUSDでJPYを買うことを、USDを売るといい、「売りから入る」とか「ショート・ポジション」といいます。
つまり"/"の前側の通貨から見ての表現をするわけです(これは単なる投資家の合意事項です)。

それからニューヨーク時間の17時になるとニューヨーク市場が閉まります。
その際、FXの場合は、「金利の高い通貨を持っている人」から「金利の低い通貨を持っている人」に金利差が支払われます。
これを「スワップポイント」とか「スワップ金利」と言います。

重要なのは、「調整」という概念です。
「値幅調整」と「日柄調整」というのがあります。
値幅調整というのは、
「十分値上がりした(またはこれ以上の値上がりは無理っぽい)から、そろそろ利確(利益確定)するか」とう人達が大量に出て、
「このくらいのレートなら買ってもいいよ」
という人達に売るんですが、売り手市場になってレートが下がるんですね。
で、売りたい人がいなくなると、そこでレートが落ち着くわけですが、そういうことを言います。

でも、レートが下がってきたから、「損する前に売らなきゃ」という人も大量に出てくるわけで、そういう人が売れないポジションを残すんですね。
「いくら何でも、これ以下じゃ、ちょっと」という位置に売り注文やポジションが残ります。
これが「シコリ玉」または「塩漬け」です。
この状態だと、レートは十分下がっているので、買い手が出てきて買いますが、売り手は高く売りたいので、買い手が買って行くうちにレートが上がります。
でも、買ったものは高く売りたいので、レートがずっと安いままだと「高いレート」では買いたくなくなります。
シコリ玉が多いと売り手ばかりで、レートがなかなか上がらないわけです。
それで、
買い手は「このレートじゃ、買わない」
売り手は「しょうがない、買ってから時間も経ったし、安く売りましょう」
ということになります。
これが、日柄調整です。
レートは大きく下がりませんが、大きく上がりもしません。

で、結果、レートは上がったり下がったりします。
その上値と底値が大体一定で繰り返される状態になることを「ボックス相場」とか「レンジ相場」と言います。
ま、稼ぎ時です。

ただ、FXの場合は、売買されるのが通貨ですから、例えばJPYでUSDを買っても儲からないなら、USDでJPYを買おうという事になります。
USDを買う人が多ければ円安になりますが、一転してJPYを買う人が多くなると円高になります。
この転換が起きるとレートの変動幅のレンジが大きく動きます。

さて、FXの動きに株式市場が翻弄されたり、逆になったりします。
この原因は様々ですが、イメージしやすい例をお話ししましょう。
まず、FXの動きで株価が動く典型例ですが、円安になると輸出企業の株価が上がりやすくなります。
これは同じ商品を100ドル分輸出した場合の売上が、1ドル100円なら1万円ですが、1ドル110円なら1万1千円になり、同じ行為でも売上高が多くなります。
円高だと逆に売上高が少なくなります。
株価は様々な要因で決まりますから、一概にそうなるとは言えませんが、傾向としてはそうなります。

次に株式市場がFXに与える影響を少しお話ししましょう。
東京市場が好調(例えば日経平均躍進とか)で、USの投資家が株を買いたいと思った場合JPYが必要です。
それでUSDでJPYを買うことになりますので、そういう人が多いと円高になります。
実際手配するのは外国の証券会社ですが。

で、少々ややこしい話しを最後にします。
株式市場が暴落するとレートに影響を与える例です。
昨日上海市場でも起きました。
その原因の中の一つをお話しします。
まず日本の投資家が東京市場で株式を買うとします。
次に買った株式を担保にFXを行います。
つまり株が証拠金ですね。
で、USDを買ってポジションを作ります。
ところが、ある日株価が暴落します。
そうすると担保としての価値が大幅に下がります。
USDのポジションはあるけど、担保価値が下がってるんで、証拠金が足りなくなってくる。
追加で証拠金を入れないとUSDのポジションが保てない。
いいや、USDを売っちゃえ。
こういう人が大量に出ると、USD安JPY高になります。
株式市場とFXが影響を与え合うケースは、もっと多様に、もっと複雑なケースがありますが、このケースが分かりやすいでしょうか。

何か、凄く単純化してお話ししちゃいました。
専門家や事情に詳しい方、お見逃し下さい。

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とりあえず一服

バーナンキFRB議長発言で、USDはやや戻し、NY株も戻し。
EURも徐々に戻って、TKYで157円に達しました。
要人発言は効果がありますね。
前回と大して内容は変わらないのに。
とはいえ、今日もUSの経済指標がいくつか発表されます。
最近数値が悪いので、どう反応するか。
下ぶれ要素はまだありますね。
南アも最近怪しい数字が続いてます。
EURは数値的にはまあまあですかね。
USDよりは底堅いですね。
最近は経済指標の数値に反応するというより、市場をリードしているUSDかEURが目立ったトレンドを作ると、それに連動して動いています。
EURとUSDは相関性が高い関係ですが、EUR/USDの最近の傾向ではEURが強いので、EURに好材料があれば市場が明確なトレンドを示すでしょう。
でも、今は材料難の上に、市場の信頼性が高いとはいえないので、まずは相場についていくしかないでしょう。
早晩市場の信頼性は回復するでしょうから、それまでは資金的余裕に特に配慮が必要ですね。
長期的なトレンドに大きな変動があるとも思えませんが、主要通貨はここのところ10~11週お気くらいに大きい変動が起きています。
それをどう乗り切るかが鍵でしょう。
資金的に破綻しないで、長期トレンドについて行けるよう分析が必要ですね。
一昨年秋までは大体一方的なトレンドで、利益をあげやすかったんですけどね。
あのころが珍しい時期だったんでしょう。

TKY株式市場も今日は延びるでしょうか。
シコリが気になりますが。

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気持ちの悪い相場

USDは経済指標に反応しませんね。
円クロスも含めて、ただ細かく上下に律動して、徐々に下がっています。
何か市場が疲れてるというか、病んでる感じです。
暫くはこんな相場が続くんでしょうかね。
景気に反応したり、金利差と調整(つまりは利確の影響)で相場が動くのなら、根拠が推定できて良いんですが。
困ったもんだ。
市場が荒れるのは嫌のものです。

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2007年2月28日 (水)

今夜はどうなるか?

株は日経平均515円の下落。
今年最高にして、昨年来でも2番目の下落ですって。
「ほぼ」というより「殆ど」全面安。
通常株価をリードする企業が全滅。

何か、映画のコピー見たいな出だしになっちゃいました。。

出来高は多いようなので、安値で売り買い交錯ですか。
こういう時は売り逃した「シコリ」がたくさんあるんですよね。
それが邪魔をして、なかなか戻らないんですよ。
私も場合によっては参入しようかと思ったのですが、シコリが気になったのと、今晩明けての外為相場を見た方が良いかと思い止めました。
また円高に振れると、明日も下落ですから。
それに寄付き(前場が開く時)に合わせるのも良いかと。
オーダは市場が閉まっていても出せるので。

で、FX。
一応USD/JPYもクロス円も、今は少し戻って膠着してます。
何か出来高は物凄い量らしいです。
円買いの海外勢と円売りの本邦勢が殴り合い状態とか。
新規参入の個人投資家も大勢が、円売りに参入しているそうです。
これからロンドンが本格化します。
本番はニューヨークでしょう。
経済指標はドイツが強弱痛み分けかな。
19時にはユーロの指標が出ますね。
私的は21時南アの1月貿易収支が気になります。
でも何と言ってもトリはUS。
22時30分、実質GDP-4Q(改定値)。
これ次第ですね・・・・・・USD絡みのペアは持ってないんですが、波及効果抜群なんで。
低かったらUSD一段安、周辺もつられて、という展開になりかねない。
みんなUSD安の材料を虎視眈々と狙っているんでしょうしね。

ま、少額個人投資家はあせりは禁物。
私は相場が落ち着くまで様子見します。
最低限の手立てはしてあるので。
あとは、これ以上あまり円高になって欲しくないだけです。
自分の資産のこともありますが、急激すぎる円高は日本の経済には良くないですから。
日本は円安過ぎも、円高過ぎも、望ましくない国ですから、推移はゆっくりとした方が良いですよ。

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ここまで行くと喜劇ですね

昨夜から今朝にかけては、予想を遥に超えた円高の嵐でした。

USD/JPY で3.3円弱、
EUR/JPY で3.5円強、
ZAR/JPY で1.9円

「911」の時以来の大変動だそうです。

何か率にすると凄いです。
USD/JPY で2.7%くらい
EUR/JPY で2.2%くらい
まあ、外為の率じゃないですね。
株なら珍しくはないかな。
しかし、
ZAR/JPY 11.2%
株でもないぞ、滅多に。

円高は、
昨日22時30分に発表されたUSの経済指標が、かなり悪かったのが本格化のトリガーになりました。
元々重視はされていなかった指標でしたが、結果が悪すぎたみたいです。
で、24時に本命の指標が発表されて、これは良かったんですが、ほぼ無視されました。
それ以前に、日銀円短期市場の利上げと上海市場の暴落がありました。
中国の投機筋が追加証拠金を迫られる状況になって、円売りを解消したらしい。
更に、イラン問題やNYの株価暴落、システムの自動取引の大量発生が追い打ち。

そもそも、機関投資家が、
金利の安い円を売って、基軸通貨特にUSDを買って投資する、
外貨間の金利差で利益をあげる、
とういうのが、円安の主たる原因でした。
これを解消する動きが本格化したんです。
更に、資金をUSの債券に移して、リスク回避させる機関投資家が続発したんですね。

一般投資家でも珍しくはありませんが、機関投資家の場合は、複数の対象を睨んで、投資先を移動させます。
昨夜はFX市場から引き上げる機関投資家が多かったようです。

現在は実需筋(実際に貿易などで外貨が必要な人達)や個人投資家が、円売りで相場を多少戻していますが、上値は重く横ばいに入ってますね。
怖い展開です。

しかし、さすが大国通しというか、JPYが直接絡んでいないためというか、EUR/USDは安定しています。
この騒動の蚊帳の外です。
まあ、元々関連性の強いレンジ相場基調のペアなんですけどね。
安全性は高いかも。

とはいえ、日本と海外の金利差はあまりにも大きいので、
   EURで5%くらいだったかな? まだ上げるらしい。
   基軸通貨じゃないですが、南アなんて9%ですよ。
   しかもまだ上げるらしい。
レンジは変わっても基本は円安基調でしょうか。
暫くモニターしよう。

それと日本も前場は株全面安ですね。
本当に、文字通りの全面安って、初めて見ました。
当面の有望株は知っているので買い時かな。
え、それなら最初から何故株に投資を集中しないかですか?
それらの銘柄はかなり高値の域に達していたんで、大きな調整を待っていたんです。
それとFXの方が大きな利益は出しやすいんです。
今回みたいな大変動をしのげればですが・・・・・・。
反省、というより、これからの糧にしよう。

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ついに来た一層の円高・・・・・・なんですが。

一層の円高は予想通りでしたが、想定外に円高過ぎ。
調整の範囲を超えました。
USのイラン問題と中国の株安の影響かな。
ZAR/JPYは、良いところに玉は建てたんですが、USD/JPYは、中途半端な位置になってしまいました。
EUR/JPYは、元々良い位置を持っていたので、追加を狙ったんですが、中途半端に。

USの1月の中古販売件数は市場予想より強かったですね。
円高に歯止めがかかるかな。
でも、戻りは鈍いなぁ。
それにイラン問題が効いてるようで、少々先行き不透明。
景気も停滞気味のよう。
USDは少し様子見かな。

今日は(もう昨日か)、予想通りにオーダがヒットしたんですが、想定以上の円高で資金が苦しくなり、やむなく一部損切りで資金的余裕を作りました。
円高が行きすぎた場合のために資金補充するつもりだった(主にキャリー狙いのZARの買い増しのため)んですが、別件で手違いがあり、資金移動する作業時間が取れなかったんです。
銀行が15時で送金業務が止まるのは痛い。

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2007年2月27日 (火)

円がらみ調整

ロンドン、ニューヨークと、円がらみのペアは軒並み調整の円高です。
仕込み時が来ています。
あとどれくらいヒットするか楽しみです。
次は利確の時期でしょうか。

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2007年2月26日 (月)

FXは無風

今日のFXは開店休業でしょうか。
ネタがないので、動きが少ないです。
経済指標の発表は、16時10分にドイツの「GFK 消費者信頼感調査-3月」がありますが、これくらいです。
明日からは結構発表がありますね。
今日はまったりかな。

株も狙っている銘柄が高値で推移していて、今のところ手が出せない。

こういう日はのんびりですか。
モニターはしますが。

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2007年2月23日 (金)

利上げ、影響せず

クロさん、アキさん(リリーさんの師匠にして投資仲間。男性)、タクさん、昨日のワークショップ、ご苦労様でした。
大分はかどりましたね。
不透明なところは置いてですが。
あとは実例で試したいところです。

さて、FXです。
日銀の利上げの影響は一瞬で、すぐ前のレンジに戻りました。
というより円安に拍車がかかりましたね。
南ア・ランドもやっと円安基調に載ってくれました。
金の価格が上がったことと経済が好調なことが要因でしょう。
ここからはより一層の利益を出すために、玉の立て時と売り時を考えねば。
EURが創設以来の高値(円安)で、どこまで行くのかが読みにくいですが、経済状況は好調のようなので少し期待しています。
今日はドイツの経済指標が幾つか発表されるので注目です。
ドイツも経済は好調です。
さて、どこで仕込もうか。

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2007年2月21日 (水)

利上げだ

日銀、利上げ決定しました。
8対1で可決。
0.25%です。
相場にどの程度のインパクトがあるか、実は見てみたかったんです。
で、USD/JPYで70銭強、EUR/JPYで1円くらい、短時間に円高に振れました。
来月利上げがほぼ確定的なEURの方が、何で敏感に反応するんだろう?
それは兎も角、利上げ発覚から1時間も経たずに、元の水準に戻ってます。
利上げしても金利差が大きいですからね。
円安基調健在です。

まあ、また当分利上げはないでしょう。

でも、ZAR(南ア・ランド)の反応が大したことなかったのは面白かった。

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どうする日銀、その他

日付がかわって2月21日です。
今日は正午頃に、日銀発表がある予定で、利上げするかどうかに焦点が集まっています。
市場の動きは利上げを織り込む形で推移しているとのことです。
政府筋はここのところ日銀を牽制する発言が出ていますね。
利上げを望んでいないのでしょう。
一応景気が良いとは言われていますが、それほど実感があるわけでもなく。
まだまだ市場にお金を環流させた方がいい気がするんですが。

利上げすると、一時的に円高に振れるんでしょうね。
まず破綻しないだけの証拠金残高は抑えましたが。
まあ、注目です。

え~と、今日は資料調べをしていましたが、一昨日はあるチェックリストの作成をしていました。
Excelで表形式なんですが、文字を大量に入力しました。
私はデスクトップPCでもB5サイズのキーの浅いキーボードを使っています。
最小の労力で入力できるので。
でも一日中掛けて大量に打ち込むと、さすがに疲れます。
手首の下にタオルを置いていましたが、その程度では・・・・・・。
終盤はミスタイプの山でした。
そこで真夜中に、○ック○メラ・ドット・コムで、リストレストを発注してしまいました。
大量入力が終了した後に届くって、ちょっと微妙ですが。

それとチャートをちらちら見ながらの入力も疲れを倍加させました。
デュアル・ディスプレイなだけましですが。
でも、やっぱり、四画面は最低欲しいですね。
いえ、画面を増やすことに悩んでいるんじゃないんです。
増やすためにはグラフィックボードを変える必要があるので頭が痛いんです。
今のPCは、友人に手伝って貰って、メジャーなメーカーのPCのボードを交換したんです。
二画面程度なら簡単ですが、四画面となると、ちょっと面倒。
そもそも今のPCのパワーではきついかも。
トレーダー用にマルチディスプレイ対応のPCも売ってはいるんですが、ショップPCなんですよ。
これって、ちょっと怖いんですね。
保証がしっかりしていても、トラブルが起きたら、修復に時間がかかるでしょうから、仕事に差し支えそうで。
困ったものです。
詳しい友人とちゃんと検討しなくては。

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2007年2月17日 (土)

USは三連休

FX市場の興味は、来週2月21日に日銀が利上げをするかどうかに集中している模様。
それまで大したイベントもないし。
例え今回利上げしても、これから毎月続くような景気じゃないし。
金利差が大きく詰まるわけではなし。
円高は来週一杯かな。
とはいへ、相場は水物。
来週月曜日はUSがHolidayで、週末から三連休です。
身軽になっておかないとリスクが高い。
気付いたらUSD/JPYが118円台、評価損で資金を圧迫なんてことになったら大変。
ということで、少し身軽にしておきました。
さて、仕切直し。
ちゃんと小動き対応もしよう。
となると、ヘッジではない両建てがしたい。
一旦資金を集中したんですが、両建て出来るように休眠口座を活かすか、新規口座を開こう。
週末に作戦を練らねば。

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2007年2月16日 (金)

USD安続く

USDの重要指標である「対米証券キャッシュフロー」が、市場予測620億ドルだったのが、160億ドルにも届かなくて、USDが売られてます。
   これ、来月に数字が修正されるんじゃないかな
更にUSD/JPYでは、119.8~119.7円にストップ注文(損切り)が集まっているとか。
短期筋は買値の1.5円内外の差で損切りするケースが多いようなので、確かにその当りでしょう。
また一層のUSD安もありえますね。
でも、プロのディーラーの大方の見方は、夏までが円安のピークと読んでいるようなので、まだまだ押すべきなんでしょう。
ここは忍耐。

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2007年2月15日 (木)

相場急変

日本の10月-12月のGDPが発表になりました。
市場予想を上回る好調ぶりで、2月の利上げ期待がやや盛り上がっているようです。
これを受けて急激な円高。
日中窓が空きました。
   窓というのは、一瞬にしてレートが動くこと。
   折れ線グラフなら垂直な線になります。
週明けとか、日付があらたまるとか、市場に中断が入る場合に、たまに見ますが、日中は珍しいなぁ。
結局USD/JPYで1円10銭の円高ですか。

大した材料なしに相場が動いていたので、久々の手応えのある材料かも。
飢えた狼の群れに上質の肉を投げ込んだ感じですかね。

一応、備えて注文を幾つか入れておいて、ヒットしたのはいいけれど、予想を超えた急変だったので、一気に評価損が膨らんでしまった。

まあ、仮に利上げがあっても、内外金利差は大きいので、円安基調は変わらないでしょう。
ここは我慢ですね。

何か我慢が長い気はするけど。

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2007年2月14日 (水)

相場は小動き

FXの相場は微妙な動きが続いています。
本日注目のUSの貿易収支は市場予想より弱かったので、一旦は円高に振れましたが、すぐ元の水準に戻りました。
依然売り買い交錯の小動きです。
それにしても、南ア・ランドの変な動きの原因は何なんでしょう?

いゃ~、どうにも仕掛けづらい。
クロス円も、いっそ大きく円高に振れてくれれば対処もできるんですが。
しばし待ちますか。

なんとも奇妙な金利狙い状態が続いてます。

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2007年2月11日 (日)

G7終了

やっと嵐が過ぎました。

結局「円安」は大した話題になりませんでした。
日銀の利上げ時期は読みにくいですが、十分な景気の状況とはいえず、直近の利上げは難しそうですね。
また利上げしても僅かでしょうから、一瞬のインパクトかも。
利上げが続く可能性があれば別ですけどね。
欧州の一部やUS下院の一部は、日本の介入を希望していますが、全体的には政府筋の介入は口先だけでも望ましくないという空気にあるといえるでしょうね。
よっぽどの圧力があないと日本政府筋は介入しないでしょうね。
円安は輸入産業にとっておいしいですから。

日本は相対的には輸出大国ですから、円安は美味しいんです。
ただ行きすぎると原材料の一部のコスト高や、他国の反発を招きますから、微妙なバランスが必要ですね。
ユーロはどちらかというと日本に近いんでしょうね。
ユーロの懸念はJPYよりもUSDなんじゃないかな。
EUR/JPYへの懸念が随分発言され、相場が乱れましたが、本当に困るのはEUR/USDでのドル安でしょうね。
USは輸入大国ですからね。
USにとってはドル高は全体的に見れば悪くないはずです。
先週後半のJPY、EUR、USDの間の動きを見ると、
JPYが一人安、
EUR/JPYがUSD/JPYより安い(つまりJPYに対してはUSDよりEURが強い)、
結果EURがUSDより強くなりましたとさ。
それで欧州はEUR/JPYを円高方向にシフトさせて、相対的にUSDをEURより強くしたかったんでしょうね。
でもねぇ。
最近、JPYはずっと一人負け、たまに一人勝ち、またまたず~っと一人負け(願望入っているなぁ)ですからね。
EURとUSDは元々相関関係が強いので、こうなりがちなんでしょうけどね。

さて、USは経済指標が改善して利下げ懸念はなくなりつつあります。
今後も円が売られやすい相場環境が続く可能性は高いのでしょうね。
円キャリーも活発化かな。

今週は稼げるかも。

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2007年2月 9日 (金)

G7、今のところ影薄い

今日からG7。
欧州勢の円安是正要求があるかが興味津々。
念のため、G7前にEUR/JPYのポジションを決済しておこうと、2/8未明に実施しました。
玉を立てすぎていたといたということもありますが。
しかし、市場はG7などないかのように円安続行。
儲け損ないましたね。
FXの基本はリスク回避なので良いんですが。
相場は生き物、難しいものです。
日銀の2月の利上げもないとの判断でしょう。
利上げしたところで微々たるものなんですがね。
まあ今のところ、月初としてはまずまずの成績なので、G7後また頑張りましょうかね。

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2007年2月 6日 (火)

久々、投資話

FXは2/9からのG7の様子見で積極性がありません。
ファンド系等のモデル系を除いて。
モデル系はシステム・トレードで、統計的データとアルゴリズムで自動売買するので、条件が揃うと極端に走ります。
   かつてのブラック・マンデーの原因とも言われていますね。
しかも、G7が近づいて、欧州要人から再び、円安を懸念するコメントや、G7の議題になるだろうとの見通しが示されまして・・・・・・。
モデル系の売りで軟調となったEUR/JPYにつられて、クロス円は全般に円高そして上値の重い展開です。
USD/JPYは昨夜発表された唯一の経済指標のISM非製造業景況指数が、予想を上回る強い数値となったんですが、EUR/JPYの軟調さに圧迫されて、やはり円高、上値重し・・・・・・っていうか、更に円高?
私はISM非製造業景況指数に乗っかって、更にEURの底値を予想して行動しましたよ。
なのにISM非製造業景況指数に反応しない。
   そのタイミングでイタリア首相がコメントを発表したことも
   影響したのかな?
EURの底値は・・・・・・そこまで行きますか? ライン。
何か円とそれ以外という様相ですなぁ。
変な相場ですよ。
リスクヘッジしにくいんですよね。

ま、G7以降の再円安に期待しましょうかね。
USD/JPYは121円台(122円台は当面きついでしょうね)、EUR/JPYは156円台への反発を期待したい。
その他のペアは・・・・・・ま、長期的トレンドに戻って、ぼちぼち動いて頂ければ。
それまでは底値押さえかな・・・・・・評価損は、ある程度無視で。
スワップ金利は入っているし。
何か奇妙なキャリートレードのような・・・・・・。
ま、自分を信じないと。

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2007年1月30日 (火)

国民年金

昨日は社会保険事務所に行ってきました。
国民年金の支払に関する相談です。
経緯を書くとですね。
前の会社を3年前に退職しまして、厚生年金から国民年金に移行したわけです(実は制度上基礎年金部分は共通なんですが)。
で、周囲の退職経験者に聞くと、
「社会保険事務所から国民年金支払の通知が届くから」
とのこと。
でも、これが来ない、待てど暮らせど。
そのうち会社を作りまして、しばらく間を置いて、厚生年金に再移行することに。
その時点(2005年11月)で、あと4、5ヶ月で退職後最初の月の国民年金の納付期限が切れること(2年間しか遡れない)に気付きまして。
   ここら辺は。例の年金未払い問題が、国会で話題になった後
   なので、敏感になってました。
問い合わせたところ、
「既に国民年金に加入済みなので、通知が行かなかった」
という返答。
実は私の最初の仕事が自営業だったので、1年間だけ支払っていたのです。
で、納付書を受取りましたが、2005年12月から2006年3月までの納付書もあります(実際のここら辺の手続は母にやって貰いました)。
何でだろう? と思ったのですが、まあ後日聞くことにしようと放置、機械的に払ってました。
そのうち、ふと気付くと2005年12月分を払ってしまっている。
2005年12月以降は厚生年金のはず。
それで社会保険事務所に行ってきました。
やはり過払いで、
「昨年10月に還付申請書が送付されています」
とのこと。
それだけ聞いて帰ってきました。
で、探したけれどない。
そもそも社会保険事務所や税務署からの通知なら憶えているはず(社会人ならそこら辺神経質になります)。
これは送付漏れだな。
   ちなみに私の国民年金納付の最初の1年分も、暫く支払が確
   認できませんでした。
   私の名字の読み方が変わっているので、社会保険事務所が間
   違えたのです。年金手帳を作る段階で。
仕方がないので、また社会保険事務所に行って、還付申請書の再発行手続をします。
しかし、政府関係の事務手続のミスはよく聞きますね(クロさんのところでもあったとか)。
民間に外注したほうが効率化が上がるでしょうに。こんなことで印象が悪くなるのは、窓口の方々が可哀想、みんな親切丁寧ですからね。

ま、いずれにせよ大人はそういうところとは喧嘩しない。負けるの分かってるから。ええ、税金関係で経験済み。

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2007年1月26日 (金)

不健全な市場

以前書いたG7で日本に対する円安対策の要求がでるという件、ガセネタだったようです。日米のみならず欧州各国の政府高官が否定しました(影響の大きさに方向転換したのかもしれませんが)。
で、相場は下落以前に回復。
変動はなかったかのように推移しています(かなり小動きにはなってますが)。
異常です。
普通あそこまで動けばレンジは変わります。
たんに犠牲者を出して終ったということになりました。
USの高官だか金融機関のトップだかは「今の市場は不健全だ」とコメントしていました。

それは兎も角、私の損切りラインが高い点について考えてみました。
仮に一般的だと思われる損切りラインに置き換えた場合、損切りはされません。
利益率を計算すると少なくとも32%になりました。
別に死んだ子の年を数えているわけではありません。
これからの損切りラインを下げるべきかもしれないと思っているのです。
下げた場合でも、今回のようなケースでは通常元のレンジには戻りませんが、下がった位置の前後でレンジを形成するので、損失を少なくするチャンスが出ます。
特にこういうケースでは短時間でレンジが形成されますから、その時に損切りを考えても良いのかもしれません。
この件は過去のデータで検証してみようと思っています。
損失など、また稼げばいい話です。

それにしても南ア・ランドのみ戻りません。
もはや大きく下がりもせず上がりもせず。
経済指標が市場予想を若干下回ったとはいへ、十分好調な数字なのですが。
ニュージーランドなどよりも信頼性がないと思われているのでしょうか。
この部分に関しては何かチキンランをやっている気分です。

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2007年1月25日 (木)

円安基調顛末

昨夜から今日にかけての急激な円高。
面白かったんですよ・・・・・・今月の利益は大部分吐き出しましたが。

スリルだけは満点・・・・・・日本語の「戦慄」の方が合ってるかな?

反省点、あげてみましたよ。
・一旦戻ったところで一部利確すべきだった(玉が5ロットずつでしたから)
・永遠の課題、損切りラインの妥当性(近すぎたのか、遠すぎたのか)
一部利確は以前に日常的にやってました。
今月は株のスイングトレード風に取引したのですが、以前は小さいロットを一定の間隔でばらしてました。
これは底値(または上値)を掴むために、目標レートのそばに複数の注文を入れて、折り返したら、また一定間隔で注文を入れて、小幅で利確をする方法です。
結果的に次の折り返しまで、ドミノ倒しのように利確と新規の玉建てが続くわけです(一部利確と同じ効果です)。
損切りラインについては、私は一般的なレベルよりも近め設定してはいるようです。
これは今の状況で、取引時のレートに戻らないほどレートが変動する地点を想定してのことなので仕方ない気もします。
ただ、一番の問題点は、これだけ極端な円安基調のわりに利益が少なかったことでしょう(損失が際だって大きいわけではないので)。
1、2銭届かず買えなかったことが何回かあって、機会利益を失いましたから(さっきもやってしまった)、幅を持ってばらして注文すれば手前で玉建てできる確率が上がるので、その方が確実ですね。押し目の仕方は別途考えるとして、まあ、今後どうするか、じっくり考えます。

それより今の状況で頭痛の種なのがZAR/JPYですよ。
クロス円でこのペアだけ下げが止まらない雰囲気です。
中期保有目的とはいへ、限度があるんですけどね・・・・・・マンデラさん(今もそうかな? )。
南アの経済指標が、ことごとく市場予測より弱めなのが響いているのかもしれません。
多分売りそびれた投資家が、経済指標に触発されて投げ売りをしているのではないかと思います。行きすぎてはいませんが、行きすぎそう。
売り一巡すれば、相場が変化するはずなんですが、下がって小動き、上がって小動き、また下げて、って体に悪いです。
仕方がないので、もう少し様子を見ることにします。はまるかな?

ところで、今回実感したのが、EUR/USDの安定性です。
大きく利益を出すのも、金利狙いも難しいですが、めったに一方に流れず安定してボックスを形成します(まあ、小動きも多いのですが)。
これ専門にしている投資家もいるらしいですが、気持ちが分かってきました。
EURとUSD、AUDとNZD(ニュージーランドドル)は、それぞれ関連性が強いので、ある期間で変動を繰り返す傾向があります。
その上、EUとUSは景気が安定していますから。
短期の割にちょっとだけ気長に投資するには良いかもしれません。

明日は急遽実家行きです(日帰り)。
事務的な用事です。
今週の投資はほぼ終了です。
来週頑張ろう。

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風説? リーク? ありえない一日

波乱の一日でした。

投資をしていると生涯忘れないだろうという日にぶつかります。
2007年1月25日もそんな日です。
あ、多分25日というのは忘れます、1月末近くは憶えているでしょうが。

NY市場、ポジションキープで突入。
依然小動き続行。
そこに急激な円高。
USD/JPYで40-50銭。
GBP/JPYはまた2円(お気の毒としか・・・・・・)。

と思ったらEUR/JPYも同じ・・・・・・人ごとじゃなかった。

理由は、Lター通信が来月上旬のG7の欧州側の草案起草者の話として、
「欧州が06年9月シンガポールG7より強く円安是正を求める」
と発言したとの記事をのせたため。
具体的なニュースソースは不明(草案起案者じゃね)。
あり得なくはないし、あるとすれば事前の警告としての意図的リークでしょうね。
ただ、アナリストの意見を読むと、記事の内容は言い過ぎで、そこまで強くは求めないのではとありました。
じゃあ風説か。
風説の流布は犯罪ですよ。

結局1時過ぎにはUSD/JPYが121円前後の小動きに、EUR/JPYも156円後半の小動き。
1/25、26は経済指標の発表もあるし、このまま推移して欲しいなぁ、と思いつつ寝ました。
明日(既に今日)は打合せがあるし。
眠いし。

でも疲れた。EUR/USDがヘッジになってくれて、買ってて良かった。

と、そうそう、夜半過ぎにもう一つ異変があったんだ。
チャートはH証券をよく利用しているのですが、ここのところ何故か0時過ぎからしばらくうまく表示してくれない。
で、H証券からのメッセージが、
「最近取引システムが不調」
「このままだと日次の繰越処理ができない」
それは大変、大変。
「今日のメンテナンスを前倒し」
「取引しづらくなるかもしれない」
って、このタイミングで取引できないと大損する人が続出するかも。
実際、チャートはアウト。

不安に耐えて、朝を迎えたら、

「建て玉はすべて強制決済済み!! 」

ってありうるから怖い。

H証券のチャートの不調もあって、チャート機能に定評のある「Gドットコム」にも会員登録しました(もうすぐ使えるはず)。
大きな声では言えませんが、日本のFX業者は証拠金を振込まなくても、取引システムの機能や情報提供が受けられるのがありがたい。

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2007年1月24日 (水)

ジョンブル魂炸裂?

Y2を修理に出しているパナソニックから電話がありまして、HDD交換、PCは工場出荷時状態に戻るそうです。
原因は読み込み不良といってましたが、ハードディスクが壊れたのでしょうね。
金額のことは何も言ってませんでした。
パナセンスで購入すると3年保証なので、まだ保証期間なのでしょう。
よく憶えていませんが、今年の6月まで保証期間だったかな。

そんな電話をしたり、友人に渡すLet's Noteのインストールディスクやマニュアルを揃えたりして、FXから目を離したら、ファンド(含信託)が一斉に円転したとか、すべての円とのペアが急激な円高に振れてしまった。
USD/JPYで一気に70銭円高。
抑えに入れていた買い注文がヒットしました。
一気に2円とかまで行きませんでしたが、結構不安でした。
円高容認の空気でしたが、上値が重いのに焦れましたか。
昨日の後半から読みがはずれてましたし、何か下げ渋り状態なので、しばらく待ちに徹しました。
そこで、ネットニュースを見たのですが、GBP(ポンド)が十分高くなった(想定外の時期での利上げのためといわれています)ので、欧州市場の幕開けで利確(利益確定取引)に走ったようです。
釣られて他のクロス円(円と外貨の組合わせ)が軒並み、利確となったようです。
で、GBPと同じく高金利通貨のAUD(豪ドル)が大暴落、1、2時間で2円以上です。
買いポジションを持っていた人は生きた心地がしなかったでしょう(経験有ります)。
分岐点は日本時間18時30分のUKでの、GDP発表と特に利上げするか否かです。
2時間弱待ちました。
戻したら戻り売り(戻したところで、売りポジションを取って、再円高で決済。私の場合は買いポジションがあるので、一旦そっちの決済が必要。売り買え両建ては出来ません。あ、ヘッジは別ですが)をするかどうか。
戻らなかったら、どこで損切りするか。
その時の相場の勢い次第なんですが、シミュレーションしてました。

18時前、GBPの怒濤の巻き返しが始まりました。
これが久々に凄かった。
GBPのポジションを持っていないのですが、ウォッチしてました(波及しますから)。

18時30分、GDP良好、利上げ決定、ロンドン市場の流れがとりあえず決まりました。
GBPはいや増しの怒濤の進撃。
釣られて、私の持っているUSD/JPY、EUR/JPY、ZAR(南ア・ランド)/JPY(これは長期保有目的)も円安になり、危機を脱してZAR/JPY以外は評価益になりました(ほっとしましたね)。
まあ、EUR/USDはUSにユーロが勝っている? ので評価損ですが、これは長期保有なのでいいんです。

さて、本番はNY市場です。
ここでトレンドがはっきりするでしょう。
儲けるのが目的で投資をしていますが、ワクワク感も大事(投資はお金と思ったらできません。ただの数字。ただのゲームだと思わないと、身が持ちません)ですので、ポジションを持ったまま迎えたいと思います。
ちょっと玉を持ちすぎているので、一部は決済するかもしれませんが。

しかし、疲れた。
見てるだけなのに。

頭は使ってるか。

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FX、めげずに頑張ってます

今日は色々ありました。
EUR/JPY、EUR/USDをうまく売り抜けました(今月の利益率11%。やっと10%越えたか)。
で、その後はUSD/JPYとEUR/USDは(最近にしては)大きく調整にはいると踏んだのです。
調整局面で、まず、ポジションを持っていたUSD/JPYの損切りをして、相場を見て売りから入ろうと。
ところが、予備のノートPC(InterLink)の調整をしていて、目を離してしまい、USD/JPY下がりすぎ。慌てて損切りしたら今日の利益が半分とんだ(今月の利益率9%に)。
で、相場見ていたら反転。
これじゃ少し急激なだけで普通の調整じゃないか。
ニュースによると「有象無象が寄って集ってUSDを買い漁った(ママ)」とか(しかし凄い表現)。
みんな、まだドル高を望んでいるんでしょう。
戦略、変更しました。
一方、EUR/USDはそろそろ反転かとの情報があり、時期的にもそろそろの時期。
売りから入りました。
そしたら一気のユーロ高。
まあ、こちらはじっくり行く気だったので良いんですが。
スワップ金利も低いけど入るし。
しかし、ヨーロッパとUSは強い。
JPY一人(一国? )負け。
最初の円安の波に乗り遅れた身としては、そろそろ大きく調整が入ってくれないと取引しにくいんですが。
ま、何とか合わせましょうか。

今のところ、今月の勝敗は8勝2敗。
今月の利益率は、今は9%。
もう少し行きたいところです。
EUR/USDが調整に入ってくれたら、一気なんですが。
材料が少ないので、テクニカル分析で取引しているんですが、これだけだと結構疲れます。

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2006年12月19日 (火)

またまた間が空きましたが・・・・・・前回の訂正

ちゃんと更新すると宣言したのに済みません。
実は風邪を引いたのです・・・・・・またまた。
こんな短期間では珍しいのですが、体力が落ちていたのでしょうか。

まあ、それはいいとして、前回デモ取引の単位が10万単位毎と書きましたが、実は取引システムで設定を1万単位毎から1万単位毎に(上限はありますが)自由に設定できるのが分かりました。
FX業者の方々、申し訳ない。
   名前は出していないので実害はないですが)。
で、一応豆知識。
まず、FX業者にはプリンシパルとIBという2種類があります。
プリンシパルは自ら口座を管理し、取引システムを運営しています。
   一部に他社のシステムを使って、口座管理だけをしている
   業者もあります。
IBはブローカーで、プリンシパルに口座設定者を紹介することが仕事です。
FXでは金利の高い国の通貨を買うと相手方の通貨の金利の差が、スワップポイント(スワップ金利)として、毎日加算されます(逆をやると減算されます)。
今、日本円は世界で希なほぼゼロ金利ですから、日本円で外貨を買うと必ずスワップポイントが加算されます。
ただFX業者(正確にはプリンシパル毎)によってスワップポイントの扱いが違います。
私が知っている範囲では、USのプリンシパルは毎日スワップポイントを証拠金に加減算している業者が多いようです。
   つまり損益を確定しています。
日本のプリンシパルは、スワップポイントがいくらかは表示しますが、損益の確定は取引を決済した時にされることが多いようです。
   例えばUSドルを買ったなら、そのUSドルを売ったとき。
両者の差は以下の通り、前者は、
・決済していなくても、スワップポイントを使って、新たな取引が出来る
・極端なレーロの変動時でのロスカットのタイミングが遅くなる(証拠金が増えますから)
ということです。
まあ、スワップポイントは、邦銀の銀行金利よりは高いですが、よほどポジションを持っていないと、さしたる意味は持たないでしょうが。

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2006年12月13日 (水)

長らく放置して済みませんでした

今後はまじめに書きます・・・・・・と自己反省。

今日は投資について書きます。
まあ後日詳しいことは書きますが、ちょっとしたアクシデントについてです。
私はFX(外国証拠金取引)をやっています。
要は通貨の売買で為替差益をとるわけです。
大体のFX業者はデモ取引という形で、システムの操作方法が学べる形になっています。

口座は幾つか持っているのですが、新たな口座を開設するために、そこのシステムの操作を学ぶために、デモ口座を開設しました。

証拠金100万円、レバレッジ100倍(つまり、1万円で100万円の通貨が買える)というものです。
ただ困ったことに1回の売買単位が10万単位。
例えばUSドルなら10万ドル単位の売買です(実口座は1万単位です)。
でも元手100万では、10万ドル単位はきつい。
まあ、そうはいっても練習ですから、デモ取引で色々機能を試しました。

で、先週のことですが、また練習しようとしたら、証拠金マイナス。
FXにはロスカットという仕組みがあって、自分が持っている通貨の残高に対応する形で証拠金残高が少なくなると、すべてのポジション(取引をして、まだ決済していない残高)を強制的に決済して、証拠金がゼロにならないようにするものです。

ただ、一瞬にして大きな変動があると、証拠金がマイナスになることもありえます。
とはいえ、マイナス70万円ですか。
証拠金がないから、デモ取引不能。
でですね、他の口座のレートの動きを見ました。
そんな変動、どこの口座でもない。
更に、その業者のレートの推移を見ても無かったことになっている。
でもロスカットは現実。何なんでしょう。

ということで、そのFX業者にメールしました。
・あのレートの急激な変化は事実か?
・デモ取引を続ける方策はないか?

で返信あり。
レートの急変は事実ではない。
デモ環境の場合、メンテナンス中に誤表示(つまり誤作動)することがあり、今回の件は誤表示と確認した。
デモ環境のリセットは出来ないので、もう一度登録して欲しい。

デモ環境のみのバッドティック(誤表示)ですか。
それならいまあ良い。
他のFX業者とかけ離れたレートを示すところは信用できないので。
それなら、ここで実取引しましょうか、というところです。

ちょっと気に入ったのは返答の早さ。
1時間かっかてない。
顧客対応が良いところでないと、安心して取引できませんから。

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