色々考えさせられます
サッカー、アジアカップ予選、日本対ベトナムが始まりましたね。
TVがないので、私は見ることができませんが、前半は2対1ですか。
日本は、引き分け以上で1位通過で、それだと移動がないそうです。
ぜひとも1位通過をして欲しいものです。
ま、それは兎も角、昨日は女優「まつだまどか」さんの誕生日で、二十歳になられたそうです。
おめでとうございます。
「スウィングガールズ」の最年少組で、本仮屋ユイカさん、辰巳奈都子さんともども今年で成人です。
これでメインキャストに十代はいなくなったわけです。
「スウィングガールズ」のように、有望な若手俳優が多数出演する作品が時々あります。
「リンダ リンダ リンダ」も、10代中心でしたが、メインの最年少である香椎由宇さんは既に今年二十歳を迎えられています。
「六番目の小夜子」の主演、鈴木杏さんも今年二十歳になりました。
彼女は撮影当時小学校六年生ですから、一人若かった(幼かった)のです。
これで主要キャストで十代は。玲(鈴木杏)の弟役の伊藤隆大さん(19)だけになりました。
ここら辺の年代は有望な女優が多いのですが、いずれも二十歳を過ぎて、役の幅が広がるでしょうから、楽しみになってきてました。
で、「六番目の小夜子」といえば、昨日堪能しましたが、最近見かけない有望株がいます。
女性的な話し方が特徴的な溝口役(原作では柔道部なのに、TV版は手芸部)の鳥居紀彦さんです。
名子役として有名で、つい二、三年前まで着実に作品に出演していました。
が。
現在は引退して証券会社に勤務されているそうです。
高校時代から株に興味を持っていて、その話ばかりしていたそうで、大学卒業を気に転身されたようです(「ロングラブレター 漂流教室」への出演時は高校生ですから、空き時間は株の話をしていたのでしょうか)。
「六番目の小夜子」の主要キャストは、亡くなった古尾谷雅人さん以外は、若手も含めて現在も活躍されていますので、一人異色な道を歩んでいることになります。
才能を考えると、ちょっと勿体ない気もしますが、まあ人それぞれの選択ですから。
一応、私の仲間ということになるのは、ちょっとだけ嬉しいかも。
話は変わりますが、今日の日経新聞の一面の記事で、日本でも老後のために自己防衛としての投資や保険の見直しをする人が急増しているとか。
こういう話は以前からありましたが、昨今の色々な意味での年金不信が反映されているのでしょう。
USでは三十歳くらいで老後の生活設計を考えるそうですが、日本では殆どの人が考えていないとか。
このご時世では、これからは若い時期から真剣に老後を考える人も増えるのでしょうね。
人生設計は自己責任が普通になっていくのでしょう。
社会に出て生活していると、義務教育かせめて高校教育で、銀行の仕組み、株の仕組み、保険の仕組みくらいは教えるべきだと思えてきます。
現在の代表的な蓄財手段である銀行預金や投資信託は、結局投資と結びついています。
実際には生活に密着している仕組みで、避けて通れないわけですから、基礎的な知識は教えるべきだと思います。
そうそう、そもそも年金の知識も教えていないのではないでしょうか。
もはや国(年金)や会社(退職金)だけに頼っては、老後は過ごせないと感じている人が増えているようですし、試算上もそれを物語っているようです。
俳優稼業は経済的には不安定でしょうから、鳥居紀彦さんは証券会社で株取引の腕を磨いてから、俳優に復帰されたら如何でしょう。
そうしたら楽しみなんですが。
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