2009年5月11日 (月)

GW終了

さて、GW後初出社初遅刻です。
5/7~10は実家滞在。
で、その前に期限が切れたパスポートの再発行をしようと思ったのですが、戸籍抄本は本籍地でないと取れないのを忘れてました。
本籍地は実家なので。
住んだことはないのですが。
それでも本籍地にはできるんですね。

皇居を本籍地にている人が何人かいるという話を聞いたことがありますが。

ま、それで今日の手続きとなったわけです。

それはそれとして、5/5,6はズシクンと遊んでました。雨だったので横浜の博物館巡りをしました。特に考古学系はおもしろいです。

でも、例えば土器などを思い浮かべてもらうと良いのですが、日本語というか漢字で書いてある名称の意味が分かりずらい。でも、英語の表記が分かりやすいので助かります。○○○○○○器などより、○○ pitcherの方が用途が分かりやすいので。

まあ、それは兎も角、久々ズシクンの家に泊めてもらいまして。
相変わらず別荘代わりですね。
雨でしたが、まあ、それはそれで風情があります。
何故か5/6早朝からズシクンのPCのメンテナンスをしてました。
立ち上げもネット検索もやけに遅かったので。
何せよ、良い気分転換になりました。
このGWに友人二人と遊べたのは良かったです。
もう一人、師匠とも食事会の予定でしたが、師匠が急な仕事で延期になりました。
情報システム部なので、いろいろあるんですね。トラブルが。
新システムを導入して間がないので仕方ないです。

で、2週間ぶりの出勤ですが、ふつうに仕事をしました。
休み明けでも違和感なく仕事をするのは相変わらずです。
「さあ仕事するぞ!」というような感覚がないもので。
遊びも一生懸命やらないとつまらないので。

ところで、私は寒いのが苦手で、暖かいところが好きなのですが、日本の夏の亜熱帯気候はそれなりに不快です。
今回会った友人の実家は青森と静岡(但し御殿場)なのですが、夏の気候はどうなのでしょう。
今度聞いてみよう。
友人の住む最南端は宮崎で、最北端は・・・・・・東京か。
実家のある場所では青森、最近連絡を取ってない人では北海道もあり。
季節毎に行くあてがあると良いでしょうね。
泊めてもらう必要はありませんが、友人が土地勘のある場所が良いですから。

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GW5: 5/3 国技館と・・・・・・

もはやGWも終わってしまいましたが、真っ盛りの5/3の出来事。

午前中に友人と歓談した後、両国に行きました。
私の好きな旧安田庭園に行こうと思ったのです。
着くと、すごい人だかりの上に、何故か出店が沢山。
いつもと違う雰囲気です。
庭園に行くには江戸東京博物館と両国国技館の前を通ります。
江戸東京博物館では、「手塚治虫展」の文字が。
これは行ってみようかと。
博物館の中に入りました。
人がいっぱい並んでます。

チケット売り場に。

まあ、6月まで開催しているから、またで良いかと。

博物館を出て、両国国技館前に。
「立浪部屋風ちゃんこ」の文字が。
惹かれました。でも、既に満腹状態。
まだ、13時だし。
と、なんか国技館の中に入れそう。
生まれて初めて入りました。
入り口を入ると、中は大型の劇場といった作りです。
壁の向こう側が相撲場(といは言わないでしょうが)で、周囲を通路が取り巻いている感じですね。
で、通路から入り口を抜けて中へ。
まあ、1階客席への入り口の踊り場から中を覗けるだけですが。
1階というのは、感覚的には2階ですね。
土俵と砂かぶり(ま、リングサイドです)のレイヤーがあって、その上が1階の枡席、更にその上が2階の椅子席です。
思いの外枡席は小さいですね。
また通路に出て、暫く歩いていきましたが、どうやら見るべきものはないようなので、正面入り口に向かいました。
通路には若干数のベンチがあって座っている人もいました。
その中に何故かゴスロリ・ファッションの女の子も。
なんか一人でちょこんと座っておとなしくしてました。
外国人も多い中で、現代日本の主張でしょうか。
    友人ズシクンは、全身黒ずくめのゴスロリに遭遇したとか。
  大柄な女の子だったせいか、かなり怖かったそうです。
  細かいヒラヒラが、は虫類の鱗みたいだったそうです。
それから、旧安田庭園に行って本を読んでました。
読みかけの本はすぐ読み終わったのですが、ちょっと物足りない。
新たに買いに行くことにしました。
両国の書店は知らないので、取りあえず国技館通りを歩きました。
どうやら5月2、3日と「両国にぎわい祭り」というものだそうです。
国技館通りは車両通行止めで、いろいろな屋台というか、出店が出てました。
ちゃんこ屋さんが多いですね。
小さなステージもあって、ひらひら、ふりふりの衣装に、シルバーメタリックカラーのカウボーイハットをかぶった小柄の女の子が、ど演歌を唸ってました。

少し離れたところにブックオフを見つけたので、本を買い足して、また戻りました。
ステージはフラダンスにかわってました。
ステージの後ろには、いろいろな格好をした人がいましたので、何組かが芸を披露するのでしょうね。
私は庭園に戻って、また読書。
15時30分になったところで、庭園を出ました。
国技館の敷地で「立浪部屋のちゃんこ」というのを食べました。
おいしい上に野菜たっぷりでした。
  5月7日から10日まで実家でしたが、母に作ってもらいました。
  なかなか良い物でした。
ま、何故か翌日は14時までぐっすり眠ってしまいました。
スーパー銭湯にしか行けなかった。

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2009年5月 2日 (土)

GW4:5/2の出来事

モニターのメニューの英語表記は、日本語に設定出来ました。
にしても、なんか●●●●のサイトはページ間の記述に整合性がないようです。
その中でモニターのサポートは別との記述発見。
納付書と一緒に周辺機器専用のテクニカルサポートの電話番号がありました。
スピーカーの箱の方にあったので、気づくのが遅れました。
電話すると、一応すぐ繋がりますが、

切るな、切って再度かけたら順番待ちの最後尾にしてやる

という趣旨のやんわりした表現がリフレイン。

待ちました95分。

結局、初めてのケースでよくわからないけど、最近のDVDはコピー保護 (HDCP)がかけてある関係で、外付けモニターに表示されないケースがあると。
その場合は、HDCP対応ケーブルを別途購入してもらっていると。
このモニターは、VGA、DVI、HDCPに対応しているが、ケーブルはVGAとDVIだけ付けてあると。
ただ、ThinkPad T500 は、本体そのものがHDCPに対応していないと思われるの で、残念でした。

という趣旨のことを「本当に可哀想」という表現で伝えられました。

そこで、更に突っ込む。
デコーダーの関係でブラックアウトするケースはあるようですね、
プロジェクターでは再生されてましたよというと。

他の再生ソフトは持ってませんか、望み薄ですがと。

そういえば持ってますね。

終わり。

で、以前購入したPowerDVDをインストール。
問題なく再生しましたよ。

ま、MSですからね。

DVD再生は出来たら出来たらでありがたい、というレベルの要件ですが、出来れば出来たで嬉しい。

どたばたした4日間で、予定より1日半の遅れですが。
朝は上野公園散歩を考えていましたが、

学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない

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GW3:5/1の出来事

長年連れ添ったSOTECのデスクトップPCと、デュアルヘッドにしていた14インチモニター2台を片づけました。
そして、24インチワイドディスプレイをLenovo T500に接続しました。
両者の解像度を合わせるのに若干手間取りましたが、無事終了。
結局24インチワイドディスプレイに何ら圧迫感を感じないのは、
私の性格でしょうか、机に奥行きがあるせいでしょうか。
まあ、14インチのデュアルの方が体感上大きいく感じますし。
実際、面積もデュアルの方が大きいのでしょうか(計算するのが面倒)。
でも、まあ、至って快適です。
複数アプリは試していないのですが、追々実験していくつもりです。
ただ、困ったことにDVDが再生できません。
T500だけで再生するのは問題ないのですが、●●●●モニターを繋ぐと再生されず、
一旦WinDVDを立ち上げると、再生する振りはするのですが、

コピー保護信号または表示が許されていない信号が表示されました

とかエラーメッセージが出て再生ストップです。
●●●●のサイトを見ると、画面が真っ黒になって再生されない例は載ってました。
デコーダがない場合ですね。
でも、私のような例は出ていませんでした。
別のDVD再生ソフトもインストールすれば使えますが、
信号の問題といわれると、どうなんでしょうね。
そういえば、モニターのメニューが英語表記なのも不気味です。
取説では日本語のはずですが。
まあ、仕方ないので電話問い合わせしようと思ったのですが、
●●●●は予約制だそうで。
モニター購入の場合は、オーダ番号を入力するのですが、私のオーダ番号はないと。
このオーダ番号で配送状況をモニターできるんですが。

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GW2:4/30の出来事

まずは病院に行きました。
で、帰宅すると、GW1に増設した124センチ幅の書棚追加をした方は無事ですが、元々あった124センチ幅が横に倒れかけてました。
すごい角度です。
慌てて押さえました。帰るのが遅れていたらアウトでした。
はなすと倒れることは間違いないので、暫くは片手で押さえながら、本を棚から下ろしてました。
私にとっては悲劇ですが、端から見ればコントでしょうね。

笑いの神が降りた!!

残念ながら、私は芸人でも、DAIGOでもない。
そもそも観客はいない。

多分原因は、10段の棚を8段にして使ったからでしょう。
10段にした方は何ともありませんから。
微妙なバランスで成り立っているのでしょう。

取りあえず、本を他の書棚に移して、突っ張り棒(付きの書棚なんです)で固定して終了としました。

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2009年4月29日 (水)

GW1:書棚増設

13連休? 在宅勤務? の初日の夜です。
新しい書棚を組み立てました。
私の図書室は、6畳間で、
一方の壁際にYAMAZENの突っ張りフリーラック124センチ幅*2、反対側の壁際にルミナス19ミリ 耐震・転倒防止対策ルミナス壁面収納ラック60センチ幅*2(その並びに洋服用のラック)、その真ん中にルミナス60センチ幅*1という配置でした。
今回は、その真ん中に並びでYAMAZEN124センチ幅を追加する予定でした。
でも、天井の電灯のことを忘れていました。
設置できません。
仕方なく、60センチ幅の書棚の書籍を全部取り除いて、横にずらして、ずらしたところから124センチ幅を設置すると電灯に届かないのです。
それで、部分的に書棚が4列になりました。
ぎりぎり使用には耐えるといった感じです。

私のポリシーは、家具は転居前提で、書棚は一人で組立・解体可能が条件です。
YAMAZENもルミナスもその条件にはかなっています。
ただ、ルミナスは道具が不要で、YAMAZENはドライバーが必要なのです。
ルミナスの方が好みなのですが、120センチ幅がいつも品切れなので、YAMAZENも愛用しています。
もっとも、120センチ幅のルミナスを一人で組み立てるのは大変かもしれませんが(興味のある方は、googleってください)。

で、腕が筋肉痛です。ドライバー回し疲れですね。
兎も角、部屋が少しだけ片づきました。

それから、今日、●●●●から24インチワイドディスプレイとスピーカーが届きました。
明日はデスクトップPCを撤去して、15.4インチワイドのノートPCと24インチワイドディスプレイ+スピーカーを繋いで、ネットに有線する作業をします。
当面、Lenovo T500をデスクトップ代わりに使うつもりです。
USB経由のデュアルディスプレイにも挑戦します。
USB経由のデュアルディスプレイ用アダプターは22インチまでだと複数商品あるようですが、24インチだと一つだけのようです。知らずに24インチを購入してしまいました(いずれデスクトップは購入するので良いのですが)。
一旦T500と24インチを試してから、アダプターを発注するつもりです。
それからNASサーバも入手して、GW中に設置するつもりです。
結構忙しいです。
つまり、PC関連は、明日が初日ということです。

あ、その前に病院ですね。

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2009年4月28日 (火)

とりあえず一区切り

ここのところ妙に忙しいというか、濃密な時間を過ごしていました、仕事で。
それも一区切りということで、明日からGW突入、13連休なのか在宅勤務なのか、です。
いずれにせよ通勤時間が無くなるのはうれしい。

満員電車よ、暫しお別れ。

まあ、雑用含め色々やることはありますし、趣味の範疇で仕事もします。
と言ったら、「じゃあ電話してもいいんだよね」と言われましたが、「メールにしてください」と。
スマートフォンEMONSTERで、やりとりはできるので。

それは兎も角、13連休中に健康的な日常サイクルを構築するつもりです。
まずは早朝ジョギングがいいかも、いやサイクリングの方が飽きないか。
とりあえすウォーキングからにしますか。
と、のんびりではなく、濃密に過ごすつもりです。

などといいながら、最初のマイルストンは、明後日の通院です。薬が無くなってなかったので、予約しているのを忘れてました。2週間も。寂しいスタートです。

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2009年4月23日 (木)

草彅剛・・・・・・しかし、また微妙な

SMAPの草彅剛、逮捕。
仕事帰りの駅で、近くにいた人の持つ新聞の一面の記事。
え、と思ったら東スポで、何かのしゃれかなと思ってました。
帰宅して、ネットの新聞サイトを見たら本当でした。
今日の未明に、泥酔して、公園で一人で騒いでいて、逮捕とか。
犯罪といえ・・・・・・微妙。
まあ、起訴猶予か、書類送検でしょう。
事務所も対処に困るでしょうね。
これで解雇というわけにもいかないでしょうし、
あまり処分が軽いと物議を醸しそうだし。
私は遭遇したことがありませんが、飲むと脱ぐ人はいるらしいですね。
まあ、戸外はまずいでしょうが。
よっぽどストレスが溜まっていたのでしょうか。
草彅剛さんの行動は理解できませんが、同情は禁じ得ないです。
でも、やはり事務所が一番気の毒な気が・・・・・・。

いや、番組やCM[での契約先もか。

いやいや、公開目前の映画もあるとか。このタイミングでの主役の逮捕は、日本ではあったかな?

監督の逮捕は何年か前ありました。封切が少しのびましたね。

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2009年4月22日 (水)

訃報というか、残念

清水由貴子さんが自殺されたそうです。
介護疲れらしいです。
老齢な親を持つ身としては身につまされますが、死を選ぶというのは・・・・・・、
酷かもしれませんが、やはり逃げでしょう。
ガス抜きできるお友達はいなかったのでしょうか。
残念です。

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2009年4月12日 (日)

いただきました

実は、明日、誕生日です。
特に感慨はなく、
・免許書を見て、更新年でないのを確認し、
・これからは書類の年齢欄に一つ多く書くよう気を付ける
くらいです。

まあ例年、そんなものですが、今年は昨日会ったお友達にプレゼントをいただきました。
それがティファールのジャスティン(電気ケトル)でして、私が欲しかった物です。
私の部屋には火がないので、お湯は電子レンジで沸かしています。
鍋や焼き肉などをする卓上IHはありますし、以前香典返しでいただいたIH用ケトルはあるのですが、これを使うのも面倒で、一度も使ってません。
でも、少し多めのお湯が必要なときは、少々不便でした。
ガラス製の容器で湧かしていましたが、8分かかります。
それで、電子ジャーポットか電気ケトルかを購入しようかと思ったのですが、常時お湯が必要なわけではないので、電気ケトルが良いかと思ってました。
それで、デザインを気に入ったジャスティンを見かけて買おうかと思っていました。
ただ、買い物のついでに寄っても、また今度で良いかと、先延ばしにしていたのです。
で早速使ってみると、満タン(1.2L)で、沸騰までに3分くらいでしょうか。
早いです。
事情を知っていたとはいへ、お友達のお気遣いには感謝です。
ありがたいです。

今持っているIH用鍋3点セットもティファールで、調理系はティファールで占めることになりました。
ちなみに食器は、別の友人からプレゼントされたことから使い始めたコレールが占めています。
一応統一感はあるのです。
料理は殆どしませんが。

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2009年4月 2日 (木)

また閉じこめられた

風の強い日は京葉線が不順です。
乗り入れをしている武蔵野快速も。
今朝も50分近い遅れ。
混んでいるんですけどね。
おかげで身体が痛い。
改札前の電光掲示板は、もっとタイムリーに情報を伝えて欲しい。
京成線でも出社できますから。
時間は20分以上余計にかかりますが、正常な武蔵野快速+りんかい線に比べて。
そいえば、りんかい線も遅れてました。
埼京線とりんかい線新木場~国際展示場手前が地上ですから。
ともあれ疲れる日でした。
遅刻はせず、仕事は順調でしたから、まあ良いですが。
明朝は、もっと風情報に気を配ります。

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2009年4月 1日 (水)

心機一転ですかね

さて、四月突入です。
先月まで帳合を通じて、SI会社と業務委託契約を6ヶ月間結んでいました。
形態としては派遣ということになるのでしょうか。
まあ、はやりの雇い止めということもなく、今月から派遣先?と年俸契約を結びました。
契約の締結は既に済ませており、今日は社長から辞令を受け取りました。
といっても、社長とは既に顔見知りなので、最近のコンサルティング案件の営業状況などを話しました。
新入社員という感じにはほど遠いですね。
しかも、私は一人だけ派遣?時のIDカードを持っていたので、手続きの空き時間にコーヒーを買いに行って、控え室代わりの会議室で飲んでいました(ひどく喉が渇いていたので)。
また、業務委託契約からの関係があるせいで、手続きの手順も他の方々と若干異なっているし、
人事も顔見知りのため、対応が違っていました。
他の方々からすると奇異な感じだったでしょうね。
まあ、契約形態は変わりましたが、仕事の内容に変わりがあるわけではないので、殆ど今まで通りです。
若干は従業員としての優遇措置はあるようですが、一方で煩雑な社内手続きも待っています。
とはいへ2ヶ月後には、コンサルティング会社に出向する予定になっているので、少しの我慢ですがね。

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2009年3月31日 (火)

大阪から戻りました

昨夜戻りました。
久々の日帰りで疲れました。
まだ残っています。
新幹線も同じ日の二回目はきつかったですね。
名古屋に届く前から体が痛くなりました。
吉本の芸人さんを尊敬しました。

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2009年3月29日 (日)

明日は大阪

日帰りです。
早朝に出発です(ま、いつも早朝に家は出ていますが)。
今後週1、2回行く予定です。
月曜日の朝は新幹線下りが混むので、昨日チケットを購入しました。
View Suica のクレジットカードで支払いました。
さて、クレジットカードには利用限度額というのがあって、それを超えると支払が行われて、利用限度枠内に戻るまで使えません。
利用限度額はおおよそ2ヶ月分になります。
View Suicaをいつ作ったのか、はっきりとは覚えていませんが、せいぜい一年ぐらいでしょう。
経験上、どうやら利用限度額は、利用期間に応じて上がるようです。
発行後期間が短いので、私の限度額は低いのです。
Suicaで困るのは、利用限度額を超えるとオートチャージされなくなることです。
今月始めに遭遇しました。3日ほど使えませんでした(限度額を超えた瞬間に3日間、機能が停止するそうです)。
週1、2回の大阪行きとなると、限度額超過はすぐなので、カスタマセンタに電話して、限度額を上げて貰いました。
確認するとかってに限度額が上がってました(まあ、そういうものです)が、まだ不安だったので、現状可能な枠一杯に上げて貰いました。
別に持っている長年保有のカードなら、限度枠の心配はないのですが、交通費はView Suicaに一本化したかったので。
でも、飛行機は別のカードで、航空会社提携カードなので。
しかし、日帰りは疲れそうです。

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2009年3月25日 (水)

春休みと舞浜

ここのところ満員電車の満員具合が甚だしいです。
船橋在住2年目の私は、毎朝概ね武蔵野線快速に乗っています。
この路線は武蔵野線が京葉線に乗り入れています。
朝、西船橋のホームに行くと、います。
明らかに通常の通勤通学客とは異なる集団。
西船橋から乗ると、かなり混みますが、隣の市川塩浜でやや楽になります。
ディープ千葉方面へ行く方々が多いからでしょう。
ただ、今の季節は、
「潰れる、何でこんなに人が多いの!」
という阿鼻叫喚がこだまします。
それは彼女たちが乗っているためですが。
京葉線東京方面には舞浜駅があります。
ディズニーリゾートです。
この季節は、体感では普段の2割り増しの増員です。
普段は旅行客のようにトローリーケース(転がすタイプのバッグですね)を使用している私も、
周囲に申し訳ないので肩掛けバッグです。
4,5キロは少なくともありますね。
何とかして欲しい。

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2009年3月19日 (木)

復活します

長らく留守にしました。
心機一転、blogの引っ越しも考えましたが、このまま行くことにしました。
留守の間に契約先も二転三転し、来月から年俸契約のコンサルタントとなります。
今後は「紅蓮の日々」の名前通り、日記的記述中心に行くつもりです。
新たな契約先は、財閥系グループなので、この悲惨な経済状況下でも、固定費回収ぎりぎりで先で儲ける戦略がとれそうです。
まだ、恵まれていますね。
甘えは許されませんけどね。

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2008年8月27日 (水)

8/26 休暇最終日

あいにくの雨。
というか湿度全開、雨は降ったりやんだり。
休暇最終日としてはどこに行くか。
ちょっと下町情緒があるという浦安に決定。
かって、寅さんの舞台にもなったらしいです。
寅さんが柴又でボートの上で横になって眠ってしまい(矢切の渡しとの説もあるらしい)、起きたら浦安だったというお話し。
旧江戸川に流れていったのでしょう。
ということで、私も旧江戸川縁を散歩しました。
雨の中。
船宿や貸し船屋があって、まあそこそこ風情はあるでしょうか。
何とか。
浦安橋という大きい橋がありまして、向こう岸の葛西に行けます。
昔は浦安の渡しという舟が出ていたらしいですが。
で、葛西に行きましたが、葛西駅はどっちだろう、皆目見当が付かなかったのですが、歩いているうちに、何となく方向が見えてきます。
歩くのが主目的なんですが、行った先での食事がもう一つの楽しみです。
橋を渡って暫く行くと、銚子港直送というお寿司屋さんが。
それなりにお客さんが入っているようです。
かなり引かれましたが、意思決定にはまだ早い。
まだ11時だし。
もう暫く行くとチャンポンのお店。
まあチャンポンといえば海鮮なので、海縁の葛西としては間違ってはいない。
私、チャンポン、好きなです、本場で食べて以来。
でも「葛西ちゃんぽ」という店名、ちょっと怪しいかな。
カウンターだけのお店で、私好みなんですよ。
さすがに11時過ぎではお客さんはいませんね。
で。もっと先まで行ったのですが、めぼしいお店もなく、結局銚子港直送店に戻ることに。
入ると、お客さんは静かなんですが、店員がうるさい。
しかも回転寿司でした。
その割に値段はちょっと高いかも。
回転寿司、何年振りでしょうか。
苦手です。
何故って、回転寿司は寿司を食べるところですよね。
というか握りを食べるところ。
私、お寿司屋さんでは、お作りとか炙り物中心で、最後にカッパ巻を食したりまします。要は肴中心なんですよね。
私の食事は、肉と野菜ですから。
まあ、それでもビールを頼んで、回っているお寿司を取ったりしてました。
私、寿司ネタの区別がつきません。
マグロ好きですが、赤身が回っている・・・・・・何だろう・・・・・・取ってみよう。
食して、かつおだ。
いえ、食べれば分かります。

でも、貝類は分かりますよ。形が分かりやすい。今回も2種類食べました。

お寿司屋さんでは、板前さんの前にネタの入ったガラスのケースがありますが、その中のネタを指さして「それ何ですか」、「○○です」、「じゃあ、それを刺身で」というのが私の注文の仕方なんです。

味は分かるけど、見た目は分からない・・・・・・だって、年に何回も行かないし・・・・・・今回だって1年以上行ってないはず。

ま、そんなこんなで、お客さんの半分ぐらいが入れ替わりました。
そうすると、様子は一変、回ってくるお寿司が減ってきて、皆さんネタを注文しています。
回転寿司の意味はあるのか?
で、私も注文、生サンマの握りとか。
気が付くと満腹なんですが、とろを食していない。
見た目で気付かなかったので・・・・・・まぐろはね、とろは回っていなかったような(それくらいの見分けは付きます、多分、きっと)。
でもお腹きつい、大トロは一貫でも注文できるというので、大トロにしました。
口の中でトロケマシタ。

きついお腹を抱えて、浦安橋を渡って、浦安駅から帰宅しました。
あのお店、悪くないかも。
まあ、あのルートを一緒に行こうとは、友達にも言えないので、また一人で行くことにしましょう。

休暇最終日としては地味でしたが、散歩がてら行けるお寿司屋さんを見つけたのは良かった。
でも、そこはチェーン店で、浦安にも店舗があるらしい。
更に更に、船橋にも西船橋にも店舗があるらしい。
あのルートを行く動機付けは難しい。

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2008年8月25日 (月)

8/24 実は初対面

8/23(土)は、部屋の片付けに終始しました。
全体的に倉庫状態だったのが、若干改善されました。
金曜日に続いて汗だくにはなりましたが。

で、8/24(日)は、お台場の日本科学未来館に行ってきました。
新橋駅から「ゆりかもめ」でテレコムセンター駅です。
お目当ては「翼竜展」です。古生物が好きなので。
朝10時半くらいに地下鉄で新橋駅に着きまして、地上に出たのですが、何だこの人だかりという感じで、いえ人が大勢流れているのなら驚きませんが、溜まっているんですね。
待ち合わせなのか、時間つぶしなのか、ハイティーンとおぼしき女の子が大量に。
まあ時間も早いので、あたりを見て回ったというか、昼食というかブランチは新橋でとった方が良いと思ってお店を探していました。
そうこうしているうちに11時も回ったし、いつものアメリカンポテト(お店の名前)で良いかということで、カウンターに陣取って生ビールにシーザースサラダ(ドレッシングかけすぎですよ)で、途中でホットドッグを追加、忘れていたんですがサンドゥィッチがないお店なんですよ、残念ながら。
で、お店から「ゆりかもめ」の駅の入り口が見えるのですが、ひとヒト人、凄い人数が飲み込まれていきます。
何か行く気がなくなってきたわけで。普段ならじゃあ庭園にしようというところですが、何せ雨降りそうで。
仕方なく行くことにしました。
何かイベントが複数あって賑わっていたようです。
で、まあ混んではいましたが、「翼竜展」も十分見ることが出来ました。
もうちょっと工夫というかダイナミックな演出が欲しいところです。
化石中心なので地味といえば地味です。
もっと翼竜の飛ぶ仕組みを大々的に取り上げて欲しかった(地味には取り上げています)。
子供が多かったのですが、夏休みの宿題にするともりなのか、熱心にメモを取っている子が散見されました(要は説明を書き写しているのですが)。

で、ここにも常設展がありまして、実はこちらが結構楽しめます。
江戸東京博物館もそうですが、常設展の質が高いのはうれしい。
ASIMO、初めて生で見ました。
身長130センチなんですが、意外と大きく見えます。
また、こいつが走るんですよ。
時速6キロだそうです。10分1キロって微妙な速度ですが。
あ、走るというのは比喩的な意味ではありません。
本当に走ります。
走るという定義は、両足とも地面から離れる瞬間がある状態です。
それで競歩ではこの状態になると反則を取られます。
ASIMOの走るところのスロモーション撮影もあって、ちゃっと両足が地面から離れています。
やはりこの状態だと見た目走っているのが分かります。
ちなみに一歩当り0.08秒間、両足が地面から離れているそうで、これは人間の場合と同じだそうです。

この他にも面白い展示物や、もう少し工夫すれば面白いのにという展示物が結構あります。
まあ体験ものは子供達に譲りましたが。
でも、江戸東京博物館といい、侮れませんよ、常設展。
今度子供の少ない時期にじっくり見たいですね。

あ、それと売店で意外に人気なのが、カレーのレトルトらしいです。宇宙食なんですが、普通のレトルトのカレーと同じような使い方をするらしいです。これが凄く具沢山なんですね。宇宙では一部の栄養素が急激に体内から失われるので、それを補うために具沢山なっているそうです。一つ525円だったでしょうか。今度行ったら買おうかと思います。

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シリコン生命体の相手は疲れます

今日はイーモンスター(イーモバイルのスマートフォン)を始めとして、PCのメンテナンスに費やしました。
イーモンスターへのアプリケーションソフトのインストールはほぼ順調でしたが、ホットスポット化が少々怪しい感じです。
何かというとEMnet(iモードもどき)に繋ぎに行くのが困ります。
契約していないのですが。
それと何に繋がっているのかが明示されていないのが困ります。
携帯電話のネットワークか家の無線LANなんですが、家では無線LANをONにしているので、願わくばネットサーフィンは無線LANで、メールは携帯電話(これはこれしかできない)になって欲しい、いやなっているはずなんですが・・・・・・どうなんでしょう。。
それとホットスポット化、といっても話題のWMWifirouterのトラアル版をインストールしただけの話ですが、PCを見ると早速無線LANの表示に現れました。
これってバッテリー大丈夫でしょうか。
データ通信は固定料金契約にしたので支出的には良いのですが、バッテリーの消耗を抑える必要があるのです。
それで、メールもnPOPに替えました。

その後、SOTECのデスクトップ, Y2, InterLink のメンテを始めたらネットに繋がらなくなりました。
いや青くなりました。
ネットで投資活動をしてますからね。
死活問題です。
直付けでも駄目で、散々いじくり回していたら、突然復旧しました。
たんにネットワークの不調かも知れません。
もっともY2は依然直付けも無線LANも駄目です。
直付けではモデムを認識しているし、無線LANでもルータは認識しています。
外に出て行かないみたいですね。
多分ADSL(工事が面倒で転居時に光からダウンサイジング)を先々月末にアッカからイーアクセスに替えてからは、Y2とInterLinkは家ではネットに繋いでなかった気がします。
Y2、何とかしないと。
明日は休暇最終日なので、Y2に構っているわけにもいかないのですが。

しかし、老朽化したPC群は何とかしないと。
資金の捻出が先ですが。

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2008年8月22日 (金)

図書室、取りあえず完成

今日は追加の書架を組み立てて、図書室が完成しました。
既に設置済の124センチ幅の書架二つに加えて、
60センチ強の幅の書架を三つ組み立てました。
前の書架は突っ張り棒が弱かったので、少し強めのものを購入しました。
やはり一人での組立ですから時間はかかりましたが、これで一応収りました。
さすがに握力はなくなりました。
腕だけ疲労困憊しています。
とはいへ、棚の間隔が広すぎるので、追加の棚は注文するつもりです。
しかし、畳と書架は相性が悪いです。
本の重みで沈みます。

それと自転車の整備も力をいれました。
以前から持っているGIANTのランドナーを本腰入れて整備。
中性洗剤で水洗い後、二日間逆さにして干しました。
目立つサビも落としました。
グリスもオイルも必要な所にはさしました。
でも、所々があまりにぼろぼろで危険そう。
結局諦めて、粗大ごみに出すことにしました。
当面は最近購入した、ノーパンクのクロスを愛用します。
ただ、これやたら錆びるのが欠点ですが。
近場に自転車屋さんを見つけたので、そのうちそこで新たに購入するつもりです。
色々品揃えがあるようですし、店員さんは自転車好きらしいし(ネット情報によれば)。
でも、問題はギアなんですよ。
ランドナーは27段変速(3*9)なんですが、素人の私は使いこなせないんですよ。
で、使わないギアは錆びるんです。
クロスは6段変速(1*6)なんですが、これだとちょっと少ないかなぁ・・・・・・いくら素人でも。
まあ、ここら辺は自転車屋さんに相談しますか。

さて、明日はどうしよう。
お台場か、浅草か。
Sister Actシリーズを買ったんですが、まだ見ていないし。

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森田一義氏と勧進帳

森田一義氏の赤塚不二夫氏への弔辞が話題になっていますね。
勧進帳、つまり白紙の紙を読んでいるように見せかけたという話です。
元は歌舞伎の演目です。
私はTVを持っていないので、You Tubeで弔辞のシーンを拝見しました。
最初は手許を気にしていなかったので、時折ページを捲る仕草や、紙に目を落とす仕草、何より読み物口調でのしゃべりで、弔辞を読んでいるものだと思っていました。
ただ一点、「『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません」というところは気になりました。
森田一義氏が自らに振った台詞なのですが、これをさらっと流していました。
普通は振りには答えるものなのに何故? 凄く気になりました。
が、そういうことなんですね。
森田一義氏は、赤塚不二夫氏に対する餞別のお笑いを披露したのですね。

赤塚氏は大爆笑でしょうね。

良い関係ですね。

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2008年8月21日 (木)

8/21 船橋中央図書館

今日は探索休憩です。
ちょっと筋肉痛で。
コンタクトレンズも買わないといけなかったし。
で、まあ、10時に船橋駅近くのお店でコンタクトレンズ購入。
診察なしでも買える期間内でした。
それから、船橋中央図書館へ。
午前中は小林信彦氏の作品を読み、昼食を挟んで午後は井上ひさし氏の戯曲集から「道元の冒険」を読みました。
先日チクタクさんと行った作品です。
結構楽しめました。
これからも時々行こうかと思います。
船橋中央図書館は閲覧できる席が少ないのですが、まあ満席というほどではありませんでしたので、ゆっくり読書はできました。
来ている方々の平均年齢は高いですね。
寝ている人も多いし。
冷房はきつくなく、というよりちょっと暑い感じでした。

ロビーにも席があるのですが、そこで自家製御握りを頬張っているおばあちゃんや、食事持ち込みで勉強している学生(本当は駄目みたいですね。読書以外は)がいたりして、市民の憩いの場になっている感じですね。

まったりした一日でした。

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8/20 両国

たまに行く両国です。
江戸東京博物館、国技館、回向院、旧安田庭園等々見所満載な場所です。
旧安田庭園は大好きです。
総武快速は止まりませんので、錦糸町で各駅に乗り換えます。
一駅で着きます。
実は私、国技館の相撲博物館と江戸東京博物館の常設展示を見たことがないんです。
これは拝見せねばと行ってきました。
相変わらず世間は普通に動いていますので、ラッシュアワーを避けますと、両国駅到着は11時頃になります。
昨日、あまりに頭が暑かったので、今日はキャップを購入してから行きました、船橋で。ということで、まずは両国国技館内の相撲博物館。
ここ無料です。
ですが、狭い。
というか、博物館じゃないでしょう。
どうやらテーマを決めて、関連するものを展示する場所のようです。
今回は「連勝記録」がテーマで、主要な連勝記録の映像がメイン(普通にTVですが)で、関連する力士の写真や横綱などが展示されています。
主要な歴代横綱の絵や写真も展示されています。
まあ、横綱は概ね太鼓腹ですが、彼らを彩った脇役達はそうでもないんです。
昔の関脇、小結などは力士と言われなければ分からないような、筋肉質の方々もいらっしゃるんですよ。
これは良い。
で、次に江戸東京博物館の常設展示を見てきました。
これが思いの外良いですよ。
5階と6階が展示場で、スタートは6階、目にはいるのが、復元された木製の日本橋、そこから見下ろすと芝居小屋の玄関の実寸大復元。
6階が江戸で、5階が東京なんですね。
勿論逃避使われていた品々の展示はあるのですが、模型が良いんですよ。
原寸大もあれば縮尺されたものもあるんです。
興味深いのは、庶民の生活を再現したものです。
江戸時代の長屋、昭和初期の長屋・文化住宅・邸宅が、実寸大で見ることが出来ますし、一部は中に入れます。
目の前に再現されると変遷を実感出来ます。
入場料600円ですからコストパフォーマンス高いです。
3時間やそこらは遊べますよ。
特に昭和の前半生まれの人やその周囲の人は行くべきでしょう。
まあ、昼食のステーキを食べたら、結局疲れてきて、旧安田庭園はパスしました。

どうも私は歩くのが好きなので、歩くのに良い景色や環境が必要なようですが、
特に町並みを散策するのが好きなわけではないみたいです。
今週は今のところ、江戸川の土手というかサイクリングロードが一番楽しかったし。
次が江戸東京博物館ですから。
それで折角買った「アド街ック天国」のムック、2冊はほぼ無駄になりそうです。
友人と歩くなら違ってくるんですけどね。

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8/19 帝釈天

名前だけは知っている葛飾柴又の帝釈天、行ってきました。
京成線で高砂駅に、そこから金町線で一つ目が柴又駅です。
金町線の電車は、寅さん一色でした。
40周年だそうで、色々イベントもあり、全48作のDVDボックス(ボックスがトランクを模しているらしい)もありという感じです。
社内には寅さんの名台詞が壁や中刷り広告の位置に貼ってあります。
恋愛に関する台詞がやや多いですかね。
寅さんに言われたくないって台詞が多いかも。
さて、早い時間だと通勤時間帯にぶつかるので、遅く出たため11時を過ぎての到着となりました。
駅前は、何か変わってます。屋台みたいに露天の席があって、ソースやきそばを作って売ってます。
ここって年中祭り?
みたいな。
そこから帝釈天の参道に、ここはまあ普通の参道ですね。
お土産物屋さん、お菓子とお茶のお店(まさに「くるま屋」なんでしょう)、鰻屋さん(お休みですが)等々、でも若い女性の店員さんが多いのは何故だろう?
お盆明けの週だからでしょうか、結構お店閉まってます。
で、帝釈天、んん、まあ、普通、そりゃそうだ。
近くに山本亭という和洋折衷の邸宅があります。
庭園もあって私好みです・・・・・・が、休園日でした、3敗目。
それで、足を葛飾柴又寅さん記念館へ、またまた休館で4敗目。
実は「男はつらいよ」シリーズは見たことがないので、入る気はなかったんで良いんですが。
で、この記念館は公園の地下にあります。
感覚的には、2,3階建ての建物くらいの高さへのスロープと階段で公園に登る感じで、1階部分に記念館があるというところです。
階段を登って公園に出ます。
ここが良い。
江戸川の河原まで続いているですよ。
サイクリングコース(勿論江戸川の)もあって。
そよぐ風は気持ちいい。
ここから京成金町の駅までは大部分、河原沿いの土手を歩いて2キロ弱、散歩好きとしては歩くしかない。
途中。かの有名な「矢切の渡し」が見えます。
土手からだと遠いですが。
歩いてみて思ったのですが、長年多摩川沿いに住んでいて散歩してきたのですが、江戸川の方が万事に広いし、景色も良いので、散歩には打って付けです。
またサイクリングもサイクリング道が広いのがいい。
ま、こんな感じで満喫して京成金町駅へ。
と思いましたが、JR金町駅まで足を伸ばしました。
葛飾のヒーロー寅さんの街を眺めた以上、新ヒーロー両さんの街亀有に行かないと(亀有は隣の駅なんです)。
街にも両津勘吉のポスターがありました。
地元では次代のヒーローにとの期待があるそうです。
いやぁ、ここまでは割と元気だったんですが、ここでどっと疲労が来まして。
20日は両国を予定していますし、ここは体力温存かと。
それに元々亀有は予定していませんでしたし。
帰宅の途に着きました。

しかし、江戸川、良いです。
江戸川縁に住もうかなぁ。

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2008年8月19日 (火)

8/18 御苑に代わって小石川

午前中、新宿で友人に会いまして、その後に新宿高島屋の東急ハンズと紀伊国屋書店に行きました。
東急ハンズでは、自転車のサビ落としの道具を購入しました。
最近買った方の自転車もややさびが出てきまして(以前から所有している方は、かなりまずいかも)。
で、その後、久しぶりに馴染みのしゃぶしゃぶ屋で昼食。
私、一人しゃぶしゃぶは落ち着くんです。
もっとも誰でも一人鍋で落ち着けるのは、しゃぶしゃぶくらいでしょうか。
その後、新宿御苑に向かいました。
私は散歩というか散策好きで、庭園とか公園を歩くのが好きなんですね。
御苑は行った覚えがないので、この機会に行ってみるかと。
丸ノ内線新宿御苑前駅です。
駅のすぐ近くですから行くの問題はありません。
が、休園日。
私、仕事では準備万端、調べものは調べまくりますが、プライベートは行き当たりばったりなんです(あ、複数で行動するときは別ですよ、一人の時だけ)。
やむなく外から眺めまして、次の目的地を馴染みのある小石川後楽園に変更。
立ち直りは早いのです。
丸ノ内線で四谷乗り換え後楽園駅です。
後楽園駅はあまり降りたことがないですし、新しくなってからは初めてでした。
東京ドームのすぐ側にでて、ドーム隣の小石川後楽園に向かいます。
ドームの隣には違いないのですが、小石川後楽園の入り口は一ヶ所で、ドームの真裏というか、一番遠いところにありまして、徒歩8分係ります。
小石川後楽園の入り口の近くに後楽園会館という建物があります。
労働基準局があり、宿泊施設があり、地下に私が長年通った「後楽園けんこうクラブ」というジムがあります、ん。ありました。
今は後楽園会館そのものがフェンスに囲われて入れませんね。
調べてみたところ、「後楽園けんこうクラブ」は、場所を移転したようです。近くのようですね。
平日は6時オープンになったようです。こういう早朝スタートはうれしい。
で、まあ小石川後楽園に入りまして、2時間くらいでしょうか、散策を楽しみました。
結構広いんですよ。
お客さんは少ないですが、定期的に通っている方もいるようで、写真を撮っている方が結構いました。多分四季の移り変わりを撮影しているんでしょう。
外国人も結構います。軽装で来ているのは近所の方なんでしょうか。
ここが庭代わりというのも良いですね。
入場料は300円ですが、1200円で何回でも入れるパスが買えます。
ここは都が運営しているんですが、他と合わせて計6ヶ所の年間パスもあるそうです。

さて、その後は、水道橋経由で神保町が良いのですが、少々疲れたので、飯田橋駅横のビルの万世をのぞきに行きました。
ジムの後はここで巨大ハンバーグを食すのが習慣でした。
今回は食べるのは無理ですが。
と、行ったらありませんでした。
東京理科大の大学院が入ってました。
この近辺には仕事で何度も来ていますが、どちかというと文京シビックのあたりに行っていたので、かっての馴染みの場所は久しぶりで、様変わりしていました。
こうなったら、神保町のランチョン(ビアレストラン)に行くしかないです。
神保町での定番。
飯田橋から歩きました。
着きました。
今週は夏休みだそうです。御苑に続いて連敗です。
仕方なく探しました。本を読みながら、ビールをちびちび飲めるところを。
でも、ないんですよね。
仕方なく、ちょっと時間は早いですが、馴染みのステーキ屋さんで夕食。
300gのステーキです。
ここは、オージービーフの店で、まあ正直味はぎりぎりなんですが、温野菜がたっぷりなのが、私にはうれしいお店です。
一人の時しか行きませんが。
でまあ、世間は平日なので、地下鉄が混む前に帰宅しました。

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8/17 師匠とランチ

8/16-17の夜半は土砂降りだったようですね。
音だけは認識しました。
師匠は先週新潟に滞在して、昨日夜戻ってきたそうですが、雨で途中で電車が止まって、バスで振替輸送になったとか。
結局かなり長時間拘束されたらしいです。

まあ、ランチはFXの話題や仕事の話題で、愉快に過ごしました。
その後、私は帝釈天に行く予定でしたが、雲行きが怪しいので取りやめました。
正解だったのでしょうか?

結局、午前中の自転車の整備と師匠とのランチと、後は読書に終った一日でした。
これって有意義だったんだろうか?

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2008年8月16日 (土)

暑い夏だ

今日大型スーパーに買い物に行ったら、ご自由にご覧下さいということで、大型の液晶TVと椅子が設置されているコーナーがありました。
誰も見ていませんでしたが。
だって、高校野球を映しているから。
今年は、球児には悪いですが、オリンピックでしょう。

ということで、北島康介選手始め多くのメダリストの方々、おめでとうございます。
伊調千春選手、銀メダルですが、胸を張ってくださいね、2回目の世界で2番目ですよ。
女子体操チームを始めとした入賞した方々おめでとうございます。
柴田亜衣選手始め健闘された方々ご苦労様でした。

さて、私は今日から11連休、夏休みです。
これだけ長いのは久しぶりです。
以前秋に3週間の休暇というのが一度だけありました。
その時は西へ旅をして、最後は沖縄で泳ぎました。
10月一杯は泳げるのです。
もっとも、各地の牛肉をステーキで食べるのがテーマで、沖縄の肉は歯ごたえがあって美味しかった。
ま、それは兎も角、今回は遠出はしません。
テーマは、
・追加の書架を購入したので、組み立てて図書室を完成させる
・イーモンスターにソフトをインストールする
・東東京巡り(葛飾柴又とか)
・FXでの稼ぐ
といったところ。
あ、それから早朝のサイクリング。
ドクターに痩せろと言われているし。
太ってはいないのですが、痩せ形体型でいろということです。
痛風気味なもので。
結構やることがあります。
早寝は兎も角、早起きして涼しい時間帯を活用しなければ。
既に1日は消化しつつありますが。

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2008年8月 9日 (土)

病気繋がりの「みやむー」

今日、定例の内科への通院をしました。
直らない痛風気味の件です(不治の病ですね、深刻ないけど)。
採血をする予定でしたが、来月初めに人間ドックに入るのでパスしました。
血圧は正常でしたが、暫く体重を量っていなかったので、計測したところ増えてました。
最後に測ったのが2月の人間ドックで67キロ台でしたが2キロくらい増えてました。
痛風には体重の増加は良くないので、数値的にはやせ気味が良いのです。
まあ、ドクターは暗に減量せよと。
ただ、あまり負担のかかる運動をするのもいけないので、難しいところなんですよね。
しかも、夏は亜熱帯の日本では、なかなか厳しい。
例年は一年中運動しているか、春から徐々に慣らして、夏も運動していたのですが、今年は溶連菌のせいで台無しです。
手っ取り早く禁酒するのが良いのかなぁ。

さて、ネットで調べものをしていて、You Tubeがヒットしました。
今年(2008年)4月放映の「踊る!さんま御殿!!」で、あんたバカァ!の方の宮村優子さんです。
竹下元総理の孫のロッカーDAIGOがファンだとかで、一緒に出演していました。
宮村優子さんといえば、「バトルロワイヤル」のビデオのお姉さんの印象が強かったのですが、雰囲気が大分変わっていました。
あんなに目が大きかったっけ?
調べたら2007年にバセドウ病を発症し、眼症(目が突出する症状)も発症したそうです。
眼症はバセドウ病患者の2、3割が発症するそうです(バセドウ病は治療に時間がかかり、眼症の影響は戻らないそうです。宮村さんは美貌を損なってはいませんが)。
またバセドウ病自体珍しい病気ではなく、特に女性は妊娠を気に発症する例が多いそうで、宮村さんも妊娠がきっかけだったようです。
宮村さんは筋トレ好きで、体脂肪率13%がベストな状態だそうですが、バセドウ病は運動が制限されるので、辛いでしょうね。
どっかで聞いた話ですが。
宮村さんは、この春まで本名の関優子として、関西で音響関係の仕事をメインにされ、一部の継続している仕事以外は声優の仕事はしておらず、俳優業はしていなかったそうです。
これは彼女のハズの仕事の関係だそうですが、状況が変わってこの春に音響関係の仕事からは身を引いかれうそうです。声優業への本格的にカムバックはあるのでしょうか。
そういえば、「新劇場版エヴァンゲリオン」の第1作にはアスカの出番がなかったようですが、今年秋公開の第2作目には登場するでしょうから、本格的な復帰でしょうか。
ご健闘をお祈りします。

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2008年8月 8日 (金)

星のうどん

一部で有名なうどん屋さんです。
相鉄線横浜駅構内にあります。
JRから行くと改札を入って一番奥って感じですね。
改札はいるときに、ちょっと見えるというところ。
ズシクンから入場券を払ってでも食べる価値があると言われてました。
でも、相鉄線って、何年も乗ってないし、以前は存在を知らなかったし。
というところに、今日、相鉄線の「さがみ野」に行くことに。
これは食べるしかないでしょう。
行ってみると典型的な立食いでした。
そばがないのは関東では珍しいですが。
16時少し前だし、17時から話をしなくてはいけないので、素うどんにしました。
この時間帯はわかめがサービスらしい。
大きなショウガが置いてあって、自分ですり下ろす。
ちょっと抵抗感はありましたが、まあ、すり下ろしましたよ。
不衛生ともとれますが、ショウガは殺菌作用が強いからなぁ。
食べてみると、麺は良い感じのコシ(噂では、この場所に製麺機があるらしい)で、何より出汁が良いんですよ、上品で。
立食いにありがちな濃いめの出汁ではないんです。

で、仕事を終えて、横浜駅に戻ると18時半。
海老かきあげを夕食にしました。
海老かきあげも悪くはないんですが、ちょっと野菜不足ですかね。
ネットで見ると、ごぼうかきあげのほうが人気のようですね。
迷ったんです。
そうそう、カウンターにすってあるショウガを入れた容器が1個だけありました。
今回はショウガは使いませんでしたが。

ちなみに。入場券を買って食べに来るマニアもいるようですがが、駅員さんに「星のうどんを食べたいんですが」といえば、タダで入れてくれるそうです。
ラッシュ時でなければ。

そうそう、「だましあい」っていうメニューもあって、「きつね」と「たぬき」の同居らしい。

こういう風物詩も良いですね。

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2008年8月 6日 (水)

治療

溶連菌の方が落ち着いてきたので、次に歯を治療しようかと思っています。
7月後半に詰め物がとれてしまいました。
治療したかったのですが、体力が落ちていて、歯周病気味に出血していたので、順番に直そうかと。
ただ、来週は病院のお休みが多いんですよね。
勤務地と自宅が遠いので、治療する場所の選択に悩むのです。
再来週は私が夏休みを取ろうかと思っているので、自宅近くで治療するか。
しかし、11日間の休みの間に治療は終るのか?
悩ましいです。
まあ、9月に治療すれば良いかも。

ところで、溶連菌の治療は、地元の耳鼻科に通っているのですが、そこはネット予約と来院予約(端末)で18時30分までの受付なのです。
私は急いで帰っても、病院に着くのは18時40分くらいになります。
従って、平日通院する必要がある場合は、ネット予約しか選択肢はありません。
でも、これって予約した人が少なすぎると、病院に着く前に順番が来てしまいます。
今日などは、ネット予約が打ち切られてました。
金曜日から病院がお休みなので、水、木は患者さんが多いんでしょうね。
私は通えない。
大分良くなっているので、まあ良いですが。
金曜日から来週一杯、病院はお休みです。
が、しかし、激務ですから、夏休みは十分取っていただきたい。

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2008年8月 3日 (日)

溶連菌から復活

ということで、昨日は、久々に師匠と食事会をしました。
私の体力回復が目的の一つなので、スタミナ食として焼肉にしました。
内蔵系中心で大量の肉とニンニクたっぷりのトッピングにしました。
おかげで今日は口の中がニンニク臭くなり、大量の息清涼カプセルを飲みました。
でも、これって食べた直後に飲むものなんですね。
今度からそうします。

師匠とのお話は近況報告中心ということで、とりとめのない内容でした。
師匠は現在、某社の情報システム部所属ですが、コンサルタントから内勤に移った人は、時間のかかる社内調整を始めとした、進捗の遅さに不満を持つようです。
それに、それだけではなく、やはりお客さんとコンサルタントという、緊張感が忘れられないようですね。

なかなか難しいものです。

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赤塚不二夫氏、安らかに

赤塚不二夫氏が亡くなりました。
現代漫画形成の貢献者としては、ストーリーの手塚、ギャグの赤塚と言うことができるのでしょう。
ここのところ漫画界の巨匠の訃報が多いですね。
現代漫画が昭和、特に戦後に形成されたことを考えると、昭和という時代の真の意味での終焉が近づいているのでしょうか。

赤塚氏不二夫氏のご冥福をお祈り致します。

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2008年8月 1日 (金)

一週、飛ばしてましたね

実は先週の土曜日に、親友4人との久々懇親会を開いたのです。
師匠が急用で欠席したので、私を含めて4人での会になりました。
場所は新橋「うな新」、かって常連だったお店ですが、改装後はご無沙汰でした。
何かこじゃれたお店になってました。
まあ、それは兎も角、久方ぶりのメンバーなので盛り上がりました。
コンサルタントは皆アグレッシブですからね。
何か、それこそ勉強会とその内容の発信でもいいので、何か行動をおこしたいものです

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溶連菌よ、さようなら

やっと溶連菌から復活できそうです。
いまだ夕方には疲労を感じますが、その他の症状はなくなってきました。
まあ、感染症一歩手前でしたからね。

さて、今日は次のセミナーの打合せをしました。
前回のセミナーと、そのフォローアップで、対象業種の課題が分かってきたので、もう一押しですね。
共催者からは9月下旬開催という提案でしたが、9月前半開催にしてもらいました。
対象が経理なので、フォローアップをできるだけ9月にしたかったのです。
フォローアップが10月になると、半期決算で忙しいでしょうから。

それとは、別に先週急遽欠席となった師匠と、明日は食事会です。
色々話題がありそうで、今から楽しみです。

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2008年7月25日 (金)

溶血性球状連鎖菌 しつこいです

血液検査の結果、感染症ではないと。
数値的にはぎりぎり。
こんなんばっかりですが、私。
もう4週間、抗生物質を飲み続け、下痢と闘っております。

と、そんなそぶりは見せずに、仕事に励んではおります。

実は7月初めにセミナーをしまして。
「語りぐさになるようなセミナーをする」
という目標を掲げまして。
来場者の方々のアンケートを見ると、目標は達成したようです。
とうか前代未聞の高評価。
私もこんなの初めてですが、会社の方々も前例がないと。
それで、現在出席してくださった方々へのフォローアップに飛び回っています。
下痢で飛び回るのはきついのですが。
ま、でも、いくら好評でも受注しないと。
それでも2社には提案できそう。

頑張らないと。

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2008年7月10日 (木)

久々、戻ってきました

ちょっと伏せっています。
溶血性球状連鎖菌に冒されています。

といっても、扁桃腺炎を始めとする喉の炎症の典型的な要因です。
ただ、普通は10歳をピークとして、大人はまずかからないそうです。
なのに採血はされましたが。

確かに少年のような心は持っている様な気がしますが、
体まで少年?

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2008年5月13日 (火)

自転車ネタ

お久し振り。
天候不順で、気温の変化が激しいですね。
私の周囲は風邪が蔓延しています。
ウィルスの苗床状態で。
私も夕方には、鼻の奥が重くなります。
これは、本格的に悪くなる兆候なので、定時にはオフィスを出て養生しています。

それはそうと、先の土曜日に師匠と月例会をしました。
師匠は車、オートバイと来て、今は自転車に嵌っているそうです。
ロードレーサーを購入して、晴天なら2百キロ目標で走っているとか。
実は偶然ですが、私も自転車をネットで注文しました。
フラットハンドルのクロスです。
しかも、ノーパンクタイヤ。
災害時に強いというのでつい。
最近地震のニュースも多いし。
ドロップハンドルのクロスは持っているのですが、
暫く乗っていないと、ドロップハンドルは慣れが必要なんです。
慣れれば楽なですが。
それと三十数段変速って、使わないし。
気楽に乗れるのが欲しくて注文しました。
もっとも、タイヤの中がエアではないので重いようですが。
でも、受注メールは来ましたが、発送メールが来ません。
人気はある車種のようなので、待たされますかね。
長距離はドロップハンドルの方を使うつもりですが、
チューブが痛んでいるようなので、近所の自転車屋さんで
替えて貰う必要がありそうです。
今週末にでも行こうかとは思っています。
久々自転車ライフを楽しもうかと思っています。

健康的に行こう。

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2008年4月 3日 (木)

久々FX

FX、やっと円安に向かい始めました。
現在の私のポジションはUSD/JPYのショート(買い持ち)で、平均レートは100.5円、悪くないです。
まあ、106円と105.5円と102.5円を損切りした損失はありますが。
ちょっと今の瞬間、円高に振れているのが気になりますが。
世の中には1USD、90JPYになるべきとの論調も、ごく一部にはありますが。
それを否定する気もないのですが、変化は緩やかにして欲しいですね。
今の時点では、せめて105円くらいでないと、日本企業は辛いでしょう。

という間に、何か暴落し始めましたね。

25分間で80銭近い円高。

それは兎も角、7月にチクタクさんと観劇が決まりました。
「道元の冒険」
主演は阿部寛です。
出演者に、私が押している栗山千明がいます。
初舞台です。
割と良い席を取っていただいたので、今から楽しみです。

4月から契約更新で、9月までの6ヶ月契約となったので、事後との方も、まずは一服。
契約の方はですね。
仕事は、5月開催のセミナーを企画することになったので、やや大変かも。

まだ急落が止まりませんね。

それにしても、バーナンキは悲観的なことを言いすぎですね。
言うのも良いのですが、何か手を打ちなさい。

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2008年3月26日 (水)

お久しぶりです

風邪が治らない。
先週土曜日に病院に行ったのですが。

風邪と花粉症の併発はきついです。

それは兎も角、現在の契約先との期間契約延長です。
3ヶ月契約でしたが、今度は6ヶ月契約になりました。
フィーは安いのですが、まあフリーランスの不安定な生活よりは良いかと。

今週末はチクタクさんと会食の方向で話しているのですが、
風邪を治さないと。

ここのところ、ズシくんや師匠と月例会と称して、月一で会っていますが、
これがなかなか楽しい。

特にズシくんとは横須賀で、イージス艦「あたご」を見たり、
愛宕山に行ったりしました。
そうそう、立ち飲みも初体験しましたし。

しかし、愛宕山の階段は怖い。

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2008年3月 1日 (土)

M51

更新しないと人が訪れない。
自然の理ですね。

久々登場です。
今日は確定申告作業に追われていました。

先週は久々ズシクンのお宅にお泊まりしました。
最近は月一くらいで会っているのですが、ズシクンが忙しく、
泊まりは久しぶりです。
かってはズシクン宅は、私の別荘状態でしたが。

まあ、それは兎も角、泊まった翌日、
「で、どこに行く?」
「鎌倉は人が多そうだし、まだM51があるかどうか見てみたい」
「ああ、どぶ板横町ね」
ということで、二人で横須賀に出撃。
10時半頃、軍港横の公園を散歩。
風が強い。
噴水が上に上がらず滝の様になっている上に、周囲に水をまき散らしている始末。
「あれが話題の あたご だよ」
イージス艦、まあ厳密にはミサイル駆逐艦です。
イージスシステム(空からの攻撃への対応手段)を持つ船は、大きさに関係なくイージス艦ですから。

軍港横には、スーパーセンタというか、ショッピングセンタというかがあります。
ここには軍港が見えるレストランとして一部に有名なお店があります。
風景は良いです。ただ、味は・・・・・・。
普通にファミレスというところかな。

まあ、そこには寄らず、どぶ板横町へ。
ありましたよ、M51。
1万5千円近い、ちょっと高いな。
相変わらず肩には「"踊る大捜査線”で織田裕二が来ていたのと同型です」の張り紙。
いわゆるモッズパーカです。
軍用コート(放出品)をロンドンの若者(今は熟年でしょうが)がもてはやしたため、そう呼ばれています。
それは兎も角、軍の放出品は一般的には安いのです。
実は私もUSアーミーのトレンチコートをネットで入手したんです。
勿論放出品で、多分製造後30年は経っているんでしょう。
軍にしてみたらデッドストック。
このてのものは丈夫で長持ち、でも個品差が大きいというものだそうです。
幸い私の場合は、袖長すぎ、胸ややきつい、ベルト短いくらいで収りました。
ズシクンのリクエストで着ていったのです。
もっともクスクンが着たら、「無理、きつい」とか。
ま。私より三回りは横が大きいですから。
とはいへ、私は春からは体を作る予定なので、来年は入らないかも。胸囲が1メーターしかないからなぁ。

ちなみにM51モッズコートは、"踊る大捜査線”の織田裕二の着ていたコートの原型ですが、TV、映画の物は特注でポケットの位置が違うそうです。
ま、放出品を買うのはギャンプルですから。
ぴったり合ったりしませんから。
そのままでは芝居の衣装には向かないかも。

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2008年1月28日 (月)

酒、なかなか良い

私は、かって大酒飲みでして、殆ど水のように飲んでました。
一晩で、中生ジョッキ二杯が口開けで、麦焼酎一瓶、バーボンの水割り数杯ということが週二、三回という時期もありました。
でも悪い二日酔いと無縁ですが。
ただ、普通に二日酔い、翌朝に残るんですね。
まぁ、それで一年間禁酒しまして、最近飲酒を再開しました。
一年禁酒は四回目なのですが、過去の場合はすぐ大酒飲みに逆行。
でも今回は様子が違います。
生ビール一杯と日本酒二合で、微酔い。

思えば麦焼酎は味が薄いですから、水なみに飲んで、微酔い状態もなく酔ってました。
ところが、味がはっきりしないお酒が飲めなくなりまして、日本酒に変えたのです。
日本酒をおちょこで飲むと、少量ずつ味わえるので、徐々に酔いが来て微酔いになります。
これは良い。

微酔いって、気持ちいいんですね。
私、初めて気付きました。

この前、一緒に食事をしたチクタクさんには、「考えられない」と言われました。
いえ、急に酒に弱くなったので。

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2008年1月17日 (木)

13年前ですか

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒
阪神大震災が起きました。
死者およそ6500人。

被災者の端くれとしては、感慨深いものがあります。

風邪で40度以上の高熱が出て、ホテルで寝込んでいて、やっと直ったところで遭遇しました。

火の海となった長田区。
唖然としました。

実家が長田区にある同僚は、TV画面を呆然と見ていました。
まあ、全員無事だったのですが。
奥さんからの電話で、「TVに映っていた」と。
お寿司屋さんなので、被災者ながら炊き出しのボランティアをされていたそうです。
やっと連絡がつき、「今から行こうか?」というと、「お前は被災者を増やすつもりか」と返されたとか。
愉快な一族です。
でも、それまで冗談好きな彼が、一切言わなかったのは、心配だったのでしょう。

今更ながらお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り致します。

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2008年1月 6日 (日)

明けましておめでとうございます

2ヶ月以上ここを訪れませんでしたが、
皆様如何お過しでしょうか。

思えば私、昨年は俳優のような日々を送っておりました。
(複数の)エージェントにレジュメを送り、
オーディション(面接ともいう)を受ける日々。
落ちるのは仕方がないですが、返事も来ない。
受かっても次に進まないと思ったら、
企画が流れたというお知らせ、そして、またお知らせ。。

俳優って、大変(私は俳優じゃないけど、ボードビリアンぽくはあるかな)。

ということで、明日から某コンサルティング会社の契約社員になります。

ま、フリーから専属になったということです。

で、昨日は親友チクタクさんと食事をしました。
ゆったりと語り合い、久々に楽しい時間を過ごせて大満足。

チクタクさん、ありがとうございました。

といことで・・・・・・心機一転、blogのリニューアルを企画中です。
まだ構想段階ですが、新blogのタイトル候補はこんな感じ。

You will be Assimilated.

Resistance is Futile.

分かる人には分かるのですが。
まあ、後者が有力ですね。

You, ressistance is futile.
I am Locutus.

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2007年10月16日 (火)

録画は誰のもの

真鍋かをりさんのblogを見たら、最近気管支炎になって病院に行かれたそうです。
で、医師に、
「喋らないで下さい」
って、これから本番四本取り。

私も喉が腫れて痛いは、声は出ないはの状態で、プレゼンやインタビューを立て続けにしたことがありましたね。
合間に喉にスプレーしまくりという間抜けな絵柄でしたが。

そういえば、以前友人と真鍋かをりさんの話題が出ました。
真鍋さんって、ご自分がMCの番組以外だと、発言がやけに少ない気がすると。
何故かという話になり、
・元々発言していない
・発言はしているが、つまらないのでカットされた
・発言内容に放送できないものが多い
のどれかだろうと。
二人とも三番目だろうということで合意しました。
理由は・・・・・・何かあったはず。

以前、世間に出たての頃は過激な発言で有名になっても、段々発言が大人しくなるという話題をTV番組でしていました。
竹下景子さんが、
「そういうものなんですか?」
ビートたけし氏が、
「いや、おいらは変わらないんだけど、カットされちゃうんだよなぁ」
とのこと。

そうかと思えば、西川のりおさん。
生番組で大暴れ(暴力という意味でなく、少なくとも直接的には)で、不評をかった時に一言、
「俺を生で使うのが悪い」
キャラ立ちすぎというか。
まあ、TPOをわきまえれば良いんですね。
プロデューサーが。

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2007年10月 8日 (月)

和田さん やりすぎ?

和田アキ子さん、エリカ嬢ネタ、やりすぎでしょうか?

まあ、それは兎も角、和田さんと言えば、

あの頃は ha!

ですね。
これは「古い日記」という代表曲がモチーフになっていますが、実はそれほどのヒット曲ではありません。
和田さんを敬愛している吉村明宏(事務所の後輩でもあります)が、ネタにしていて広まったものです。

この「古い日記」は現在では名曲と言われています。
特に歌詞が良いんです。

引用しますね。

あの頃は 二人とも
ざぜかしら 世間には
すねたような暮らし方
恋の小さなアパートで

ha!

あの頃は 二人とも
なぜかしら 若さなど
無駄にして暮らしてた
恋の体を寄せ合って

ha!

好きだったけど 愛してるとか
決して決して云わないで
都会の隅でその日暮らしも
それはそれで良かったの

あの頃は 二人とも
他人など 信じない
自分たちだけだった
あとはどうでもかまわない

ha!

あの頃は 二人とも
先のこと 考える
暇なんてなかったし
会いも大事にしなかった

ha!

好きだったけど愛してるとか
決して決して云わないで
都会の隅でその日暮らしも
それはそれで良かったの

あの頃は 二人とも
雨の日は 雨に濡れ
今よりもさりげなく
恋と自由に生きていた

ha!

あの頃は woo
あの頃は woo
あの頃は ha!

実は吉村さんの物まねは、最後の一節だったのです。

ですが、和田さん、「古い日記」のセルフカバーの出だしで、

あの頃は ha! 二人とも

とやったそうです。

プロですね。

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2007年9月30日 (日)

京都、行ってきました

昨日は営業で京都日帰りでした。
久しぶりの京都でしたが、仕事の面談だけで帰ってきました。
私は慎重な性格なので、時間に余裕を持って行動するのですが、場所が京都となると誤差が大きいんです。
面談開始の1時間前をターゲットし予定を立てました。
まずチケットの購入に時間がかかるとまずいので、そこでも1時間の余裕を持たせました。
が。
あっさり購入できました。
それで予定より1時間早い新幹線で移動しました。
京都駅に着いて昼食、お茶と資料を読みながら済ませて、現地へ。
1時間半の猶予ができました。
で、京都駅から二駅なので、そんな田舎じゃないだろうと。
現地の喫茶店で一服、のはずが、駅前に喫茶店はなし。
小振りな食べ物屋さんはありましたが。
仕方なく目的地に向かいました。
線路沿いをずっと歩いて、地下道で反対側へ出ます。
直に目的地の建物が見えてきます。
背が高いし、独特なデザインなので、すぐに分かります。
ただ、私鉄の高架の向こう側です。
高架の向こう側へのルートを探します。
結局かなり離れたところで渡りました。
で、大通りに出て目的地へ。
徒歩20分のはずですが、30分は歩いたでしょう。
建物は見えるのにどんどん遠ざかる。
見えなくなる。
また、見える。
ちなみに喫茶店とは遭遇せず。
でも、大通りの反対側で和食屋さんのチェーン店を発見しました。
そこでお茶をすることにしました。
目的地の前を通り過ぎて、次の交差点に向かいます。
この道路、交差点以外に横断歩道がなく、交差点間の距離が長い。
あてが外れっぱなしです。

でも、まあ無事面談は終了。
1時間の予定が、話が盛り上げって2時間に。
これは良いことなのかどうか。
経験豊富なコンサルタントは話題が多いですからね。
盛り上がりと受注は別物。
で、終ると18時を回っていて、外は暗くなっていました。
初めての土地で不安でしたが、何とか帰れました。

しかし、目的地までのルートの周辺には喫茶店はなかったです。
不便です。

ちなみに、お土産を買う習慣のない私は、帰路も荷物は増えませんでした。

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2007年9月28日 (金)

ぞっとした話し

その一

ペッパーランチ心斎橋店での女性拉致監禁事件です。
一審判決は求刑を上回るという異例の事態になりました。
この話はネットの新聞サイトで見たのが最初でしたが、背筋が寒くなりました。
拉致した場所が閉店間際の店舗で、
犯人は制服姿で犯行に及び、被害者に認識されていて、
被害者は20歳台の女性です。
生涯監禁することは出来ませんから、いずれ何らかの決着は必要です。
単独犯なら兎も角、複数犯であり、犯行は計画的だったようですから、それに気付かなかったとは思えません。
結局は被害者を殺すつもりだった、と考えるのが妥当です。
それを思うと背筋も寒くなります。
大人を監禁するというのはとても難しいことです。
目立ちますし、判断能力がありますから、時間が経てば逃げ出せるか、犯行を発覚させられる可能性が高くなります。
長期の監禁を可能にするには、かなりの人手とコストがかかります。
それで、大人の営利誘拐の場合、被害者が誘拐後すぐ殺されるケースが多いのです。
まあ、この事件の場合、何の展望もなく犯行に及んだのだとすれば、頭の構造に難があるんでしょう。
そういう人は怖いです。

その二

大相撲の時津風部屋での傷害致死事件です。
17歳の序の口力士(まだ本場所の経験はなかったそうです)が、親方と兄弟子からリンチを受けてなくなったのです。
この事件を知ったのは、朝青龍問題の話題が真っ盛りの頃でした。
ある著名人の記事だったかブログだったかで、「朝青龍問題よりも重要な問題」として取り上げられていました。
朝青龍問題は本人、親方、協会各自の対応のまずさの問題であり、いずれにしても違法な話でもない、いわばコップの中の嵐です。
しかし、傷害致死となれば、その影響は朝青龍問題の比ではありません。
大相撲存亡の危機といえるかもしれません(既に入門辞退者が出ているようです)。

かって先代二子山親方(大関貴ノ花)の話を聞いたことがあります。
彼の額にはたくさんの傷があったのですが、殆どの傷は兄弟子の虐めによるものだそうです。
彼の親方は先々代二子山親方(横綱初代若乃花)で実兄です。
兄弟子の親方への不満のはけ口にされていたようです。
彼は引退後藤島部屋を興しましたが、そこでは虐めやしごきを禁止して、発覚したら廃業させるとしたそうです。
このような考えは徐々に他の部屋にも広まっていったようですが、いまだに旧態依然とした部屋も多いようです。
一般には15,16歳で部屋に入門しますが、リンチまがいの行為が横行しているところに行きたがる少年も、行かせたいと思う親もいないでしょう。
更に、関取はかなりの割合で学生出身か外国人で、叩きあげの力士は減少傾向にあります。
もはや力士の採用から育成まで抜本的な改革が必要なのかも知れません。

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2007年9月26日 (水)

営業の日々

一昨日、実家から戻ってきましたが、少々体調を崩してしまいました。
大したことはなく、今では快調なので良かったですが。

さて、ここのところスポーツの世界では色々ありましたね。
ラグビーに、レスリング、今日は相撲で刑事告発の話もありました。
特に浜口京子さんはお気の毒、としか言いようがないです。
まあ、様々追々お話ししたいと思います。

それは兎も角、仕事の方は相変わらず営業です。
先週の営業先からはなしのつぶてで、そろそろ回答が来る頃なのですが。
過去の営業先も含めて、いずれもなかなか決まりません。
明日1件、土曜日には京都にも行きます。
そして、更にもう一件の営業先が見つかりました。
そろそろ進展がないと困りますが、こればっかりは営業を続けるしかないので。
なかなか厳しいですが、めげずに頑張ります。

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2007年9月21日 (金)

実家もあつい

気分転換に実家に来ています。
何せ住んだことはないので、別荘気分なのです。
こちらは東京近郊に比べて若干平均気温が低いし、そろそろ良い季候・・・・・・のはずでしたが、今年は暑い。
外を長時間歩いていると熱中症になりそうです。
何年かぶりで帽子を被りました。
その帽子を買いに行くのに25分くらい歩きましたが、炎天下を。
歩くのが好きなので買い物は歩いているのです。
散歩も良くしますが。
こちらでの日課は、読書、DVD鑑賞、散歩(含買い物)に、必要な場合仕事ですね。

今日は今回のメインイベントで、父の墓参に行きました。
歩ける距離ではないのでタクシーです。
もっともあまりタクシーで霊園に行く人もいないのか、道に迷ってしまいました。
母の通院の後に病院から行ったのがまずかったのでしょう。
家から電話で呼ぶのなら、あらかじめ行き先を言うので、ドライバーも準備ができますが、病院に並んでいるタクシーですからね。
こちらで道を指定すれば良いのですが、何か道路側の風景が若干変わっていたり、ランドマークのゴルフ場の名前が変わっていたりしてまして、もっとも一番の原因はいつもドライバーにお任せだったからでしょう。
ま、多少時間はかかりましたが、無事目的は果たしたので良しとしましょう。

今回は仕事としては英文の資料を作ってメールすることだけで、先ほど終えました。
後は気分転換に邁進です。
でも、週末も暑いらしいので過ごし方を考えないと。
ただ、朝晩はかなり涼しいのでうれしいですが。

FXは、いまだお休みです。
相場が不安定ですからね。
貧乏人喧嘩せずです。

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2007年9月17日 (月)

自民党迷走か

自民党の総裁選で街頭演説が活発らしいです。
現役議員からの指示は福田議員優勢らしいですが、一般市民の人気は麻生議員らしいです。
新聞紙上やサイトの記事では、昔ながらのグループや派閥単位での票読みがなされています。
小泉氏の派閥解消への動きは無に帰したかのようです。
そんな中、話題の多い杉村太蔵議員は小泉チルドレンの勉強会を途中退席したそうです。
後見人の武部議員が勉強会で福田議員支持を訴えたのに反発したようです。
杉村議員が麻生議員の支持者というわけではなく、グループ単位での支持者一本化に不満なようです。
再選の見込が薄いための衝動的な行動とも取られていますが、この方が小泉チルドレンらしい気もします。
小泉議員が総裁選に出ないのなら自由投票すべきというのは、小泉チルドレンが派閥ではないのですから筋は通っているでしょう。

それは兎も角、派閥政治が戻ってくると、小泉チルドレンはどうなるのでしょうね。
多くは既成派閥に属していないようですし、結局は使い捨てになる人もそれなりに出てくるのでしょう。
議員として生き残るかどうかは各自の自己責任ではありますが、小泉議員が表舞台から身を引くと、派閥の後ろ盾が必要となるというのでは、ちょっと虚しい気もします。

自民党がどうなるかは、まだ分かりませんが、阿倍内閣が示した閣僚人事での派閥均衡排除を、次期首相も踏襲するのかは見物です。
まあ、少なくとも金銭問題等のスキャンダルが、新閣僚で再発しないことだけは願いたいですね。
それこそ虚しいので。

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2007年9月16日 (日)

和田さん、飛ばしてます

和田アキ子さんの件の続報です。
例の件のあった日に、和田さんは泥酔?して翌日記憶がなかったそうです。
ぼうっとした頭でTVを見ていると、例の件のニュース。
あまり理解できず「誰か殴ったのかな?」と思ったとか。
真偽は兎も角、イメージを守るコメントをされる方です。

ちなみに和田アキ子さんといえば、背が高いイメージがありますが、実際は174cmだそうです。
伊東美咲さん・藤原紀香さんが171cm、松嶋菜々子さんが172cm、佐藤江梨子さんが173cm、川原亜矢子さんが176cmと、最近の女優は背が高いので、ずば抜けて大きいタレントとはいえないでしょう。
まあ、年代からすれば大きいですが。
最近の女優の高身長化はモデル出身の女優が多いせいかもしれません。

誰だったか元女子バレーボール選手のタレントの方(大林素子さんだったかな? ちなみに彼女は182cm)が、「この身長ではモデルになるか、バレーボール選手になるしかない」と思ったとか。
背が高いというのも悩みになるのですね。
私も大柄ですが、際だって大きいわけではないので悩んだことはありませんが。

ところで、現在の17歳の平均身長は、日本人では男子が171cm前後、女子で158cm前後だそうです。
これはここ30年くらい変化がないらしいです。
戦後に急激に伸びたらしいですが、食糧事情の改善と生活の洋風化が原因だと言われています。
面白いことに欧米人の大型化も実は戦後になってからだそうですから、食糧事情の改善の影響が大きいのでしょうね。
欧米の男子の平均身長が170cmを越えたのは戦後だそうです。
ちなみに平均身長が最も高い国はオランダで、17歳男子で181cm弱、女子で170cmくらいだそうです。
日本人は世界ではかなり背の低い部類だそうで、元バレーボール選手の方が、実は日本人とバレーボールという組合わせは適したものではない、という趣旨のコメントをされたのを聞いた記憶があります。
まあ、その割には頑張ってますね。
身長が総てというわけはないですからね。

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ベッド完成

転居してからフローリングの床にドライウォーターベッドを引いて寝ていました。
さすがに湿っぽくなるのでベッドを購入することにしました。
ただ、部屋の有効利用を考えて、ベッドの下に本の収納空間を確保しようと、ハイベッド(床下93cm)にしました。
先週到着していたのですが、一人で組み立てるのは心許ないので、親友のズシクンに急遽来て貰いました。
で、二人で三時間くらいかけて組み立てました。
スティールパイプ製なのですが、結構柔らかくて、ネジの閉めすぎでパイプが凹んだ部分があるのはご愛敬かな。
完成して、床下には低い書棚を入れました。
実は、床下93cmのハイベッドにするか、73cmのミドルベッドにするか悩んだのですが、93cmの方が本を取り出しやすいと判断したのです。
で、組み立て終わり、ドライウォーターベッドを引きます。
ドライウォーターベッドは結構前に購入して、以前はフロアベッドの上に敷いて使っていたものです。
シングルベッドサイズなのですが、北欧製であちら仕様なので、横幅が日本のシングルベッドより広く(今は日本仕様で販売しているようです)心配したのですが、何とか収まってくれました。
これで表面までの高さが111cm。
高いです。
梯子での上り下りは不安です。
結局背もたれのない椅子を踏み台にすることにしました。
でも、椅子の表面が柔らかいので、これもちょっと怖いです。
それで、先程ネットで折りたたみ式踏み台兼椅子という代物を注文しました。
三段になっていて、三段目が76cmほどの高さです。
普通に踏み台だと低すぎ、脚立は高すぎる上に幅が狭いのですが、丁度いいものがあったわけです。
まあ、椅子にもなるし。
73cmなら梯子も踏み台もいらないのですが、これも収納スペース確保のためです。
出来上がりは悪くないです。
ズシクンのアドヴァイスで書棚を少し奥に入れたら圧迫感はなくなりました。
これで、住環境改善は一歩前進です。

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2007年9月15日 (土)

これも有名税ですか

日刊スポーツのサイトの記事を要約・引用します。

長野県警が一般向けに配信している防犯メール、不審者情報配信システム「ライポくん安心メール」で、帰宅中の女子高校生に対し、ワンピースで女装した男が下半身を露出したとして注意を呼び掛けていた。
その際、男の特徴を「和田アキ子風の黒色短髪」などと表現していた。

抗議殺到で、お詫びのメールを配信したそうです。
しかし、お詫びなら和田アキ子さんにすべきでしょうが。

まあ、特徴を事細かに文章化するよりも、有名人に例えた方がイメージは付きやすいでしょうから、この方が効果は期待できるのでしょうが、例えられた方は不愉快でしょうね。

続けて引用します。

和田の所属事務所は「警察内の話。コメントする立場にない」として抗議する考えはないという。

抗議はしにくいでしょうね。
今後は表現に注意するそうですが、そもそも有名人に例えるのが、良いのか悪いのか微妙な問題ですね。
仕方ない気もしますが。

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2007年9月13日 (木)

登録型派遣は禁止を・・・・・・

朝日新聞のサイトから引用します。

連合の高木剛会長は13日の記者会見で、見直しの議論が始まる労働者派遣法について、日雇い派遣のような登録型派遣は原則禁止を求める方針を明らかにした。
企業側の求めに応じ人材会社が登録スタッフを一時的に雇って派遣する仕組みでは「雇用が安定しない」と指摘。
人材会社の正社員を派遣する常用型に限定するよう求めていく。

国の定義では、
・登録型派遣とは、1年以上働ける見込みがない、
・常用型派遣とは、1年以上働ける見込みがある
ということです。

具体的な登録型派遣とは、
・派遣元(派遣会社)に登録する
・派遣先が見つかって、派遣就労することになったときに、
 派遣元とは期間を定めた労働契約(有期雇用契約)を締結し、
 派遣先に派遣される
・派遣先への派遣期間が、派遣元との労働契約の期間となる
 派遣が終われば、派遣元との労働契約も終了し、
 登録状態に戻る
という形態です。

私の仕事の仕方は、IC(Independent Contractor)と呼ばれていますが、要は登録型派遣ですね。
専門職ですが。
契約先がコンサルティングファームで、仕事の提供先はエンドユーザです。
まあ、確かに雇用が安定しないというか、稼働率は低いですね。
今はICのエージェントにも登録しているので、高木氏のいう形態そのものの部分もあります。
エージェントには登録したばかりなので、稼働率が上げることを期待していますが。
エージェントは主にコンサルティングファームへの仲介をしてくれるようです。
個人で複数のファームに営業するのも大変ですから、複数のエージェントに登録して、仕事をまわして貰うわけですね。
ただ、こういう場合でも、結局はファームに仕事が評価されて、名指しで仕事がくるようにならないと厳しいようです。

高木氏の発言は、事務職の派遣や日雇い労働者を念頭に置いているようです。
実質的に名指しで仕事を取るような職種なら、最初は別にして自己責任ですが、そういう職種でない場合は、登録型派遣は生活が厳しいのでしょうね。

私も人ごとではありませんが。
明日の打合せも次週に延期になりましたし。

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かなり間が空いたら、首相が辞任表明しました

色々ごたごたしまして、ちょっとしたトラブルにもみまわれまして、間が空いてしまいました。
トラブルの副産物で、週初めは両足のふくらはぎがパンパンでしたが、今は右足は回復して、左足は思わしくないです。
ま、そんなことはいいとして、阿倍首相が急に退陣表明をしてしまいました。
実は私は山口県生まれで、郷土が生んだ8人目の首相の退陣となりました。
   私は生まれた土地というだけで郷土愛はないのですが。
   東京育ちですから。
リーダーシップの話は置いておくとしても、よくもあれだけ閣僚に足を引っ張られたものです。
政治家の会計がどういう仕組みで管理されているのか知りませんが、かなりの丼勘定、いやこの場合は記帳の仕組みがちゃんとしていないと言うべくでしょうか。
零細企業の帳簿より酷いのでしょうね。
何となく想像が付きます。

で、阿倍氏は入院してしまいました。
重責激務なのは間違いないでしょうから、もう少しサポート体制は必要なのでしょう。

次の首相は麻生氏が有力らしいですが、小泉氏待望論も出てますね。
小泉氏は固持してますし、固持したいでしょうが、復帰したら色々な意味で情勢が変わるでしょうね。

ただ思うのですが、日本は議院内閣制ですから、有権者は直接首相を選べないわけで、それに対する代替案は必要なのではないでしょうか。
つまり、総選挙には各党が首相候補を明示して選挙戦を戦い、原則次の総選挙までは首相を続けるというやり方ですね。
党の規約によって党首の任期が決まり、満了によって首相も辞任するというのは妙な話です。
党首が首相を兼ねるのは妙ではありませんが、党の規約が首相制度を制約するというのはおかしな制度です。
党より国が優先されるべきでしょう。

また、制度的には衆議院選挙の結果で党首の責任は問われるわけですが、日本の場合参議院もあり、その選挙結果の責任の所在が曖昧です。
世界的に見れば連邦国家以外の二院制は珍しいそうですし、選挙制度が二院でほぼ同じという国は日本だけだそうです。
USの例が分かりやすいでしょう。
下院(日本なら衆議院に相当)は、国民全体の代表であり、上院は州の代表です。
従って、下院は人口分布に合わせた議席割りで、上院は各州2名の議席です。
一方、日本の場合は、両院とも人口分布に合わせた議席割りです。
これでは、参議院が第二衆議院呼ばれるのも仕方ないでしょう。
この制度は議論が必要な気がします。
道州制になれば変わるのでしょうか。

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2007年9月 8日 (土)

情報源

最近ウィキペディアに関する話題が散見されます。
今回は各省庁の端末から修正していたということです。
中傷、都合の悪いことの削除、都合良く修正といったところです。
以前にも、USなどでは新聞記事の一部に引用元を示さずに使ったり、中には冗談のサイトだと思って嘘を書き込んだりというのもりました。

ウィキペディアは、不特定多数が情報を持ち寄るという意味では、ネットらしい仕組みで、情報収集の手助けになりますが、情報の信頼性の判断は、利用者に任されているので、別途裏を取る必要はあります。
ただ、情報が集中しているという点では、使い勝手のあるツールだと言えるでしょう。

私もよく利用しています。
ここでのお話しの一部の情報源にもなっています。
私は、ウィキペディアに限らず、情報源のある情報をそのままは使わないのですが、著作権上の問題もあるので、出典は明らかにした方が良いのでしょうね。
引用は当然として、要約、追記した場合も、出典が明らかなら、今後は徹底させようと思います。

ところで、桝添厚労大臣は、社会保険の納付金横領の摘発には、時効か否かを問わない姿勢を打ち出しましたね。
各紙が取り上げています。
けじめを付ける意味では良い方針と言えるでしょう。

それより気になるのは、USでの雇用統計がマイナスになったことです
底堅いと見られていたUSの景気も翳りを見せているのでしょうか。
日経新聞のサイトによれば、金融業界の解雇者が急激に増大しているとか。
株価は下がっていますし(日本も同様ですが)、円買いドル売りが進んでいます。
来週当りから投資を再開しようと思っていたのですが、通貨ペアの選択は慎重に考えます。
EUの情報がもう少し欲しいところです。

まあ、それは兎も角、今日は友人と久々鎌倉散策に行ってきます。
台風一過の天候はどうなのでしょう。
暑いのでしょうか。

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2007年9月 6日 (木)

訃報

テノール歌手のパバロッティ氏が死去されました。

甲板長「このジョーンズがな、パバロッティを」
ジョーンズ「パガニーニ」
甲板長「何?」
ジョーンズ「パバロッティは歌手、作曲家がパガニーニ」

「レッドオクトーバーを追え!」のコミカルな1シーンです。
私はこの映画で初めて認識しました。
長年世界三大テノールの一角を占め、オリンピックの開閉会式にも何度か出演されました。

そして、ナンシー梅木こと梅木美代志さん。
日本人で唯一のオスカーの演技部門賞の受賞者です。
元々はジャズシンガーとして渡米し、女優になられた方です。
映画「サヨナラ」の演技で、アカデミー賞の助演女優賞を受賞しています。
1972年に引退されており、特に日本では伝説の人となっていました。
実は私は演技を拝見したことがありません。
今調べたところ"TSUTAYA DISCAS"(ネットのレンタルショップ)に在庫があります。
今度鑑賞しようかと思います。

お二人のご冥福をお祈り致します。

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こういうのはお家騒動とは言わないか

女性下着シャルレを中心としたテン・アローズという会社のお話しです。
元バレーボール選手三屋さんを始めとする経営陣全部が、解任された件に関連して、またまた話題が出てきています。
この旧経営陣には役員退職金が支払われていないそうですが、創業家夫妻に18億円の役員退職金が支払われていたということが話題になり、経済界からも非難の声があがっているというものです。
元経営陣に関しては、就任前に役員退職金制度が廃止になっていたからで、話題にするようなことではありません。
創業家夫妻の場合は、任期途中で廃止になっていますが、制度のあった期間に相当する分は当然支払われます。
問題は、それ以外に功績に報いるという名目で、割増金が支払われていたことです。
先に引退した夫の場合、制度上の退職金が2億円弱で、割増金が7億円強だそうです。
3年後に退職した夫人の場合も、概ね同等のようです。
制度上の退職金は引当金から拠出されますので、損益には影響しません。
しかし、割増分は引き当てられていませんので、「特別損失」として損益に影響します。
この二回の割増金の支払のために、それぞれの会計年度が赤字になったり、赤字幅を増大させたそうです。
株主総会の決議は受けているのですが、なんせ大株主本人であり、過半数の株式を保有していますので、お手盛りの批判が出ているのです。
更に大株主兼役員がお手盛りで大証二部の上場会社を赤字にした、とあっては非難は受けるでしょうね。

旧経営陣は、売上は低減しましたが、リストラや効率化によって徐々に利益の出せる企業体質に変換させていき、今第一四半期は黒字化しました。
この功績自体は、創業家も認めているようです。
ただ、業績の下方修正を多くしてきたので、他の株主の評価は分かれているようです。
まあ、大株主が経営陣の戦略に反対で、話し合いの余地がないのなら、解任も仕方ないとは思います。

それは兎も角、新社長、創業者夫妻のお子さんです。
実力は未知数といったところですが、旧経営陣の退陣を強く主張した張本人だそうです。
会社のサイトを見たのですが、戦略的なことは何も書いていないので、インタビュー記事を幾つか読んでみました。

中には戦略を聞かれて、「これから社内で検討します」と答えているものを読んで、驚愕しました。
戦略なしに旧経営陣を切るのは異常です。
まあ、他に一応戦略らしきものを答えているものもありました。
でも、この新社長、経営手腕は兎も角、表現力には問題がありそうです。
少し、抜粋引用します。

経営参画決断の理由:
創業家の意向を反映するために経営参画を決意した。
旧経営陣が第三者割当を計画し、創業家の発言力を低下させることを目論んでいた。

   創業家を大株主と読み替えれば、分からなくもない話です。
   でも、日本では上場会社は公のものまたは(大株主だけで
   なく)全株主のものという考え方をする人が多いので、
   こういう表現は会社の私物化と取られやすいですけど。

前経営陣との違い:
前経営陣はほぼ全員が外部の人材だった。
新経営陣は事業に精通する生え抜きを多く登用した。
前経営陣は東京在住の人が多く、取締役会も東京での開催だったが、今後は神戸で開く。
   最初の二つについては、後でお話しします。
   三つ目は、わざわざ言うな、という話ですね。
   誰に聞かせたいんでしょうか。

経営目標:
コア事業(女性下着)を早期に抜本改革したい、具体的には、代理店の訪問販売+若い世代などにアプローチするチャネルを確立(インターネット)したい

   やっと戦略っぽいのが出ました。
   まあ、ありきたりでもあり、実は難しい販路なんですがね、
   ネットは。

30年培ってきたノウハウや人材を活用できる機能性商品の開発など新事業を起こしたい。

   これ自体は分かるんです。
   普通のことを言ってますから。
   ただですね、前経営陣との違いの1番目、2番目及び前経営
   陣の功績(リストラ・効率化)と絡めると意味深です。
   素直に読むとこうなります。

   創業家及び関係者ではリストラ・効率化がしにくかった。
   それで外部の経営者にやってもらった。
   それがうまくいったので、後は創業家及び関係者で経営
   します。

   前の経営陣と握っていれば別ですが、そうでなければ
   身勝手な主張と取れなくもないですね。

それと、従業員や特約店の反応については、「動揺はないように思う」といった、根拠を示さない発言をしていますね。

まあ、こんな感じです。
実力云々はこれから実証すれば良いのですが、どうも表現力に疑問が残ります。
注目される立場なので、気を付けた方が良いと思いますよ。
どうも、思ったことをすぐ口に出す、根拠のない願望で話す傾向が、インタビュー記事からは感じられました。
そういうタイプは、経営者には向いていませんから。

まあ、たんなる老婆心ですが。

というお話しをしている間に、外は風雨が強そう。
台風が近づきつつあるのでしょうか。
明日は外出しなくても良いように調整しました。
ただ、宅配便の受取を午前中に指定してしまいました。
まずかったかも。
業者さんが可哀想。

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2007年9月 5日 (水)

台風上陸か

今日は変な天候でした。
降ったりやんだり。
時に強く降ったり。
雨と雨の合間に買い物に行くつもりが、帰りはもう少しで着くというところで降られました。
まあ、天候にはかなわないので。
明日夜は関東上陸でしょうか。
午前中から、かなり強い雨や雷雨の予報が出ています。
外出の予定があるのですが、困ったものです。
風が強いと傘が用をなさないのですが、行きでびしょ濡れだけは避けたいです。

さて、社会保険料横領の件で、社会保険庁関連では、1998年以降に発覚した20件は既に刑事告発されているそうですが、1997年以前では30件中23件が告発されていないそうです。
ただ、業務上横領容疑の時効が7年なので、既に時効を迎えています。
海外にいる期間は時効は停止しますが、社会保険庁の職員は国内にいたでしょうから。
刑罰は与えられなくても、刑事告発自体はできるので、告発という不名誉を横領した人に与えることはできます。
何もしないよりは良いと考えるべきでしょうかね。

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舛添厚労相 吠える

かねてから噂? 指摘? があった社会保険の横領摘発の本格化の兆しが見えてきました。
舛添厚労相曰く、
「ひどい話。めちゃくちゃなんです」

社保庁職員による横領が判明したのは50件、1億4000万円あまりだそうです。
業務を代行した市区町村は、49件、2億円あまりとか。
判明しているだけでです。

しかも、刑事告発したのは、社保庁職員についての27件にとどまり、市区町村職員の処分や刑事告発の実態は分かっていないとか。

舛添厚労相曰く、
「いい加減にしか処分していないなら、話にならない。泥棒したやつがぬけぬけと役場で仕事をしていていいんですか」

更に引用します。

実態調査によると、市区町村の職員が保険料をいったん預かり、本人の代わりに社会保険事務所などに自治体が払い込んだのが各回で80~91市区町村に及んだ。
保険料を自治体の会計に納めたわけではないので、社保庁は「違法ではない」とするが、本人に領収書を渡していない自治体も14~16カ所あった。
「実態不明」とする自治体も1500~2100カ所に達するなど、調査の限界を示した。

私、コンサルティングをしていて、常々思うのですが、日本人は統率の取れた組織を作るのがへたなようです。
統率の取れた組織では、義務と責任の所在の明確化が必須ですが、どれも曖昧にして無責任体制をつくってしまいがちなようです。
まあ、大阪の世界陸上の運営組織も、その例でしょう。
更に文書の重要性、すなわち追跡可能なプロセスの可視化(見える化)の重要性の理解も浸透していない。
これも無責任体質の表れでしょう。

金を受け取ったら、領収書は渡しなさい!!

これでは、自分の仕事に誇りが持てないでしょうし、
国民の信頼も失うでしょう。
とはいへ、そもそも納付者が領収書を要求しないのも、同類ということでしょうか。
悲しすぎる現実。

領収書を確実に手渡せば、納付者に証拠が残りますから、着服したら発覚する恐れがありますから、抑止効果になりえます。
文書とは形式ではなく、実態の表象なのです。

さて、最終的に、告発は何件になるのでしょうか。

舛添厚労相曰く、
「きちんと牢屋に入ってもらいます」

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2007年9月 4日 (火)

路線の個性

今日、エージェントとお話ししていて、たまたま何人か共通の知り合いが
いたのですが、その一人が関西弁の使い手で、ふと思い出したことがあります。
以前、出張で大阪梅田の新阪急ホテルに宿泊していました。
客先の一つが神戸で、朝から仕事をして、夕方阪急電鉄で梅田に戻ったのです。
その途中の駅で、女子高生の群れが押し寄せて来ました。
その後の車中は関西弁の洪水。
特別騒いでいるわけでもないのですが、物凄く苦痛で、電車が止まるたびに降りたくなってました。
通常、周囲の大人が関西弁で話していても、特に何も感じないのですが、女子高生だと何故苦手なのでしょうか。
そんな話を大阪出身の人に話したことがあるのですが、彼も同じような経験があって、やはり苦手だと言ってました。
二人して、何故だろうと考え込んでしまったのですが。

高校生と言えば、客先に行くために東京の高田馬場から西武線に乗ったことがありました。
あれに乗ったのは、後にも先にもあの時だけでしたが、朝が通学時間帯と重なったため、社内が騒々しいこと。
普段、田園都市線を使っていたのですが、こちらは割と静かなので、少々驚きました。
途中で降りたくなりはしませんでしたが。

それから、かなり前ですが、渋谷から東横線に乗って、どこかに行ったときに、私の近くにいた女子大生だと思いますが、顔が真っ青で気持ちが悪そうでした。
電車は混んではいませんでしたが、空席はない状態。
女子大生は立っていました。
ちょっと私も心配になってきた時に、初老の品の良い感じのご婦人が席を立ちました。
女子大生に席に座るように促して、「次の駅で降りると私の家がすぐ近くですから、休んでいかれたらどうですか」と言いました。
女子大生は恐縮して固持していました。
まあ、今は絶滅種でしょうか。

田園都市線でのエピソードでは、多分渋谷から下りに乗ったときだと思いますが、小学生の一団がいました。
女の子数人と男の子一人です。
空席はないものの混んではいませんでした。
そのうち男の子が一人の女の子に何か言ったようで、女の子が下を向いてしまいました。
その瞬間、残りの女の子が、男の子に向かって、一斉に「いけないんだよ~っ」という感じの、まあ軽く罵声を浴びせました。
まあ、罵声というより延々かしましいのですが。
それまで、若干話し声のあった車中はシ~ン。
に、しても女の子、徐々に取り囲むのはやりすぎ。
今度は男の子が俯きます。
そこで丁度二子玉川の駅について、小学生の一団は降りていきました。
そうすると車中は、急に静かになりました。
電車が発車すると、席に座っていた大学生風の男性が、実感が十二分にこもった感じで一言。
「女って、小さいときから女なんだなぁ」
何人か頷いてました。かなり広範囲に。

電車は路線毎に個性があって面白いですね。

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東西線の傾向

今日も営業でした。
仕事の候補はあるようで、連絡待ちです。
この前は私が案件に対してオーバースペックということで断られました。
まあ、珍しいことでもないのですが。
そういえば、営業先の一つから打合せ場所・日時の連絡が来てません。
催促しますか。

まあ、それは兎も角、今日も東西線の快速と東西線・総武線直通の快速が運転取りやめでした。
時々あります。
早稲田駅で人身事故だそうです。
こういう事態は人身事故か故障かです。
当たり前か。

投資は休止中ですが、相場は株もFXもぱっとしないようです。
来週当りには再開しようかと思いますが、大丈夫でしょうか。

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橋下徹弁護士 吠えてますね

タレント活動もしている橋下徹弁護士が告訴されましたね。
光市母子殺害事件弁護団への懲戒請求を扇動したという理由だそうです。
新聞記事だと断片的で意味が分からなかったので、橋下弁護士のblogを見てみました。
かなり感情的な文章で読みにくかったのですが、趣旨は分かりました。
書いてあること自体は分かりにくいというわけではなかったので。

私がそこそこ勉強した法律は、民法、商法(含会社法)関係と税法の一部くらいで、まあ、憲法も一応は勉強しましたが、刑法は分かりません。
民法、商法、税法は、保護する対象が明確で、手続き的というか、特に思想的ではない法律です。
商法関連なら条文よって異なりますが、投資家保護や債務者保護の条文が多いです(債権者保護が意外に少ないのです)。
解釈論が主体ですが、もう「保護するぞ!」的な解釈をします。

まあ、それは兎も角、橋下弁護士の主張には、本職の弁護士からの批判が多いようですね。

この事件は一貫して計量を争う裁判だったようです。
つまり被告は有罪は認めているということです。
この点は冤罪を主張している「御殿場事件」とは異なります。
ですが、今回の差し戻し審では、弁護団は一転して犯意を否定しています。
何故主張の転換が行われたかの説明責任を果たしていない、というのが橋下弁護士の批判の中心です。

裁判を傍聴したこともなく、裁判記録を少し読んだことがあるだけの私ですが、説明しているといえば言えなくもない程度で、確かに分かりにくいですね。
一般にプレゼンテーションは、当たり前ですが、まず主張する側が先に主張しますから(あ、質問者はいるという意味です)、背景、前提、趣旨などを分かりやすく述べます。
それは相手に伝えたいことを正確に理解して貰うためです。
でも、裁判はそういう配慮が薄いのでしょうか。
例えば、判決文も冗長で分かりにくいものがありますね。
判決文は、概ね法律に対しては素人である被告に対するものですから、もっと分かりやすくすべきではないでしょうか。
まあ、絵を使って説明して欲しいとは言いませんが、せめて表形式で主な弁護側の主張に対する反論を整理して、プロジェクタで見せながら説明するとか。
実際問題、裁判員制度が適用された場合、その程度のことはしないと実効性があがらないのではないでしょうか。

まあ、そういうお話しは兎も角、橋下弁護士のblogを訪問して、収穫もありました。
今回の件とは別に分からなかった点があったのですが、blogに触れてありました。

まずは、地下鉄サリン事件というかオウム真理教事件というかの一つ、麻原氏の控訴の際に、弁護団が控訴趣旨書を期限までに提出しなかった件です(上告も同様でした)。
民事の場合も同様な手続があって、それは運用上期限から多少遅れてもおおめに見てくれるとか。
刑事もかってはそうだったのかも知れませんが、このケースでは期限切れで控訴棄却されました。
最高裁も同じ事になり、結局一審判決が最終的な判決となりました。
一審判決で、弁護団の主張がまったく通らなかったことに、不満を持っていたらしいということは知っていましたが、何故こういうことを弁護士団がしたのか不思議でした。
その理由についてはblogに書かれいませんが、読んできて何となく分かってきたのは、その後の裁判で裁判官に心理的な影響を多少なりとも及ぼすために、駆け引きをしようとしたのかもしれません。
つまり一層世間の目を引いて、なるべく長い時間裁判所の横暴を訴えようとしたのか。
また、控訴趣旨書の提出期限の遵守という、いわば形式的な手順の遅延を理由に控訴棄却をした場合には、裁判を受ける権利を損なうということで、裁判所の横暴を世論に訴えようとしたのか。
前者はおそらくそういうことでしょうが、後者は捨て身過ぎますかね。
しかし、一般に世間は麻原氏に敵意を持っていたでしょうし、弁護団が書類を出さないのが理由では、体よく見捨てたと取られたかもしれませんね。
たんなる想像ですが、少しすっきりしました。

それと、栃木県宇都宮中央署の面会室で、保険金殺人の有力容疑者が、弁護人との面会後に自殺した件。
こちらは理由が書いてあったので、謎が解けました。
まあ、こちらは多分私が、詳細な記事を読んでいなかっただけでしょうが。
弁護士が容疑者に接見する場合、終了すると呼び鈴を鳴らして、刑務官に知らせるルールなのだそうですが、この時弁護士が呼び鈴を鳴らさなかったため、刑務官が気づかず、容疑者が一人きりになってしまったのだそうです。
まあ「接見が終ったら、呼び鈴を鳴らそう」くらい書いた紙は貼っておくべきでしたね。
口頭で説明するだけでは(したのかな?)、不十分でしょう。
まあ、プロである弁護士のするミスではないと思いきや、この地方の弁護士会では、このルールを知っていた弁護士は皆無だったそうです。
その弁護士会の調査によればですが。

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2007年9月 1日 (土)

間違えた

病院に行ってきました。
定期的に通院して処方箋をもらうんです。
転居したんで、前の大学病院から紹介状をいただきまして、「内科相当」という凄い宛名です。
次の通院先がわからない状態でしたから。
総合病院を探したところ、一番近い病院がそうでした。
でも、土曜日には診察していない。
それで開業医にしました。
9時始まりなので、9時に行ったのですが、既に診察は始まっており、患者さんも結構いました。
初めてなので問診票を記入、じゃなくて住所、氏名、電話番号の記入?
記入して提出。
「あ、携帯電話ではなくて、固定電話でお願いします、勤務先でも実家でも良いですら」
なんだそれ?
でも、口には出さず実家の番号を書く。
「診察する先生を選びますから、どういうご病気ぁ教えて下さい」
口頭ですか。まあ、答えました。
そして、待ちます。
暫くすると受付嬢がやってきます。
「あの、保険証とお書きになった受付表の字が違うのですが、受付表の方で良いですか?」
またか、特殊文字の罠。
「文字がなかったんでしょうね。受付表の方で良いです」
それには答えず、にこっと笑って去っていく。愛想笑いも悪くはないか。場所柄。
で、1時間20分ほど待ちました。
まあ、紹介状に沿っての問診、血圧測定と滞りなく進みました。
「検査数値は安定してますね。1月が最後の検査のようですから、次回検査で良いですか?」
「はい、結構です」
「次回はいつが良いですか?」
「いつも8週間おきでした」
「8しゅーかん! まあ安定してますからね。じゃあ8週間後でいいですか?」
「はい」
「同じ薬を出しておきますね」
「はい」
「あちらの(指さす)方の、道路を渡ったところに調剤薬局がありますし、まあどこでも良いですが」
「はい」

しばし待合室で待って処方箋、診察券を貰って会計して終り。
一応予約、8週間後の午前中・・・・・・って、土曜日は午前中だけだし、午前中って予約の意味あるのか。
それでも検査の予約という意味ではあるか。
病院の選択を間違えたか。それとも開業医はこんなもんか。

それから大通りのことだと思って出てみるとありました、薬局。
で、初めてですから、処方箋を渡して受付表を書きます。
と、壁に張り紙が。

後進薬をご希望の方は受付時におっしゃってください。

あ、いつもジェネリックだった。
でも、ドクターは確認しなかったなぁ。
あれって薬事法違反じゃあ・・・・・・まあ、今回はいいか。
受付表提出。

もう一枚張り紙が。

名前の文字の相違で健康保険が適用されないケースが頻発しています。
月に一度保険証を拝見させていただきます。

そういえば、戸籍上の文字より保険証の文字が優先されるとか。
あれ、まずいかな。
母がこれに当たったと言っていたような気が。

で、ほどなく呼ばれる。
「保険証を拝見できますか?」
見せます。
じっくり処方箋と比較しています。
「ありがとうございました」
本当に良いのだろうか?
「この薬は初めてですか?」
「長年愛用しております」
「じゃあ良いですね」
何が?
「ところで、いつもジェネリックだったんですが、そうするにはどうすれば良いですか?」
「ここに(処方箋の欄を指さす)、お医者さんの承諾がいります。次回書いていただいてください」
「なるほど。そういえば前もサインがありました」
「ジェネリックでも指定の薬品がありますか」
「いえ、前はジェネリックを希望したら、薬局の方が用意してくれました」
「そうですか、じゃあ何か選んでおきます。受け付けてから2、3日かかる場合がありますので、ご了承下さい」
「分かりました」
親切な方です。システマティックではないけど。
前の薬局は、ジェネリックを希望すると、次回には用意しておくというシステムでした。
で、会計して(ジェネリックの倍近い値段です)、薬を受け取って家の方へ。
帰り道に調剤薬局がありました。
病院の斜め前。
ドクターの説明を勘違いしたようです。
次回はここにしよう、と思っている次第。

ところで、ジェネリックを愛用している理由ですが、仕事で薬関係に関係していましたので、興味があったことと保険点数の削減ですね。
健保組合の赤字削減に積極的に貢献したい。

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2007年8月29日 (水)

信用できない人に命を預けているのでしょうか

横綱朝青龍が帰国しました。
いや~、朝青龍問題は興味深いです。

この件をビジネス的に解釈してみます。
まず、何にしてもマスコミを賑わして、大相撲の広報活動に多大な貢献をしました。
大相撲の話題でこれだけ賑わったのは、若貴騒動以来でしょうか。
それで巡業は大盛況ですから、経済効果は大きいでしょう。
ヒール(悪役)の存在は重要なのでしょうか。

次はマネジメントの面です。
一番株を下げたのは高砂親方です。
無能扱いされて、管理責任を一手に引き受けた感があります。
たしか高砂部屋には、他に四人の部屋付き親方がいたはずですが、彼らは何をしているのでしょうか。
で、北の湖理事長、危機管理能力が弱いですね。
元々理事長は、横綱に同情的だと言われています。
まあ、理事長も現役時代には、故障をおしてチャリティや行事に出席はしていたでしょうからね。
今回は、国王主催、子供と交流、チャリティと条件が揃ってますから、早い段階なら擁護はできたはずです。
結構、理事長は力士思いなんです。
横綱審議委員会からの苦言にも、しばしば力士の立場に立って反論しています。
もっとも相手は一人だけかも。
理事長がどういう意見を持つかは、筋さえ通っているなら自由です。
問題は対処のまずさでしょう。
件の報道があった時点でコメントを出すべきでした。
横綱に同情的なのなら「チャリティに無理して参加したのは、むしろ立派な行為だ。私にも次のように同様な経験があります」とでも言えば良いのです。
横綱経験者のメリットは活かさないと。
ま、逆の意見なら逆の意見を言えば良いし。
それが、コメントを出さず、本人への事情聴取もなしに、謹慎出場停止は常識はずれです。
本人が事情聴取を受けられない状態なら、受けられるまで処分は待つべきです。
これは起こしたことの問題ではなく、手続論の問題です。
欠席裁判はまずいですよ。

で、今日は松浪健四郎文部科学副大臣が、協会に対して吼えたようです。

「小さいときから培われた思想が(日本人とは)違うという理解が欠落している。今までの小さな不祥事をあわせて一本という形で重い罰を与えたが、その折々に注意しておけばよかった」
「協会は、伝統、歴史、文化を言う資格はない。相撲は葬送儀礼として始まったのに、元横綱の琴桜(先代佐渡ケ嶽親方)が亡くなった時も、相撲も土俵入りもしなかった」
「財団法人として文科省の思い通りにちゃんと運営してくれているか、これから見直していかないといけない」

松浪健四郎氏は、元トップ・アマチュアレスラーで大学教授、スポーツ史には詳しいでしょうし、アフガニスタンに何年か住んでいたので、異文化には理解があるようです。
また、突飛というか少々非常識とも思える行動を取ることもありますが、結構まともな主張をする人ですから、これからが注目されます。
相撲協会の正常化または現代化につながるかもしれません。

それにしても今回の件で、クローズアップされた最大の点は、

世間は医師の診断書を信用しない
マスコミですら

でした。

骨折はX線写真に写りますし、それをもとに診断書は書かれたはずです。
これが仮病なら私文書偽造ですが、X線写真がありますからすぐばれます。

そういえば、タレントのギャル曽根さん、右臀部の亀裂骨折だそうです。
でも、歌は歌うし、激しいダンスも見事にこなしているそうです。
所属事務所のコメントです。

「2~3週間前から痛みを覚えており、1週間前に診察して判明しました。現在は痛みもあまりなく、仕事も通常通り行っております。スケジュールのキャンセルや変更は一切ございませんでした」

可愛いいと扱いが違うのか。

ギャル曽根さんって、よく知りませんが。

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2007年8月28日 (火)

Pollyannaという思考

週末から週明けは体調不良でした。
お腹を壊して、なかなか戻らなかったのです。
でも、打合せが目白押しだったので、薬を飲んで頑張りました。
昨日は調子が戻りまして、夜は何故かやたらハイテンションになってました。
一人暮らしなので、特に周りに影響は与えてませんが。
というより、見た目は分からないでしょうが。

まあ、そんなことは良いとして、ちょっと良い言葉を紹介しましょう。

Not to be Pollyanna, but I want to stand for positive things.
能天気に聞こえるかもしれないけれど、何事にも良い面があると信じたい。

Pollyanaを脳天気と訳していますね。

荷ほどきの手伝いに来た女中のナンシーに、しばらくたって「きっといいお部屋になるわね。そう思うでしょう?」といいましたが、答はありません。ナンシーは忙しそうにしていました。パレアナは箪笥の前に立って、さびしそうに、なんにもない壁を見つめました。
「鏡のないのも嬉しいわ。鏡がなければソバカスが見えませんものね」

エレナ・ホグマン・ポーターの作品、
Pollyanna
の中の一シーンです。

カナダのAnne Books(赤毛のアン・シリーズ)と
USのPollyannaシリーズは
児童文学の双璧と言っても良いでしょう。

Pollyannaの一番の特徴は、

良かった探し(訳書「少女パレアナ」では、「何でも喜ぶ」ゲームですが、この訳は酷い)

です。

孤児のPollyannaは、どんな逆凶でも、父に教わった「良かった探し」を続ける。

現在、Pollyannaという言葉は、「極端な楽天主義」や「快楽主義」という意味になり、
Pollyanna効果等、幾つかの心理学用語になっています。
主義というからには、天性の楽天家ということではありません。
Pollyannaが希望を失わないのは、「良かった探し」というToolによるものです。
見事なself-mind-controlです。
もっとも「良かった探し」で、辛さや問題点を忘れたら、たんなるお莫迦ですが、Pollyanaは辛さや問題点を受け入れた上で、良い面を見つけようとします。
例えば、気の進まないことをしなければならないときに、そこに何か為になるとか、面白いとか思える要素を見つけ出す。
そういう「良かった探し」は建設的かも知れません。
実は私はそれが得意なので、随分助かっています。
まあ、そう思いこむのは大変ではありますが。

ということでですが、
Pollyanna
をどう発音します?

大正時代以降、日本では「パレアナ」とされてきました。

CXがアニメ化し「愛少女ポリアンナ」を製作して、ポリアンナという名称が定着しつつある・・・・・・のでしょうか。

元々、牧師と駆け落ちした母親が、会うことが出来ない二人の妹PollyとAnnaの名前を繋げて、娘に命名したという設定です。

Pollyは、ポリーとパリーの間くらいの発音でしょう。
Annaは、アナが近いでしょう。
パリアナかポリアナでしょうか。

映画「フラッシュダンス」で、主人公アレックス(アレクザンドラ、女性です)が、敬愛する元バレリーナの老女をこう呼びます。
「ハナ」
字幕は「ハンナ」、ちょっと白けます。
スペルは"Hannah"です。
これ、回文ですね。
まあ、それは兎も角、映画の場合は音が出るので、字幕も音に合わせていただきたいものです。

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2007年8月27日 (月)

天然な方々

天然ボケ。
若手女性タレント&女子アナウンサーの売り出し方の典型です。

演技なんでしょう、大方が。

山口もえ。
「今までのは、全部演技でした。ご免なさい」
誰も信用していない。
共演者曰く、
「彼女は本物」
世論も
「あのカミングアウトが、天然の証し」
とか。

釈由美子。
もはや誰もが演技だったと思っている。
でも、本人曰く、
「病んでたんです」
とか。

お二人とも、トレードマークは英会話?

おそらく誰も、彼女たちに才気があることは疑っていないでしょう。
天然ボケというのは、それとは別次元のお話し。
私も実例は結構見ています。

天然ボケって、英語では何て言うのでしょう。
Amikaiで英訳してみました、

Space cadet

これを逆に和訳すると、

薄のろ

って、絶対違う、絶対。

え~、ソフトウェア使って翻訳する場合、同じソフトを使って、両方向に訳すと出来が検証できます。
まあ、天然ボケみたいな新語は英訳が難しいのでしょうが。

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著作権上、問題はないらしい

お久し振りです。
色々資料集めや作業で忙しかった上に、昨日は暫くの間ネットに繋がらなかったのです。
急に繋がらなくなりまして、色々やってみましたが駄目でした。
マニュアルを見ると、「時々そうなるかも」との旨、何なのでしょうか。
「初期化すると復旧するかも」って、MSですか、あなたは。
まあ、それでIP業者のモデムを初期化したところ復旧しました。
長年ネチズンしてますが、初体験でした。

で、MSといえばで、小話の引用を一つ。
何か有名な小話らしいです。
著作権上は多分問題ないはずです。

かつてビル・ゲイツはこんなことを言った
「もしGM(自動車メーカー)がコンピューター業界のような絶え間ない 技術開発競争にさらされていたら,私たちの車は1台25ドルになっていて,燃費は1ガロン1000マイルになっていたでしょう」

これに対し,GMは次のようなコメントを出したと言われています。
「もしGMにマイクロソフトのような技術があれば, 我が社の自動車の性能は次のようになるだろう。」

1. 特に理由がなくても,2日に1回はクラッシュする。
2.ユーザーは道路のラインが新しく引き直されるたびに,新しい車を買わなくてはならない。
3.高速道路を走行中,ときどき動かなくなることもあるがこれは当然のことであり、淡々とこれをリスタートし,運転を続けることになる。
4.何か運転操作(例えば左折)を行うと,これが原因でエンストし,再スタートすらできなくなり,結果としてエンジンを再インストールしなければならなくなることもある。
5.車に乗ることができるのは,Car95とかCarNTを買わない限り,1台に1人だけである。ただその場合でも座席は人数分だけ新たに買う必要がある。
6.マッキントッシュがサンマイクロシステムズと提携すれば,もっと信頼性があって5倍速くて2倍運転しやすい自動車になるのだろうが,全道路のたった5%しか走れないのが問題である。
7.オイル,水温,発電機などの警告灯は「general car fault」という警告灯一つだけになる。
8.座席は,体の大小,足の長短等によって調整できない。
9.エアバッグが動作するときは「本当に動作して良いですか?」という確認がある。
10.車から離れると理由もなくキーロックされてしまい, 車の外に閉め出されることがある。
 ドアを開けるには
 ①ドアの取っ手を上にあげる
 ②キーをひねる
 ③ラジオアンテナをつかむ,
という操作を同時に行う。
11.GMはユーザーのニーズに関わらず,オプションとしてRand McNally(GMの子会社)社製の豪華な道路地図の購入を強制する。もしこのオプションを拒否すると車の性能は50%以上も悪化する。そして司法省に提訴される。
12.運転操作はニューモデルが出る毎にはじめから覚え直す必要がある。 なぜなら,それ以前の車とは運転操作の共通性がないからである。
13.エンジンを止めるときは「スタート」ボタンを押すことになる。

(小話上の)ビル・ゲイツが燃費が良くなると行ったのは何故でしょうね。
バージョンアップの度により強力なCPUとより大きなメモリを要求されるんですが。
それは兎も角、"13"は、確かに違和感があります。
私はLauncherというソフトを使っているので、操作上は一切「スタート」ボタンは必要ありません。
コントロールパネルやアクセサリーもLauncherから起動できるのです。
そうなると、まさに終了するときだけ「スタート」ボタンを押すのです。
妙なものです。
もっとも、私のデスクトップPCのキーボードには終了ボタンがありますね。
使ったことはありませんが。

この小話が事実かどうかは知りません。
ビル・ゲイツはアップルのスティーブ・ジョブズに「性能じゃない、シェアだ」とTVで言い放った人ですから、言いそうもない内容だといえるし、高性能を謳ってはいますから、言いそうな内容でもあります。

何にしても出来の良い小話です。

私の心を代弁している。

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2007年8月21日 (火)

TKY株式市場は続伸ですが

世界同時株安は一服していますが、FXは円高です。
株が上がれば円安になるという、最近の傾向からは外れています。
株価はいまだショートカバーによる上昇、つまり空売りの決済が終っていない、という見方もありましたが、個別に見ると好業績が期待できそうな鉄鋼、商社などが買われ、円高に弱いハイテク株の一部が下落していますから、世界同時株安は抜けたのでしょう。
ただ、いずれにせよ上昇を狙った戻り売りもあるようで、上値は抑えられています。

FXは昨日の円安気味から円高に転換しています。
まだまだ落ち着かない相場なんでしょう。

株にせよFXにせよ、投資家は主要国の金融政策に注目しているでしょう。
まあ、個人投資家としては、相場の信用回復待ちが無難ですかね。

私にしては消極的ですが、どうもすぐアグレッシブになってしまうので、ここは慎重に。

と、それは兎も角、連日の猛暑で電力供給に不安があるようです。
冷房の使いすぎには注意しますか。

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2007年8月13日 (月)

帰省ラッシュの谷間に移動、FX相場は横ばい

実家に移動しました。
Door to door で2時間半弱の行程でした。
乗り換えが三回もあるので起きていようと思ったのですが、殆ど寝てました。
特に武蔵野線と東武伊勢崎線の乗り換えが危険でした。
武蔵野線は南越谷、東武伊勢崎線は新越谷なんですが、どっちが南で、ん、南だっけ北だっけ、それでどっちが新だったかなぁ、なんていうことになってました。
乗り換えの車内放送で目が覚めたら「新」の文字が見えて、慌てて降りそうになったのですが、「新松戸」で乗り換えは常磐線でした。
武蔵野線は車内放送はあるのですが、消え入りそうな声でつぶやいて、最後に息が入ってました。
殆ど音です。
駅が近づく度に、何か音がしているような気がする。
そんな感じでした。
意味なしです。

まあ、それでも無事到着しました。
で、投資とあるテーマ、PEMMといいます、のまとめをしています。
ですから、休暇ではなく、たんなる転地ですね。
気分転換にはなるでしょう。

それは兎も角、投資ですが、TKY株式市場はやや上昇で、アジア市場もそんな感じです。
とはいへ、日中から今までの動きは、株価に反応していない気がします。
EU、US中心の市場への資金供給に反応しているのではないでしょうかね。

さて、今日、母と話していて、少々興味深い話がでました。
ですが、疲れて眠くなってきたので、明日お話しします。
今日はこれで。
多分。
きっと。

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注目の週明け

週明けは、ドル円、クロス円ともに窓は空いたものの、その後買戻しされています。
落ち着いたスタートといえるでしょう。
問題は株価の動向とその為替への影響です。
TKY株式市場は、下値を試す展開になると予想されています。
その場合に為替の動きがどうなるか注目されます。

さて、今日から私は実家に行きます。
帰省ラッシュ時ははずしました。
まあ、近いので関係なかったのかも知れませんが。
回線がPHSになるので、慣れるまではストレスが溜まるでしょう。
それと暇が問題です。
実家に戻るときはテーマが必要です。
で、今回のテーマの一つは「自重トレーニング」です。
参考にする本も当たってみました
ダイエット目的のものが多いのですが、体重自体は減っているので、筋肉を付ける方を考えました。
それで選んだのがリンクのものです。
「最短で筋肉BODYをつくる」
投資系の書籍ほどではないにしても、怪しげなタイトルのものが多い分野です。
これもそうですが、内容自体はちゃんとしています。
中に出てくる水着のお姉さんの写真が目障りですが。
道具の必要なものも一部ありますが、ペットボトルのように概ね身の回りにあるものです。
チューブは別ですが、これは持っています。
以前チューブを使ったトレーニングをしていたのです。

ところで、筋肉はトレーニングで痛めつけられ、休んでいるときに回復・増強されます。
大体48~72時間のインターバルが必要といわれています。
筋肉が回復・増強される期間ですね。
そのため、こういったトレーニングは毎日するのは逆効果です。
私は通常一日おきにします。
一勤一休は習慣づけるのにも、丁度良いサイクルです。

後はこれをやらない日が問題です。
ウォーキングやジョギングは、今の天候には向かないし。
まあ。課題の英語の勉強でもしますか。
私の部屋は暑いので、なかなか大変なんですが。

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2007年8月12日 (日)

友人と横浜で会食

今日は横浜で、友人のズシくんと会食でした。
ズシくんは、大学時代からの友人で、仕事上の関連がまったくありません。
話題の中心は、もっぱら最近の出来事とか趣味などです。
ズシくんは普段お酒は飲まない機会飲酒派です。
従来は私が飲みましたから、二人で会うときは飲んでました。
私がお酒をやめてからも、今までの習慣でしょうか、彼は飲んでいました。
でも、今日は飲まずに会食とコーヒーだけでした。
一人で飲んでもつまらないのかと思ったのですが、そればかりではないそうです。
彼はそれほど強くはないので、お酒を飲んだあとは、頭がぼうっとして、少なくとも二、三時間はその状態なのだそうです。
それがもったないと言ってました。
確かに飲酒は習慣性のもので、飲める人は飲み続けると強くなりますが、飲まない期間が長いと、彼の言うような状態になります。
私はやめて八ヶ月目ですが、今飲んだらそうなります。
過去の禁酒明けがそうでした。
機会飲酒の場合、本当の意味で「嗜む程度」にすべきなのでしょう。

そんな話をしつつ、食事の場所を探していました。
伊勢佐木町界隈中心に探していたのですが、お酒を飲まない前提だと、なかなか適当なお店がありません。
「日本人は約4割の人がアルコール苦手な体質らしいけれど、その割にはお酒前提のお店が多いのは何故だろう?」
と私が言うと、
「飲めなくても、飲み会の雰囲気が好きな人は多いからでしょう」
とズシくんが答えました。
まあ、分からなくはない話です。

アルコール体質というものがあります。
アルコール分解酵素の量により、「まったく飲めない人」「あまり飲めない人」「普通に飲める人」の3タイプが存在します。
日本人ではそれぞれ1割、3から4割、5から6割程度と言われています。
アルコール分解酵素とは、アルコール脱水素酵素 、アセトアルデヒド脱水素酵素という二つの物質です。
アルコール脱水素酵素が、アルコールを酸化させてアセトアルデヒドに変換します。
アセトアルデヒドは有害物質で、「吐き気や頭痛、顔面赤化」などの酔い症状を引き起こす「悪酔い物質」です。
アセトアルデヒド脱水素酵素は、アルデヒドを酢酸に代謝し、更に水と炭酸に分解します。
これで有害物質が体内からなくなるわけです。
「まったく飲めない人」とは、アセトアルデヒド脱水素酵素を持っていない人のことです。
東アジア人にのみ存在するそうです。
元々人間は、この二種類のアルコール分解酵素を持っているのですが、確か二、三万年前に中央アジアで、突然変異によりアセトアルデヒド脱水素酵素2型を持っていない人が生まれて、その子孫がそれを受け継いだということだったと思います。
そのため、「まったく飲めない人」が東アジア人にのみ存在するそうです。

それでは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクは、どうして「まったく飲めない人」みたいなのでしょう。
東アジア人以外でも、「あまり飲めない人」や「お酒が嫌いな人」はいるらしいですが、「まったく飲めない人」がいるのでしょうか。
思うに考えられるのは二つでしょう。
「普通に飲める人」でも、初めての飲酒では気持ちが悪くなったりするでしょう。
これが「あまり飲めない人」で、お酒への第一印象が悪くて、ずっと飲まなければ、お酒には弱いままでしょう。
もう一つは、ドクが東アジア人の血を引いているという可能性です。
純粋なアメリカ・インディアンは、血統的には東アジア人だそうで、現在のアメリカの白人でも、その血を引いている人は珍しくないそうです。
ドクは一杯飲んだだけで気絶しますから、後者の可能性が高そうです。

ちなみに、早稲田大学の大槻教授は、ヨーロッパで騙されて、お酒を飲んで倒れたそうです。
騙した人は、日本人には「まったく飲めない人」がいて、大槻教授がそうだと知って、試したんだそうです。
その人は「あまり飲めない人」というレベルを想像していたそうで、大槻教授は「まったく飲めない人がいるとは思わなかった」という、妙な弁解を聞かされたそうです。

お酒を飲むという行為だけでも、結構話題は出てくるものです。
あ、アルコール・ハラスメントは止めましょうね。
2000年以降に製作された韓国映画に、そのシーンが多いのには驚きました。
日本では下火でしょうが。
死ぬ可能性もありますからね。

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2007年8月10日 (金)

キーボード

ソンがギターの引きまねをしながら恵に聞く。
「いつからやってる?」
「ホントはぁ、ギタアじゃないの。キーボード。ピアノをやってたから」
「ああ、キ・ボ・ド(英語の発音はこちらに近い)」

というわけで、今回のお話しはキーボードです。
といっても、私の場合は楽器じゃありません。
PCのキーボードです。
一番お気に入りのキーボードは、InterLink(A5サイズ・モバイルPC)のキーボードで、キーピッチ16mm、84キーです。
キーピッチとは、キーの中央から隣のキーの中央までの距離で。キーの横幅とほぼ同じです。
デスクトップの外付けキーボードは、ELECOMのTK-UP289を使っています。
キーピッチ16mm、88キーです。
ミニキーボードとかコンパクトキーボードとか呼ばれているものです。
特に後者は、若干の不満はあるものの名器です。
既に廃盤ですが。
リンクに貼った「ELECOM TK-U89H2MSV HUB付USBコンパクトフルキーボード」は、これの後継機種で、こちらも廃盤です(これしかAmasonになかったので、代用としてリンクしました)。
その後、後継機種は出ていません。
人気がないんでしょうか。
私はノートブックPCから入ったので、キーが深いタイプが苦手で、軽く触れたら反応してくれる方が良いんです。
それと手首を固定して打ちたいので、キーピッチの広いタイプやキーの縦が長いタイプも駄目なんです。
私は手が大きいので、縦が短ければキーボードを指先だけの動きで使えるのです。
そうできると疲れが、かなり違います。
そういう意味では、TK-UP289は縦が長いので、少々不満です。
本当はキーピッチ16mmよりも若干狭い方が良いのですが、これ以下はまずないんです(16mmも絶滅寸前ですが)。
客先でデスクトップを使う際は、サンワ・サプライのミニキーボードSKB-SL04Uに取り替えて使います。
キーピッチは16mmで、縦が短いので良いんですが、不満もあります。
まずアルファベット以外のキーが小さすぎます。
特にエンター・キーが小さいのは入力し辛いです。
それから77キーなので、Altを押しながらのキーが多いのですが、"Del"までそうなんです。
これはやりすぎです。
キーピッチを15.8mmにして、アルファベット以外のキーを少し大きくするとともに84キーにして欲しい。
でなければ、InterLinkのキーボードを外付けで再現して欲しいものです。
現在販売されている、この手のキーボードは大体77キーなのです。
まあ、エンター・キーはもう少し多くて、"Del"は独立しているものが多いですが。

というマニアックなお話しでしたが、私の周囲からは「よく打てますね」と言われます。
蟒蛇娘の一人にも「初めて見たぁ」と言われました(普通見かけることはないでしょう)。
まあ、普通のキーボードに比べたら格段に小さいですからね。
仕事ではY2を使っていますが、A4サイズなのでキーボードが大きすぎます。
B5サイズのノートPCのキーボードでも大き過ぎますから。
これでタッチタイピングが出来るのが不思議らしいです。

タッチタイピングといえば、私は短編小説を入力してマスターしました。
たんに入力するのでは飽きるので、関西弁の小説を標準語に翻訳しながらですが。
田辺聖子作の「ジョゼと虎と魚たち」です。
池脇千鶴、妻夫木聡、上野樹里などの主演で映画化された作品ですね。

と言っている間に、NY時間です。
株式は続落ですが、ドル売りは一服しました。
米連邦準備制度理事会(FRB)の資金供給が効を奏しているのでしょう。
ただ、どこまで続くか、不安はあります。
週末の手仕舞い売りが来ますかね。

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2007年8月 9日 (木)

まさか、これがあるとは

Amazonには色々な物があるんですね。
戯れに検索したらありました、私の愛用品です。

「シンク下フリーラック」

机の上、押入、キッチン、普通にシンクの下、色々なところで使っています。
組立が簡単で、いらなくなれば捨てるのも簡単です。

私は、この類を幾つ持っているんだろう。

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外は暑いですが、相場は淡々

TKY株式市場、前場200円超の続伸。
ですが。
FXは反応なし。
アジアからNY前半にかけての急激な円安のあとは横ばいです。
ぴくりともしないという感じです。
夜半に
EUR/JPYとAUD/JPYの一部が良い位置で決済されましたので、私としては堅調です。
とはいへ、結局NY株式市場待ちでしょうか。
それとも、その前に、上値の重さを嫌った調整が入るのか。

今日は先程まで、散歩がてら外出していました。
投資家ですが、半分は失業者みたいなものですから。
暑いです。
いえ、気温が高いのは良いんです。
嫌いじゃないので。
ただ湿度が高い。
汗で服が張り付きました。
新陳代謝が早いので、人より汗はかきやすいのです。
   元々体温も低く、汗もかきにくい方でした。
   それをジムでのトレーニングを通じて、体質改善した
   のです。
   体温は36度半ば以上になりましたし、汗もかきやすく
   なりました。
こういう気候で感じるのは、日本に夏場のスーツは合わないということです。
街でスーツ姿の人を見かけましたが、気の毒と言うほかありません。
またクールビズでも不十分でしょう。
統計上は、省エネには貢献していないそうです。
まあ、根本的な解決策は思いつきませんが。
この季節は仕事をしないか、夜仕事をするというのがいいんでしょうが、ある季節だけ、NY時間で生活するというわけにもいきませんからね。

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2007年8月 8日 (水)

アフィリエイト

先日来、ここの右肩に「アマゾン・アソシエイト」のリンクを貼っています。
アフィリエイトというものです。
これを始めた理由は二つあります。
まずは、DVDや書籍のお話しをしているのに、お話しだけでは寂しいなぁ、と思ったのです。
せめて表紙ぐらいは見ていただきたいと。
それと、こちらの方が大きな理由ですが、ここ殺風景ですから。
簡単に彩りを添えて、変化も付けるとなると、一番てっとり早い方法だったんです。
それで、まずは書籍から始めたわけです。
で、今日からDVDなどもと思ったわけです。
何で最初がアウトドア用品なのかは、すぐお話ししますが。
ただ、思惑はずれだったのは、書籍はISBNコードを入力すれば、アマゾンに表紙の表示があると出てくるのですが、書籍以外は出ないんですね。

残念です。

まあ、それは兎も角、「DVD等」の最初のリンクがアウトドア用品である理由ですが。
これは、ヘッドランプまたはヘッドライトと呼ばれるものです。
頭に付ける懐中電灯ですね。
以前お話ししましたが、私は阪神大震災の被災者の端くれなんです。
それ以来、緊急時の避難用品をデイバッグに詰めて、ベッドサイドに置いています。
当然懐中電灯も手許に置いています。
で、被災時を考えると両手は空けておきたいわけです。
それで、口にくわえようと。
昔の映画の影響ですね。
で、小さめのサイズのものを買ってきて、口にくわえてみました(まさか店頭ではくわえられませんから)。
でもねぇ、いくら軽くても、長くくわえているのは辛い。
困った。

月日は流れ、一本の映画に出会いました。
映画の終盤に、主人公が戸外で友人を待つ間、本を読んでいるシーンがありました。
その時、頭にはヘッドランプが。

これだ。

と思って購入を決意しました。
決意したのは良いのですが、機会を逸していて、結局、転居を機に購入しました。

憧れている期間が長いのは、私の特徴でしょうか。
買うのは簡単なのに。
って、すぐ忘れるだけですが。

ちなみに、その映画は「子猫をお願い」で、ヘッドランプを付けていたのは、ペ・ドゥナです。
私が購入した物は、映画の物とは違いますが。
メーカーが分からないし。

なかなか良いんですが、髪で滑りやすいですね。

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探索、偵察、住所変更そして投資

住所変更終了かと思いきや、変更届を依頼したところ二ヶ所から郵送されてきました。
どれを出したのか分からなくなっていました。
更に届出印が違っていたとの連絡も。
紛失した印鑑の分です。

というわけで、整理しました。

全体では、銀行が三行、投資口座の分が六ヶ所の計九ヶ所です。
訪問が二ヶ所、郵送が四ヶ所、ネットが三ヶ所です。
そのうち届出印変更が四ヶ所で、印鑑証明書が必要なのが三ヶ所です
銀行は印鑑証明書が不用です。

本人確認は、すべて運転免許証のコピーにしました。
届出印変更届は投資口座の方は、まだ一ヶ所しか届いていないのですが、コピーで良いとのことなのでコピーにしました。

でも、一覧にして見てみると、投資口座の住所変更がネットでできたのは二ヶ所だけです。
何故バラツキがあるんでしょう。
すべて日本の会社なんですが(破綻対策です。NYの裁判所は遠いので)。

ま、そんなわけで午前中に印鑑登録に行って来ました。
カードを発行して貰ったので、印鑑証明書も住民票も自動発行できるようになりました。帰りに京葉道路に向かう道を逆に(我が家の方角)行きました。
食べ物屋さんが多少あります。
家から5,6分の位置だと、バーミヤンとかガストとかがあります。
ファミレスは殆ど行ったことがないのですが、ブランチにガストに寄りました。
こういう所ではコーヒーの味が重要です、私的には。
ドリンクバーでしたが、不味かったですね。
まあ、ジュースがマシだったので良しとしますが。
でも、安いんですね。
船橋だからか、全国同じなのかは知りませんが。

ちなみに最も近い食べ物屋さんは、焼き肉屋です。
徒歩2分。
呑まなくなると用がないような。

それから、午後は住所変更届と届出印変更届を郵送した後に、近所の探索に今日も行きました。
主目的は病院探しです。
徒歩5,6分のところに総合病院がありましたので、ここにしようかと思います。
こういうことに詳しい師匠に確認しますが(身内に船橋市内の病院に勤務されている看護士がいらっしゃるので)。
病院を少し偵察してから、更に10分程度遠くまで探索しました。
それなりに食べ物屋さんがありましたが、15分もかけて行く気がしないので、用はないでしょう。

でも、気づくと近所に公園が二ヶ所あります。
大きくなく小さくもないところです。
季節によっては良いかも。
人があまりいないようですし。

まあ、それは兎も角、家に戻ってからは、各種ネット会員の住所変更に勤しみました。
全体で見ると多いものです。

さて、今日のTKY株式市場は、100円強の上昇です。
それに連れてか円安基調復活です。
一応、EUR/JPYとAUD/JPYのそれぞれ一部を利確しました。
いまだに円安は続いていて、有効証拠金では先月の損失を挽回して、更に今月の目標利益の半分を超えました。
めでたい。
まあ、あくまで評価益なので、砂上の楼閣ですが。
USD/JPYは、結構リミットを入れているので、NY株式市場の動向如何で、確定証拠金でも損失を挽回できるでしょう。
USでは、ヒラリー・クリントン上院議員が、サブプライムローンへの具体的対応策を提案しています。
賛同者が多いと嬉しいんですが。
それにしても、繰り上げ返済に多額の違約金が発生するという制度は、少々驚きです。
低所得者層向けですから、そんな余裕はないはずという前提なんでしょうが、金利が上昇傾向のときなど、多少無理しても繰り上げ返済したいと考えるのは自然なことだと思うのですが。
こういう点は、クリントン議員の提案通り是正すべきでしょう。

相場は、まずはEUR/JPYで165円、USD/JPYで119.60円が壁でしょうか。
注目です。
今度の波は、あまり欲張らないで行こうかと思っています。
とりあえず今月は目標利益を達成したいものです。

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「閃き」 チクタクさん、お久し振りです

コメントありがとうございます。

既視感については、専門家の受け売りなので、まあ妥当なんでしょう。

「閃き」については、「閃き」と「思いつき」の違いを考えていたのです。
敢えて一瞬の閃きの方を選択したのも、「思いつき」との差が出やすいと思ったからです。

そして、その元ネタは、その定義です。
心理学方面での定義が見つからなかったので、脳科学の定義を使いました。

「閃き」とは、重要な事柄に関連して、「映像による文脈化」や「言葉による文脈化」という形で発想が浮かぶ「メタ認知」である。

「メタ認知」とは、人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識することである。

「メタ認知」をおこなう能力をメタ認知能力といいいます。
それを測る項目が以下で、「はい」と答える数が多いほど、メタ認知能力が高いことになるそうです。

1.自分が用いる方法がどのような問題解決のときに、最も効果的なのかを知っている
2.どのようなやり方が有効か、十分考えてから課題に取り組む
3.問題の中の重要な部分に意識的に注意を向けている
4.自分がどの程度よく理解できているかについてうまく判断できる
5.問題が解けたとき、自分がどういう方法を用いたかわかっている
6.問題に取り組んでいるときに、うまくいっているかどうか、定期的に自分でチェックしている
7.勉強するときは、その目的に合わせてやり方を変える
8.勉強したり課題を行うときには、計画を立てる
9.考えが混乱したときには、立ち止まり、もとに戻って考えてみる

この測定項目は、ものの考え方、思考法を指しており、どれも「思いつき」とは程遠く、むしろ訓練により身に付くものだと思いました。
それで、訓練による判断力の向上の延長線上で、私が解釈したのです。
また、考えたときは、思考法自体も脳の回路として固定されていると考えたので、既視感と結びつけてみました。
それと、脳の容積から考えて、移動する電気信号の伝達速度は、一瞬と考えて良いと思ったのです。

ですから、色々な概念を組み合わせてみたもので、まあ、ご指摘の通り、かなり怪しいですね。
頭の体操にはなりましたが、ここら辺になると素人では判断がつきませんね。

ちなみに、説明のための例示が、意図に反して矮小化したのは、分かりやすくしようとして、うまくいかなかったのでしょう。

私は素人なので、この話題はこの辺で。

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2007年8月 7日 (火)

住所変更 その三

今日、金融系の取引先二件に住所変更届を出しました。
これで主だったところは終わり・・・・・・のはずだったのですが。
先に送った金融系の取引先一件からメールが来ました。
「押印が届出印と違う」って。
ということは、今日出した二件も違うはず。
やり直しです。

え~、これには理由がありまして、実は以前実印を紛失したのです。
で、押印が必要なのは銀行二行と金融系の取引先のうち三ヶ所なんですが、皆実印を使用しているのです。
   物騒な話なんですが、口座を作ったのが、印鑑登録が
   必要になる前で、印鑑登録するときは急いでいまして、
   他に印鑑を持っていなかったのです。
   しかも、私の名字は、一部特殊な文字なので、簡単には
   入手できないのです。
で、銀行一行は既に届出印を変更済で、一行は使っていない口座なので放置です。
   ちなみに、あと二行に口座がありますが、いずれもサイン
   の登録です。
これで、金融系の取引先も届出印の変更が必要になったのですが、前の届出印を紛失した場合は、実印と印鑑登録証が必要なんです。
   銀行では印鑑証明など要求されませんでしたけど。
別に実印で届ける必要はなく、届出印は別でいいんですが。
不思議な制度ですし、物騒です。
   印鑑のコピーなど印影があれば簡単ですから。
本人確認書類は別途届け出ているのですから、印鑑証明など不用だと思うのですが。
法律で決まっているとか、まさか、そんなことはないでしょう。
なぜなら、そもそも最初の契約時に要求されていません。
本人確認書類は、健康保険証、運転免許証、住民票の写し、印鑑登録証明書のいずれかで、それ以外の公的書類は要求されませんから。

まあ、でも、仕方ないです。
転居してから印鑑登録はしていないので、明日してきましょう。
印鑑登録時に発行されるカードで、住民票の写しや印鑑登録証明書の自動発行機も使えるようになるそうですし、それはそれでいいんですが。

にしても、納得いかないなぁ。

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朝起きてアイデアが浮かぶこと

今日のTKY株式市場は横ばいでしたが、US政府がサブプライム問題に対処する意向を示したせいか、FXは円安に傾きました。
そのあとは、今夜のUSのFOMCの声明文に興味が移ったのか、小動きに終始していましたが、現在はAUDは円高に振れ始め、USDとEURは小動き続行中です。
AUDは上値の重さに嫌気がさしたのでしょうか。
小動きの時に利確すべきか迷ってステイしてしまいました。
実は関心がEURに行ってました。
現在は玉がないのですが。
USDに対して強含みを続けており、JPYに対しても期待が持てそうだからです。
せめて163.40くらいで買いたいのですが。

さて、今回は趣向を変えたお話しをします。
私はショートスリーパー(睡眠時間が短い)です。
十代の頃の訓練によって獲得した資質で、大体3,4時間くらいですが、忙しいときは2時間を何日も続けることができます。
ということで、睡眠と脳の働きを中心にお話しします。
専門家ではないので、専門家の請け売りと、私の体験を織り交ぜたものですが。

睡眠には、ぐっすり深い眠りのノンレム睡眠と脳が活発に働いているレム睡眠という2種類の眠りがあります。
睡眠の周期は、ノンレム睡眠90分、レム睡眠20分だそうです。
   レム睡眠のレム(REM)とは、寝ている間に閉じた
   まぶたの下で、 眼球が急速に動くこと
   =Rapid Eye Movementの略です。
ノンレム睡眠はからだの回復を、レム睡眠は記憶の整理・再構築や固定を行っているといわれています。
起きている時の記憶は全て一旦脳にデータが残され、レム睡眠中に必要なデータ、不必要なデータをより分けて記憶の整理をしています。
記憶の整理をする際にはデータの参照が行われている為、この記憶が夢に反映されていると言うのが現在一番有力な説となっています。

昨夜悩んでいたことに対して、朝起きたら解決策を思いつく、といったことが起きるのは、記憶の整理がついて論点が明確になったためと考えられます。
また、夢の中で課題を検討して解決策が出るということもあります。
解決策が出ると、ぱっと目が覚めるわけで、眠りの浅いレム睡眠中だから起きるのでしょう。
もっとも、こういう人は少数派(私は含まれますが)らしいですが。

また、多量の飲酒は眠りを浅くします。
つまりノンレム睡眠が十分に得られません。
これは睡眠誘導物質をアルコールが分解するためらしいです。
このため、目が覚めやすくなったり、睡眠時間の割に体の疲れが抜けなかったりします。
また、脳の働きを一時的に麻痺させます。
ストレス解消のためのお酒とは、このことを言います。
ただ、脳が麻痺すれば、思考力が低下しますから、ストレスの原因究明や解消には役立ちません。
先延ばしがせいぜいですし、レム睡眠での記憶の整理にも影響が出ます。
私は今は呑みませんが、元々お酒に強く、呑んでいる間の記憶も飛びませんので、飲酒時と飲酒していない時の違いが分かりますから、これらのことは実感できます。

さて、この記憶の整理ということを別の観点で考えてみます。
人間は既知の事象や似た事象の経験があると判断は速いですが、初めて当たった事象への判断は遅くなります。
このことは日常生活やビジネスシーンでもやっかいなことになりますが、戦時下の兵士、特に現場の指揮官では致命的になりかねません。
それで事前のシミュレーションが重要になります。
模擬的にでも経験があると判断が早くなるのです。

人間の記憶や思考パターンは脳の回路として物理化しています。
実際に神経回路が形成され、そこに電気信号が流れることで、記憶や思考パターンが再生されます。
既知の状況には既にその神経回路が存在するので、判断が速くなりますが、未知の状況では神経回路の構築自体から始めますから、判断が遅くなります。
例えば、5段階の判断を要する事象の場合、既に3段階までは経験があり回路が出来ていれば、あと2段階の構築で済みますが、経験がなければ5段階総てを構築する必要があるわけです。
したがって、遭遇した事象に対して、色々な観点から検討する習慣のある人は、検討した分の回路が構築されていますから、全般に判断が速い人、頭の回転が早い人という風に、第三者からは見えます。
また、普段使っている回路は当人が認識していますが、あまり使われていない回路は認識していません。
この回路が突然活きたとき、当人は「閃いた」と感じます。

このことを指し示す別の事例が、既視感(デジャブー)です。
初めての事象や場所を以前から知っていると感じる感覚です。
正体は記憶の錯覚だといわれています。
過去の似た体験を現在の体験と混同することです。
例えば、建築物の場合は、時代により流行した様式がありますし、そもそも設計にはパターンがあります。
ですから、ある時代の建築物を見たことがあれば、同時代の別の建築物に既視感を憶えることもあるでしょう。
これは既に出来ている回路の誤用でしょうか。
記憶のような特定具体的なことではなく、判断事なら有用なんでしょうが。

ただ、以前から知っている気がするというレベルでなく、結構細かいところまで何故か知っているという、気持ちの悪い話もあるそうです。
で、それを調べた人がいて、その理由は「既に知っている場所だから」だそうです。
確かに実際に行ったことはないのですが、以前にTV番組で見ていたり、本で読んでいたりしたことを当人が忘れていて、現場に行ったときにその記憶が蘇るのだそうです。
これは既知感を憶えた人の、過去の行動をトレースして突き止めたそうです。
つまり、回路は出来ていたが忘れていて、その回路が突然活きたので、当人には不思議な現象に感じられるのです。

というわけで、人間の思考が神経回路での電気信号である限り、まったく未知の判断が瞬時に出来ることはありえないと言って良いでしょう。
そうなると、何か事象に当たった際に、様々な可能性を検討すると、先々利用可能な回路が増えることになります。
これは良い財産になるのではないでしょうか。

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2007年8月 6日 (月)

朝青龍問題で思い出したこと その二

朝青龍関が神経衰弱、抑鬱症状だそうです。
コンサルティング業界は、こういった心療内科系の病気になる人が時々います。
前の会社にいた頃の最後の方や、私が辞めた後にはそれなりの人数になったようです。

そうなりかけの人に会ったことがありますが、ちょっと見ているのが辛くなります。
集中力が欠如したり、感情が不安定になったりしますから。

実は私の部下でも何人か出ました。
在籍中は一人だけでしたが、辞めた後に何人か発症しました(鬱病ではありませんが)。
皆、能力以上か、キャパシティを越えた仕事を振られたか、自ら背負い込んだ結果のようです。
私と会っているときは普通の状態なので、それらの人達の症状は分かりませんでしたし、今は普通に生活されています。
元部下達のことは別にして、人伝に他の発症経験者の話を聞くと、普通の生活に戻っても、大きなストレスがかかると気持ちが折れやすくなるようです。
心療内科系の病気は、一旦発症するとやっかいなのでしょう。

また、朝青龍関の今までの行動が身勝手であるとの批判は多いようです。
この点についても思い出したことがあります。

「重役出勤」という言葉があります。
遅刻を揶揄した言葉なんですが、遅刻をする人にも二タイプあります。
ひとつは、そもそも時間の感覚が弱い人です。
見境なく遅刻します。
   以前電車で聞こえた会話です。
   「先方に何時に着くと伝えた?」
   「○時○分です」
   「それ、会社を出た時点で遅刻決定だろう!」
もう一つは、遅刻をすること自体を特権だと思う人です。
   関与先の工場で、影響力のある平社員がいまして、みんな
   8時半出社なのに、10時半以降にいらしてました。
自分が重要な人間だと思っていたり、影響力があると思っているのでしょう。
この手の人と何人か話したことがありますが、性格は神経質で、本質的には小心者といった感じでした。
自分の影響力を自分の我儘の受け入れられ度合いで判断しているのでしょう。
多かれ少なかれ、誰にでもある心理なのかもしれません。
   両者ともコンサルタントには、あまり顕在化する人は
   いませんが。
   接客商売だからでしょうね。

こういったことは、勿論遅刻に限りません。
色々な無理を通そうとする心理はあるでしょうし、それが顕著な人はいます。
パワーハラスメントの源泉の一つでもあるかもしれません。
一般的な基準から見てずれているとしても、当人には許容範囲を外れているという自覚はないわけですから、
   あったら無理なことはしないでしょうね。
その状態の人に理を諭すのは難しいことです。
無論、影響力が低下すれば、顧みられなくなりますし、むしろ相手にされなくなるかもしれません。
そうなると無力感にさいなまれるのでしょう。
   強引な経営者が、取締役会で電撃解任されると、
   一転気弱になるのは、良い例でしょう
自分の過去の貢献の蓄積に対して、報われていないと感じるのかもしれません。
ただ、第三者から見て、その姿が、事業自得だと映ったとしても、当人が心理的に追いつめられて、病気になることとは別の話です。
   価値観が違おうと、発症してしまえば病人ですから。

取りとめもないお話をしていますが、心理学をかじると、人間の様々な面を表す概念があって、とても興味深いものです。
また、自らを戒める意味でも有用な気がします。
例えば、「フォールス・コンサンサス効果」という用語があります。
自分の意見や行動は比較的一般的であり、かつ適切なものである、と実際以上に捉え、逆に自分とは異なる反応は、特殊で不適切なものであると思いがちになることを指します。
   根拠のない思い込みというのでしょうか。
   一般的には「自分にとっての常識」といわれているものの
   一部を含むかもしれません。
私がもっとも注意していることで、自分の判断の裏をできる限り取ることにしています。
まあ、それは兎も角、心理学用語をビジネスシーンに沿って解説してある書籍があると有用だと思いますが、まだ出会ってことがありません。
ビジネスと心理学を結びつけたものは、人間関係構築について書かれているようです。
物事を判断するときの注意事項としても使えると思うのですが。
素人の私が書くわけにもいきませんし。

何にしても、病人への対応は気をつけましょう。

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2007年8月 5日 (日)

雷害、実際にこういう言葉があります

今日、書店で買い物中に、母から電話が来ました。
雷がTVアンテナに落ちたそうです。
幸いTVが壊れただけで、他には被害がなかったとか。
母は北関東に住んでいますが、こちらは晴天でも、あちらは大雨、雷の警報が出ている状態です。
実家の近所でも4軒くらいTVが壊れているというので、集合アンテナなのかと思いましたが、戸別のアンテナで、過去三年くらいで、ということだそうです。
それにしても、落雷の数としては多いので、少々驚いています。
避雷針でも立てた方が良いのでしょう。
ところで、避雷針は、実際は雷を直接避けるわけではなく、落雷させることで建物を守る物です。
それで受雷針という言い方もあるようです。
価格は避雷針の高さ(長さ)によって異なるようですが、某メーカーでは18万円くらいからです。
これって、工事費込みかな?
結構高価です。
高さ20m以上の建物には、法律で設置が義務付けられているそうですが、一戸建ては通常もっと低い建物です。
それで一般の戸建て住宅への普及率はどの程度だろうと、ネットで調べましたが分かりませんでした。
日常会話には出てこないし、宣伝の類も見たことがないところを考えると、かなり低そうな気がします。
雷の多い国で、それで良いのでしょうかね。

それは兎も角、TVを買う必要があるんでしょうね。
私は見ないので持ってませんが、母はそうもいかないだろうなぁ。
何か見ていないのに、TVはついていたような。
母はAV機器には強くないので、買うときは側にいた方が良いんでしょうが。
そういえば地上波のデジタル化は、どのタイミングでされるのかなぁ。
興味がないことなので、まったく無知ですね。
転居前はTVがありましたが、基本的にはビデオ再生機扱いでした。
DVD主流になってからはオブジェ、邪魔な。
TVの普及率は、多分ほぼ100%なんでしょうが、なくても困らないんですよね。

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探索 その二

今日も花火らしき音が聞こえます。
海や川が近いせいか、花火大会が多いのでしょう。

さて、結局、今日の外出は船橋駅への最短ルートの探索でした。
Yahooの地図で検索して、およその道順を憶えて出発しました。
と言っても、行ったことのない道なのですが。
西船橋には大きな書店がないので、船橋駅前の西武デパートと東武デパートに行くことになります。
それぞれ三省堂書店と旭屋書店があります。
ういえば雑貨屋さんもないので、やはり船橋駅前のロフトか、イトーヨーカ堂に行かないと。

で、船橋駅前のロフトまでで16分くらいの道順を見つけました。
駅までだと17,8分でしょう。
Yahooの地図の道順とは途中少し違いますが、かかる時間は同じくらいでしょう。
それとそのルートは、歩道があるか、交通量が少ないかなので、自転車で行っても危険はなさそうです。
でも、とめるところはどうするかは難問ですね。

これで日常品の買い物は、仕事帰りは西船橋で、家からは東武ストアも含めて船橋駅方面ですね。
今日の船橋駅へのルートでは、東武ストアは外れましたが、食料品の買い物だけなら東武ストアが良いでしょう。

まあ、段々周辺の地理が分かってきました。

何か、色々設備が遠いようで、実は二子新地の時と大して変わりません。
あ、レンタルビデオ屋さんは遠くなりましたね。
ここら辺は、西船橋駅の近くまで行かなければないようです。
ただ、品揃えが多ければ大差なくなります。
二子新地の場合、4分くらいのところにあったのですが、そこは品揃えが少なかったのです。
品揃えの多いお店(二子玉川)までは15分近くかかりました。

まあ、家中心の生活の場合、徒歩20分はかからない範囲で活動できそうです。

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Lilyさん、お久し振りです

コメントありがとうございます。
お子様共々お元気でしょうか。

私も最近、氏名変更と休眠口座の整理をまとめてしたのですが、各金融機関で書かされる書類も必要なもちものも対応も微妙に異なり、それぞれの体質や考え方を垣間見るいい機会となりました。

   そうですね。
   各行微妙に差異がありますね。
   システムの違いも影響しているのでしょう。
   そういえば、三菱東京UFJはネットバンキングの
   システムが、いまだに旧東京三菱系と旧UFJ系に
   別れたままです。
   いつになったら統合するのか知りませんが、
   無理に早期統合をして、トラブルを起こすよりは
   良いのでしょう。

私の使っているネット証券は氏名変更に戸籍抄本を提出させるのには驚きました。

   住所変更の手続をネットで調べたときに気づき
   ましたが、私の使っている投資系の機関での
   氏名変更の場合は、2タイプに別れるようで、
   ・戸籍抄本
   ・旧氏名と新氏名の双方を確認できるもの
   です。
   後者の場合は、更新前の運転免許証でも大丈夫
   でしょうね。
   前者は後者の要件を満たすのでしょうか?

シティと新生なら新生の方が手続きは簡単ですね。私は店舗にいけばキャッシュカードをその場で発行してくれたことが気に入りました。

   元々シティの仕組みは、他の銀行に比べて、
   口座保有者にとっては親切だったり、有利
   だったりしていました。
   ただ、シティのシステムは古いので、一層のサービス
   拡充には手間がかかるということらしいです。
   新生銀行の手続はシティに似ていますが、システムの
   柔軟性を確保することで、サービスの向上を図って
   いるようです。
   ただ、OSが「窓達」なのが気になりますが。

ららぽーとということは南船橋まで行かれたのですか。
それは歩きすぎでは(笑)。

   今回はたまたまですが、私は、チクタクさんほどではない
   のでしょうが、歩くのは大丈夫というか、好きなのです。
   自転車も良いのですが、交通量の多いところでは乗りたく
   ないし。
   それに西船橋から歩くのは別にして、例えばJR船橋駅から
   だと「近くはないが、さして遠くない」という微妙な位置
   に「ららぽーと」はあるんです。
   あ、普通の人には遠いのかもしれませんが。
   もっとも南船橋に行けばいいだけですが。
   家具についてはなるべく買わない方針ですが、ベッドが
   必要なのと、急ぎませんが机ももう一つ必要です。
   参考にさせていただきます。

さて、今日はどこへ行きますか。
少し体を動かさないと。
Lilyさんお薦めのIKEAに行くのも良いですね。
南船橋は武蔵野線。
ららぽーとの近くのようですから、また歩いても良いですが。

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朝青龍問題で思い出したこと

今話題の朝青龍関ですが、腰骨を疲労骨折しているそうですね。
それで思い出したことがあります。

以前仕事でご一緒した女性がいました。
お酒好きで、時々呑みに行っていたんです。


その人は、背は高くなく、多分女性の平均ぐらいか、少し上回るくらいでしょう。
でも、体に厚みがあって、体格はがっしりしていました。
聞いてみると、長年格闘技系をしていたそうです。

ある時、唐突に言われたんです。
私の感情を揺さぶるような話題を。
「私、腰骨が折れてるっていうか、潰れてるっていうかなんです」
「え、でも普通にというか、普通以上に元気そうですけど」
「ええ、筋肉付けて補ってるんです」
「それで大丈夫なんですか」
「普通に生活できますよ。筋肉が落ちたら歩けなくなりますけど」
「・・・・・・」
これ聞いたら言葉は出ません。
   
そういえば、元体操選手でオリンピックのメダリストの、池谷幸雄さんもそうらしいですね。
私が読んだものでは、腰骨という話と肋骨という話があって、どちらが本当か、どちらもなのかは知りませんが。粉砕骨折を筋肉で補っているそうです。
あれ、フジTVアナウンサーの菊間さんもそうでしたね。
番組中の事故で腰骨を骨折したんですね。
私はその番組をたまたま見てましたが。
出産には耐えられないとか、老齢になると歩けなくなる可能性があるとかいう話を読んだ記憶があります。

それにしても、普通の生活を送るという意味では、人間の体は良くできているというか、強靱というか。
まあ、できればそんな目には遭いたくないものですが。

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2007年8月 4日 (土)

偵察、普通は探索という

8月1日夜、外が騒がしくて、というよりドカンドカンとうるさかったので、ネットで調べたところ、船橋の親水公園というところで花火大会でした。
今日もさっきまで同様の状態でした。
調べてみると、
一宮町 一宮海岸
九十九里町 片貝中央海岸
千葉市 千葉ポートパーク
松戸市 江戸川河川敷
市川市 江戸川河川敷
の五ヶ所で花火大会でした、千葉だけで。
江戸川河川敷だと、東京都の江戸川区も今日ですね。
花火大会ありすぎでしょう。

ま、それは兎も角、最近疲れているわけですが、疲れているときに、体を休めた方が良いタイプの人と、体を使った方が良いタイプの人がいるそうです。
後者の場合は、いくら体を休めても疲れは取れないのだそうです。
私の場合は後者のようで、疲れて動けないときは別にして、体が動くなら何かした方が良いみたいです。
で、今日は午前中からだるくて、あまり動けませんでしたが、15時くらいに急に外に出ようと思い立ちました。
転居後近所の偵察もあまりしていませんでしたから。
それで、距離的には最寄り駅の京成線の駅に行くことにしました。
ネットでざっと道順を調べて出発です。

家の前の通りを直進し、暫く行ってから脇道にはいると、直に狭い道路に、って狭すぎ。
うねうねとした道を行くと大通りに。
国道14号線です。
国道に出る手前で銭湯発見。
男湯は電気サウナ、女湯は関係ないけどスチームサウナが付いているとか。
かなり小さな銭湯みたいですが、努力しているようです。
脇にはコインランドリー、でも随分狭いし、洗濯機も乾燥機も小さいサイズだけです。
え~、実はコインランドリーを探していたのです。
シーツや綿毛布を洗濯するためです、というか少なくとも乾燥させるため。
ここじゃ無理か。
で、国道を渡って直進すると商店街に出ます。
そこを真っ直ぐ行くと駅がありました。
無人駅でしょうか。
以前は東武野田線も通っていたそうですが、乗客が少なくて京成線だけになったとか。
踏切を渡ると、商店街は続きます。
一応一通りの商店はあるようです。
皆小振りな店構えですが。
ただ。

閉まっている店が多い。

さびれているんですね。
そいいえば、そこに行くまで、殆ど歩行者がいませんでした。
自転車に乗っている人は多少いましたが。

駅の先でも銭湯発見。
やはりコインランドリー有り、但し先程と同じ感じですね。
諦めて、戻ることに。
やはり船橋駅方向の方が良いかと、国道を船橋市街地方向に歩きます。
途中、私の家の近くまで来ます。
但し、家は線路の向こう側ですが。
そこで、線路の上に歩道橋を発見しました。
国道から、階段を下りて、細い道を行き、歩道橋を渡りました。
すると家の近くに出ました。
ショートカット発見、ですが、多分使わないでしょう。
あの駅の方に行くことがないと思います。
で、船橋駅方向に歩きます。
ずっと歩いていると、道路の標識に気づきました。
「ららぽーと↑」
そういえば、師匠も、プロジェクトで知り合って食事に行った(以前お話しした)蟒蛇娘1号2号も、西船橋と言えば「ららぽーと」が近いと言っていた気がします。
三人とも西船橋に縁はあるらしいです。
じゃあ、まあ、行ってみるかと。
今度は千葉街道を延々歩きます。
船橋駅への入り口を通過します。
段々体調が戻ってきて走りたくなりましたが、何せ炎天下ですから危険です。
ぐっと堪えて歩き続けます。
橋が見えてきます。
橋の名前が「船橋橋」。
冗談ですか?
で、橋を渡ると、しゃぶしゃぶ屋さん発見。
以前はよく食べました、月二回は。
飲まなくなってからは食べたくなくなったので、用はありませんが。
しかし、さすが遠くに来すぎでしょう。
戻ることにします。
どうせなら反対側を偵察しようと、道路を渡ります。
道を戻って、何気なく左側を見ると、脇道に標識があります。
「ららぽーと↑」
・・・・・・。
右折の標識はないのか。
まあいいかと、標識に従います。
右手に親水公園が見えてきます。
ここか、花火会場は。
歩き続けます。
三井ガーデンホテルが左手に見えます。
そこを過ぎると、左側に道路があります。
その先には「トイザらス」があります。
さらに直進すると橋に着きました。
さすがに行きすぎたかと、戻ることにします。
先程の「トイザらス」への道のところに来ます。
何となく右手上を見ると、
「ららぽーと↑」

だから・・・・・・。

「トイザらス」は「ららぽーと」内にあるんですね。
で、まあ見ました。広いです。
全部見るのは大変です。
ただ、売っているものが偏ってますね。
師匠が、船橋駅周辺の方が買い物には良いと言っていた意味が分かりました。
ま、涼めたから良いです。
で、外に出ます。
三井ガーデンホテルの玄関が、道路の向こう側に見えます。
右手にはバス乗り場があります。
なるほど歩いて来るところではないのですね。
でも、歩いて戻りました。

「ららぽーと」まで、随分長く歩きました。
というか、そういう気分でした。
でも、帰りはさして長く感じませんでした。
知らない場所に向かうと長く感じるだけなんですね(普通は歩く距離ではないのは確かですが)。
というか、当然周囲に注意しながら歩いてますから、時間はかかるわけです。
帰りは道が分かっているので、すいすい行けるわけです。

で、帰りに千葉街道沿いで、家から10分くらいのところに銭湯発見。
コインランドリー併設で、ここは大き目の洗濯機と乾燥機があります。
まずは目的達成です。
更に歩き続けて、道路を渡ろうかと思ったとき、右手に「東武ストア→」の看板発見。
というか、この看板大きいな。
何度も通っている道なのに気づかなかった。
ということで、家から8分の距離にスーパーマーケット発見。
西船橋駅付近では見つからなかった発芽玄米とお気に入りのパスタがありました。
更に私が必要としている食品や日常雑貨(消耗品)は、概ね売っています。
更にカード払いもできます。

やっと何とか生活の目処は立ったようです。

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「ザ・コンピュータ館」閉鎖と診断

引用します。

家電量販店のラオックスは3日、東京・秋葉原地区のシンボル的存在となっている旗艦店「ザ・コンピュータ館」を9月末に閉鎖すると発表した。有利子負債の削減のため、土地・建物を不動産会社に売却する。03年3月期に約424億円あった有利子負債はこれで完済できる見通しという。

秋葉原というと、この店舗が真っ先に頭に浮かぶのですが、最近行ってませんでした。
秋葉原がコンピュータの街だった頃の象徴といえるでしょう。
   今はアニメ・オタクの街なんですかね。
   栗山千明の同類が一杯かな。
私のデスクトップPCはここで買いました。
とはいへ、規模と品揃えでは、池袋の「ビックピーカン」には到底かなわないでしょう。
実際、私も「ビックピーカン」での買い物の方が多いですから。
位置付け自体低下しているのかもしれません。

さて、話題を変えて、「朝青龍」問題です。
といっても診断書のお話しです。
具体的な診断書の内容が、報道されているわけではないので、よく分からないのですが、重要なのは肘の故障で、手術をすれば治療・休養が6週間必要というものらしいです。
で、疑問点はこの期間が何を指すかです。
よく「全治○ヶ月」という言葉を耳にします。
これは元々保険会社が使っていた言葉で、『どれだけかかると治るのか』という意味合いだそうです。
通常でも年齢や病歴によって異なる、つまり個人差があるものなので、かなり主観的といえるもの、よく言って「目安」にすぎないそうです。
それに『治る』とは何を指すのか。
これは「最も標準的な治療によって普通の生活ができる状態になるまでの時間」と解釈されているようです。
実際、医療関係では「全治」という言葉は出てこないそうです。
医療関係では、治療に係わる期間を示すだけ。
治療の係わる期間とは、普通の生活ができる状態になるまでの期間と、ほぼ同義でしょう。
   または、医師が治療をする必要がなくなる期間と
   解釈できます。
   つまり、医師には特に出来ることはなく、後は患者
   の快復力の問題という場合です(私はそういう風に
   言われた経験があります)。
   とはいへ、通常は「普通の生活ができる状態」まで
   モニターするでしょうが。
でも、これって一般人の場合ですから、スポーツ選手の復帰とは違うでしょうね。
実際、普通の生活に支障はないが、競技生活はできないという理由で、引退するスポーツ選手は珍しくありません。
まあ、診断書には一般人と同じ基準で書くのでしょうが(そうでないと医師も判断できないでしょう。サンプル少なすぎ)。
それで、散見されるのが、診断書よりやたら早く復帰するスポーツ選手や、結局復帰できないスポーツ選手です。
快復力の個人差って大きいのでしょう。
また、肘の故障ということのが靱帯にかかわるのなら(その可能性は大きいですが)、これもやっかいです。
靱帯の怪我を手術するかどうかの判断は難しいらしいですし、スポーツ選手の場合は尚更慎重になるそうです。
そりゃ選手生命がかかってますし、やたら回復する人はいるしで。
こういうことを考えると診断書に書かれている治療期間は、参考程度なんでしょうね。
特にスポーツ選手の場合。

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2007年8月 3日 (金)

住所変更 その二

今日は、予定通り銀行の住所変更に行ってきました。
シティバンクと新生銀行です。
場所は渋谷。
わざわざ渋谷に行ったのは、土地勘があるということもありますが、この二行は東急本店通りにあり、間に小振りなビルを五つ挟んだお隣さんなのです。
こういう立地はここだけです。
まあ、ブックファーストも近いので丁度良いというのもありますが。
で、まずはシティバンク。
銀行口座とクレジットカードです。
シティは必ず受付に用件を伝えるシステムです。
まずはクレジットカードからと指示されました。
クレジットカード担当のお姉さんがいるのですが、お客さんがいないので、物凄く暇そうでした。
それは兎も角、申込用紙を書くのかと思いきや、お姉さんが電話を始めます。
コールするも出ない。
って、コールセンターですか。
まったく繋がらないので、待ち時間に銀行口座の届出用紙を書くよう促されます。
書き終っても繋がらない。
それでは、銀行口座からということで、二階で手続。
間が悪いと長く待たされるのですが、今日はお客さんが少なくて、すぐ呼ばれました。
身分の証明は運転免許証にしました。
あっさり終了です。
そして、再度クレジットカードにチャレンジ。
今度は電話が繋がって、コールセンターとのやりとりで住所変更終了。
何か届出用紙を書いたり、電話で説明したりと面倒でした。
   どうせコンピュータに入力するのですから、
   私に入力させて欲しい、切に切にと思いました。

で、次に新生銀行に。
やはり、まずは受付です。
   新生銀行は、元シティの方が主導してできた銀行なので、
   手続が似ています。
用件を伝えると小さな紙を渡されました。
"9"と書いてあります。
そして、やはり二階に行きます。
階段を上がるとATMらしきものがあります。
何かご婦人が一生懸命大量の札束を分けて入金しています。
ちょっといらいら感が漂っています。
私は呼ばれるまで5,6分椅子に座って待っていました。
ここも客さんが少なく、隣はやけに落ち着きのない若い白人男性です。
   お兄さん、椅子に正座する感じでのっています。
   子供じゃないんだから。
ちょいいら婦人の元に行員らしき人が寄っていって、頭を下げています。
会話から状況が分かりました。
この御婦人は、何かの手続に来たのですが、身分証明書にあたるものを持ってこなかったので、行員のサービスを受けられず、自分で作業をするはめになったようです。
いらついている理由は、「顔見知りの行員もいるのに何故?」ということのようです。
   まあ、気持ちは分かりますがね。
   現実の世界にファントマやイーサン・ハントは
   いないでしょうから。
「6番の方」
隣のお兄さんが窓口に向かいます。
「いえ、6番です」
私は再度紙を見ます。
数字の上に小さな文字で英文が書いてありますが、上下逆さです。
「あ、これ"6"か」
窓口で用件を伝えると、身分証明の提示を求められます。
私はやはり運転免許証を渡します。
「郵便番号を伺ってもよろしいですか」
私が伝えるとメモを取ります。
「それでは、5、6分かかりますので、お掛けになってお待ち下さい」

私が椅子に戻ると、隣のお兄さんが別の窓口に呼ばれます。
5、6分とはいへ、待つのは暇です。
"UFS、UFS"
"???"
お兄さん、陽気に連呼してますが、行員のお姉さんはきょとん。
"UFS、UFS"
"Mitsubishi-Tokyo? "
"What? "
"Mitsubishi-Tokyo ?"
"Oh, sorry"
お兄さん、UFJでしょう。

そのうち、私が再度呼ばれます。
紙を手渡されます。
新しい住所のプリントアウトです。
「ご確認の上、サインをお願いします。
   私は、シティも新生も印鑑ではなく、サインを登録
   していますので。
で、終了。
新生の方が楽ですね。
続けざまに二行で同じ手続をすると比較できて興味深いです。

でも、やはり自分で入力したいと、切に、切に、切に・・・・・・。

ま、あっさり午前中早い時刻で手続は終了。
良かった、良かった。

後は証券会社とFX業者か。

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2007年8月 2日 (木)

住所変更 その一

自動車運転免許証の住所変更をしてきました。
西船橋の市役所出張所経由で、JR総武線の東船橋駅から船橋警察署に行って手続をしました。
住民票の写しは持っていきましたが、写真が必要ということで、警察署の敷地内のプレハブ小屋にある、写真を撮る機械で撮りました。
駅近くなどでよく見かけるやつですが、初めて使いました。
プレハブ小屋の中が暑くて、写真を撮っている間の短時間でも汗だくでした。
写真写りは今までで最悪でしたが、書類に貼るだけで、免許証に貼るわけではないので、気にしないことにします。
しかし、写真を見ると、見事にというか、何で? というくらい痩せてました。
周囲のみんなが心配するのも頷けます。
やはり筋肉は付けることにします。

顔が小さくなったのは仕方がないですが、ボディは大きくします。

で、大手町と八重洲に行って、銀行口座の住所変更もするつもりでした。
でも、新宿駅での人身事故の影響で、ダイアが乱れまくり、駅で待たされていらいらしていたのと、移動で疲れたので取りやめました。
銀行の場所をリアルには知らないので、探し回ると更に疲れますから。
明日、買い物がてら渋谷で手続します。
渋谷なら場所を知ってますから、結局は効率的です。

さて、TKY株市場、反発、113円高です。
NYは昨日急反発したので、今日は利確に走らなければ良いのですが。

FXは、レンジ相場っぽくなっています。
EUR/JPYが、161.60~162.50あたり、
USD/JPYが、118.40~118.85あたり、
AUD/JPYが、100.50~101.50あたり、
ZAR/JPYが、16.50~16.70あたり
です。
普通なら、デイトレで狙い目ですが、どうも信頼する気になりません。
人間不信ならぬ、相場不信でしょうか。
まあ、昨日のNY株市場反発からの安心感からの相場なのでしょうが。
結局、今は株価次第です。

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手続開始

NY株市場、大幅反発です。
クレジットリスクで下落した銘柄が戻したようです。
値頃感があったのでしょう。
本質的な株価上昇ではないのかも。

FXは、株価連動状態です。
今は小康状態ですが、これからのTKY株市場初めとする世界の株市場の動向次第でしょう。

さて、昨日は宅配便3件の受取のため自宅にいました。
無事受け取れたので、今日は各種住所変更手続をします。
まずは、自動車運転免許証です。
住民票の交付を受けて、写真を用意してから警察署に行きます。
免許証の住所変更が終れば、それが身分証明書になります。
そして銀行です。
投資信託口座を保有しているとネットでの住所変更ができないのです。
窓口で書類を書いてきます。
クレジットカードは、銀行で一緒に住所変更します。
投資関連は、種類請求が必要なところはしました。
それ以外はPDFファイルをアウトプットして記載します。
あとは殆ど使っていない諸々ですが、これは必要都度変更していきます。
住所は原則実家になっているので問題ないでしょう。
今日は移動が多そうです。
東船橋、大手町、八重洲です。
それとも銀行は、渋谷か新宿で変更するか。
その方が簡単かも、と思案中。

それから、今週は時間があるので、中断していた女優特集を再開します。
一気に行けるでしょうか。

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2007年8月 1日 (水)

市場は不安定

かなり疲れていて、体がだるいです。
痒みが概ね止まったのは良かった。

さて、NY株市場大幅反落、TKY株市場も寄付き続落です。

FXは円相場がレンジ相場になる可能性が高いと思いましたが、株安を反映してか、モデル系のせいか円高に振れています。
EUR、USDとも傾向としては下値を試す展開のようですが、今は小動きです。
EURで160円台半ば、USDで118円くらいが下値の限度でしょうか。
いずれにせよ暫くは市場が不安定なようです。
落ち着くのを待つしかないでしょう。
また、久々にAUD/JPYに手を出すのも良いかと思っています。
昨日の住宅建設許可件数とNAB企業景況感指数はいずれも好結果で、オーストラリア経済は好調なようです。
政策金利の発表は8/8ですが、利上げ期待が高まっているようです。
現在101円前後の小動きをしていますが、7日移動平均線を越えるかどうか注目です。

ところで、今、私は宅配便の荷物を待っています。
佐川急便が2点、ペリカン便が1点です。
佐川急便は連日配達に来ていただいており、昨日など2度も来ていただいたようです。
勿論、私は不在ですが。
親切なことです。

が。

今日の午前中を指定して再配達の手続はしているんですが。
手続は今週日曜日にして、受理されているんですが。
どうなっているのでしょう。
それって無駄足覚悟なんでしょうか。

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少々疲れました。それにしても痒い

今日(正確には昨日)で、プロジェクトはリリースされました。
請求書とタイムシートも提出しました。
入金は一ヶ月後です。

まあ、そんなことは兎も角、プロジェクトでご一緒した方おふたりと四人で食事をしました。
良識ある蟒蛇(うわばみ)で良かったのでが、帰りの電車の中で、体が痒くなってきました。
どうもアレルギーのようです。
お刺身を食べたので、それが悪かったのか、疲れからかは分かりませんが、抗ヒスタミン剤を飲みましたから、そのうち治まるでしょう。
ここで治まらないと、暫くは痒いままです。
最長は一ヶ月を超えたこともありますから大変なのですが。

さて、今日のTKY株市場は大引け反落、NYは現在は買い先行のようです。

FXは、ピークよりは円安気味で小動きをしていますが、安定したのかどうか。
ただ、今週散見されたTKYで円安、LDNからNYにかけて円高というパターンではなく、LDNは円安で推移しました。
現在、NYが本格化していますが、EUR/JPYで163.60~70をピークに円高に振れ出しました。
USD/JPYも119.20くらいをピークに同じ軌跡を辿っています。
それぞれ163.00、119.00くらいで折り返せばレンジ相場ということになります。
両ペアとも買われ過ぎというレベルではないようですから、その可能性は高そうです。
USもEUも企業の業績は良いので、急落した部分を伸びしろに、円安が進むかもしれません。
ここまで下がればキャリー・トレードのし甲斐もあるでしょう。
まだ、予断は許しませんが。
私は少なくも今週は時間があるので、しっかりモニターしようかと思います。
まあ、雑用はありますが。
まずは、免許証の住所変更をしないと。

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2007年7月30日 (月)

落ち着くのを待ちましょうか

昨日は選挙のため実家に行ってきました。
電車はがらがらでした。
日曜日の日中はあんなものなのでしょうか。
武蔵野線に初めて乗りましたが、目的地は別にして、他の駅名を知らないし、表示が分かりにくいし、車内アナウンスはあったりなかったりで(たぶんターミナル駅のみなのでしょう)、うっかりしたら乗り越しそうで不安ではありました。
それは東武伊勢崎線も同じですが。

で、予想通り民主躍進、自民大敗でした。
身近な年金問題の躓きはやはり大きかったようです。

株はNYは下落、TKY市場がまだ開いていませんが、売り越し観測がでています。
また下がるのでしょうか。

FXは、くさびでいれた玉も損切りされてきています。
まだ玉は残っていますが、軒並み評価損です。
どうもくさびは悪あがきになったようです。
EURは投資がリスク回避に走って下落が続いています。

これは相場が落ち着くのを待った方がいいかもしれません。
結果的には早い段階では、ショート(売りからはいる)を入れてもよかったとは思います。
ただ、少額投資家としては、長期には円安基調のペアにショートをつけるのは度胸がいります。
とはいへ、次回同じような事態になったら(早晩必ずなるでしょう)やってみようかと思います。
今月は2月以来の赤字になりそうです。
ま、待つも相場。

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2007年7月28日 (土)

参議院選挙

明日は参議院選挙の投票日ですね。
私は選挙を棄権したことがないのです。
四年間二重生活者でしたから、住所は実家にあったのですが、選挙の度に帰宅していました。

で、今回、6月末に転居しまして、現住所を移したので、形式手金には二重生活者ではなくなりました。
とはいへ、選挙権の行使はその年の4月上旬がカットオフで、当然実家で投票、と思ったら新居に投票所入場券が届きました。
制度が変わったんだ、と思っていました。
で、今日、明日の準備ということで、投票所入場券を見てみたら、実家のある市の選挙管理委員会からのものでした。
転居先が遠隔地の場合は、郵送で申し出れば、転居先で不在者投票できるのですが、後の祭り。
仕方がないので、明日は実家に戻って、投票してきます。
実家の隣が投票所ですから、実家からは近いのですが、ここからだとドア・トゥ・ドアで2時間半というところでしょうか。
ま、前のマンションからと移動時間はほぼ同じで、交通費は若干安くなりました。
乗り換えが二回から三回に増えますし、多分座れないでしょうが、気分転換がてら行ってきます。
投票すると選挙にも近親感が沸きますが、TVがないので選挙特報は見ることが出来ないのは残念です。
月曜日は仕事なので日帰りですから、実家で見るわけにもいかないし。
実家から客先に行くことは可能ですが、疲れそうだし、投資をする時間がなくなりますから、非現実的ですね。
本業は投資家ですから。
それで生計を立ててはいませんがね。

選挙で自民党が負けると円安になることが多いのだったかな?
サブプライムローン問題との一騎打ちですね。
比較になりそうもないのが悲しい。

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2007年7月23日 (月)

売り急ぎだったか

TKY株市場、195円弱の下降、にもかかわらず鉄鋼株が元気です。
牽引車復活ですか。
元我が持ち株も躍進中。
焦れて焦れて売ってしまいましたが、売り急ぎだったようです。
まあ、取り立てて急変する材料があったわけではなく、常時モニターもできないので仕方がないですが。

FXは、円高に振れています。
おかげで玉は増えました。
ZAR/JPY以外は評価損ですが。
これって押し目でしょうか。
そう願いたいものです。
暫くは様子見です。
玉のある様子見は楽しみです。

コンサルティングの仕事の方は、やれることはやったので、今は暇です。
でも、拘束されていますから苦痛です。
といって成果物のメンテナンスやレビューはあります、少しですが。
で、これが結構苦痛なんです。
サーバで集中管理されているのですが、こいつのレスポンスが酷く悪いのです。
こくいうのはストレスがたまります。
いくら暇でも。
これならやることはさっさとやって、投資をしたいところですが、そうもいきません。
暫くはこの状態でしょう。
18時に解放されるのが待ち遠しいんです。

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2007年7月21日 (土)

コンタクトレンズ

今日はコンタクトレンズを購入しました。
気づけば残が後一箱、両目とも同じレンズなので、10日分しかありません。
メガネも良いのですが、近視になった年齢が遅かったからなのでしょうか、メガネだと時々重く感じていらいらすることがあるのです。
極端に軽いメガネなんですけどね。
それで、仕事での外出時はコンタクトレンズです。
以前は一週間連続装用(寝ているときも外さない)のものを使っていました。
最初はボシュロムの世界一薄いというもの。
それからアキビューで、使い捨てに。
日本で買うと高いので、毎年フロリダに行く友人に12ヶ月分を買って送って貰ってました。
USでは、一週間連続装用の後、一旦外して二週間使用しても良いとのことで、US方式で使っていたので、二年間持ちましたが。
ただ、処方箋かそれに代わるものが必要ということで、残り少なくなると日本で一ヶ月分だけ購入して、その購入記録(レンズの仕様が書き込まれている)のコピーを渡していました。
記録は3ヶ月だったか、以内である必要があったのですが、何せ日本、元号で書かれている。
友人はUSのドクターだか、業者だかに、元号の意味を説明するのが大変だったそうです。
でも、何年か前に、日本では一週間連続装用が通常では入手できなくなり、処方箋も購入記録も入手できないので、ワン・デイ・アキビューに変えました。
それからは日本で買っています。

安いところを探して、新宿のJコンタクトで購入していたのですが、今回は、さくらやで購入しました。
値段は大して変わらないと思いますが、診察料がなく、二年間有効なポイントカードがある(Jコンタクトもポイントはありますが、期限が短いのです)との情報で変えてみました。
実際は、診察料がないというのは過去のことのようで、支払は発生しましたが、900円台ですから金額は他より安いのではないでしょうか。
診察内容はJコンタクトと大差なかったです。
で、新たに測定した結果で購入したところ、以前より度が強い物になりました。
また、何故かレンズのカーブが緩くなりましたが、ソフトレンズの場合は、あまり影響がないと聞いていますから大丈夫でしょう。
PCの画面を長く見ていると目が乾くので、水分の多いモイスチャーにするか迷いましたが、変えるほどのこともないと思い普通のワンデイにしました。
でも、店員に聞いたところ、JJ以外のメーカーはモイスチャーと同等の商品のみを販売していて、普通のワンデイ相当の商品は廃止になっているそうです。
元々モイスチャーには興味津々な上に、その話を聞いたので、今回は3ヶ月分のみの購入にました。
次回、気が向いたらモイスチャーにしようかと思っています。

その後、帰宅途中で、東西線の妙典で降りて、サティに寄りました。
沿線の西船橋近辺では、行徳の西友と妙典のサティが大型店舗なのです(船橋は別格)。
山口に行ったときに、防府市のサティがなかなか良かったので興味があったのです。
で、行ってみましたが、ちょっと微妙。
立体駐車場が場所を取っていて、店舗の床面積はそれほどでもなく、品揃えもあまり豊富ではありません。
地方のサティに比べると見劣りする感じです。
やはり日々の買い物以外は船橋が良いようです。

そして、もう一つの目的、シネマコンプレクス"Wanner Mickal Cimemas"の訪問です。
9スクリーンということで、偵察とはいへ、ちょっと楽しみでした。
中はかなり凝った作りで、ちょっとした異世界を感じさせます。
ただ、各スクリーンへの入り口が分かりづらいです。
分かりやすいのは4スクリーンくらいで、後はどこにあるのでしょうか。
初めてだと分かりづらいです。
別に凝らなくてもいいので、渋東シネタワーくらいの分かりやすさが欲しいところです。
にしても、今日ものんびりはできませんでした。
明日は仕事が少しあるし、外は雨の予報で、リフレッシュには向かない日になりそうです。

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2007年7月20日 (金)

今週もやっと終りました

契約で18時まで拘束されるのですが、18時になるとすぐ客先を出ました。
今日は暇だったのですが疲れました。
今までの蓄積でしょう。

今日は成果物をレビューして間違いを見つけて、それを訂正する指示を出しましたが、それに続くチェックは週末やります。
平日にやりたいのですが、自宅のデュアルディスプレイ向きの仕事なので仕方がないです。
昨今の風潮で平日在宅勤務は無理なのです。
以前は交渉して許可して貰ったこともあるのですが。
ということで、このままでは来週の平日も暇でしょう。
飛び飛びの打合せと成果物のレビューはありますが、時間は余るはずです。
それでも拘束されるのは苦痛です。

さて、TKY株市場は若干の上昇です。
鉄鋼株は久々ブレイク、なんですが、持ち株はそこそこの株価で注文を出していて、ヒットしました。
薄利のやれやれ売りですね。
終値より10円も下でした。
それでも、そこそこの利益なんですが、なんせ3ヶ月以上持っていて、なんせ信用取引(空買い)ですから、金利が利益の多くを浸食してしまいました。

まあ、江戸の仇は長崎で、株の仇はFXで取ります。
FXは、現在EUR/JPYが押し目ですね。
168.20円に買い注文を入れました。
USD/JPYも押し目なんですが、そこそこ玉は持っているので、全体的には評価損ですが、ここは待つことにします(少額投資家の悲しさ)。
まだ、暫くはEURが軸でしょう。
あ、ちょっとEURが小動きを始めましたね。
玉不足の解消には失敗しましたか、NY次第ですが。
US企業は好調ですから、株市場に引っ張られるかも。

で、週末は遊び中心で、ちょっと仕事、そして投資戦略の検討ですね。
株の資金は引き揚げて、FXに回そうかと思っています。
少しは積極的な展開が出来るかも知れません。
モニターする時間がないので、固い戦略にはなるんですが、それだと玉の量は欲しいのです。

でも、まずは休憩します。

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万事にいい方向か

取りあえず怒濤の作業攻勢は終了。
今後、大きなアクシンデントやマネジメントからの指示がなければ、平穏な日々になるはずです。
後九日間を無事乗り切りたいものです。

さて、TKY株市場は100円強の上昇、持ち株は大幅上昇しました。
NY株市場は、US企業の好業績を反映してか、ダウ平均最高値更新です。
この感じだと、今日も固い展開が予想されます。
持ち株が売れるといいですが。

FYは相変わらず円安基調です。
EUR/JPYは170円以上へ向かうとの期待もでています。
まあ玉不足なので、依然押し目狙いなんですが、少し高めでも買うべきか悩んでいます。
USD/JPYも円安に振れてきて、いい感じです。
このままいってくれるとありがたいものです。
EUR/USDはEUR高に振れていて、ちょっと手が出しにくい状況です。
もう少し分析してみる必要がありそうです。

今週まで睡眠時間を削って仕事をしてきて、かなり疲れています。
週末は本当に気分転換をしたいものです。
「ダイハード4.0」、見たいですね。

にしても、早く契約書を締結してほしい。

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2007年7月18日 (水)

すべてに微妙な展開

プロジェクトワークは羅針盤がはっきりしない状況の中で、スケジュールもあやふやですが、作業量だけが多いので少々お疲れ気味です。
まあ最終的な稼働は兎も角、ワーカーとしては最悪な状況ですね。
特に私は自分で判断して行動するタイプなので、こういうのはストレスが溜まります。
残りおよそ2週間ですが、この状況のまま終わるのでしょうか。
引き留められるかもしれませんが、別に大した貢献もしていませんし、できませんからね。

さて、TKY株市場、小反落、持ち株は横ばい、依然微妙な展開です。
NY株市場は絶好調、FXにはいい傾向ですし、今日のTKY株市場も引っ張られるでしょうか。
いずれにせよ、いい加減決済します、

FXは円安復調で評価益はでていますが、押し目を十分には拾えず、依然玉不足です。
次の波を狙うしかないのですが、最近は相場の変動が細かいので、期待しています。
取りあえず今の波は、小幅利益で納めるしかないでしょう。
USD/JPYが円安に振れたら、少しは期待が持てます。
全般にもう少し円安に振れたらテレールを入れます。

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2007年7月16日 (月)

色々考えさせられます

サッカー、アジアカップ予選、日本対ベトナムが始まりましたね。
TVがないので、私は見ることができませんが、前半は2対1ですか。
日本は、引き分け以上で1位通過で、それだと移動がないそうです。
ぜひとも1位通過をして欲しいものです。

ま、それは兎も角、昨日は女優「まつだまどか」さんの誕生日で、二十歳になられたそうです。
おめでとうございます。
「スウィングガールズ」の最年少組で、本仮屋ユイカさん、辰巳奈都子さんともども今年で成人です。
これでメインキャストに十代はいなくなったわけです。
「スウィングガールズ」のように、有望な若手俳優が多数出演する作品が時々あります。
「リンダ リンダ リンダ」も、10代中心でしたが、メインの最年少である香椎由宇さんは既に今年二十歳を迎えられています。
「六番目の小夜子」の主演、鈴木杏さんも今年二十歳になりました。
彼女は撮影当時小学校六年生ですから、一人若かった(幼かった)のです。
これで主要キャストで十代は。玲(鈴木杏)の弟役の伊藤隆大さん(19)だけになりました。
ここら辺の年代は有望な女優が多いのですが、いずれも二十歳を過ぎて、役の幅が広がるでしょうから、楽しみになってきてました。

で、「六番目の小夜子」といえば、昨日堪能しましたが、最近見かけない有望株がいます。
女性的な話し方が特徴的な溝口役(原作では柔道部なのに、TV版は手芸部)の鳥居紀彦さんです。
名子役として有名で、つい二、三年前まで着実に作品に出演していました。
が。
現在は引退して証券会社に勤務されているそうです。
高校時代から株に興味を持っていて、その話ばかりしていたそうで、大学卒業を気に転身されたようです(「ロングラブレター 漂流教室」への出演時は高校生ですから、空き時間は株の話をしていたのでしょうか)。
「六番目の小夜子」の主要キャストは、亡くなった古尾谷雅人さん以外は、若手も含めて現在も活躍されていますので、一人異色な道を歩んでいることになります。
才能を考えると、ちょっと勿体ない気もしますが、まあ人それぞれの選択ですから。
一応、私の仲間ということになるのは、ちょっとだけ嬉しいかも。

話は変わりますが、今日の日経新聞の一面の記事で、日本でも老後のために自己防衛としての投資や保険の見直しをする人が急増しているとか。
こういう話は以前からありましたが、昨今の色々な意味での年金不信が反映されているのでしょう。
USでは三十歳くらいで老後の生活設計を考えるそうですが、日本では殆どの人が考えていないとか。
このご時世では、これからは若い時期から真剣に老後を考える人も増えるのでしょうね。
人生設計は自己責任が普通になっていくのでしょう。
社会に出て生活していると、義務教育かせめて高校教育で、銀行の仕組み、株の仕組み、保険の仕組みくらいは教えるべきだと思えてきます。
現在の代表的な蓄財手段である銀行預金や投資信託は、結局投資と結びついています。
実際には生活に密着している仕組みで、避けて通れないわけですから、基礎的な知識は教えるべきだと思います。
そうそう、そもそも年金の知識も教えていないのではないでしょうか。
もはや国(年金)や会社(退職金)だけに頼っては、老後は過ごせないと感じている人が増えているようですし、試算上もそれを物語っているようです。

俳優稼業は経済的には不安定でしょうから、鳥居紀彦さんは証券会社で株取引の腕を磨いてから、俳優に復帰されたら如何でしょう。
そうしたら楽しみなんですが。

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やっと解放されたましたが

一昨日、昨日と、「スウィングガールズ」、「リンダ リンダ リンダ」と見てきまして、「六番目の小夜子」一気に六時間でしめました。
リフレッシュには旧作のお気に入りがいいですね。
で、今日は朝から仕事で、やっと終りました。
細かい作業だったので、頭痛がします。

ところで、FXはやや円高気味ですね。
押し目でしょうか。
先週、EUR/USDが高めで決済できたので、今月の目標額にぐっと近づきました。
もっとも、玉は払底しましたが。
とはいへ、やっとEUR/JPYが168円で買えましたから地道に玉を増やそうかと思います。
まだ暫くはEUR中心でしょうかね。
相場は動き自体はありますから、丁寧に押し目を拾う作戦でしょう。

さて、明日からまた客先再開ですから、残された時間もリフレッシュに使いたいと思います。
何を見ようかな。

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2007年7月14日 (土)

リフレッシュも難しい

今日は朝からY2のリカバリーをしてました。
最近動きが不審なんです。
で、「リカバリー」と書いて「リブートの嵐」と読む。
時間がかかりました。
もっともインストールは、必要最低限のソフトに絞りましたので、以前のリカバリーほどではないですが。
で、その終盤、午後になってメールが来まして、火曜日の朝必着で秘密保持契約書を提出しろと。
今のプロジェクトの契約書締結のためなんですが、土曜日に言ってくるのも・・・・・・。
書類は既に二日前にドラフトが送られてきていたのですが、内容を確認して欲しいというものでした。
まあ作るのはいいんですが、問題はプリンター接続です。
普段使わないし、引っ越したばかりなので、繋いでいない。
これが、なかなかうまくいかず四苦八苦。
私のプリンター(複合機)はデリケートなもので。
それが終って、書類完成。
次の問題はどうやって郵送するかです。
何せ土地勘がない。
土曜日なので集配局でないと開いていません。
ネットで調べると近くらしいのですが、ルートに自信がもてない。
しかも、外は強い雨。
でも、コンビニは近くにある。
これはメール便が良い。
で、行きましたよ、コンビニに。
「メール便をお願いします」
「普通ですか、速達ですか」
「火曜日の朝までに届けたいのですが」
これがまずかった。
「メール便は時間指定ができないんです」
「それはいいんですが、普通はどれくらい日数がかかるのですか」
「メール便はいつ着くか分からないんです」
そんな莫迦な。
それじゃサービスが成り立たない。
どうも火曜日の朝に執着しているようです。
「火曜日の朝まで」なんですが。
「宅急便なら時間指定ができますが、先方の押印かサインがいりますし、料金はお高めです」
いや、まあ料金はいいんですが、押印、サイン、秘密保持契約書を宅配便で送ってきた外注、何か先方に変な話題を提供しそうだ。
しかし、相手が誤解している場合は、避けるに限る。
「郵便局は近くにありませんか」
「はい、距離はありますけどAとBがあります。Bの方がまだ近いですね。あ、でも今日は開いてませんね」
で、Aを教えて貰う。
かなり何となくの説明でしたが。
「○○をまっすぐ行くと××がありますよね・・・・・・。
いや、だから土地勘はないんですが。
とはいへ、大通りに面しているので、苦労せずに辿り着きました。
何だ近いんだ。
そして、コンビニと同じ会話を繰り返すことに。
「普通郵便だと火曜日中につきます」
「できたら朝までに届けたいのですが」
「そうですか。先方は会社ですね。月曜日までは閉めているんでしょうね」
「多分そうでしょう」
どうやら返答に困っている様子。
「兎に角、早く届けたいのですが、速達なら早いですか」
「それだと明日着いてしまいます」
早く言ってくれ。
「火曜日の朝」じゃなくて「火曜日の朝まで」なんです。
会社にはメールボックスはあるでしょう、普通。
「それでは速達でお願いします」
疲れた。
人の話はちゃんと聞いてくれ。
まあ、でも、無事送付できました。
膝から下はずぶ濡れになりましたが。

そしてインストールの続き。
全然リフレッシュできない。

これからDVDでも見てリフレッシュしましょう。
リフレッシュって努力がいります。

そいえば領収書をくれなかったな。

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2007年7月13日 (金)

今週の仕事は終わり?

プロジェクトワークの方は、今日まで四日連続のレビュー会だったのですが、無事終りました。。
当初の目的とは少し違ってしまいましたが、プロジェクト全体としては良い方向になりました。
どうもレビュー会自体初めてだったようで、メンバー間の意思疎通ができましたし、課題が明確になりました。
で、終ったらぐったり疲れました。
三連休は明日から二日間は休みます。
月曜日は仕事をしますが。

TKY株市場は反発、持ち株はやや持ち直し。

FXは、USD/JPYの押し目を拾いました。
またEUR/USDが利確でヒット。
今月の目標利益の半分に届きました。
まあ、そうそうに届いていたのに、損切りで落ち込んでいたのを戻しただけですが。
兎に角、今月は地道に稼ぎます。
そのために週末は戦略を練ります。
こっちが本業ですから、気持ちの上では。

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時間の流れが遅い

プロジェクトワークも今日で2週間になり、契約の半分まで来ました(契約書締結はまだですが)。
何ヶ月もたったような気分ではあります。
とにかく面倒くさくて、つまらないのに、先が見えないという最悪な状況です。
普段参加しないステージなので、全体に占める自分の役割がイメージしにくいのが苦しいです。
とはいへ、プロですから後2週間強、何とか乗り切ります。
契約延長は断固断ります。

さて、TKY株市場は三日続落でしたが、NYは大幅躍進です。
強のTKYは期待が持てるかもしれしれません。

FXは、円安に戻りました。
大幅な押し目だったようです。
残念ながら損切りをしたため、玉も利益も少なくなりました。
損切りしなければ、結局戻ったわけですが、こういうのは、どこまでリスクを取るかのポリシーの問題ですから、仕方のないことです。
ここから仕切直しですが、今後もレンジの幅が大きく、上下動が早く、間が高止まりという相場なら、ストップレートはかなり低めにする必要があります。
度胸のいる話ですが、まあ、週末に検討することにします。

三連休は一日二日はリフレッシュに使うつもりです。
さて、今日も頑張りますか。

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2007年7月 8日 (日)

ブロードバンド復帰

なんですが、まあ以前に比べて遅いですね。
回線速度テストでは、下りで6から8MBPSです。
ただ動画もストレスなく見ることができるので良しとしますか。
別にチューニングもしていない状態なので、すれば早くなるかも知れません。
今は兎に角、繋ぐことが大事。

さて、今日は一日在宅勤務です。
頑張るとします。

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2007年7月 6日 (金)

やたら忙しい状況

何とか調整がついて、プロジェクトワークをしています。
今月いっぱいは忙しそうです。
今度の土曜日は私用がありますが、日曜日は目一杯仕事になりそうです。
作業の目処はついているので、時間との戦いです。

投資の方は、横ばいです。
FXでストップでの決済が続いていますが、トレールなので利益自体は出ています。
まあ、堅調ですか。

とりあえず乗り切ります。

しかし、朝、マックで仕事もどうかと思いますね。狭いので。

客先はPHS接続が不安定で困ります。

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2007年7月 4日 (水)

堅実な戦略

TKY株市場も持ち株も軟調。
上値重すぎ、やきもきせずに決済するのも手かと思えてきました。
一方、NY株市場は好調です。

FXはEUR強いですね。
私も利確が相次いで、玉が少なくなってきました。
次の調整では買えるでしょう。
USDは軟調。
従って、EUR/USDはEUR高、ありがたい。
とはいへ、全般に玉不足なので、戦略を練り直す必要がありそうです。
プロジェクト従事中なので、週末に考えることになります。
モニターの間隔が開くので、堅実な戦略にならざるをえません。

それは兎も角、久々のプロジェクトなのですが、行ってみたらかなり畑違いでとまどっています。
今日、話はしますが降りるかもしれません。
頑張ってできることならいいですが、できないことはできませんから。
どうなることやら。

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2007年7月 3日 (火)

出勤前のひととき

現在箱崎のT-CAT(東京シティエアターミナル)内のMacにいます。
9時半から客先で仕事ですが、今は本職の投資中です。
朝のラッシュアワーを避けるために早出しているのですが、7時過ぎに西船橋駅に入れば、ラッシュには合わないようで、田園都市線よりは込む時間が遅いようです。
で、まあ結局Macです。
T-CATで無線回線があるのがここだけなんです。
ちょっと信じられないことですが、無線スポットを検索してみるとそうなっています。
ゆっくりできないような場所ならあるのかもしれませんが。
近くにまあまのコーヒーを出すお店はあるのですが、PHSのつながりですら今一歩なので、まずいコーヒーは我慢ですね。
朝6時半開店らしいので、明日からはもっと早く来ようかと思います。
客先ではPHS接続ですが、つながりはいいようです。
今は一時的に窓際にいるせいかもしれませんが。

さて、ここのところの投資の調子はまずまずです。
株は上値は重いものの復調基調。
FXは、やや円高に振れていて、トレールのストップに幾つかヒットして、利益は出ましたが薄いです。
ただ、仕込みはある程度できているので、円安基調が続く限りは目標達成には問題ないでしょう。
ずっと見ていられるわけではないので、大きく稼ぐのは難しいですが。

ところで、家の回線は開いたはずで、順調なネット生活が送れるはずです。
はずというのは、不在でモデムを受け取れないため、セッティングできていないのです。
少なくとも18時までは拘束されるので、宅配便の再配達を申し出るのが難しいのです。
週末も土曜日は用事があるので、セッティングは日曜日になりそうです。
コンビニで受け取れるようになるといいのですが。

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2007年7月 1日 (日)

今年も半年が過ぎ

色々ありました。
2月末の急激な円高に大打撃を受け、投資戦略の立て直しを迫られましたが、何とか持ち直し基調になってきました。
累損ですが。

さて、一昨日は、あの間違って多く買いすぎたUSD/JPYがトレールにヒットして決済しました。
災い転じて福となす、とはいかず10ロット換算で僅か1万9千円の利益です。
打ち合わせ中に調整が入ったんですね。

それから、昨日は二人の友人と会食。
大手コンサルティングファームに勤める友人の話はなかなか面白かったです。
秘守義務があるのでお話しできませんが。
彼しか飲まないので少々気の毒でした。
私は取りあえず1年間の禁酒ですが、「年末にはビールくらい飲んでいるかも」と言うと、「解禁祝いをしましょう」と言われました。
しかし、祝うことでしょうか?

明日からは久々プロジェクトワークです。
一ヶ月だけですが。
忙しくなりそうですが、投資も時々モニターしなければ。
今月も目標確定利益を達成するつもりですから。

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2007年6月29日 (金)

船橋市民になりました

転入手続きをしました。
初めて千葉県民になりました。
山口県民、東京都民(2回)、栃木県民(2回)、神奈川県民と合わせて五つ目ですね。
まあ、市や区のレベルではもっと多いですが。
夕方から打ち合わせで、我が庭、渋谷に行きました。
東西線は3本に1本が快速で、田園都市線と同じパターン(あちらは急行ですが)です。
ただ、間隔が長いので、電車に乗っている時間以上に、移動時間がかかってしまいます。
お客さんのところに常駐するのなら、朝は余裕を持って移動しますし、都心までならむしろ電車に乗っている時間は短いですし、車内で本も読めますから苦痛はないでしょうが、日中に打ち合わせに行くのに余裕を持っていくのは、少々慣れが必要そうです。

さて、TKY株市場は、200円超の続伸で、持ち株も徐々にですが戻しています。

FXは、結局円安に戻り、いい線で評価益が出ています。
トレールでの利確準備もしたし、来週、適度な線で利確します。

今週は引越があり、その後は各種手続きと仕事関係の打ち合わせ等もあり、多忙だったせいか、ひどく疲れました。
そして、来週は月曜日から一ヶ月間、プロジェクトワークで忙しくなるでしょう。
週末はゆっくり休みます。

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2007年6月27日 (水)

ま、いろいろあります

TKY株式市場、216円強の下落、持ち株も下落しました。
すっきりしない相場です。

FXは円高気味で、押し目かレンジの変更か微妙なところですが、まあ押し目でしょう。

ナローバンドはいらいらします。
で、今日も午前中はマックでブロードバンドに接続しました。
まずは水道やガスの開始、支払手続き。
そして、投資。

午後は船橋駅付近まで歩いて、買い物。
部屋からで20分くらいかかりました。
近道はあるんでしょうが、わかりやすい道を選んだので。
それで、バスルームの角に吸盤でつける棚を買ったのですが、壁の板がうねり模様のようなもので直接つけられないので、補助板を買いました。

さて、戻ってつけようと帰り道を行く途中で、銀行に行くのを忘れた事に気づきました。時計を見ると14時過ぎ、まだ間に合う。
とって返して三菱東京UFJ。
届出印を紛失したので、変更手続きです。
これしないと、公共料金の銀行振込手続きができない。
紛失届と届出印変更届を書きました。
面倒くさいです。PCで打たせて欲しい。

それも終わって帰宅。
やっとバスルームの壁につけようとしたのですが。
四つの吸盤のうち一つが壁に付かない。
なんと角が直角じゃない。
まあ、建築関係の腕も落ちてますから(私は元建築関係者)。
それで、吸盤で壁に水平に付ける棚を付けました。
これは補助板が元々ついています。

それから、投資再開。
EUR/JPYの押し目でも買おうかと。
そこで気づきました。
どことなく表示に違和感が。
やけに評価損が多い。
ま、取り合えず発注と、リミット買いの操作をしているとき分かりました。
USD/JPYのポジションが多すぎる。
一桁多い。
何でだ?
と、リミット買いの窓を見ると、購入単位が10万になっている。
そうか、デフォルトに戻っているんだ。
元々FXの1ロットは10万単位が普通だったのを、近年1万単位にした業者が普通になったのです。
個人投資家の拡充のためでしょう。
しかし、この歴史的経緯のため、取引システムの中にはデフォルトが10万単位のものがあるんです。
FXOnlineもそうです。
それで、以前設定を変えて、1ロットを1万単位にしていたのですが、昨日再インストールしたので、1ロットが10万万位に戻ってしまったのです。
それに気づかず、発注したものがヒットしていたんです。
まあ、大した問題ではないんですが、暴落しなければね。
今の時期はちょっと微妙ですが。

ま、仕方がない。
いろいろありますよ、続けていれば。

しかし、時々回線が切れます。
困ったものです。

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2007年6月26日 (火)

ナローバンドは辛い

7月3日にブロードバンド環境に復帰しますが、それまではナローバンドです。
今日、チクタクさんと会いましたが、「転居の際に空白ができないように手続きすべきでょう」との指摘を受けました。
まったくその通りで、業者が変わるので十分可能でした。
ファクシミリにしか使っていない電話回線を早めに移せば、ADSLは引けたのです。
失敗しました。
次の転居時にはちゃんとしましょう。

ただ、駅前のマックで無線回線が使えるのは朗報でした。
私が使っているPHSカードは有料無線回線にも適用しているのですが、マックはBBモバイルポイントで、私の契約では無料で使えます。
これは助かります。

さて、引越の荷ほどき、各種手続、来月からの仕事の準備等で、今週はばたばたしていまして、更にネットトレーディングシステムの不調(マックで再インストールしました)で、投資に身が入りませんでした。

株はやや下降気味。

FXはキャリートレード解消なのか、たんなる押し目か、円高に振れています。
もうちょっと身を入れないと、危ないかも。

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2007年6月24日 (日)

転居しました

引越は雨にたたられましたが、順調に遂行されました。
業者の手際の良さには感服しました。
かなり搬出しやすく荷物をパッキングし配置して、まるっきり倉庫状態にはしていましたが。
で、転居先も倉庫状態です。
一部屋だけ机、椅子、デスクトップPC等、普通の状態にして、橋頭堡にしています。

しかし、疲れました。

ハーブティがおいしい。

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2007年6月23日 (土)

久々モバイル更新

山口からの更新以来のモバイルです。
といっても、今日光回線を撤去したせいですが。
あと2週間はブロードバンド回線なしです。
やはり遅い。

で、いよいよ明日は転居です。
午後から本格的な引越作業に入ります。
精密機器の輸送は、業者任せが怖いので、クロさんの車で運んでもらいます。
それで、午前中にその作業をする予定です。
お手伝いしていただける予定だった、師匠が夏風邪でダウンしたそうで、チクタクさんに急遽来ていただけることになりました。

しかし、家具家電は殆どないのですが、ダンボール箱が60個(調理器具なども含みますが)くらいあります。
本当に倉庫状態になっています。
2tロングトラックにすべて積めるのか楽しみです。
積めない分が出たら宅配便に依頼するつもりです。

長年住み慣れた部屋とも、明日でお別れです。
というか、この陸の孤島、都会の田舎ともお別れですね。
それ自体、特に感慨はないのですが、多摩川とのお別れは、ちょっと別でしょうか。
200mくらいの距離ですから、よく行っていたし、いい環境ですから。
川の近くはいいものです。
そこは少し残念かも。
次は江戸川ですが、ちょっと距離があるようです。

え~、FXですが、USD/JPYの押し目を263。80円で買えました。
ぎりぎりで、いいところにポジションが取れました。
あと一週間、目標額に到達させたいものです。
パフォーマンスが悪い環境とシングルディスプレイでのトレードは、ストレスが溜まりそうではありますが。

さて、明日は千葉からです。

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2007年6月21日 (木)

小動き

TKY株市場、若干の続伸、持ち株も順調。

FXは、全般に若干の円高から小動きに移行。
USD/JPYで、1ロット当り2000円の小銭稼ぎに成功しましたが、回転で稼ぐつもりが、その後小動きで、後が続かない状態です。
GDP/JPYは押し目を拾いましたが、これもぱっとせずです。
材料難ですかね。

ところで、昨日から新居の家賃が発生しました。
これで済んでも良いのですが、まだエナジー供給がなしなので住めません。
そして、今日一杯で電話は止まります。
明後日午後には、光回線が止まります。
明後日夕方には、ガスが新居に供給されます。

光回線以外は、業者が週末は休みのため、作業が事前に動き出します。
あ、電気は24日当日開始だったかな。
新居の電話は明日から開通ですが、電気が来ていないので、電話機は動きません。
ただ、22日にはADSLの設置手続が出来ます。
光からADSLへとは、逆行していますが、大家さんの了解を貰わなくても良いので。
まあ、反対はされないでしょうが、今は多忙な時期なので、手続を減らしたかったのです。

さて、引越準備佳境中です。

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2007年6月20日 (水)

思い込み、でも、これは仕方がない

「スウィングガールズ」の撮影時に、ガールズの中で、最年少組なのに、メンバーで最もキャリアがあって、唯一主演経験もあったのが、松田まどか、通称「松子」。
一番大きい楽器、バリトン・サックス担当でした。
見せ場もセリフも少なかったのですが、ラストコンサートでのコメントは、一番堂に入っていました。
撮影当時16歳なんですが、キャリアのなせる技でしょう。
今は大学二年生で、今年二十歳になるのだと思います。
「スウィングガールズ」のあとも、映画、TVドラマなどで個性的な役での露出が多い女優です。
実は、かなり期待しています。

で、彼女、ちょっとした理由で、以前からある演出家が気になっていたとか。
ケラリーノ・サンドロヴィッチです。

少々、彼女のblogから抜粋・加筆・引用します。

しほりん(貫地谷しほり)に見に来て〜って誘われた舞台の演出家…
ケラリーノ・サンドロヴィッチ!!!
これは行くしかないでしょ!!!!

千秋楽に見に行って、しほりんを訪ねて楽屋に行くと…
「お疲れ様です!」って声が沢山して。
声のする方を見ると、何やら少し変わった髪型の男の人が。
すると横にいたしほりんが…
「ケラさ〜ん!」

…え。

「この子が前言ってたスウィングガールズで10kg痩せた子です!」
(本当は14kgですが、それで本編とサイドストーリーで別人のようになってしまった)
そんな不思議な紹介も気にならないくらい、衝撃を受けました。

ケラさんて…

…日本人?!?!?!?

彼女、ケラは外国人の演出家だと思っていたようです。
まあ、名前が名前だし、見に行った舞台も「労働者M」なので無理もないですが。
大体において、思いこみと聞き違いは突飛なものになりがちです(でも、これは突飛じゃないか)。
いや~、何か微笑ましくて良いです。
こんな初々しさが羨ましく、懐かしい。

あ、でも、こんな時代は私にはなかったような気が・・・・・・。
幼少のみぎりから大人っぽかったからなぁ。
ま、いいけど。

松子さん、新しいドラマ(「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」)、期待しています。
私は見ることができませんが。
TV、捨てたんで。

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2007年6月19日 (火)

慌ただしい一日

急な打合せが入って、八重洲に急行、と言うほどでもありませんが。
トラブルシューティングの依頼が舞い込んできました。
絵に描いたような。
ま、手慣れた話なんですが、範囲が大きいので大変そうです。
手順を踏まえて、問題を認識し、一つ一つ潰していけばいいだけですがね。
それで、更にフォローアップで、今まで掛かりました。
雑談込みですが。
まだ、先方が正式受注していないので、結論は月末です。

さて、TKY株市場は若干ですが続伸。
持ち株も続伸で、もうちょっと上げって欲しいところです。
内需株なので、大きな期待は禁物ですが。
FXは、CHF/JPYの決済がいいところでヒット、1万単位(1ロット)換算で1万3千円の利益、まあ良いところです。
USD/JPYは123.40円、EUR/JPYは165.40円で、それぞれ押し目買い出来た模様です。
まあまあの線でしょう、この円安基調を考えれば。
この波を掴んで稼ぎたいところです。
USの建設関係の指標が強かったので、少々期待しています。
が。
ちょっと下がってますね、USD/JPYが。
まあ抑えの注文も入れているので、調整程度の円高ならナンピンで凌ぎます。
むしろ、ここでEUR/USDを押し上げてもらいたいものです。

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2007年6月18日 (月)

粗大ごみ撤去

TKY株市場、三日続伸、178円強です。
ただ、寄付きにぐっと上がって、あとは低減というのが、多くの銘柄で起きています。
私の持ち株もそうです。
円安なので、輸出銘柄には良いのですが、内需株は影響を受けにくいですね。

FXは、円安基調ですが、高値小動きに終始しています。
特にUSDは動きませんね。

さて、今日は、粗大ごみの撤収をしました。
10時から15時というので、長いなぁと思っていたのですが、これは宅配便の時間指定のようなものでした。
注文受諾の通知はメールだったのですが、到着30分から1時間前にドライバーから電話連絡するとの記述がありました。
他の業者との話の中で、解体して運ぶという話があったので、解体時間含めての話かと思ったのです。

で、13時半から開始ということになりましたが、少し早めに来られました。
正味1時間20分くらいでしょうか。
業者さんは、まだ荷積みが残っていたので、もう少しかかったのでしょうが。
彼らは、解体せず、そのままトラック積みしたようです。
頼んだ業者は、産廃業が主体の会社なので、リサイクルショップとは料金体系含め仕事の仕方が異なるようです。

すっかり家具がなくなりました。
室内を歩きやすくなりましたが、広くなったという感じをあまり受けないのは、部屋が細長い上に、全体を一望できない形のせいでしょうか。
ベッドも廃棄したので、今日からマットレス(ドライウォーターベッド)だけになります。
それから、TVを廃棄したので、NHKに契約解除の手続を依頼しました。
当分TVなしの生活です。
もっとも、元々あまり見ませんから、どうでも良いのですが。

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2007年6月17日 (日)

今日もばたばた

今朝は早くから新居への荷物運びをしました。
そこで週末の東西線は、
9時近くにならないと快速がない、
日中の快速の本数が少ない
ということが分かりました、いや、逸れに気づいたというべきでしょう。
結局、行き帰りとも各駅停車に乗りましたが、長かった。

ところで。新居は2階建て6棟なのですが、部屋の前にスペースがありまして、平日は何もないのですが、週末には車が止まっています。
縦列駐車で。
面積的にそれしかできないのですが。
これ、大家さんの持ち物だそうで、多分平日は仕事で使用しているのでしょう。
しかし、自分の土地とはいへ、住人を住まわせている建物の軒先に縦列駐車するというのは、首を傾げます。

まあ、それは兎も角、今週の早晩見通しですが、日銀の金利引き上げが遠のきそうで、株価は上がるでしょう。
持ち続けていて良かったという感じですが、そろそろ売らないと。
USも景気後退感は薄れてきているようですが、こちらは経済指標に注目です。
FXは、円安基調は当分変わらないでしょう。
ということで、稼ぎ時です。
が。
玉が少ない。
押し目をきっちり拾わないと。
或いは、ちょっと冒険して高値で買うか、ですね。
いずれいせよ、寄付きから注目です。

でも、明日は粗大ごみの撤収で、10時からはそれに立ち会わないといけません。
15時までですが、5時間、そんなにかかるのでしょうか。
運ぶだけなら小一時間でしょう。
廃棄物扱いなので、解体に時間がかかるもかもしれません。

いずれにせよ、これで部屋が広くなります。
ほとんど何もなくなりますが。

大量のダンボール箱を除けば。

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これは国家的危機かも

年金記録問題は、想像を絶する事態に発展しそうです。

先に公表された、年金記録が5000万件以上も不明になったのは、1997年の基礎年金番号導入以前の年金記録が、入力ミスにより不完全だったことが主な原因とされ、その入力ミスの多くは手書き台帳からの写し間違いといった単純なミスとみられてきました。

基礎年金番号を除くと、主キーは、氏名のカナと生年月日で、その他に住所の履歴を組み合わせての検索になるようです。
氏名カナと生年月日の入力ミスは結構起きているようです。
私も体験しました。

今度はそれに加えての問題が発覚しました。
年金記録は、1957年からそれまでの手書き台帳での管理と並行し、データをパンチカードに入力する機械処理を導入し、1962年からは磁気テープへの収録を進めたそうです。
1957年当時は文字をそのまま入力することができなかったため、氏名は漢字1文字ごとに4けたの数字に変換され、パンチカードに入力され、1978までに約5400万件の氏名が数字記号化されたということ。
その後、社保庁は1979年になり、氏名をコンピューターにカタカナで入力する方式に変更した。ところが、数字記号化されたデータは読み仮名が分からなかったため「漢字カナ変換辞書」を開発。このソフトによって変換された勝手な読み仮名をそのまま、本人に確認することもせずコンピューターに入力してしまった。
誤入力の事例としては、「島崎藤村」(シマザキトウソン)は「シマサキフジムラ」、「裕子」(ヒロコ)が「ユウコ」などと画一的に変換された疑いがあるようです。

こういったことは、かつて自動車運転免許証で行われたことがあります。
私の叔母に「文子」(フミコ)という人がいますが、免許証では(フンコ)というカナになっていました。
当人は笑っていましたが。

社保庁では、コンピューターの年金記録に不明な点がある場合、マイクロフィルム化されたものを含め、手書き台帳にあたって内容を照合しているそうです。
年金記録は1975年以降、手書き台帳をマイクロフィルムに写して保存し、手書き台帳に代わる「原簿」として扱われてきたそうで、1754万件分の手書き台帳がすでに廃棄されておいるとか。
しかし、マイクロフィルム化されている年金記録の中に、内容の判別が困難な状態のものが含まれていることが分かったそうです。

一応、コンピュータ関連ビジネスにして、コンサルティング業務に従事している私に言わせれば、リテラシー低すぎの上、善管注意義務を無視しています。

政府は、年金記録を正常化させると言っていますが、これは無理でしょうね。
生保会社がデータの不備を正すのに多大な労力、時間、コストをかけましたが、あちらはまだデータ内容の不備ではあっても、データそのものは存在し、検索可能でたようです。
年金の場合、データそのものの実在性や検索可能かといった問題があります。
更に対象が膨大。

この問題は官僚に対する信頼を絶対的に失墜しかねないでしょう。

現在でも、年金支給は当てにならないと、支払を拒否し、自分で運用して老後の資金を作っている人達もいますから、今後この動きに拍車がかかるかもしれません。

失敗には取り返しの付かないものもあるのです。
だから、リスクを認識し、リスクヘッジを取ることは必須で。それをしないシステムや行動は論外なのです。

さて、私に出来ることといえば、年金支払の証憑を残すことぐらいですか。
サラリーマンだと給与明細ですね。
でも、前の会社では給与明細は受け取っていなかった(選択制だったのです)。
そうすると源泉徴収票か。
過去のは捨てましたね。
遅ればせながら、これからは年金支払の記録は保管するようにしましょうか。
せめてスキャンして。

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2007年6月16日 (土)

山形のサクランボが不作らしい

一時期サクランボをよく食べていました。
健康に良いと聞いたからです。
サクランボというよりチェリーといったほうがいいかな、US産が良いというので、毎日一パック食べてました。
結構続きましたよ。
量が少ないからでしょうか。
さすがにあまり長期に続けるのはきついですが。

そういえば、「スウィングガールズ」でお馴染み?の、フジTVの武田祐子アナウンサーは、山形出身ですが、サクランボは見るのも嫌だそうですね。
子供の頃に食べ過ぎたのでしょうか。

私の知り合いにトロが嫌いという人がいます。
マグロのトロです。
実家がお寿司屋さんで、子供の頃、何日も続けて朝食がトロの握りだったとか。
お店の余り食材ですね。

元プロボクシング世界チャンピオンのガッツ石松さんは、一時期バナナが嫌いだったそうです。
子供の頃の憧れ(昔はかなり高かったでしょうから)で、プロになって一度に大量に食べたら、見るのも嫌になったそうです。
今は好きでも嫌いでもないそうですが。

私は子供の頃からトマトが好きでよく食べていました。
チキンソテーとマッシュポテトとトマトの組合わせが好きでしたね。
アメリカ人みたいですが、多分USのドラマとか映画の影響でしょうね。
この組合わせの食事シーンは多いような気がします。
そういえば、「愛と青春の旅立ち」で主人公がガールフレンドの家に招待された時の食事が、この組合わせだったような気がします。
トマトはなかったかな。
まあ、今はそれほどトマトは食べなくなりました。
そういえば、パスタもトマトソースのものは頼みませんね。
これも反動ですかね。
チキンはよく食べますが。

何事も行きすぎは良くないということでしょうか。

ところで、山形のサクランボは不作ですが、実が少ないと品質は良くなるそうです。今年は高値らしいですけどね。
少しは食べてみますか。

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雑多な日? たんなる休養

今日は、新居にクローゼットハンガーを持って行く予定でしたが、昨日の疲れのせいか起きるのが遅くなり延期しました。
気が向いたら明日持っていきましょうか。

それはそうと、最近は筋肉痛に悩まれています。
引越準備のせいです。
腕と特に指ですね。
指は普段キーボードを打つくらいしか使わないのに、荷造りで酷使していますからね。

ところで、何度かお話ししたYahoo!動画の「愛の遊覧船」が最終回を迎えたようです。
終わりも唐突でした。
俳優自身の名前が役名になっているところを見ると、例えば有望な俳優の紹介などの、少々特殊な目的で制作されたドラマなのでしょう。
古風でベタですが、テンポが良くて、リラックスできたので、少々残念です。

さて、FXの方は、この円安の波を掴んで稼がせてもらおうと思います。
暫くはユーロに注目ですが、まだ上値が読めないので、まずはそれをモニターしますか。
それ以外は、円絡みのペアが、高い位置での横ばいなので、押し目を待つしかないでしょう。
そのまま続伸というのは考えづらいですから。
来週もそれなりに経済指標の発表はありますが、何といっても株価でしょうね。
TKYとNYが伸びれば、FXへの影響が顕著に出てくるでしょう。
週末は取りあえず、通貨ペア毎のレンジの予想をしますか。

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2007年6月14日 (木)

株の撤退戦

株式市場は、NYが猛反発、TKYも100円強高、中国は落ち込みました。
私の持ち株も少し上がりました。
暫く振りで、試し投資なので、撤退時期を睨んでいるのですが、高値で掴んでますから、踏み切りにくいです。
ま、でも、そろそろか。

FXは円安、やっと元の水準に戻って、私的には一服です。
ただ、EUR/USDがUSD高すぎるのが困りものです。
損切りは正解だったかもしれません。
で、これからは戦略を変えます。
トレール取引を多用しようと思います。
トレールとは、例えばUSD/JPYを121円で買ったとして、現在122円だとします。
私としては、読みが123円まで上昇で、そこで売りたいとします。
その場合、123円にリミットの売り注文を出します。
ただ、急落は怖いので、121.5円にストップの売り注文も出します。
これがトレールです。
仮に急落しても、121.5円で売れますから、0.5円の利益は確保しているわけです。
まあ、その後反転して123円に達することもありえますが、利益を確保した後に、また買うかどうかを判断すればいいことですから。
ま、今まで、あまりやっていなかったので、試してみます。
FXの投資家からみれば、「今までやってなかったの?」という話ですが、FXを始めたときの相場の傾向と、私の投資方法が独特だったので、あまりしてませんでした。
暫くちょっと堅実に行ってみようかと思うので試してみます。
売り買い両建てもしますが、ずっと見ているときでないと難しいのと、それなりの資金が必要なので、そう頻繁にはしていません。玉が少ないときはやってみるつもりですが。

それから、転居準備は進んでいます。
まだ一週間以上の間があるのですが、急に忙しくなったりする生活なので、出来る内に準備をしています。
出しているごみの量は凄いです。
収集している方に申し訳ないくらいです。
で、今は部屋中ダンボール箱だらけです。
半数以上は書籍が詰まっています。
18日に粗大ごみの撤去ですから、その後は余計に目立つでしょうね。
本当に倉庫のような光景になるでしょう。
ちょっと楽しみです。
倉庫で生活したことはないですから。

それと転居して、落ち着いたら、また映画ネタもお話しします。

んにしても、USD/JPY、123円の手前で膠着、すでに5時間、NY待ちですね。
NY株式市場が続伸なら、一気に行くかも知れません。

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2007年6月13日 (水)

何か、凄く疲れました

今日は盛りだくさんでした。

株は、相変わらずですが、FXが動きました。
ストップハンティングというやつです。
機関投資家が資金にものをいわせてレートを動かしたのですが、ぱっとしない相場に焦れたのでしょうね。
まず、EUR/USDが標的にされて、円高に誘導されてしまいました。
私はやや早めの損切りをしましたが。
今は随分下がって、緩やかに反発中ですが、買っていいものやら。
次に、USD/JPYが円安に誘導されまして、こちらは漁夫の利を得ました。
一部ヒットで一矢を憂くいた形です。
損切り分には遠いですが。
しかし、USDとEURの明暗がくっきるりです。
とはいへ、EURも戻してきていますので、まあ、またチャンスはあるでしょう。

粗大ごみの回収は、結局四社から見積を取って、一番安いところに発注しました。
諸々で11万円くらいですね。
書籍を売った利益6万円との差額、5万円が実費です。
まあ仕方のない範囲ではあります。
しかし、見積にはバラツキがあります。
ただ、業者の料金体系の構造が分かったのは収穫でした。
どこが金額の分かれ目かは、割と明確になりました。
ま、後日お話ししたいと思います。

これらと仕事の話が、並行して動きました。

疲労困憊、ですかね。
まだ、やらなければいけないことはありますが、今日の所は休憩します。
明日頑張ろうかと。

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2007年6月12日 (火)

粗大ごみ

昨日は、私が世間知らずというか、世間とずれているのが露呈しましたね。
というより、大体において極めて慎重な性格なのですが、分野によっては抜けていますね。
友人からのメールでも、実質的に後者を指摘されました。

で、結局、業者に見積を依頼しました。
昨日のうちに、2社に出張見積とファクシミリでリストを送っての見積を手配しました。
出張見積の方は明日実施です。
リストの方は夕方には見積結果を電話連絡するとのことでしたが、何故か連絡なしでした。
番号を間違ったのかと心配しましたが、今日の午後に電話がありました。
間の悪いことに駅の改札を出たところで、いはいるガード下。
電話が遠い上に、電車の通る音が頭上を駆けめぐり、聞き取りにくい。
しきりに謝っているのですが、遅れた理由は聞き取れませんでした。
見積結果は、あまりに数が多く、個別見積だと高額になるので、2トン・ロング・トラック一台当りの処理という料金を勧めるとのことでした。
産業廃棄物のパターンですね。

今は知りませんが、以前はそうでした。
前回の転居の時の不用品の廃棄も点数が多かったのですが、それより家の前が細い私道で、粗大ごみを置いておくのが難しかったのです。
それで、産廃業者に連絡すると、2トンだか、2トン・ロングが最低限で、量に関係ない料金だと言われました。
確か十万円は越えていたと思います。
あまりに高いので、市の粗大ごみ回収に出しました。
電子申請がなかったので、電話でリストを読み上げました。
そして、回収日の前日に友人を呼んで、当日早朝明るくなったばかりの時間帯から搬出しました。
道が狭いので、通勤の人達の迷惑にならないようにとの配慮です。
で、作業を終えて、それぞれ通勤しました。
通勤途中に粗大ごみの横を通りましたが、近所のおばさま方が騒いでいました。
まあ、邪魔にならないように、2mを越える高さに積み上げましたから、驚いたのでしょうね。
物自体はそこそこ面積があるし重いので倒れはしません。
巨大地震でもない限り。
当然、私の名前を書いた紙は貼ってありましたが、その近辺では大家さん以外、私の名前は知りませんから、しらっと横を通り抜けました。
ちなみに無料の頃ののどかなお話しです。
もっとも最近まで無料でしたが、川崎市は。

で、まあ、業者の料金ですが、18万円から20万円で、プラス消費税だそうです。
何かアバウトな見積の上に、個別見積の金額は言いませんでした。
私も聞きませんしたが。
頭の中は「合見積」しかありませんでしたから。
それから、仕事場に戻って、急ぎのメールを打って、遅めの食事(14時くらい)を摂りながらのネットサーフィンです。
一社を選んで、早速電話。
同じくリストをファクシミリで送っての見積をしてもらいました。
今回は早かった。途中内容に対しての問い合わせを挟んで、一時間かかっていないのでは。
で、私のリストに沿った詳細な見積が、ファクシミリで届きました。
14万円強でした。
ん~、やはり業者によってのバラツキがある。
ということで、もう一社。
今度も同じパターンで、と思ったのですが、何だか様子が変です。
社名を名乗ってます。サービス名ではなく。
聞いてみると、そこは原則、ネットの見積システムで見積もって受注しているとのこと。
電話で受け付ける場合も、見積自体はそのシステムを使用しているとのこと。
ま、それはそうでしょうね。
で、リストを送ってもらっても構わないが、ネットのシステムの品目分類を使ってくれとのこと。
でも、それなら自分で入力した方が早い。
取りあえず、分かりました、と言って電話を切って、システムに向かいました。
他の業者に比べて分類が若干大雑把でしょうか。
市の粗大ごみ回収よりは、はるかに細かいですが。
入力してみると、結果は10万円強。
その後の入力は、氏名・住所・連絡先・引取り希望日で、発注ですね。
追加料金(例えば階段搬出等)もないのでしょう(確認のメールでされるかな?)。
更に例外の入力はなく、リストアップされた物だけが対象のようです。
リストアップされているのは、いずれも搬出が難しいサイズの大きい物のようです。
原則webシステムでの見積・受注で人件費をかけずに、回収する物を限定して細かな要求には応えないのでしょう。
これなら料金は安く出来るでしょう。
また、置いておいて邪魔にならない物なら、公共の粗大ごみにも出しやすい。
よく考えられています。
もっとも引越の時には不十分かも。
不用品処分だけを比較すると、今まで見積を取ったところより、かなり安いです。

で、急いで近所に住む友人のクロさんに電話。
最後の業者で引取対象ではないものを彼に譲りたいと。
まあ、某かの迷惑料を付けるつもりですが。
彼は粗大ごみに出すのでしょうね。

さて、明日の出張見積と合わせると四社の合い見積もりになります。
一番安いところに発注しようかと思います。

何か、新しい経験ばかりです。
面白い。

さて、今日の投資ですが、全体に軟調です。
昨日、消し忘れていたCHF/JPY、スイスフランですね、がヒットしてしましました。
何か円高です。
まあ、抵抗線ので真上なので。
全般に今は待ちですね。
兎に角、NY株式市場に頑張っていただかないと。

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2007年6月11日 (月)

粗大ごみ? 不用品?

今日は、転居に伴う各種手続をしました。
これはスムーズで、新しい固定電話の番号も取りました。
但し、NHKの受信料は、転居後はTVがないので、契約解除となりますが、この場合はTVを廃棄した後での手続となるそうで、まだ出来ません。
その後は、新居の準備の予定でしたが、変更して不用品の処理の準備をしました。
ネットで調べたり、リサイクル業者に電話で聞いたりしたところ、家具類は殆ど買い取れないとのこと。
そこで、川崎市の粗大ごみの収集に出すため、電子申請の手続を始めました。
ネットで出来るのですが、IDとパスワードの登録が必要で、これは既にしてあります。
が。
次回6月20日は完了とのこと。
運搬許容量に達したのでしょう。
でも、まだ収集の十日前なんですが・・・・・・引越シーズンでもないのですが、ごみって多いんですね。
で、その次は7月4日。
間に合わない。
仕方がないので、二つの業者に見積を頼むことにしました。
以前は、市の外郭団体?の窓口に電話すれば、決まった日でなくとも収集してくれたのですが。
でも、これって大分前の話かな。
業者には一体幾ら取られるのか?
いずれにしても、今回で不用品や転居時に困る物は一掃します。
そうしないと今後も困ることになりますから。
まあ、良い経験にはなりましたが、高くつきそうです。

先週、某ソフトウェアハウスの常務と話したのですが、「もったない」が国際語になりつつあるとか。
でも、日本はごみ大国、リサイクルに関しては、むしろ欧米の方が先進国です。
古い家電やAV機器のリサイクルが出来ないのは、まだ分かります。
性能の向上は著しいですからね。
でも、家具って、そうそう性能が上がるわけでも、壊れるわけでもないのですが。
私に関しては、別に高価なものがあるわけでもないし、買取に拘っているわけでもないのです。
ただ、ここは住居というより仕事場なので、書斎机・椅子、書棚などは、それなりのもので、捨てるのに罪悪感があります。
特にスクリーン兼ホワイトボード(乱反射防止のコーティングがされている)は、買ってからさして時間が経っていないし、なかなかの優れものなので、スクラップというのは心情的に嫌なだけです(もっとも、ボードが正方形なので買い手がつかないかも)。
新居は仕事場ではないので、今よりも狭く、こういった物は置けませんから、誰かが使ってくれると嬉しいのですが。
書籍のようには行きませんね。
値段より捨てずに活かされることが嬉しいものなのですが。
私にとっての不用品が「ごみ」なのではなく、社会にとっての不用品が「ごみ」なのだと思います。
まあ、買い手がつかないのなら、少なくとも日本にとっては、やはり「ごみ」なのでしょうか。

今日は、投資は時々見ているだけでした。ま、ぱっとしませんね。
NY株式市場に期待していますが。

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2007年6月10日 (日)

そろそろ梅雨?

最近雨がちです。
例年、関東甲信越の梅雨入りは、六月の手前ですからそろそろですね。
一ヶ月予報では、今年は例年より雨が少ないとか。
そうすると水不足の恐れが。
それより、2週間後には転居です。
そのとき強い雨が降るのは避けたい。
ずぶ濡れは危ないし、新居までの移動も最悪になります。
明日は、各種手続をします。
電気、ガス、水道、電話、NHK、プロバイダは、2週間前までの手続が望ましいとか。
回線と新聞は既に手続済です。
1週間前までに郵便の転送手続が必要なので、それも明日連絡用の葉書を取りに行きます。
あの郵便局には行きたくありませんが仕方がない。
問題は不用品の処分。
通常のごみは先週来大量に出しています。
明日も大量に出します。
問題はTVと粗大ごみです。
粗大ごみは市の収集に出すなら三日前までに連絡が必要です。
次は6月20日なので、17日までですが、土日は避けるとして、15日がデューデイトですか。
ネットで受け付けているのですが、事前にユーザ登録が必要なので、昨夜登録しました。
で、手順としては、リサイクル業者に連絡して、出張見積をしてもらいます。
TVは市の粗大ごみに出せないので、いずれにしても引き取って貰います。
後は買い取って貰える物があるかどうかです。
買取可能な物は買い取って貰って、あとは市の粗大ごみ回収に回します。
業者の引取費用は高いのです。
市だと、買取がないとしても、全部でも一万円くらいで済みます。
まずは、リサイクル業者への連絡ですが、連絡すればすぐ来てくれるようです。
これらに加えて、新居に取り付ける物があるので、その購入と取り付けをします。
ダイニングと押入に、突っ張り棒クローゼットハンガーを取り付けるのです。
これは分解された状態なら小さいので、「家具は持ち歩く物」というポリシーにぴったりです。
また、東急ハンズのお世話になります。

週間予報によると、今週は木曜日まで雨の心配はなさそうです。
明日は、各種連絡とクローゼットハンガーの取り付けをします。
で、明後日には、リサイクル業者に連絡。

今週も慌ただしそうです。

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2007年6月 8日 (金)

市場の方向性は分からないけれど、私生活はポリシーを持つ

USの貿易収支は予想に対して強く、121円半ばへ押し戻されていたドル/円は欧州時間につけた高値を僅かに上回るじり高推移となっています。
EUR/USDもUSD高です。
EURも少しは戻しています。
とはいへ、ここのところ、EUR主体で取引しているので、ちょっと厳しいですね。
今日はEUR/JPYを162.30円で買いました。
このレートはまずまずでしょうか。

で、FX Onlineですが、

現在アクセスが集中しているため、アクセスできません。お客様に多大なご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

とサイトにやっと出ました。
夜逃げではないようです。
攻撃でも受けているのでしょうか

さて、今日は古書屋さんの出張買取で2000冊を処分しました。
人の良さそうな御夫婦? がいらっしゃいました。
さ~っと見て査定。
6万円でしたが、妥当なのか、安いのか、さっぱり検討がつきません。
出たばかりの物もあれば、ただでもいらなそうな物もあったのですが、
全部引き取ってくれましたし、
向こうで梱包してくれましたから楽でした。
また、目標の家具家電の処分費用捻出には、おつりが出る額ですから良しとします。
腰の低いお二人で、私も対応は丁寧ですから(腰は低くありませんが)、売買取引の現場とは思えない雰囲気でした。
先程、お礼のメールが来ましたので、返信しました。
かぴぱら堂さん、ご苦労様でした。

転居の際、書棚を小さいのを三つ(キャスター付き)、大きいのを五つ(こちらは五つ処分の予定でした)持っていくつもりでしたがやめることにしました。
引越準備をしていて気づいたのですが、(まあ元々家具は少ないのですが)利便性は考えても、転居のことは考えていませんでした。
賃貸住宅に住んでいるのですから、再度の転居を視野に入れるべきです。
最近の家具は、高級品は別として、大体組み立て式ですから、一人で組み立てやすく、分解しやすく、地震対策の施され、捨てるときに楽な物に限定すべきだと思いました。
まあ、デスクトップPC、TV、冷蔵庫、洗濯機、机、椅子などは仕方ないでしょうが、その他は

家具は持ち歩く物

こういうポリシーでいこうと思います。
それで、家具は原則処分です。
そうすることで、今回の転居で、次回の予想が付くかと。

ま、六万円あれば大分捨てられます。

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2007年6月 3日 (日)

巨星墜つる

今更なのですが、何と言っていいか。
触れないわけにもいかないので。
2007年4月11日、カート・ヴォネガット氏がなくなりました。
現代アメリカ文学の代表的作家、
カウンター・カルチャーの旗手、
ブラックユーモア小説の大家、
シニカル、
確信的無神論者、
彼を形容する言葉は枚挙がないのですが、どれもしっくりこない。
敢えて言うなら、「ユートピアを夢見るディストピアの住人」でしょうか。
ついにノーベル文学賞は候補止まりでした。
1980年代には、日本でもちょっとしたブームになったのですが、今は一部の人の脳裏に強烈な印象を残すのみでしょうか。
「今会いに行きます」で、タックンの愛読書が、ヴォネガットの「タイタンの妖女」でした。
スティーブン・キングの師匠であり(実際に大学で創作を教わった)、USのみならず村上春樹を始めとした多くの日本の作家に影響を与えています。
愛は破れても親切は勝つ、すべてを許容する、拡大家族などの概念は、ブラックユーモアを描きながら、暖かい気持ちにさせてくれる。
時制を無視しながらも、とても読みやすい、カットバックの名手でもありました。
私がもっとも敬愛する作家です。
言いたいことはたくさんありますが、どうもまとまりません。
ただ、最高の作家が亡くなったことは、とても残念です。
いや、彼ならきっと、

人が死ぬとき、その人は死んだように見えるにすぎない。
過去では、その人はまだ生きているのだから、葬儀の場で泣くのは愚かしいことだ。
あらゆる瞬間は、過去、現在、未来を問わず、常に存在してきたのだし、常に存在しつづけるのである。

と言うのだろう。
そして、神の前に立って、

私は、あなたを信じていなかったけれど、誠実に生きましたよ

と言うのだろう。

ディストピアを脱して、ユートピアに着いたことを節に願います。

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合掌

俳優の石立鉄夫さんがお亡くなりになりました。
64歳。
俳優は長命な方が多いことを考えると早すぎる気がします。
好きな俳優が亡くなるのは寂しいものです。
ご冥福をお祈りします。

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2007年6月 2日 (土)

今日、新居の鍵を受け取りました。
月曜日には鍵の交換をします。
ついでにシャワーカーテンを取り付けるつもりです(渋谷で買いますが、船橋近辺は分からないので)。
物凄く小さなバスタブなので、私の体格ではお湯に浸かるのは苦しいです。
バスルームはシャワールームにします。

しかし、駅から遠すぎるというわけではないですが、暑い日は大変かもしれません。
駅は三つのうちから選べるので、場合によっては近い方を選ぶのも手ですね。
都心までの時間はかかりますが。

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2007年5月27日 (日)

東京の東側

今、西船橋から帰ってきました。
東京横断、長い。
近隣に住む師匠(アキさん)と一緒です。
詳細は後日に譲るとして、初めて行ったのですが、JRと東京メトロ東西線のターミナル駅で、住環境も良いところです。
都会の田舎、陸の孤島に住む身としては、羨ましいかぎりです。
しかも、大手町まで快速で23分、私は今35~37分。
で、家賃は三分の二から四分の三といったところでしょうか。
この差は何なんでしょうね。
イメージの差かな。
まあ、都会的なプライベート・ライフには向かないかもしれませんが。
仕事優先なら魅力的な土地かも知れません。
難点は、パチンコ屋さんがうるさかった。
携帯電話からの声が聞こえない。
私の主な行動範囲、二子玉川から溝口までにはない施設ですから。

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2007年5月26日 (土)

書籍の整理は一苦労

私の仕事場は、ほぼ図書館状態です。
部屋が本に占拠されています。
それで、現在処分するものをより分けています。
ハードカバーは、大体終りました。
処分する量は、およそ千冊です。
殆どが専門書で、選別に迷うところですが、スクリーニングを二回して、残す分量を減らしました。
文庫本の整理が、まだですが、少なくとも千冊以上は処分対象でしょう。
こちらは、より大胆に処分するものを決めようと思っていますから、処分量は二千冊に達するかも知れません。
で、合わせて、二千冊から三千冊の処分方法をどうするか。
燃えるゴミ?
過去はそうしてました。
二千冊を五日間かけて、ゴミ出ししました。
古書店への売却?
ネットを見ると、出張引取もあるようですね。
まあ、誰かが有効利用してくれるのは良いかも知れません。
さて、どうするか

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2007年5月21日 (月)

昨日の車内

昨日、自宅から戻ってきたのですが、疲れていたのか、電車の中で朦朧としていました。
眠りと覚醒の境界線を漂っていました。
意識はあるようだし、人の話も聞こえますが、目は閉じて、ぼ~っとしている状態です。
で、途中で私の席のそばに女性の集団が来たようです。
声が大きいような。
まあ、他の人は静かなようだし、そう聞こえるだけかも。
目を開くと、腕が見える。手すりにつかまっているんですね。若い女性のようです。また落ちて、暗転。
プリクラの話やサークルの話をしています。
大学生みたいですね。
ただ、声が耳に入ってくる状態。
「ねえ、自分の家でしか通じない言葉ってない」
「え、何々」
「私のうちではねぇ、ドライヤーのことをガァガァっていうの」
「へ~、でも、感じでてるね」
「あ、そうだね。うちの人はみんなそう言うんだ。外では言わないけど」
「ふ~ん。あたしんちも何かあるかな? ちょっと違うけど、あたし小さいときアーチャンって呼ばれてた」
「え、だって名前に「ア」なんて付かないじゃない」
「そうなんだけど、あたしんち三人家族じゃない。ママはパパのことはパパって呼ぶから、それ以外で呼ばれたら、あたしだって思ってたみたい」
「へ~、そうなんだ」
それって、危なくないか?
何か、徐々に覚醒しつつある感じするが、そうでもないか。
女の子達の会話は、だらだら続いている。
「それはそうとさ、私、子供欲しいんだけど、出産したくない」
「え、何で? どういうこと?」
「だって、出産てさ・・・・・・(以下、自主規制)」
「え、嘘~、やだ、怖い」
「でね。自然に治るらしいんだけど、跡が・・・・・・(以下、自主規制)」
こら、何を言い出す、って体が動かないけど、声も出ないけど。
何せ彼岸にいるも同然。
そんなことあるわけないだろう。
赤ん坊は殺人者か!
自然の摂理に反するし、それじゃ、衛生観念のない時代の死亡率はとんでもないだろう。大体、自分の体の構造を考えてみろ。
いい年して無知を晒すな。
というより、他の無知な人を巻き込むな。
と、何か降ってきた。
「何やってんだよ! そんなもの網棚に載せるからだよ」
何か若い男性の声、少し関西なまり。
「済みません、済みません」
男女の声がハモってる。
やっと目が開いた。
眩しいな。
あれ、体にお菓子が積もってる。
初老の男女が賢明に私の体から、お菓子を取り除いている。
女の子達の話に動揺したのかな。
そういえば、この女性は、最初の声の男性の母親っぽい。
つまり出産経験者だ。

「あんたが注意しなさい」とも言えないが。

ん~、どうやら、お菓子入りの鞄を網棚に載せたら、口が開いて出てきたということみたいです。
何か色々な種類のお菓子ですね。
まあ、みんな小さくパッキングされているので、汚れはしませんが。
ぼ~っと、取り去られるのを待ってました。
すると池袋に到着。
女の子達は下車しました。
私もしゃんとしないと、二つ先の渋谷で下車ですから。
でも、年齢が幾つでも女性の集団は怖い。

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2007年5月20日 (日)

ご冥福をお祈り致します

去る5月18日、愛知県警の林一歩氏がお亡くなりになりました。
23歳、新婚、若妻、幼子、胸が締め付けられるような言葉が並びます。
謹んでご冥福をお祈り致します。

危険を承知の職業であるとしても、それで済ませられるものではないでしょう。
現役はいないのですが、親族に警察官、自衛官、職業軍人などの経歴を持つ者が幾人かいて、話は聞いていましたので、こういう事件については、尚更胸が痛みます。
日本では事例は少ないとはいへ、海外も含めて考えれば、珍しいケースだとはいえないようです。
様々な要因や事情はあるかと思いますが、より多くのコンティンジェンシー・プランを準備し、警察官の安全も含めて対策を取っていただきたいと、せつに願っています。

合掌

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無事帰還

今、仕事場に帰還しました。
家から横浜経由です。
友人のクスクンと夕食の約束をしていたのです。
長年の友人で時々会食するのですが、最近選んだお店がはずれ続きでした。
最近は横浜駅周辺で、テーブルの広いところという条件で選んでいたので、高価なところを別とすれば、立地上問題のある選択基準ではあったのです。
会話が中心ですから、狭い場所は嫌だったのです。
ですから、料理はどうでも良いといえば、どうでも良いのですが、美味しい料理があるに越したことはないですからね。
今回も同様の選択基準で探したのですが、あまり行ったことのなかったルミネ横浜のレストラン・フロアに行きました。
そこの7階、黒ぶたやというお店が、テーブルが広くて、がらがらに空いていました。
16時30分くらいでしたが、他の店は混んでいたのですが。
やはり、我々の選択基準はおかしいのです。
が。
なかなか良い店でした、初めて入りましたが。
私は飲みませんが、料理はいつものおつまみモード。
でも、考えてみれば定番ばかりオーダしてました。
黒豚わさとか黒豚豚汁ぶっかけご飯とか、少し珍しい物を試すんでした。
まあ、次回の楽しみにします。
で、お店を出たのは18時40分。
混雑してました。
たんに入るのが早すぎただけです。
見た目、飲み屋さんといか言いようがない店構えなので、客足が遅いのでしょう。
その後は、地下街をぶらぶらしてました。
色々な食べ物が売っていて面白いのです。
で、伊藤園資本のお店がありました。
紅茶、ハーブティー、中国茶、日本茶と売っています。
売り子の若いお姉さん、細身でやや長身にして、髪が長く、ぼ~っとした感じの女性が、試飲を担当しています。
南国フルーツウーロン茶(だったと思います)というものです。
勧められたので試飲。
強い香りですが不快ではなく、飲みやすいお茶でした。
どうもドライフルーツがブレンドされているようです。
クスクンは50gばかり購入。
私は、紅茶、ハーブティー好きなんですが、今日はパス。
部屋に大量のお茶のストックがあるのです。
しかし、この試飲担当のお姉さんが面白かった。
物凄いシャイらしくて、一応笑顔ですが、言葉は小声でよく聞き取れないくらい。
しかも、動作が鈍くて、かなり天然っぽい。
デパ地下の、しかもお茶売り場だから許されるキャラでしょう。
喫茶店なら苦情殺到。
ほのぼのして良かった。
もう一人いたレジの若いお姉さん、小柄、ショートカット、絶対はきはきしていそうな女性は、目がきつかった。
色々フォローしているんでしょうね。
お察しします。
まあ、適材適所でしょう。

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2007年5月19日 (土)

帰宅中、大掃除

自宅の私の部屋が、長年倉庫状態(私の物は殆どない)だったので片づけました。
殆ど廃棄ですが、疲れました。

昨日帰宅したのですが、なかなか大変でした。
持ち帰る物が多かったのですが、列車の連絡に余裕がなくて。
田園都市線と湘南新宿ラインを利用するのですが、田園都市線でドアに挟まれた人がいたそうで、電車が遅れていました。
東急とJRは連絡していないので、東急が遅れてもJRはそのままのダイヤです。
荷物が多いので、湘南新宿ラインはグリーン車を使うつもりでしたが、発車ぎりぎりの時刻になってしまい、先頭車両に滑り込みました。
込んでる車内を大荷物で移動しては迷惑ですから、そのまま立っていました。
もっとも池袋で座れましたし、後は乗客が減る一方なので、そこからは楽でしたが。
やはり平日昼間の移動はいいですね。

それは兎も角、田園都市線を渋谷で降りて、JRに乗り換えなので、東急渋谷駅の改札を一旦出ます。
今は非接触ICカード(SUICAやPASMO)が全盛なので、割とスムーズです(私も利用者です)。
で、大荷物を持って、改札に向かいました。
非接触ICカード持参のお姉さんの後ろです。
そのお姉さんの前には若い男性。
その男性は、切符でエラーを起こしました。
で、戻ってきて、駅員のいる改札口に向かいました。
それで少し間ができて、お姉さんが改札口に入りました。
年の頃が二十代半ばか前半でしょうか、中背にしてやや細身、小綺麗な普通の服装で、小さなバッグを一つだけ持っているという、まあ、渋谷では目立たないタイプの人でした。
後に続いて、私が改札に入ろうとすると、レッドアラート。
非接触ICカードは、何百万回かに一回読み取りエラーが起きますから、お姉さんはそれに当たったのでしょう。
改札機の接触面が赤くなっていました。
そのお姉さんは戻って来て、再度カードを接触させようとします。
ところが改札機のレッドアラートは、暫く赤いまま、まあ2,3秒なのでしょうが。
お姉さんは、軽く舌打ちして、おもむろにカードを振りかぶって、ものすごい勢いで接触面を殴打しました。
私の目の前で大きな音が響きます。
怖~っ。お姉さん、怖すぎ。
あの顔はかわいい部類だと思いますよ。
スタイルも悪くない、ちょっと細身ですが。
でも、あの、目がつり上がってるんですが、口元歪んでるんですが。
あとは髪を逆立てたら完璧。

まあ、気持ちは分かりますが。
でも、あれで壊れていたら見物だったんでしょうね。
怒りに我を忘れた表情から、一変して怯えた子猫のような表情に変わるんでしょうね。
だって、あの機械、相当な修理費がかかりますよ、多分。
それに「改札機を素手で破壊した女」という、ありがたい実績がつきますし。
それも、また趣があっていいですね。
もっとも、壊した上に、駅員にくってかかったら、それはそれで、趣があるでしょうが。

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2007年5月15日 (火)

肉が届きました

母から肉が割と多めに届きました。
別に畜産農家とか肉屋さんじゃないですよ。
以前、我が家(実家ともいうが、二重生活者なので)は、買い物には不便な場所にあったので、まとめ買いをして、痛む前には冷凍保存というのがパターンだったのです。
今は、その状況から脱却したのですが。
いえ、家が動いたわけではなく、ショッピングモールが近場に出来たので。
で、脱却したのは良いのですが、今度は母が肉を食べることが出来なくなりまして、結構な量の冷凍肉が余ってしまったのです。
それなら下さい、というわけで、私の所に送ってもらったわけです。
私は肉が好きですから。
もっとも、お酒を止めてから、めっきり肉を食べる量は減りましたが。
あ、母が肉を食べられなくなったのは、病気のせいです。
胃食道逆流症というもので、胃に溜まる物はNGなのです。
ですから、消化のいいものしか食べません。
それと母の趣味は家庭菜園でして、それなりの広さの土地を農家から借りて、色々作っています。
毎年、食べきれないので、人にあげています。
まあ、以前は変わった物も作っていて、もらい手がなかったりもしていましたが。
そういえば、ウドとか珍味系も作ってましたね、以前は。
それで、私も時々送ってもらってます。
ありがたいことです。感謝、感謝。
私は、仕事の関係で外食せざる得ない時(遅くなったり、付き合いだったり)以外は、自炊なんです。
といっても、主体は冷凍野菜と冷凍肉ですが。
部屋には火がないんです。
料理は、原則電子レンジ、時々IHとオーブン・トースターです。
一応、電子レンジは複合機なんですが、物理的に熱くなると冷めるまで使えないので、電子レンジとしてしか使っていません。
それで、電子レンジ用の器具は色々あります。
パスタ茹で、温野菜を作る、肉を焼く、蒸す、目玉焼きを作る、ご飯を炊く(これは最近やらない)などの専用容器を使っています。
殆どは、野菜を小さく刻んで、温野菜にして、一回分ずつパックして冷凍していますが。
で、肉も同様にしています。
食べるときは、また電子レンジで加熱です。
私も持病があるので、食事には気を付けています。
週末は好きな物を食べますが、平日はこんなものです。
殆どアスリート並の食生活です。
あまり調味料を使わないので、料理自体に凝ることがないのです。
たまにサラダを作っても(刻んでも?)、何もかけませんし。
だから、外食したときに、料理が甘いときは困ってしまいます。
肉に掛かっているソースが甘いときとか、煮物が甘いときなどですね。
甘い物は嫌いじゃないんです。
果物やお菓子みたいなものなら少量食べます。
でも、総菜が甘いかったり、脂っこすぎたり、食事を多めに摂ったりすると、吐いてしまいます。
無理は出来ないんです。
料理してくれた人には、優しくない体質なのです。
これね、結構申し訳ないんですね。
それで、食事を御馳走になるときは、事前に言います。
「小食なんです」
だから、結構残します。
だって、食べて吐かれたら、余計ショックでしょう。
大体、普通の女性の半分くらいの量でしたね、以前は。
でも、大柄なので、そうは見てもらえませんが。
「そんな小食で、何で、その体なの」
って、別に体を作ったときは、それほど小食だったわけではないから。
維持するのには。それほどカロリーは必要ないらしいのです。
もっとも、お酒を止めてから、少し食べる量は増えました。
太りはしませんが、というより、痩せてきてます。

と言う間に、円安進みましたね。
EUR/JPYが163.40円の手前で折り返しましたね。
私の入れたリミット・レートに3銭及ばず。
そういうこともあるさ。

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2007年5月12日 (土)

行って来ました

病院です。
9時診察開始の時間帯、予約制なんです。
私は3番目。
いつも、60~45分前に予約機を通して、3番目が定番ですね。
でも、最初の人が呼ばれたのが、9時10分。
私の主治医は、時々こいうことがあります、あと詰まらないか?
まあ、内科なので、進展はスムーズです。

で、私の順番が来ました。
主治医の前のディスプレイには、CTスキャンの写真が映っています。
でも、最初はいつもの血圧測定です。
「CTスキャンの検査結果ですが」
って、血圧は計りながらです。
わくわく。
血圧が、いつもより上がるかも、良いのか、この手順で。
「前にお話ししたとおり、肝臓の腫瘍というのは、血腫の可能性が高いのですが」
この言い方、何かあったかな?
「今回の検査では、映ってません」




たんなるCTスキャンの体験だったんですか?

何かスライスの仕方のせいかもしれないとか。
「まあ、引き続き様子を見ましょう」
いいのか?
本当にそれでいいのか?
エコー検査の影は、私の肝臓の気の迷いですか?

そもそも、まず危険はないけれど、検査しておけば安心という話でしたが、どこにも安心はないんですが。

その後は、色々説明していただきましたが、結局は、他に異常なし。
まあ、すぐすぐどうなるものでなし、CTスキャン体験検査っていうことで、良しとするか。
何か右手に残る針の後が、心なしか寂しそう。

その後は、会計までスムーズに進みましたが、待っている間、時々ストレッチャーが、椅子に座っている人の足を引きそうになって、私が手を添えました。
あ、ストレッチャーにですよ。

会計が終って、馴染みの調剤薬局に向かいました。
笑顔のおねえさん、二人に迎えられました。
処方箋を渡そうとすると、二人同時に手が。
どっちに渡すべきか迷いましたよ。

左右のおねえさんを見比べて、右の人の方が可愛いから右に。

なんてことは思いませんでした。何も考えられずに、丁度二人の間の位置で、手が止まりました。そんなものです。
お二人さんも、顔を見合わせて、私から向かって左手の人が、右手の人に譲る仕草をしました。
受取人が決定。
ちょっとしたことですが、微笑ましい。
救われた。

そういえば、ある元タレントのお話し。
その方は、慢性の病気で通院中なんですね。
「夜は早く寝てくださいね」
「早く寝てますよ」
「遅い時間にブログの更新をしているじゃないですか」
「あんたも早く寝なさい」

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スーツが合わない

今日は紺のスーツ姿で打合せでした。
ウェストが物凄く緩くて気持ち悪かたんです。
実は、山口の法事の時も、別の紺のスーツが同じ状態でした。
断酒して6か月目、ダイエットには効きますね。
テキメン。
グレーとブラウンは、細身のものもあるのですが、紺のスーツは必需品。
特にプレゼンテーションの戦闘服です。
心理学的に、紺のスーツに赤の入ったタイで、聴衆を見おろすのが、効果的なんだそうです。
それで、ここぞの時は、ダークスーツです。
仕方ないんで、新調しますか。
もう太る予定もないし。

今日は、さっきまで、アキさんと会食でした。
1か月半振りかな。
業種が似ているし、私の得意分野のシステムを今度担当するとか。
それに同じ投資家だし。
   でも、スイスフラン/クローネのポジションを持っていると
   か。
   時々、変わったことをする方です。
話は盛り上がりました。

いや~、堪能しました。

今日は忘れずに、「帰ってきた時効警察」も見ることができました。
良かった、良かった。

さて、明日は病院です。
CTスキャンの検査結果も出ます。
楽しみです。
何事でも、新しもの好きなようです。
私。

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2007年5月 6日 (日)

無事帰還しました、一応

二重生活者が、仕事場に戻りました。
行きと帰りだけ、雨にたたられました。
私生活でついていないのは、いつも通りらしいです。
人生の運の量が決まっているなら、どこかでリターンが欲しいところです。

湘南新宿ライン経由で帰ってきました。
快速でしたので、渋谷まで85分というところでしょうか。
グリーン券は買いましたが(といってもSuicaですが)、座れたのは池袋。
意味がないかな。
   湘南新宿ラインは、最長で栃木県の黒磯というところと、
   神奈川県の逗子というところを結んでいる路線です(群馬県
   の前橋との間の路線も同じ名称ですが)。
   JRの定義では、東北本線(黒磯までは愛称、宇都宮線)、
   東海道線、横須賀線を通ります。
   この路線のグリーン車は自由席なんです。
   満席で立つことになっても、グリーン車にいれば、グリーン
   料金が必要です。
もっとも、それなりに荷物があったので(大部分は宅配便にしました)、立っているにしても、グリーン車で良かったのでしょう。
そう思いたい。
仕事場に着いたら、どっと疲れました。

が。

その後、打合せ。
今、終りました。

寝ます。

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2007年5月 5日 (土)

無事帰宅しました

行きよりも帰りの方が短く感じました。
かかった時間は同じですが、経験値というやつでしょう。
にしても疲れ果てました。
母を連れて行くクーリエというのも、微妙なポジションですし。
気は遣いませんでしたが、何せやることもないし。
読書にDVD鑑賞くらいで、投資やネットサーフィンやブログ更新も、PHSでは、回線速度も遅く、ストレスが溜まります。
そのせいかブログの内容も、言いたいことの半分も言えていない始末です。
後日、過去分の改訂も含めて、体験談特集をやりたいと思います。
で、明日は仕事場に戻ります。
夕方から打ち合わせも待っています。
世のお父さん並の日程か、それ以上ですね。
未婚なのに。
ま、仕方がない。
今日はせめて休みます。

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2007年5月 1日 (火)

帰宅しましたが

いや~、疲れましたよ。
移動に疲れたというよりも、その前の作業、新幹線のチケット受け取りで疲れました。
「えきネット」というサービスを利用したのですが、これが大変でした。
これは、事前に予約すれば、主要駅の指定席券売機で受け取れるというサービスです。
指定席券売機に登録済みクレジットカードを挿入すれば受け取れるのですが、細かい手順がサイトには記載されていません。
まあ、別に疑問に思わず、予約番号があればいいかと思っていました。
で、JR渋谷駅のみどりの窓口に行き、指定席券売機を操作しました。
ところが、暗証番号を聞いてきます。
カードの暗証番号というのに心当たりはないのですが、登録したならこれだろうというのを入力しました。
で、3回トライして失敗、あえなくアクセス拒否状態のよう。
仕方なく、カードのカスタマセンタに電話しました。
自動応答装置ですが、携帯電話だと音が小さくて聞き取れない。
JR渋谷駅近辺は、こういうことがよくあります。
仕方なく、公衆電話を使いました。
公衆電話、何年振りだろう。
しかし、これがつながらない。
フリーダイアルでつながらず、有償の番号でつながりました。
更に、暫く待たされて、オペレータにつながりました。
で、事情を説明。
アクセス拒否は解除されましたが、問題は暗証番号。
「もう一つ心当たりがあるので、試します」
「いえ、暗証番号の初期登録は、こちらで採番してお知らせしたもので、ご自分で変更されていなければそのままです」
それじゃ、分からない。暗証番号の存在自体覚えがないのだから。
「通常、暗証番号は使いませんよね。どういう時に使うものなんですか?」
「え~、お電話でのキャッシングの申し込みと・・・・・・あとは、このような「えきネット」での場合です」
って、それだけですか。それだけのために、自動採番された暗証番号がある。
「それは、覚えていろという方が無理でしょう」
と、つい言ってしまった。
   実際には、電話での各種手続きには、すべて必要らしいです。
「オペレータでは、暗証番号は閲覧できないのです。再通知は郵便になります」
「何日くらいかかるのですか」
「通常一週間くらい見ていただきますが、今はGWですから10日ほど見ていただきたいのですが」
「出発は明後日なんですが」
「・・・・・・」
おい、固まるな。、
「何か他に手段はないのですか」
「そうですね。みどりの窓口で、暗証番号なしでの発行をお願いするとか」
お願い、ですか。心許ないですね。でも、仕方がない。
「分かりました。そうします」
「暗証番号の再通知手続きはいたしますので」

それで、みどりの窓口の長い待ち行列の最高後尾に並びましたよ。
意外に時間はかかりませんでしたが。
「済みません。えきネット経由での新幹線チケットの受け取りにきました。暗証番号が分かりませんが」
「いえ、窓口では暗証番号は必要ありません」
この仕組みって、いいのかなぁ。
カードの持参で、本人確認できたとはいえないと思いますが。
まあ、窓口のお姉さんは親切でしたが。

しかし、カスタセンタのオペレータも、カードに関する仕組みのみで、電話相手のニーズを優先させる感覚または余裕はないようです。

この一連のやりとりは、結構時間時間がかかりました。
荷物を持って、指定席券売機、公衆電話、みどりの窓口という移動も、なかなか大変でした。
今は、かなり疲労気味です。

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2007年4月30日 (月)

昨日、今日、明日

昨日は、チクタクさん、ご推薦の「演技者」シリーズをまたまた鑑賞。
「マシーン日記」と「やすらぎの家」です。
両作品とも堪能しました。
詳細は、またお話しします。

今日は、友人のクス君と横浜散策。
溢れんばかりの人。
さすがGWというか。
本当は鎌倉を散策したかったのですが、例年GWの人の混み具合は横浜の比ではないので、諦めました。
しかし、横浜で収穫がありました。
思わぬところで。
これも、後日お話しします。

さて、私は、二重生活者ですが、明日は自宅に戻ります。
その後、山口県に向かいます。
叔父の一周忌に、母を連れて行くのです。
二泊三日の強行日程ですが、何とか乗り切ろうと思います。
殆どが移動時間ですが、長距離移動は体力的にはきついです。
とはいへ、長時間隔離されますので、何か有意義に使おうと思います。
といっても、読書くらいしかできませんが。
読みたい本を何冊か持っていくつもりです。
明日、東京は15時くらいから雨の予想です。
早めに帰宅した方が良さそうです。
ネットにはアクセス出来ますので、この場では、あまり変化はありませんが。

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2007年4月28日 (土)

雨の中の趣

今日は、用があって吉祥寺に行ってきました。
新宿からJR中央線で十分強の位置にあり、渋谷との間を繋ぐ井の頭線の終点でもあります。
近くに井の頭公園があり、学生の多い街であり、郊外のおしゃれな街としても、名が通ったところです。
以前は、この街にあるミニシアターは、カルトな映画を上映することがあるので、時々足を運びましたが、最近はご無沙汰しています。
15時くらいに到着すると、相変わらずの人、人、人。
学生が多いとはいへ、それでも年齢層にばらつきがあるのが、この街の特徴です。
小さな子供に気を付けないと、膝がぶつかりそうです。
駅を出ると、雨が降って来ました。
それほど、酷くはないので、駅前の道路を渡りました。
吉祥寺駅の前はやや広い道路です。
そこを渡ると、アーケードが真っ直ぐ伸びています。
そのアーケードから西の方向には、並行する形で大通りがあります。
この二本の道の間には、粗い碁盤の目のように細い道があります。
アーケードから伸びる横道にも、アーケードがあるのですが、その横道と交差する道路にはアーケードがなく、その接点が切れ間になっています。。
しかも、大通りに達する前に、アーケードは終っています。
妙な作りです。
目的地は、大通りに面しています。
私は、横道アーケードの一つを通って、大通りに出ることにしました。
大通りに出るまでに、少しは雨あしが弱まることを期待ししました。
雑用など早く片付けてしまいたいけれど、この天気では足取りも重くなります。
雨は段々と酷くなってきました。
そして、アーケードの端に着いたところで、立ち往生になりました。
傘が手に入れば良いのですが、何故か、目につくところに売っていません。
あの近辺はコンビニもありません。
立ち往生した場所から、西武ロフト(日用品を売っている)が見えます。
そう距離はない。
あそこなら売っているだろうと思い、雨の中を走りました。
安堵する気持ちと売っているだろうかという不安。
ありました、傘売り場は二階。
しかし、何故か女性用しかありません。
付近に、デパートは幾つかあるのですが、雨の中を走るのには、ちょっと離れています。
それで、暫く待つことにしました。
ロフトの入り口、道路が見える位置です。
ますます、雨が強くなり、時たま雷の音もします。
空は真っ暗。
と、私の前方を若い女性が、右から左に歩いていきます。
やや小柄、やせ形で、肩に掛かる髪、透き通るような白い肌、細いあごの線、服装は全体に白っぽいカジュアル、学生風かな、おとなしい感じ、清楚な感じというのでしょうか。
強い雨が、彼女の上に降り注ぎます。
傘を差していない人達は、皆走っているというのに、彼女は慌てもせず普通に歩いています。
彼女の履く白いスニーカーは、明らかに水を吸っています。
この状況で、背筋を伸ばし、胸を張って、何事もないような爽やかな顔で、ゆっくりと歩いていたら、なかなか風情があります。

が。
猫背でした。
顔、やや曇ってました。
あの・・・・・・趣が。
ま、ずぶ濡れになるほどの雨ではないし、夏だとシャツが透けるくらいの強さですが、この季節ですから、上着は着ていますし。

で、諦めて、向かい側のお店で食事。
タイミングが合わなくて食べてませんでした。

食べ終わると、雨が少し弱くなってました。
これなら何とかなると、小走りに大通りを目指す。
と、突然に雨あしが強く。
やられた。
構わず、大通りに出たところ、通りの向こう側に、大きめのドラッグストアが。
やっと、傘が手に入り、後はスムーズに運びました。
まあ、シャツは結構濡れましたが、ジーンズの上下だったので、濡れた範囲は対したことはありませんでした。
急な雨には困ったものです。

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2007年4月26日 (木)

ミスタイプ

昨日、怒濤の更新をしておりましたが、友人から「ミスタイプが多い」と「ここが間違っている」という内容を含むメールをいただきました。
指摘された文言を探すと、3ヶ所も間違えてました(遅ればせながら直しました)。
いや~、持つべきものは友人です。助かります。
こういうのは、恥ずかしいんですよね。

私は、ブラインドタッチなんですが、通常のブラインドタッチは、どのキーをどの指で押すかは一定です。
パソコンスクールなどは、最初に教えるそうですが、教本を見るとタイピストの教本のようです。
   これは、理由があって、業界では歴史的な経緯からキーパン
   チャーと呼びますが、入力代行の仕事があるからです。
   主に企業のマスタの初期設定やメンテナンスの時に発生しま
   す。
   この仕事では、かってのタイピストのように、一時間で何ワ
   ードをタイプできるかで評価されます。
   スクールに通っていた友人は、綺麗なブラインドタッチなん
   です。入力ミスも少ないし。
   入力速度も初心者にしては、早いでしょうか。
私の場合は、そもそも我流だったので、例えば、通常、A を左手小指で押すとして、
Shift や Ctrl も左手小指で打ちます。
で、Shift や Ctrl のあとが A の場合、薬指が A に近いので押してしまったりします。
なので、実際のタッチのパターンが、かなり複雑で混乱するのでしょう、そこそこ早いけれどミスタッチも多いときがありました。
まあ、それで今は、指とキーの対応関係を固定しようとしています。
今はリストレフトで手首を固定しているので、段々出来てきつつあります。
それと、助詞などのミスタイプは気づきますが、名詞のミスタイプは、結構気づきません。
本人は正しく打ったつもりですから、脳が認識してくれません。
他者のミスタイプはよく気づきますから、仕事では気分を変えるために、翌日に見直したりします。
それでも気づかず、プレゼンテーション本番で、プロジェクターで投影したときに気づいたりもしますが。
何故か間違いが真っ先に、目に飛び込んでくるんです。

それと、「メガゾーン23」はOVAのみだと言いましたが、大都市圏では単館上映されたそうです。
これは、福井氏の本では触れられていませんでした。
多分、氏にとって、そのこと自体は重要ではないのと、字数の制限で切ったのでしょう。
一応は私も調べはしたので、USで上映されたのは知っていたのですが、日本で上映されていたという情報を見逃したのでしょう。
こういうのも恥ずかしいんですよね。
字数制限などで、説明を端折ったのを間違いと取られるのは、まあ仕方がないと思いますが、本当に間違えた場合は。
例えば、お笑いの人は、笑っていただく職業ですが、わざと間違えて笑っていただくのは、恥ずかしくないそうですが、本当に間違えると、もの凄く恥ずかしいそうです。
それと似ているのかもしれません。

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2007年4月23日 (月)

細かい作業に忙殺されています

CTスキャンの検査から二日が経ちまして、アレルギーは大丈夫のようです。
   しかし、検査費が一万円近くかかりました。
   まあ、高いのか安いのか分かりませんが。
体の方は、がちがちですが。
また、徹夜をしてしまったせいでしょうか。
徹夜しても、全然眠くはありませんが。
何か、色々することがありまして。
   というより、眠くないときは、寝ないたちなだけですが。
PC関係とか、コンサルティグの資料作りや調査などしてました。
PC関係の備品をネットで買って、昨日届いたのは良いのですが、トラブル発生。
まあ、セットアップは夜中やりましたが。
で、今朝、カスタマセンタに電話しまして、
「保証書が入っていないのですが」
「外箱が保証書になっていたりしませんか?」
「いえ、いつも送状と一緒に送られてきますよね」
「ああ、保証書シールですか」
「あ、そうですね。保証書自体はあります。間違えました、済みません」
「それでしたら、こちらのミスです。済みませんでした。すぐお送りします」
という次第。
お互い、謝ってどうするんだ、っていう感じですが。
   私は、意外に腰が低いのです。
   言葉だけは。
でも、保証書シールが入っていないというのは、初体験でした。
初体験は、どこにでも転がっていますね。

今日の投資は、株は商い薄で開店休業。
FXは、調整の後戻り中で、こちらも開店休業。
最近、こればかりですね。
次の波では一旦、利確しますか。

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2007年4月22日 (日)

運を操る男

今夜は珍しくTVを見ました。
「スマステーション」です。
ゲストの萩本欽一氏に興味があったからです。
氏は、努力を重ねて才能を開花させ、「天才」といわれた人です。
氏は、運を大切にし、「運を操る男」または「運を生み出す男」と言われているそうです。
氏は、他者の運を見抜く方法と、自分の運を使うというか、運を引き寄せる方法を語りました。
自分の運についての部分は、私が共感できるもので、実際に実践しているものもありました。
掻い摘んでお話しします。
概ね5つがあげられます。
稽古は窓を開けて、窓際でして、運の神様に見て頂く。
   努力または実力は、誰が見ているか分からないので、偶然に
   人の目にとまれば幸運、というところでしょう。
リハーサルは、1回でうまくいっても、あと19回して、運の神様に見て頂く。
   1回の成功で安心せず、実力を定着させる努力をする、とい
   うことでしょう。
運は一つのことにしか使えない(仕事なら仕事だけ)。
   他に楽しいことがあると、一つのことに集中できないので、
   何か一つに集中する、ということでしょう。
不幸な期間と幸運な期間は同じ長さ。
   努力した分だけ報われる、更に報われるには、更なる努力が
   必要、ということでしょう。
愚痴は運の神様に聞いて頂いて、人には言わない。
   愚痴っぽいと人が逃げていく、ということだと思います。

これらは主体は自分ですが、客体はそれぞれ異なります(自己完結のものもありますが)。
そういった客体の象徴として、「運」または「運の神様」というものを置いているのだと思います。
萩本氏は次のようなことを言いました。
「うまく行かなくても、運が悪かったで済むから。実力がないって言ったら、立ち直れないでしょ」
努力して報われないなら、一層の努力をすれば良いということでしょう。
何だか、素敵な年のとり方をしている人です。

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2007年4月21日 (土)

サウナでの物思い

先週、サウナルームのTVで見たお話しです。
30代が、正社員につけず、いわいるワーキング・プアやネットカフェ難民になっているという問題です。
元々、バブル崩壊後の就職氷河期にぶつかった、団塊ジュニアの有効求人倍率が、恒常的に1を切るような状態で、正社員になれなかった人達がフリーター化したものだそうです。
   たしか、これには雇用のミスマッチが拍車をかけたはずです。
   IT技術者のみの求人数が多かったはずです。
フリーターの定義は、厚労省と内閣府がして、どちらも上限を34歳に置いています。
そのため、見かけ上はフリーター人口が減少しているそうですが、実際は高齢化し、より深刻な問題になっていいるようです。
インタビューには、フリーターと企業の人事部門の方が答えていました。
フリーターの方は、派遣の単純労働を不定期にしているワーキング・プアかつネットカフェ難民でした。
常時働くこともできず、誰でもできる仕事なので、スキルも身に付かないと述べていました。
こういった人達は、正規採用願望は強いのだそうです、
一方、企業の人事部門の方は、フリーターは中途採用の対象にはしていないそうです。
   この背景には、かってフリーター経験者が、正規採用されて
   いた時期に、トラブルが続出したという印象があったり、
   フリーターの期間が長いと、企業への適応が難しいのではと
   いう疑念があるということだったと思います。
   また、転職のミスマッチというか、スキル不足も原因でしょう。
とはいへ、企業の現在の年齢構成は、中堅層が異様に少ない、いびつな構造になっていますし、今年から団塊の世代が定年を迎えます。
企業は、それへの対処は、中途採用と定年退職者の再雇用で乗り切る戦略だそうです。
つまり、即戦力重視ですね。
   おそらく、新たな経営者層としては、団塊ジュニア世代を飛
   ばして、より若年層をつけるのでしょう。

昔から新卒の就職については、卒業年度間の格差が激しいのですが(私も体験しましたが)、あまりに桁外れの格差が生じるのは防がないと、ワーキング・プアのまま定年の年齢になってしまって、将来の老人問題が、より深刻化するでしょう。
政府の対応としては、就職の年齢制限の撤廃や再教育支援などがなされているようですが、一朝一夕には効果が望めないようです。
再教育に関する学費や生活費を奨学金として、制度化するなどの大きな枠組みが、必要なのかも知れません。
まあ、かなりお金のかかるお話しなので、なかなか難しいでしょうが。
今年は就職バブルだったそうですが、生まれた時期に人生が左右されるというのも、虚しいものがあります。

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CTスキャン初体験

CTスキャンって、どのくらいの割合で経験しているものなんでしょう。
まあ、参考までにお話ししますね。

午前中、いつもの大学病院に行きまして、まず地下の放射線科の受付に行きました。
X線撮影のために、何度か行ったことがありますから、場所は分かっています。
名前を呼ばれてから、病院のワンピースに着替えます。
また、呼ばれると、検査室に案内されます。
なかなか大きい機械が鎮座しております。
台に乗った巨大な筒と、その筒の中を通って、前方にベッドが伸びています。
ベッドに誘導されます。
横になって、両手を頭上にあげろと。
そのようにすると、体を固定されました。
で、縛られた状態で説明を受けます。主に造影剤の影響の話で、どういう状態なら正常で、どういう状態なら異常かという内容です。
どのみち、体に異変は起きるんですね(起きない人もいるらしい)。
で、筒状の機械の中をくぐらされました。
機械が女性の声で何か言っている。
一瞬聞き取れなかったのですが、
「息を吸って」
「息を吐いて」
「息を止めて」
と言っているようです。
音が潰れていて聞き取りにくいのです。
しかも、三つの言葉の間隔が狭い。
「息を吸って」で、深く吸い込んだので、大慌て。
吐ききれないかも状態。
途中からは造影剤の投入。
右手の甲の静脈に針を刺します。
「はい、少しいチクっとしますよぉ~。はい大丈夫です」
こういう時、病院は何故か、大人にも子供に対するような言葉使いになります。
   そういえば、以前、母から聞いた話です。
   「今日はまいっちゃわよ」
   「ん、何かあった」
   「今日、歯医者さんに行ったのよ。そしたら、先生が『はい、
    あ~んして』とか『はい、くちゅぅちゅしましょうねぇ~』
    って、思わず吹き出しそうになっちゃた」
   そりゃ、拷問だ。
左腕には血圧計のバンドが巻かれます。
検査中の血圧を測って、異常を察知するのでしょう。
何かトラブルの模様。
どうも血圧値が思いっきり異常らしい。
もう一度巻き直し。
今度は正常だそうです。
さて、注入です。
ただ、顔が筒の中で、両手は頭上にあげているので、今一どういい状況かは分かりません。
喉がいがらっぽくなったり、体が痒くなったら、すぐに申し出るようにと。
それはアレルギーで、すぐ中止するとのこと。
特に痛くはなかったですが、液が手の甲から入ってくるのが分かります。
液が入って来た部位から暖かくなり、全身に広がります(これは個人差があるらしい)。
それも、すぐに収まりますが。割と気持ちよかった。
それより、右手の甲が痒い。
これは、アレルギーじゃなくて、針を刺した傷のせいかな、などと思いつつ続行です。
ずっと、両手を上げていると疲れます。
私、肩が堅いのです。
でも、まあ、苦しいこともなく終了。
検査時間は、20分くらいでしょうか。
そして、最後のお達し。
今日は大量に水分を摂れと。
造影剤を早期に体外に排出するためということです。
アレルギーの発作は、今後二日間の何時出るか分からないそうです。
で、出たらすぐ電話するようにと、24時間受け付けると、すぐ処置をしないといけないと言うことです。
調べたら、輸血などをするらしいです。
ま、今のところ体調に変化なしです。
水分大量摂取中です。
貴重な経験でした。
結果は、来月半ばです(通常の通院日)。
どうなることか。

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2007年4月20日 (金)

いよいよ初体験

FX、今夜は今のところ、ぱっとしません。

最近、寝不足のせいか、眠くなってきました。
ショートスリーパーとはいへ、徹夜まがいもしましたから。
眠いのを我慢していると、眠くなくなって、朝まで起きていたりしてしまいますし。
今日は、さっさと寝ますか。

ところで、明日は、ついに初CTスキャンです。
痛くはないらしいですが、造影剤を注射するので、気分が悪くなるかもしれないそうです。
1,2万人に一人は、亡くなるそうですし。
大分前に造影剤のお世話にはなったのですが、特にどうということはなかったような記憶があります。
検査自体は短時間で済むそうですし、結果は来月の定期通院の際に聞くことになっているので、すぐ終るでしょう。
何にしても初体験は楽しみです。
ワクワクしますね。
結果は、まあ、なるようにしかならないので、心配しても仕方がないし。
何にしても初体験は楽しみです。
ワクワクしますね。
結果は、まあ、なるようにしかならないので、心配しても仕方がないし。

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情報のよどみと常識

今日の某新聞サイトの記事を見て、再認識したのですが、情報というものは、意外に広域に環流しないもので、同じ事柄でも人によって常識が異なることがよくあります。
今日見た記事を要約しましょう。
公立の学校の新年度の担任発表の時期です。
東京都は、3月の卒業式の日に発表するそうです(教師への発表という意味でしょう)。同じ時期に発表される都道府県はおよそ3割だそうです。
3月末に発表する県が、やはり3割くらい。
4月の1日、2日に発表する県が、やはり3割くらいで、4月4日、始業式の前日に発表する県が1割だそうです。
教師の何らかの全国的な集まりの席で、起きた話だそうです。
場内が騒然としたらしいです。
公立の学校の教師の環流は、原則、都道府県は股がない(採用がそれ別)ですし、同じ都道府県は同じ基準でしょうから、各人は全国的に自分たちと同じだと思っていたようです。
こういうことは、ビジネスの場では、よく起こります。
同じ会社でも、同じ言葉が、部署によって別の意味になることは良くあります。
みんな社内で同じだと思っていることも、ままあります。
よく辞書を作りました。

それはそうと、考えて見れば、担任になるということは、結構な数の生徒達を預かるわけで、出来れば事前に情報収集はしたいでしょうね(普通のビジネスなら、当然そう考えます。少なくとバックグラウンドは知りたい)。
それで思い出したのが、私の高校時代の話です。
2年生になった時に、クラス替えがありました。
私は理系から文系に転向したので、クラスメートは殆ど面識のない人になるはずでした。
1学期開始の日の朝、クラス割が張り出されて、教室に向かうのですが、私は何か理由があって(先生に何か頼まれた様な気がします。いずれにしても正当な理由はありました)、独り遅れて教室に入りました。
すると、担任とおぼしき人が、いきなり言いました。
「おまえは、どこの、誰だ?」
「誰か」は答えられますが、「どこの」って言われても。
まあ担任さんも、驚いたのでしょうが。
今にして思うと、こういうとき、生徒の顔を名前が一致させる時間があれば、担任もやりやすいんでしょうね。
今日初めて、教育の場も同じというか、若年層とつきあう分、より大事なことに気づきました。
そういえば、私は高校は私立でしたが、担任の発表はいつだったんでしょう?

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2007年4月19日 (木)

売りがとまらない

今日は先程まで、PCがプリンタを認識しなくて悪戦苦闘していました。
最近、よく起こるのですが、原因が分かりません。
いつも復旧はさせていますが、その方法は複数試して、どれかが効くという頼りない状況です。
困ったものです。
過去試したハード、ソフト両方への作業をすべて試しましたが、すべて駄目。
途中、「Read Meファイルを読め」というメッセージが出たけど、ワードパッドで読めない。
MSのサイトを覗くと「セュリティの問題から、Win.XP SP2 から表示しない仕様になった」そうで、「Wordで開け」ですって、舐めてますね、相変わらず。
仕方がないので、プリミティブな方面を行くかと。
いつもUSBで繋いでいるのですが、ケーブルの物理的な破損ではないかと、ケーブルを取り替えましたが、駄目。
今日は試しにシリアルケーブルで繋ごう・・・・・・と思ったら、ケーブルが短かった。
長いケーブルは、何故かうまくコネクトできない。
メーカは違うけど、シリアルの規格は統一のはずなのに(錆びたかな? まさか)。
過去試した復旧方法が全滅したので、そういえば試したことがないと、プリンタを制御しているアプリを再起動したら認識しました。
何故、これを試したことがなかったんだろう、不思議だ。

さて、昨日は急なコンサルティングの資料作りをしている間に、気が付けばFXの円相場下降でした。
今日も軟調です。
EUR/JPYは、横ばい、下げ、横ばいを繰り返しています。
USD/JPYは、下げ止まりません。
新たなレンジ形成か、との意見も出ています。
ZAR/JPYも下げてます。
多分、USD安の影響で、資金移動の玉突きが起きているのでしょう。
いずれにせよ、いまだ売り手が尽きない状況ですね。
こうなると売りが尽きるのを待つしかないですね。
日足で下げ始めて三日目ですか、通常だと今日か明日が底で反転しますが。
本格的な下落でなければ。
EUR/USDも下降していましたが、今は上昇しています。
たんなる調整だったんでしょう。

TKY株市場は、NYの好調とは裏腹に、日経平均で300円を大きく上回る下落です。
注目している兼松は、出来高が極端に少ないです。
みんな警戒しているのでしょうか。

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エレベータ周り

チクタクさん、コメントありがとうございます。

ビルでは各階通しの空間が限られますので、エレベータ付近には、色々なものが通っています。
水周りだけではなく、ケーブル類も通っている場合が多いでしょう。
それなりの大きさの建物なら、エレベータ脇と両端に非常階段があると思います。
また、火事になると、エレベータは煙突代わりにもなるでしょう。
非常時には近づかない方が良いでしょうね。

また、ビルの素のレイアウトでいえば、地上階の一番上の階と一階を除いて、同じになっていることが多いでしょう。
工事中では、トイレの床や天井に配管用の穴が開いていますので、上から二番目のトイレの穴から、誤って何か(例えばパイプとか)落とすと、二階まで落ちます。
なかなかの轟音がしますよ。
二階で聞いたことがあります。
完成時には関係ありませんが。

桜木町事件のころの車両は、いたずら防止のために、非常時対応のもの(ブレーキとかドアの開閉スウィッチなど)が、分かりにくい位置に設置してあったらしいです(たしか)。
この事故で見直されたのではなかったかな?
分かりにくい非常時対応って、ないも同然の様な気が。

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2007年4月18日 (水)

日常の中の非日常、悪い意味で 続き

チクタクさん、コメントありがとうございます。
そういえば、こちら方面は強そうですものね。

> 対向列車の乗客の多くは、煙が車内に侵入してきても、騒がずにじっとしていました。> 緊急時の群集心理題材になっているくらいです。(津波警報が出ても逃げないケースと> 、同様の心理バイアスが発生するそうで)

これは近い経験があります。
以前、高層ホテルに泊まっていたときに、地震が起きて避難するようアナウンスがありました。
私は、
当然、エレベータは止まっている、
エレバータ付近は水回りの配管があるので、水浸しになっている可能性がある(実際、一部ではなっていました)
と判断して(元建設業者ですから)、ビルの外側の非常階段に向かいました。
すると人だかりができています。
何をしているかというと、みんな非常ドアを見ています。
非常ドアのノブにはプラスティックカバーが付いていますが、誰もそれを壊そうとしないのです。
私が叩き壊して、非常階段を下りていくと、みんなついてきました。
器物破損になるとでも思ったのか、
   ホテルって、少々のことをしても怒られないから大丈夫ですよ。
   特に非常時だと思ったときは。
カバーを壊して先頭を切るのが嫌だったのかは分かりませんが。
   確かに私は、先頭を切ることになったんですが、下の階の人
   達に追いつけば、先頭じゃなくなりますし、別にリーダ扱い
   はされなかったんで、そういう負担はありませんでした。
   「ポセイドンアドベンチャー」や「タワーリングインフェルノ」
   みたいには、なかなかならないでしょう。

付け加えると、車内からもドアは開けられるのですが、乗客が開け方を知らなかったということも被害を大きくした原因に挙げられています。
   そういえば、私の自宅(兼実家)の最寄り駅の路線は、寒冷
   地仕様の車両も走っていますが(自宅は寒冷地ではないけど)、
   あれは各ドア付近の外側と内側に開閉ボタンが目立つところに
   付いています。
   寒いときに、停車中に乗客自ら開閉するためですが、たしか、
   その機能は一定区間だけで、東京近郊では切られるはずです。
   火災時に押しても開かないでしょうね。
   乗客がパニックになりますね。
   緊急用の装置は別にあるのでしょうから、今度確認しよう。
いずれにしても、制度面から見れば、地下鉄の車両火災を想定していなかったため、危機管理マニュアルがなかったことが、被害を大きくした面はあるでしょう。
   「ユナイテッド911」を見ると、あのケースも危機管理マニュ
   アルにはないため、誰に指示を仰げば良いかすら分からず、
   時間だけが過ぎていく経過が見て取れます(結局、大統領ま
   で行きますが)。
   大きな組織の持つ弱点なのでしょう。
チクタクさんの言う通り、火事になったら、さっさと逃げましょう。
少なくとも火の近くに立ち止まっても良いことはなさそうです。

ちなみに、車両火災ということでは、1951年に桜木町事件というのが起きています。
JR京浜急行の桜木町駅付近で、補修工事中の作業員が誤って落とした工具で、送電線(でいいのでしょうか? )が切断されてしてしまい、それに触れた車両が火災を起こしたものです。
   元建設業者曰く、
   「線路付近なんだから、工具が落ちないような工夫はしなさい。」
   でも、電柱上の工事でも、そういう工夫はしてませんね。
少なくとも走行中はやめて欲しいものです。
取り返しの付かない間違いというのは、あるものですから。

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2007年4月17日 (火)

日常の中の非日常、悪い意味で

日本では「長崎市長、銃撃」などという物騒なニュースがありますが、USでも、バージニア工科大学で、32名が射殺されるという、痛ましい大量殺人が起きました。
おそらく亡くなった方は、犯人との関係はないのでしょう。
映画化もされたテキサスタワー乱射事件というのもあったそうです。
1966年に、テキサス大学で、海兵隊出身の大学院生がテキサス大学時計台から、ライフル銃を乱射して、無差別に16名を射殺し、突入した警察に射殺されたそうです。
SWAT設立のきっかけとなったとか。
USでは、このような事件が多いですが、嫌なものです。
とはいへ、対岸の火事というわけでもありません。
2001年の附属池田小事件は記憶に新しいです。
児童8名が殺害されました。
犯人は既に処刑されましたが、失われた命は戻ってきません。

ところで、大量殺人というのは、一人で四人以上を殺害した場合をいうそうです。
従って、組織的犯罪である、1995年の地下鉄サリン事件や2001年のアメリカ同時多発テロは、これには当てはまらないようです。
   被害にあう側からすれば、差はありませんが、少なくとも組織
   犯罪は、事前に露見することもあるでしょう。
   まあ、そう願いたいものです。
単独犯は露見しにくい、というより身近なものを凶器として、発作的に犯行に及ばれたら、防ぎようがないでしょう。
大量殺人を、私が初めて意識したのは1982年でした。
韓国で警官が一日で100名近くを死傷させましたという新聞記事を読みました。
テロではない無差別大量殺人というものが、頭の中になかったので、この事件は衝撃でした。
韓国南部で57人(55人、56人、61人などの説もある)を殺害し、35人に重軽傷を負わせた事件です。
同棲していた女性との些細な口論がきっかけ(そこに至るまでは色々なストレスはあったらしいですが)で、警察の武器庫からカービン銃と手榴弾を持ち出し、泥酔状態で犯行に及んだそうです。
発作的犯行とも言い切れないのは、まず電話局に押し入って、外部との連絡を取れないようにしてから、5つの村の家々で虐殺を繰り返したとか。
最後は人質を道連れに手榴弾で自殺したそうです。
この事件は今に至るまで、短期単独犯での大量殺人としては最大のものです。
ただ、もっと驚いたのは、記事の続きでした。
それまで最大だったのは、1938年に日本の岡山県で起きた津山事件(「津山三十人殺し」ともいわれる)だということです。
後に映画「丑三つの村」で描かれ、「八つ墓村」の冒頭シーンでモデルになった事件です(両方とも原作もあります)。
凶器は猟銃と刃物(日本刀、斧など)が主体で、ありふれたもので大量殺人が可能だということを意識させられたのを憶えています。
   後に関連する書籍を読み、TVの特集も見ましたが、関係者の
   殆どが亡くなっているため(犯人も自殺しています)、犯人
   の遺書以外は動機をはかる有力な手段がないようです。
   犯人は結核患者(当時は不治の病といわれた)で、それに対
   する偏見が大きかったようです。

更にこれを上回る衝撃だったのは、銃や刃物によらない事件です。
これも最近ですが、2003年の韓国、大邱地下鉄放火事件です。
犯人が車両内にガソリンを蒔いて火をつけた事件で、死者192名、重軽傷者148名で、そのうちの142名は車両内で亡くなっているそうです。
通常こういう事件が起きると、犯人の動機が気になりますが、
   同様の事件に巻き込まれたくはないですからね。
この場合は、それよりも、
地下鉄って、そんなに簡単に燃えるのか
ということの方が気になりました。
サリンは神経ガスで、知識がないと作れませんが、ガソリンは誰でも入手可能ですから、明日は我が身と思えます。
当時の韓国で設計された地下鉄の内装は、熱に弱い易燃材を使用していたそうで、それが被害を大きくした要因だそうです。
日本の地下鉄は、熱に強く、不燃性の材料を使っているそうで、同様の事件が起きても、あのような被害にはならないらしいです。
それで安心できるというものではありませんが。

犯罪に限らず、日常の中で起きる身の危険については、私自身は割と神経質なのですが、
   例えば、ホテルに泊まるときは、緊急避難時に動きやすい服装
   やスニーカーを持っていきます。
自身で防ぐことが難しい犯罪というものを考えると、落ち着かない気持ちにさせられます。

いずれにせよ、今回の事件で、亡くなった方々のご冥福をお祈り致します。

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2007年4月16日 (月)

トラックボール御臨終

今日はもう休養と思っていたのですが、もう一仕事が発生しました。
トラックボールが壊れました。
スクロールホイールが反応しなくなったのです。

私は、当節珍しいトラックボーラーなのです。
といっても、私の友人には何人かいますが。
トラックボールの特徴は、指先だけで操作ができる点にあります。
マウスの場合、肘から先を動かすことになりますが、トラックボールでは、指先をほんの少し動かすだけ、切手一枚分も動かしません。
この差は、大量に作業量をこなす場合の速度と疲労度に差が出ます。
仕事上、大量の図入りレポートを書くので、両者の差は歴然です。
内容自体は頭の中にあった上で、それを吐き出すわけですから、その速度と疲労度が、直生産性となります。
実際、コンサルタントの大部分はマウスを使っていますが、トラックボーラーの私の方が圧倒的に作業速度は速いです。
また、図を描く場合の繊細な動きはより一層の差がでます。
図の場合、微調整が発生しますから。
グラフィックデザイナーがトラックボーラーなのは、そのせいでしょう。
ボールをはじいて指を離して、また止めるという器用なトラックボーラーもいますが、ポイントの加速を最大にすれば、少し指を動かすだけで、スクリーンの端から端まで動かせます。
私の場合、キーボードも指の動きか、せいぜい手首から先の動きだけで操作しますから、余計に速度には差が出ます。
トラックボールには、ボールの操作を右手親指で行うものと、中指で行うものがあります。
左手親指用は見たことがありませんが、これは左利きに対する差別でしょう。
たんに需要がないとも言うのでしょうが。
元々私は中指で行うものを使っていました。
両利きなので、疲れると手を代えていたのです。
ただ、これはスクロールホイールがないか、動かしにくい場所にあったので、現在は右手親指用を使ってています。
当然左手では使えなくなりましたが。
また、スクロールホイールは、ネットでのデータ収集の機会の多い身としては、困ったものです。
サイトをスクロールするとき多用しています。
これが壊れてしまった以上、取り替えるしかありません。
ホイールを押すとダブルクリックの代わりになるよう設定していますが、この機能は壊れていません。

という話しはありますが、使いやすいものを求めて、随分取り替えては来ましたが、トラックボールが壊れたのは初めてです。
今はノートPCに繋いでいたものをデスクトップに繋いでいます。
他にはワイヤレスのトラックボールを持っているのですが(PCの周りはコードでごちゃごちゃするので)、ボールがやや硬いのと、電池が必要で、肝心なときに電池切れを起こしたことが何度か有り、使うのをやめてしましまいました。
ということで、再調達が必要です。
これからネットで発注します。
壊れたトラックボールは気に入っていたのですが、同じ機種や同じメーカの製品を買うのも気が進みません。
これは従来使っていたメーカではなく、試しに他のメーカのものを使ってっみて気に入ったのですが、元のメーカにもどそうか思案中です。
トラックボールはマウスに比べればずっと高いので、あまり壊れて欲しくないものです。

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休むも相場

昨日の15時くらいに、頭がくらくらして、眠くて仕方ない状態になりましたが、変な時間に寝ると、生活のサイクルが狂うので我慢していました。
結局何とか治まって、26時くらいに寝ました。
すると今朝、久々に酷い頭痛と体中の痛みというかこわばりというかで起きあがれません。
14時近くになって起きましたが、症状はあまり改善されてませんでした。
元々顎関節症の後遺症で、顎周辺の筋肉が凝りやすいのと、鞭打ち症の後遺症で首の筋肉が凝りやすく緊張性頭痛になりやすいのです。
それに加えて一日中座っていますから、腰や背中がこわばりやすいのです。
結局、首から背中一面が凝りやすいことになっています。
起きてから、少しコンサルティング関係の資料作りをしましたが、やはりはかどりません。
こういうときは、渋谷に指圧に行くのが通例ですが、あまり動きたくなかったので、近所の銭湯に行ってサウナに入ってきました。
久々のサウナは気持ちよく、5~7分で7回サウナ室に入りました。
もっとも、最初は何故か汗が出ず、体の表面が焼けるように熱くなってました。
サウナで血行が多少改善されましたが、頭痛は相変わらず消えてくれません。
仕方なく頭痛薬を飲み飲むことにしましたが、今日は食事をしていなかったので、まずは食べてから、頭痛薬を飲みました。
強めの薬なのですが、こういう筋肉の状態のときは、効かないこともままあります。
でも、今日は幸いにして効いてくれました。

という状態のため、今日は株式投資は開店休業状態でした。
日経平均は大幅反発ですが、相変わらず全面高とはいかず、銘柄によって強弱の差があります。
私は、現在は決まった幾つかの銘柄を対象に取引していますが、以前は色々な銘柄の取引をしていました。
その中で設けさせて貰った経験のある、兼松が値下がり率ランキングに出てきたので、「チャンスかな」と思ったのと、「何故だ? 」という思いで、調べ始めました。
通常、真っ先に日経のサイトで検索するのですが、記事はなし。
兼松のサイトでも異常はなし、業績も(兼松にしては)改善方向。
何もなしで、暴落といえるレベルになるわけもなく、今度は共同通信を見ました。
すると、
「兼松子会社が「循環取引」 少なくとも10年間」
という記事がありました。
証取法違反の疑いですね。
成程、これは仕方がない。
手を出すのは、今は控えようということにしました。
暫く活発な株式投資をしていないので、忘れていましたが、ニュース検索する場合のサイトの順番を再確認しなくては。

さて、FXはEUR独歩高です。
16時少し前から、EUR/JPYは、162.10円~161.90円のレンジです。
165円を目指すとの観測があります(こういうのはあてにはなりませんが)。
玉はないとはいへ、チャンスなんですが、ここで買うには高過ぎです。
調整時に買えるよう注文を入れました。
また、USDが頑張っているため、EUR/USDもレンジ相場に入っています。
こちらも調整待ちの注文は入れてあります。
当面、様子見です。
ということで、US時間に入りましたが、依然レンジ相場です。
今日は休養を取ろうかと思います。
明日は朝から頑張ろうかと。

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2007年4月15日 (日)

縫いぐるみがいる生活

私のことではありません。
私は、人に差し上げたことは何度かありますが、自分の家や部屋にはいません。
作家の田辺聖子さんと新井素子さんのお話しに端を発しています。
ご両名とも大量の縫いぐるみと同居されていて、
   かつて、新井素子さんは部屋中縫いぐるみだらけで、階段の
   片側は縫いぐるみが、ずらりと並んでいたらしいです。
   今はどうなのか知りませんが、お子さんがいらっしゃらない
   ので多分変わってないでしょうが。
意思疎通をはかってらっしゃるそうです。
この話しを初めて聞いたときは、一人きりの部屋で縫いぐるみと話している情景が思い浮かんで、かなり引いたことを思い出します。

急に、このことを思い出したのは、たまに人の愚痴を聞かされることと関連があります。
これって、苦痛です。
聞いている方の気持ちが暗くなります。
ペットの動物に愚痴を聞かせ続けると、ノイローゼになるというのを、以前聞いた記憶があります。
言葉が分からない相手でも影響を受けるのですから、言葉が分かれば、なおさら影響は受けるでしょう。
でも、愚痴を言いたい人は、言いたいのでしょう。
壁に向かって話すのも寂しいでしょうし、第一かなり不気味です。
そこで、縫いぐるみに愚痴を聞いて貰うのはどうだろうと、思いついたわけです。
縫いぐるみは、多分気持ちを暗くしないでしょうし、ノイローゼにもならないでしょう。
問題は、縫いぐるみに話しかけるほどの感情移入ができるかどうかです。
ペットの動物や人間は、話しかければ、反応しますが、縫いぐるみの場合は、話しかけた人の頭の中に、縫いぐるみの声があるわけですから、かなりの感情移入です。
しかも、話しかけた人の口を通じて、縫いぐるみが話しかけてくるらしいです(はたから見たら不気味な光景かも)。
どのくらいの割合で、そういう人はいるのでしょうかね。
兎も角、今度愚痴を言われそうになったら、それを提案するのも良いかと。
何なら縫いぐるみを差し上げても良いです。
私、縫いぐるみを選ぶのは得意らしくて、結構好評でしたし。
でも、相手が怒るかなぁ?
ちなみに、田辺聖子さんも新井素子さんも、縫いぐるみに愚痴を言っているとは聞いたことがありません。
これは私のアイデアで、ご両名には無関係です。

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2007年4月13日 (金)

13日の金曜日

ですが。
私の誕生日です。
今年は憶えていました。

以前、TVを見ていたら、自動車免許証の更新をし忘れたという話しがありまし。
そんな人がいるのか、と驚きました。
が、次の瞬間、「今日は何月何日だ? 私の誕生日は何月何日だ?」と。
誕生日を過ぎたのに気づいたのが、一ヶ月以上過ぎてからで、免許証も更新忘れ。
当然すぐ手続に行きました。
一人暮らしが長いと、こうなります。
私くらいかな?

そんな私も、今では超優良ドライバー(ペーパードライバーとも言いますね)。
でも、更新間隔が長い分忘れそうです。

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2007年4月 6日 (金)

キーボード

キーボードの接続完了。
今度は正常稼働しました。
サイズは、20センチ X 8センチと、以前の24.5センチ X 9.5センチより、かなり小さくなりました。
両手を閉じた状態で並べると、キーボードがすっぽり隠れます。
このサイズだと指先の動きだけでキー操作できて快適です。
文字キーの配列は一緒ですが、その周辺のキー配列は結構違うので、慣れるまではブランドタッチはおわずけです。
ちなみにインターリンクのキーボードは、21センチ X 8センチです。
ただ、インターリンクの方が、文字キーが小さくて、周辺のキーが大きいですね。
このキーボードは、恐らく使用頻度が高いと思われる文字キーの打ちやすさを優先したのでしょう。
でも、意外と周辺のキーも使うものです。
ブラインドタッチを考えると、頻度の問題よりも、的が小さすぎるのと、キーの数が少なくて、キーの組合わせで機能させすぎですね。
まあ、少々のことは良いんですが、"DEL"が、"Fn"+"F6"はやりすぎでしょう。
インターリンクのタイプのキーボードの方が使いやすいですね。
しかし、売っていないものは仕方がない。
まあ、すぐに慣れるでしょう。
既に文字キーはブラインドタッチになりましたから。

とはいへ、メーカーに提案しちゃいました。
ユーザの製品に対する意見を出すところが見あたらなかったので、
   メーカーとして、このことも問題ですが。
   ユーザーの意見は貴重です。
   ごみが多いとしても、宝石もあります。
「ホームページへのご意見」というところに書き込みました。
効果は期待薄でしょうが。

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2007年4月 2日 (月)

よく当たります

宝くじが当たったとか、
隕石が当たったとかじゃないですよ。

私は、よくネットショッピングをします。
書籍が圧倒的に多いですが、ソフトウェア、ハードウェアも買います。
で、先日デスクトップ用のキーボードを注文しました。
今使っているのが、ちょっと大きいもので。
   といっても、B5サイズPCのキーボードぐらいでしょうか。
   指だけを動かして操作したいので、もっと小さい方がいいんです。
   特に縦幅が。
それが、今日の午後に来ました。
凄く小さい・・・・・って、数字上はサイズを知ってましたが。
私の両手のひらで全体が隠れそう。
インターリンクのキーボードくらいか、もっと小さいか。
手首固定で、指を動かすだけで、全キーが押せます。
早速接続して、試しにネットサーフィンです。
と、字がでない。
いえ、一部ですが。
エディターを立ち上げて、全キーをチェックします。
"B","N","/" が反応しない。
初期不良です。
私はよく当たるんです、これに。
物凄い確率で。
   私の友人の一人は、新製品を私に買わせようとします。
   で、半年壊れなければ、この製品は買っても大丈夫だと。
   あの~、私は初期不良品(個品)に当たる可能性が高いので
   あって、そもそも壊れやすい製品シリーズを選びやすい訳じゃ
   ないんですが。
ま、慣れたものなので、返品交換手続です。
手順1。
まず、販売業者(コールセンターですが)へ電話。
症状を伝えて、指示を聞くわけです。
当然、送料先方払いの返品で、交換。
「外箱は変えても良いですか? 」
「あ、捨ててしまわれました? 」
「いえ、三品入っていたので、一品だけだとスカスカになってしまうので」
「あ~。でしたら、新聞紙の様なものを詰めて頂ければ結構です」
「やはり送られて来た箱で返品した方が良いんですね? 」
「いえ、箱は何でも結構です」
駄目だ。
このお姉さんと相性悪い。
手順2。
商品の梱包を元に戻して、返品依頼書に内容を記載して、外箱に詰める。
結局、送られてきた箱に戻す・・・・・・わけもなく、今日届いたAmasonからの書籍の入っていた箱に入れて、緩衝材を詰めて、テープ止め。
受取明細書の裏が返品依頼書。
注文番号とか、品名とか、一々ひっくり返して転記。
こっちの身にもなれ、業者さん。
手順3。
コンビニに行く。
先方払い、割れ物扱いを指定。
送り状を受取り、記載。
店員の主婦風(おばさま風)おねえさんがのぞき込む。
「北新宿ですね。郵便番号は? 」
「XXXXXXXです」
怪訝な顔をする主婦風お姉様。
レジに何か打っている。どうやら検索しているらしい。
「あ、新宿区ですね」
「そうですね」
北新宿が足立区だったら、新宿区が怒りそう。
宗谷岬のそばにあったら大丈夫でしょうが。
主婦風お姉様、郵便番号帳を私に見せる。
「下4桁が北新宿の番号と違うんですよ」
「ここの場所に割り当てられた番号なんでしょう」
「あ~」
さっきのお姉さんほどは疲れない。
放送局など、毎日多数の郵便物が来るところは、そこだけの郵便番号が振られます。
それと同じでしょう。
でなければ、私の転記ミス・・・・・・じゃないことは確認しました。

今週中には交換品が届くでしょう、多分。
ちなみに、私の初期不良品に当たる確率ですが、多分1、2割程度でしょう。
もっとも、同じメーカーの2つの製品を入手して、2つとも初期不良だったときは、感動されました。
何万分の一とか、そんな生易しい確率ではないとか。
もっとも、私は、迷惑なだけで、感動しませんでしたが。

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2007年4月 1日 (日)

上場廃止の決め手って何だろう?

気になったので、上場廃止に関する過去事例を色々調べてみましたが、どうも詳しい情報が得られません。

それで、再度、東証のサイトを検索しました。

日興については、
1.銘柄 (株)日興コーディアルグループ 株式(市場第一部)(コード8603)
2.監理ポスト割当て解除日 平成19年3月13日(火)
3.監理ポスト割当解除理由 株券上場廃止基準第2条第1項第11号a(上場会社が有価証券報告書等に 「虚偽記載」を行い、かつ、その影響が重大であると当取引所が認めた場合)に該当しないと認めたため 

(注) なお、当取引所は、同社から「改善報告書」を徴求し、「注意勧告」を行うことを本日別途決定・公表しております

これのみ。
根拠を書いてくれないと、説明責任を果たしたことにはならないでしょう。
となると記者会見の記事頼みですが、もんな抜粋ですから、これだけでは全体像が見えません。

ただ、ライブドア上場廃止の件に関する発表と日興に関する記者会見を比較することで、見えてきたものがあります。

ライブドアの上場廃止の発表を要約します。

(株)ライブドア及び同社元代表取締役等5名に対する
証券取引等監視委員会の告発によると、
経常損失を計上すべきところを多額の経常利益を
意図的かつ組織的に計上した
ものとされている(証券取引法違反(虚偽記載)の嫌疑)。

(株)ライブドア及び同社元代表取締役等4名に対する
証券取引等監視委員会の告発と、東京地方検察庁による起訴によると、
子会社等と共謀の上、自らの利得を企図して、
子会社の株価に影響を及ぼす等の目的で虚偽の事実を公表し、
あるいは公表すべき事実を公表しなかった
とされている(証券取引法違反(偽計取引及び風説の流布)の嫌疑)。

   H18第一四半期決算の監査意見がないのと、重要な会社情報の
   未開時は、経営陣が逮捕されてるので、そもそも対応できない
   でしょうから置いておきましょう。

つまり、
経常損失を経常利益と偽った(いわゆる粉飾ですね)、

親会社と子会社が共謀して、
虚偽の事実を公表し、
または公表すべき事実を公表しなかった(これが組織的かな)

と、証券取引等監視委員会が告発しているし、後者に関しては、東京地方検察庁に起訴もされている、と言う理由ですね。

日興の時の東証の記者会見では、
会社関係者からの聞き取りによれば、
利益の水増しである(ま、これは粉飾の事実認定)、
組織的・意図的とは立証できなかった(でも、スキームは、ほぼLDと一緒でしょ)、
相場に影響がなかった(これは立証できるのかなぁ? というか結果じゃなくて、意図が問題でしょう、法的には)
ということでした。
ちなみにシティによるTOBは考慮していないとのこと。
まあ、どっちみちLDも日興もお金あるから、倒産の心配自体はないけど。

両者を比較しての違いは、
LDは赤字を黒字と偽った(他方は黒字を水増しした)、
LDは証券取引等監視委員会や東京地方検察庁から告発された(他方は同委員会からの勧告だけ)
ということですね。

ちなみに、カネボウの場合は、
赤字を黒字と偽った、
長年に渡り虚偽記載を続けた、
組織的でないと出来ような実態のない取引を計上した
ということ(ここのケースは物証有り)でした。

こう見てくると、「赤字を黒字と偽った」というのが重要そうです。
更に、組織的な不正の証明ですが、実質的には「告発か起訴事実」ですね。
   (捜査権やそれに類する権限のない)東証のインタビューだけじゃ、
   なかなか出てきそうもないから。
で、虚偽記載のもとは不正取引ですから、まとめると、

赤字を黒字と偽るために、
組織的な不正取引をしたことが、
告発か起訴事実で明らかになった
と、東証が認めた場合に上場廃止なんでしょうね。

今回の件で辞職した日興のトップの一人のインタビュー記事を読みましたが、
「会計士の指示に従って会計処理したのに、後から『だめ』って言われても困る」
と言ってました。
LDと日興のスキームは、ほぼ同じで、前者が投資事業組合、後者が特定目的会社を介しての会社所有でした。
今回の件では、投資事業組合と特定目的会社の果たす役割は同じです。
違いは、前者が複数の投資事業組合を経由しているのに対し、後者は一つの特定目的会社を通しただけ(これは制度的にこうなります)な点です。
ですから、不正目的だとしたら、後者の場合は分かりやすすぎるのは確かでしょうね。
だから、組織的不正だとは言い切れなかったのかもしれません。

そういえば、西武鉄道の上場廃止の件もありましたね。
あれは大株主に関する長年の虚偽記載で、今回の件とはタイプが違います。
真の大株主を隠していたということだったかな?
オーナー企業ならではの事例ですかね。

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2007年3月31日 (土)

「駅名」 チクタクさん、ご指摘ありがとうございます

成程、すっかり忘れてました。
「多摩川駅」は、以前「多摩川園駅」でしたね。
下車したことがないので、記憶が薄かったようです。
でも、通過するたびに「多摩川園って何だろう、遊園地かな」と思っていたのを思い出しました。
ここら辺は、2000年8月の東急の路線再編時に、一気に名称変更したんでした。
でも、今気付きましたが、駅名って日常的には記号化していて、由来は考えないモノですね。
でも、さすがに、「○○大学」とか「○○美術館」はイメージしやすくて気になりそうですが。
せめて、「○○大学跡駅」、跡はないか。
「○○大学発祥の地駅」かな。
これなら商店街もマンションも改名の必要はない・・・・・・かなぁ?
それにしても、「二子玉川園」という駅名は、駅を出ると何の意味もないんです。
二子玉川園がないと。
そんな地名もないし(「園」がなければ地名があります)、そんな名前のマンションもないし(私の知る限り。「園」がなければあったような)。
きっと、多摩川園も同様でしょう。
だから、住民が反対するとは思えないんですが(そういう記事も見つからないし)、何でずっと変えなかったんだろう。
   住民が、「○○園」の懐かしい記憶を残したい、と強く希望・・・・・・
   まず、しないな。
まあ、住民にとっても、東急にとっても、どうでも良かったんでしょうね、記号化していて。

キャンパスが一つの4年制大学といえば、確かに地方だとあるんでしょうね。
東京近郊では珍しいでしょうが。
そういえば、忘れてましたが、私が最初に行って中退した学校は、工学部とそれ以外の学部の二ヶ所だけでしたね。
あそこはたしか、前身は別々の学校だったはず。
でも、駅から離れているので、駅名になっても、学校が見つからない。
駅名と由来の面倒な関係は、都市部ならではなんでしょうか。

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駅名の不思議

日本一長い駅名の一畑電車北松江線「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」(松江市)が、3月31日の美術館閉館で、4月末を目処に改名する予定とか。
元の駅名は「古江駅」だったそうですが、新駅名はまだ決まっていないとか。
ただ、存在しない美術館の名前を残すと、間違って下車する人が出そう(っていうか、少数でも当然出るでしょう)なので、改名せざる得ないとか。
そういえば、私の住んでいる近くに、かつて「二子玉川園」という遊園地がありました。
設立は1909年(名称は違ったみたい)というから由緒あるんですが、1985年に閉園してます。
なのに駅の改称は2000年でした(現在は「二子玉川駅」)。
15年間、存在しない遊園地の名前を駅名にしてたんですね。
元々、知名度、人気ともなかったからいいようなものの。

といくこと、久々ご当地ネタ、行きます。
私は東急沿線に長く住んでいますが、この沿線には学校が多いせいか、最寄りの学校の名前が付けられた駅が幾つか見られます。
例えば東横線を例に取りましょう。
私の知っている範囲では、
「自由が丘駅」
「学芸大学駅」
「都立大学駅」
の3つです。
「自由が丘」は、現在は駅所在地の地名ですが、元々は「九品仏前駅」として開業し、のちに付近にある「自由ヶ丘学園高校(現存します)」から取られて「自由ヶ丘駅」となって、「自由が丘駅」になったそうです。
学校名→駅名→地名という風に波及していったわけですね。

さて、問題は後の二つ。
どちらも現在では周辺に駅名の由来となった大学はありません。
「東京学芸大学」は、1964年に東京都小金井市へ移転していますし、「東京都立大学」は存在していません。
「都立大学駅」の由来は、元々付近にあった「東京都立大学」から取られていますが、1991年に八王子市に移転していますし、現在は複数の都立大学に対する再編により「首都大学東京」の一部に継承されています。
何故、既にそこにないのに、駅名変更しないのか?
不思議に思って調べてみました。

「学芸大学駅」を例に取りましょう。
この駅は、1927年「碑文谷駅」として開業したそうです。
その後、最寄りの学校の名称を取って「青山師範駅」に改称。
学校の名称変更につれて、「第一師範駅」、「学芸大学駅」へと駅名も変更。
という経緯だそうです。
で、駅名の変更に関しては、
東京学芸大学移転時、
東急目黒線・東急多摩川線などの路線名変更時、
みなとみらい線への直通運転開始時
等に議論されたそうですが、地域住民の賛同が得られなかったようです。
特に、1999年に、東京急行電鉄は地域住民にアンケートを取ったそうで、この際には賛成者の方が多かったという話しもありますが、変更はされなかったそうです。
賛成者が3分の2に達していないという理由だったとも言われています。
ややっこしい駅名ではあるんですが、行ってみると、商店街の名前やマンションの名前に使われているんでよね。
つまり定着しているんですね。

「都立大学」も経緯は、ほぼ同じです。
あ、でも両方とも近くに附属高校はあるんですね。
もっとも、東京都立大学の附属高校の名称変更は時間の問題でしょう。
そうすると、本当に存在しない学校の名前を冠した駅になります。
こういう例は、西武鉄道新宿線の都立家政駅がそうです。
近くにあった旧制東京府立中野家政女学校から取られたそうですが、現在は改名して存在しません。

まあ、実害がないんで(集客施設じゃないんで)、どうでもいいと言えば、どうでもいい話なんですが。
あ、でも、この二つの駅は、入学試験当日に、受験生が間違えて下車することがいまだにあると言われています。
これは、しかし、受験生の不注意ですね。
一ヶ所にしか校舎のない4年制大学は少ないでしょう。
受験場所は確認しましょうね。

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2007年3月30日 (金)

決算、FX、諸々

今日は私の会社の決算作業をしました。
2月末決算なので。
一通りの作業は終って、後は手書きせざる得ない部分を申告書作成担当のクロさんが、作成して申告すれば完了です。
しかし、決算作業は疲れます。
年一回なので、会計システムの決算作業を忘れてるんです。
それを調べる方に時間がかかりました。
虚しい。

で、そのあと食事をして帰って来て、FX業者のサイトを見ると、以下の様な趣旨のメッセージがありました。

タイ中央銀行は昨年12月19日より外国からの投資に対し、資本規制を行っています。
その結果、市場での流動性が薄くなり取引が困難になっています。
USD/THBの取引は、取引先銀行でカバーができない場合、注文をキャンセルすることがあります。
その場合、指値注文も約定しないことあります。
またマーケットでのUSD/THBのスプレッドは50pips以上に拡大している模様です。
成り行き注文した場合でも、レートが再提示されることがあります。

何か凄すぎる事態です。
私は発展途上国の貨幣の取引は、経済が好調な南ア・ランド以外はやりません(オーストラリアやニュージーランドは発展途上国ではありませんので)から、関係ないんですが。
FXをやっている身としては、リスクということの意味を考えずにはいられません。
そう、取引貨幣そのものの選択が最大のリスクなんですよね。
一般的に言えば、その変動の癖ということですが。
例えば、円は緩やかに安くなり、急激に高くなります。
たち悪いです。

ところで、私は先日来、デスクトップPCのキーボード操作にリストレストを使用しています。
手首が固定されて、ブラインドタッチがしやすくなったのと、疲れ方が少し違います。
ところが、手首が固定された分、手の動きが小さくなって、キーボードを大きく感じます。
私が使っているのは小型のもので、B5ノートサイズのキーボードより、少し小さいサイズです。
でも、もっと小さなサイズにする必要がありそうです。

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2007年3月29日 (木)

笑えるといえば、笑える話しなんですが

福岡県の県立高校でのお話し。
卒業式の際、
・校長印がない卒業証書を授与した
・印刷の修正が間に合わず卒業アルバムを配布できなかった
そうで、
修了式の際には、1年生の2クラスで通知表が配布されなかったそうです。
ミス4連発とは恐れ入りました。
理由は、
卒業証書は、印刷業者に校長印の印刷を依頼し忘れたそうです。
   って、何だ、それ?
   サンプルを渡してないんでしょうか?
卒業アルバムは、生徒の個人情報が記載されているのを教員が発見して、再印刷を依頼して、間に合わなかったとか。
   個人情報入りで渡すよりいいか。
通知書は、
1クラスは、担任教員のうっかりミス。
   たんなる渡し忘れでしょうか?
   まさか作成し忘れ・・・・・・それはないな。
もう1クラスは、担任教員が病気のため作業(転記程度のものらしい)が出来ず、他者に依頼もしなかったからとか。
   ここまで行くと・・・・・・ちょっと。
   そういえば、私の通っていた中学校は、通知書の他に3年間の
   成績の一覧が作成されていたんですが、隣のクラスの担任が、
   丸々なくしたことがあったのを思い出しました。

ま、通知書の渡し忘れ(だとしたら)は、笑い話レベルですが、他の3つは笑えません。
卒業証書は、生徒に渡す前のチェックで不備に気付かなかったそうです。
   大量に校長印のない証書があるのになぁ。
卒業アルバムも事前チェック(ゲラ刷りみたいなものでしょう)で不備に気付かなかったそうです。
   どの程度の不備か分かりませんが。
つまり、正規のチェックが機能しなかったんですね。
こういうミスが起こりやすいのは、チェック項目を決めていない場合ですね。
どこをチェックするか決めていなければ、そりゃ漏れます。
病気の教員の件は、考えさせられます。
学校って、リスク管理体制が弱い印象があります。
   まあ、私も長いこと通ってましたし。
それが実証された感がありますね。
考えてみれば、1クラス40~50人の生徒の責任と事務作業を一人で行うというのも、気の毒というか、(様々なリスクを考えると)酷い体制という気はします。
ちょっと一般企業では考えられない仕組みです。

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2007年3月26日 (月)

宿命か、それにしても

ところで、昨日の地震、大きかったようですね。
被害が大きくないといいのですが。
私は阪神大震災の被災者のハシクレなんです。
私の場合は、大阪の弁天町というところでぶつかりましたので、特に大事にはなかったのですが。
まあ、47階に泊まってまして、1階との間を徒歩で1往復半しましたから、1週間くらい筋肉痛でしたが。
まあ、そんなもんでした。
でも、TVで見た燃えている街。
その後、ホテルに詰めかけた被災者の方。
家が全壊された方もいらいして、お気の毒でした。
たまたま知り合いにも被災者が多く、徒歩での神戸脱出などの話しを聞きました。
中越地震も大きな被害を出したのは、記憶に新しいところです(ちなみにアキさんの実家があります。あの頃は大変でしたね)。
今回も心配です。

そういえば、今私の住んでいるところ、河川敷で地震に弱いんです。
明日は、また、我が身か。

地震国に住む者の宿命なんでしょうか。

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2007年3月25日 (日)

チクタクさん、ありがとうございました

ライブドアの利用した投資事業組合の性格は、以前記事で読んだ記憶はあったのですが、曖昧でしたので助かりました。

こういう使い方をする人が多いらしくて、規制強化がされるようですね。

私は、民法、商法、会社法周りしか、ちゃんと(大学レベルという意味)は勉強していないので、刑量判断は、まあ気にしないでください。

そうか、これに加えても税法関係、監査関係と、思想的背景の薄い、技術的な法律しか勉強していませんね。
そういえば、学生時代、法学部の人に笑われました。
勉強してる法律の範囲が偏ってるって。
もっとも、私が質問して、先方が答えられなかったからもあるでしょうが。
でも、会計の専門家は、私と同じようなものですが。

ところで、法律って、結構面白いんですよ。
まあ、私は商法、会社法(当時は商法の一部)中心でしたが、法律というのは、極めてロジカルに構成されているんですね。
で、その時の世相と条文を照らして解釈するわけです。
もっとも、解釈と言っても、学者が唱えた学説を比較して、どれが現実に適合しているか判断するんですが。
そうすると学説自体はロジカルなんで、解釈の間違いというのはないんですね。
要は比較して、この学説を取るべきだっていう、論拠を述べるわけです。
それに、悪い人は出てこない、勘違いする人は出てくるかな。
例えば、Aさんが、Bさんに何か盗まれた。
知らずにCさんが、Bさんからそれを買った。
Bさんは窃盗罪になりますが、これは無視。
かわいそうなAさんとCさんの利益をどう守るか、っていうのが民法と商法のお話し。
これ善意取得っていいますが。
普通の物の場合は、Cさんに所有権が移って終り。
AさんはBさんを民事で訴えるのが前提で、論じもしない(悪人からお金を取れば利益は守られるという理屈。そうでもないけど、実際は)。
物が有価証券の場合は別で、複数の学説があります。これが私の論じる対象。
会計士試験を受けていた時は、この手の小論文を大量に書きましたが、これが結構楽しいんですね。
   まあ、こんなことしてるから落ちるんでしょうが。
でも、小論文の試験対策なんで、学説上の争いがある条文を集中して勉強するんです。
それで、受験仲間とよく言ってました。
「何か、学説の争いのある条文は詳しいけど、争いのない条文のことはよく分からないな。良いんだろうか? 」

現在は良くないことが身に染みてます。
確認する条文は、争いがないものばかりです。
解釈が入るのは、裁判所や税務署が事実認定するようなものだけ。
そりゃそうだ。
株券の善意取得なんて、ぶつかるはずもない。
私は株持ってますが、株券なんて見たことない。
あ、仕事ではありますよ。
銀行の金庫で数えたことあります。

そういえば、話しは違いますが、紙幣を数えたりしますよね。
自分の紙幣だと、「お金」って感じがするんですが。
仕事で数える紙幣って、「紙」なんですよ。
感覚的に。
同じ一万円札でも。
面白いものです。

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2007年3月24日 (土)

少し言葉足らずだったかな

先程、ライブドアの前監査人の責任について、

知っていたのなら確信犯だから当然かな。
これも軽い気はします。

と述べました。
過去の判例では、刑事では、監査人の刑量はそれほど重くありません。
実刑判決は異例でしょう。
これは、刑事罰を受けることで、職業会計人(つまり公認会計士)としての生命が事実上絶たれるため、その社会的制裁を考慮したものでしょう。
確かに社会的制裁としては、かなり重いものなのは間違いないでしょう。
ただ、不正を認識し得るて、実際認識し、不問に付したのなら、確信犯ですから、
「バレたら処罰される」覚悟があった
と見なして良いと思います。
また、財務報告に関する知識という点では、会社の財務担当者よりも監査法人の方が豊かなわけ(監査法人には複数の専門家がいますから)で、会計処理の誤りは積極的に正す職務があると思います。

例えば、ライブドアの件で言えば、記事によれば、経常赤字が1件の企業買収によって黒字化したようです。
そのような取引については、充分な調査をして、会計処理が正しいかどうかを見極める必要があります。
まあ、それでも会計監査自体には限界があるので、不正を見抜けないかもしれません。
しかし、充分な調査をしたことが文書化されていれば、監査法人が刑事罰を受けることはないはずです。

そして、粉飾決算は影響が極めて広範囲に及びます。
そう考えると、かなりの厳罰で臨むことが妥当ではないかと思います。

そういえば、ライブドア・マーケティングの経営者で、本件の被告の一人は、会計処理について監査人の判断を仰いでいるので、自分は無罪だと主張しています。
もし、彼の把握しうる範囲で、取引実態を開示していて、監査人の判断を仰いだのなら、その通り無罪で良いのではないかと思います。

少々疑問なのは、本件の場合、実際には複数の投資事業組合が絡んでいて、複雑な取引形態だったようですが、それらの投資事業組合は、ライブドア・グループの資金運用をするための組合だったということでしょうか?
裁判所は、それを取引の全貌を分かりにくくするための、確信犯的行動と見たのでしょうか?
投資事業組合は「投資事業有限責任組合」という正式名称で、
個人又は法人が共同して行う事業について組合員の責任の限度を出資の価額とする組合契約に基づく事業体
であり、単なる出資者の責任は出資額を上限とする有限責任で、運営は第三者が行います。
ですから、組合を経由した投資について、出資者が責任を負うのは共謀の場合になります。
CFOは、共謀の事実を認めたと言うことでしょうか?
それとも、組合がたまたま出資した先を利用しようとしたのでしょうか?
ここら辺が記事だと分からないんです。
記事を書いている人は、本当に内容を理解しているのか疑問に思います。
本件の監査従事者が書いた本があるので、近々読んでみようかと思います。
元同業者としては、興味深いんです。
何か分かるかなぁ?

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ライブドア

最近、証券取引法違反に関する事件が相次いでいて、興味深く見ています。
ライブドア(以下LD)グループ関連も、一審レベルですが、判決が続々出ていますね。
あくまで新聞紙上の記事に基づいてですが、少しお話ししましょう。
LDショックの結果的な影響という点は別にして、証券取引法の観点だけで見てみましょう。

ちなみに証券取引法の趣旨は「投資家保護」で、この場合の投資家は、現在の投資家と将来の投資家(いわば、投資家候補)のことです。
実際には金融機関を含めた取引先が、財務諸表を参考にするので、影響範囲は広いですが。

まずは、前CEO堀江貴文被告、懲役2年6月の実刑。
この手の裁判で執行猶予が付かないのは珍しい。
起訴状では、

前CEOは同社幹部らと共謀し、
2004年9月期連結決算の連結利益を水増しするため、
投資事業組合を介した自社株の売却益など計約53億円を売上高に不正計上。
同年10―11月には、関連会社の株価をつり上げるため、
うその企業買収情報を公表した

ということで、

周辺の証言により、前CEOがグループの最高責任者として犯行を主導したのは明らか、
というものらしい。

今回の粉飾決算は、投資事業組合を介して、自社株の売却益を売上高に計上したことが主な争点です。
   他にもグループ会社の粉飾決算が対象になっているようです。
   どうもB/S項目をP/L項目にした単純な粉飾らしい。
   ここら辺は明らかそうなので省略します。
投資事業組合とは、一般的には「投資ファンド」といわれるもので、運用のプロが主催し、投資家が資金を預けて運用してもらいます。
運用の意思決定は投資ファンドが行います。
大企業の有価証券報告書をみると株主上位に顔を見せているのが散見されます。
   要するに「投資信託」と同様の仕組みです。
   私を含め一般には身近な仕組みです。
本件では、
LDが投資事業組合に資金を預け、
投資事業組合がマネーライフという会社の株式を取得した(株主は投資事業会社)、
LDの子会社LDマーケがマネーライフを株式交換で買収した、
LDマーケが投資事業組合に株式(マネーライフ株のかわりにLDマーケ株)を発行した、
投資事業組合は投資利益をLDに渡した
という流れです(かなり簡略化はしてますが)。

これをLDグループとして見た場合で、投資事業組合を省いてみると、
LDグループがマネーライフの株式を取得した、
LDグループがマネーライフを買収した
となります。
これだと買収自体では利益は発生しません。

ですから、問題になるのは、
投資事業組合がLDの支配下にあった、つまりLDの指示で投資活動を行っていた場合、
または、LD、LDマーケ、投資事業組合が仕組んで実行した場合です。

記事によると、LDの前CFO宮内亮治被告等の証言では、少なくともLDは投資事業組合がマネーライフの株式を保有していることは知っていて(保有株式数が多ければ普通に分かります)、マネーライフの買収を決定したようです。
そして、会計処理によっては、LDに利益が発生すること、これが買収決定の要因になったようです。
これだと利益とするのは違法でしょう。
更に前CFOがこの取引を前CEOに提案したらしい(違法性は危惧していたとか)。
前CEOは、この点は争ってないようです。
素人で意味が分からなかったということでしょう。

この状況では、前CEOが経営最高責任者としての責任を求められるのは避けられないでしょうね。
問題は物証がない点ですね。
過去の例から見て、物証なしで実刑が付くとは思いませんでした。

次はくだんの前CFO始めとした上級執行者達の判決です。
前CFOが懲役1年8月、あとの3人は執行猶予が付きました。
印象としては、「前CEOの判決に比べて軽いな」と感じました。
財務の責任者ですから、こういう場合は厳罰が必要だと思います。
まあ、前CEOを刺したご褒美込みでしょうか。

そして、法人のLDに罰金2億8000万円、LDマーケ同4000万円。
監査人に対しては、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)罪に問われた公認会計士(CPA)の一人に懲役10月、もう一人は執行猶予付き。
「監査人は粉飾決算を知りながら監査報告書に適正意見を付けた。職責を放棄し、会計士の信用を失墜させた。専門家の社会的責任が重要視されている中で実刑はやむを得ない」という判決理由。
知っていたのなら確信犯だから当然かな。
これも軽い気はします。
知らなくても、この取引がないとLDグループは経常赤字、それが黒字になったのなら、しっかりした調査はしないと。
ここの監査法人は潰れました。
粉飾を始めとした違法行為に荷担した監査法人は破綻すべきだと思います。
違法行為に荷担しないことが、業界の信用を守る唯一の方法だからです。
違法に荷担した者を除けば、CPAは失業しませんから、どんどん潰しましょう。
元同業者なので、意見は厳しくなってるかな。

さて、法律を扱う場合、法解釈は人によって異なる場合がありますから、特に前例がない場合は、違法という判断が下った場合、計量の重さを考慮する必要があるでしょう。
しかし、違法性を認識していた場合は、確信犯として厳罰に処すべきだと思います。
つまりバレたら処罰される覚悟でやっていると見なされるべきだということです。
まあ、無知の場合は確信犯と同列かな。

今回のケースには、他にも検討しなければいけない点があります。
まず、検察側です。
LDグループ摘発は法の選択的適用なのでしょう。
つまり見せしめ的なものですね。
この点、確信犯であれば、相手はバレたら処罰される覚悟があると見なせるので、問題はないでしょう。
ただ、どうもLDグループ関連の捜査上の情報が漏れていた節があります。
「粉飾の疑いで逮捕」程度で詳細は発表できる段階まで伏せないと、株式市場はパニックになります。
他の企業の株価への影響も考慮しないと、経済犯罪の犠牲者がいくらでも増大するということを理解して捜査すべきでしょう。
この点は市場を混乱させた一因だと思います。
そして、投資家。
利益志向は行きすぎてはいけませんね。
キャッシュフローが企業の実態を最も表しているので、キャッシュフロー主体、他の情報は分析材料くらいに思いたいものです。
まあ、多数の投資家の心理戦ですから、自分がそう思うだけだと出来ないんですがね。
そして、証券取引所。
いくらなんでも、数百円の株を一株単位で取引させるのは、やりすぎでしょう。
株式分割の明確なルールを構築しなかったのは、怠慢と言われても仕方がないでしょう。

どうも、人は順調な時を基準に、物事を判断しすぎるようです。

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2007年3月18日 (日)

居酒屋との相性

一昨日、昨日と居酒屋に行きました。
一昨日は打合せの後なので、ご近所。
前半は仕事の話しの続き。
後半は雑談です。
昨日は親友のクスくんと今年初めて横浜で会いました。

一昨日は、私、クロさん、アキさん、チクタクさんの四人でした。
私とチクタクさんはお酒を飲まないんですが、アキさんも家が少し遠いのであまり飲みません。
段々、クロさんとそれ以外でテンションが合わなくなってきます。
特に前半でアキさんが帰ると、飲むのはクロさんだけ。
元々飲めないチクタクさんは、合わせるのがうまいんですが、そうはいっても限界があるよう。
飲めた私はうまく合わせられないんですね。
   禁酒4回目なのに。
   それでも以前よりはましだと思います。
   何事も経験。
何かクロさんが気の毒でした。
とはいへ、近所は飲み屋しかないので、一人も飲む人がいないと、食事目的だけでは、お店に入りづらいんですね。
困ったものです。
昨日はクスくんですが。
オーダはタッチパネルの店。
タッチパネルの操作で小盛り上がり。
ちょっと操作方法に癖がある。
クスくん曰く、
「これ絶対オーダ、間違う人いるね。年寄りには難しいよ。時々揉めてるんじゃない?」
私、
「詰めが甘い」
と。
もっとも見回すと客層は若い。
高齢者は来ないんでしょう。
まあ、立地的にもいない場所だけど。
で、生ビールとウーロン茶をオーダ。
ウエイトレスが持ってきます。
座っている二人を見て、迷わず私の前に生ビールを置きます。
「逆」
「失礼しました」
酒飲みの顔つきってあるんでしょうか?
私は元々大酒飲みでしたから。
クスくんは普段あまり飲まないんです。
昨日も量はそれほどでもありませんでした。
ですからテンションが合わなくなることはないんです。
それで、飲まない同士では居酒屋に入りにくいという話しをしたら、
「何か酒を一杯だけオーダして置いておいたらいいんじゃない」
と。
なるほど名案だ。
気付かなかった。
もっとも、そもそも居酒屋でお酒を頼まなくても、ルール違反ってわけじゃないし、気にする必要もないんですが。
店員には確実に驚かれるでしょうね。
目に浮かびます。
向こうも慣れてくればいいんでしょうが。
でもなぁ、誰も飲まないのに居酒屋に入るって・・・・・・私の美意識が。
「隣駅前なら食事中心の店があったでしょう」
って、打合せの後15分かけて移動はしたくない。
都会の田舎は不便です。

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2007年3月17日 (土)

またまた病気ネタかなぁ

昨日は長期間ワークショップで疲れました。
ワークショップも疲れたんですが事前準備の資料作りが大変でした。
ある公的な資料を分析してまとめたんですが、どう見ても翻訳の下訳レベルの文章。
主語がないぞ。
目的語はどこだ。
この作業、を使って承認しろっていうんだ。
エトセトラ、エトセトラ。
しかも、そもそも使ってる用語の定義がない。
それでいて内容はありきたり。
兎に角、読む睡眠薬。
2時間程度やってると、眠くなる、眠くなる。
それを300項目近くまとめたんですが、最近、屈指の辛さ。

という様なことがあった後、今日は病院に行きました。
内科と耳鼻科。
耳鼻科は花粉症。
内科は、血液検査、エコー検査の結果を聞いて、薬を貰うという手はず。
血液検査、すべて正常値。
断酒3ヶ月の成果か。
あ、検査時は2ヶ月弱か。
それと、尿酸値が低いのは薬のせい。
エコー検査、肝臓です。
脂肪肝だったので。
ここで、腫瘍の存在。
初めての遭遇、13ミリ。
大きいのか小さいのか分かりませんが。
まあ、ドクター曰く、良性の可能性が強いと。
でも安心のため検査しましょうと。
「XXXで切りましょう」
XXXが聞き取れなかった。
内視鏡で肝細胞を取るとかいうことかな、と思いました。
で、何故か造影剤の副作用の説明。
え。
何?
聞いていくと「CT」と言っている。
あ、CTスキャンね。
CTスキャンの経験はないけど、造影剤投与の経験はある。
造影剤が絡むイコール長時間かつ退屈なんだろうな。
で、何万人に一人くらいは死ぬと。
ま、そういうこともある。
事前承諾書にサイン。
予約して、検査前の血液検査。
さて、はれて初CTスキャン決行決定。
来月です。

何か、病院って、いっぱい経験できるなぁ。

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2007年3月14日 (水)

愚痴というもの

何か、この間久々に愚痴を聞かされました。
以前は、よく人の愚痴を聞かされまして。
私に対してじゃなくて、関係ない話しなんですが。
これねぇ。
苦痛なんです。
私、コンサルタントしてますが、この商売、人の話を聞くのが重要なんです。
内容を分析して解釈するんです。
で、怖いのが、
聞き逃す、
勘違いする
なんですね。
ですから、まず、人の話は聞き逃さないようにしてるんですね。
つまり、ぼ~っと聞くとか、聞き流すとかしないんです。
普段でも。
そういう癖を付けると、仕事の場でも何十回かに一回は聞き逃しかねないんですね。
だからプライベートでも集中して聞くんですね。
で、愚痴って痛いんですよ。
本人は他愛ないことと思っていても、第三者が聞くとそうでもないんです。
だから、愚痴を聞くのは15分だけとか言ってから聞きます。
「そんな、聞くだけなんだからいいじゃない。聞き流してよ」
って、だったら壁に話せ!
縫いぐるみでもいい!
人形が良いか、人に見えなくもない。
どうしても生き物がよければ、熱帯魚とかお薦め。
でも、ほ乳類はやめましょう。
頭良いから。
ペットの犬や猫が円形脱毛症は可哀想。
これ本当にあるらしい。
円形脱毛症は兎も角、鬱にはなるらしい。
だから愚痴は怖い。
凶器です。

あと、勘違い。
人間の脳って、意外にお馬鹿でねぇ。
聞きたいこと(願望ですね)とか、聞きたくないことが強調されて残るんですよ。
周辺飛んで。
たまにありますよ。
お客さんの中で。
言った、言わない。
聞いてた私に言わせれば、
「その話題は出た。でも、そこまで言ってない」
か、
「その話題は出た。でも、そういう意味じゃない」
か、
「その話題は出た。でも、そのあとがあったじゃない」
なんですね。
まして、口頭で話しただけで、文書になってない場合になりますから、さあ大変。
水掛け論ですから。
まあ大人同士ですから、とりあえず再検討で収りますけどね。
収らないと、一生口聞かない間柄になるんでしょうか。

こんな感じで、人の話に慎重なんです。
だから自分が聞き漏らしで失敗することは殆どないんです。
   まあ勘違いは確率の問題ですね。
   人は考えている総てのことを話す訳じゃないので。
でも、周りの失敗が回ってくるんですね。
失敗しにくい人には。
結局労力は一緒か・・・・・・。

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2007年3月11日 (日)

飯島愛さんと私の共通点?

先程、某新聞社のサイトを覗いたところ、飯島愛さんがレギュラー番組内で引退を表明されたとか。
私は彼女に思い入れがあるわけではないんですが、気になったのが病気なんですね。
慢性の腎盂炎だそうですね。
私は腎盂炎になったことはないんですが、症状を調べると、私が以前なった前立腺炎に似ているようです。
   前立腺炎は通常無害でどこにでもいる細菌が前立腺に入り込み、
   症状が出るそうです(私の場合は。別の要因の場合もあるそうです)。
   私の場合、疲れはともかくストレス?(あまり縁がない気が・・・・・・)
   も原因らしかったですね。
高熱と排尿時の痛み(尿道炎を併発するようです)、それとだるさが代表的な症状です。
私の場合、発病したというよりも、境界線だったんだと思います。
症状が不快ではありましたが、我慢できないというレベルではありませんでした。
前立腺炎は今は治療法がある程度確立された、
   何か前立腺をマッサージするらしい。
   そういう治療法が出始めの頃で、私の通院していた病院では、
   たまたまやってませんでした。
   でも、触診されると凄く痛かった(正常な人は何も感じない
   らしい)。
と聞いていますが、私は、抗生物質を飲むことと、多量の水分摂取くらいでした。
強い抗生物質を飲むと症状は軽くなりましたが、飲み続けるのは体に悪いそうで、軽い物に変えると症状がぶり返したりましました。
多量の水分摂取は新陳代謝をあげて、排尿を促して、尿道をきれいにするためだったと思います。
痛いのにわざわざ回数を増やすんですから、痛みが酷い方には拷問でしょうね。
私は、それを続けて症状がなくなりました。
ちゃんと発病? するとなかなか直らないそうです。
腎盂炎と前立腺炎の症状がどこまで似ているか分かりませんが、かなり苦しいことは察せられます。
直接死ぬ病気ではないそうですが、苦痛から自殺する人もいないわけではないらしい(病気だけが原因ではないにせよ)。
私はいくつか病気との境界線の症状があります。
まあ、通院していて、投薬だけで普通の生活は出来てますが。
自覚症状のある病気にばかりなる(しかも痛い)ので、運が良いと言えば良いんです。
通院が必要ならしますし、薬もちゃんと飲みますし、節制もします。
でも、症状が酷い場合は、私がやっているようなことをしたとしても、苦痛でしょうから。
何か、お察ししますとしか言いようがありません。
本人は同情されても仕方がないのは、経験者ですから重々分かっていますが。
症状が楽になることを切に願っています。

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2007年3月 9日 (金)

今日の出来事

今日はクロさんと一緒に、友人(大分年上ですが)の御見舞いに行ってきました。
千葉県の八千代ということろです。
命に別状があるわけではなく、本人体の一部以外は元気ですし、リハビリが専門の病院なので、暗さがなくて、御見舞いに行くこと自体は、心理的には苦痛じゃないんですが、
何と片道2時間。
クロさんのBMWで。
途中休憩する場所も限られています。
疲れました。

助手席に乗ってただけですが。乗ってるだけで疲れます。

友人は踵の骨折で、既に入院四ヶ月目なんですが、来週には退院できそうとか。
といっても、普通に歩けるようになるのは、まだまだかかるそうです。

毎日暇だそうです。
普段あまり暇がない人だったので、勉強や読書でも考えていたそうですが、病院は気が散って、そういうことには向かないそうです。
   私も何度か入院経験はありますが、私の場合、痛くてそれ
   どころではなかったので、分からないんですが。
また、経営者なので、会社が心配なのでしょう。
4月には会社に出ると言っていました。
無理しないで欲しいものです。
彼は、病院内は一応松葉杖なしで歩いてました(何か踵を保護する器具を付けているらしい)が、長めの距離の移動には松葉杖が必要らしいですから。
電車に乗るのも大変でしょう。
それ以前に階段が難敵。
松葉杖を使っていても、階段を登ることは出来るそうですが、スムーズに降りることができないそうです。
まず、その練習が必要だとか。
それを含めて、普通に歩けるようになるまでリハビリは続くそうです。
踵の骨折は直るまでに時間がかかるそうです。
特に年齢がそれなりにいっている場合は。
   若い場合は接着剤でくっつけるそうですが、年配者の場合は
   自然治癒させるそうです。
   踵には全体重がのるため、無理にくっつけると骨折箇所から
   ひびがはいりやすいのだそうです。
   踵は衝撃吸収のため、特別な構造(スポンジに近いとか)に
   なっているからだとか。
確か友人は60歳を少しだけ過ぎていたと思いますから。
もっとも、あの病院では年少者だそうですが。

何か、ミスタイプが多いです。
疲れているようです。
予定では、映画関係のお話しをするつもりでしたが、今日は無理そうです。
明日に回すことにします。

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2007年3月 8日 (木)

飲んでないのに・・・・・・

昨日はクロさんの主催で夕方から打合せ。
周囲はお酒を飲んでしましたが、私は勿論ソフトドリンク。
その状態で3時間半くらい過ごしましたが、何故か私も酔った気分。
匂いのせいか、雰囲気のせいか分かりませんが。
そういえば、まったく飲まないのに、午前2時頃になると酔ったみたいにハイテンションになる人に会ったことがありますね。
私の周囲にはいませんが。
不思議なものです。
人に酔うんでしょうか。
打合せの後、クロさんとブラッシュアップ。
何か酔ったような状態が続いてました。
で、今日は目が覚めたのが12時前。
二日酔いのように頭が痛い。
今日は頭痛に悩まされました。
どうなってるんだか。

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2007年3月 5日 (月)

お酒のない夕食

今日は、タクさんことチクタクさんと会いました。
趣味関係のものをお借りしたんです。
夕方、私の所に来て頂きました。
直線距離だと近いんで、大体自転車でいらっしゃるんですが、今日は強風+雨のため電車でいらしたそうです(それだと時間がかかります)。
で、一緒に夕食ということに。
二人ともお酒を飲まないので、食事の出来るところとなるわけですが、さすが都会の田舎かつ家族持ちの多い住宅街、食事だけでゆっくり出来る場所がない。
居酒屋は結構あります、あと寿司屋も何軒か、ちゃんこ屋なんてのもあります。
スナックも何軒かあるけど、この二人だけでは意味がない。
でも、レストランとか、食堂とか、定食屋とかなんてものはないんです。
独身者が定食屋かわりにしてる、中華料理屋かラーメン屋か、みたいなところはありますが、話しがしづらい。
居酒屋で飲まない二人で食事・・・・・・避けたい。
酒を頼まないと料理が来るのが遅いし・・・・・・偏見かな?
仕方ないので、ちょっと酔客でうるさいけど中華料理店に行きました。
「先にお飲み物は? 」
って、うるさい・・・・・・とは言わなかったけど、こういうの鬱陶しい、飲まない人間には。
で、食後にもう少し話そうと、駅前唯一の喫茶店へ・・・・・・って、ここはどこだ、かなりの田舎か?
ところが閉まってました。
さっきは開いてたけど・・・・・・19時閉店、時は19時50分。
仕方ないので別れました。

この街は飲まない人に冷たい。

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2007年2月19日 (月)

昨日は東京マラソンの日

昨日は朝から新宿に行ってきました。
東京マラソンを走った訳ではありませんよ。
ボランティアに行ったわけでも、街頭に応援しに行ったわけでも。
コーヒーを飲んでから、書店に行ったんです。
普段は溝口や二子玉川で本を見ることが多いのですが、専門書を見て回るときは、渋谷か新宿に行くんです。
専門書だと書店も限定されるますから。
以前は神田神保町にも行ってましたが、最近は近場で十分なので行かなくなりました。
もっとも購入量としてネットの方が多くなりました。
とはいへ、やはり実際中身を見ることが出来た方がいいですからね。
でも、白状すると、昨日雨の中わざわざ新宿に行ったのは、ついでに東京マラソンの影響を見たかったのもあります。
別にスタートを見たいとか、街頭で応援したいとか思ったわけではないんですが、周辺の様子を見たかったので。
山手線で8時過ぎ到着で行ったのですが、東口改札口までの通路にたくさんの人がいました。
みんな着替え中でした。
市民ランナーなのか、ボランティアなのか。
それから警官が多かったですね。
靖国通りにも出てみたのですが、ボランティア、警官、見物客が合わせて結構な人数いました。
雨と冷気で大変な状態で、「ボランティアは大変だなぁ」と思いましたが、当人達はにこにこしてましたね。

しかし、行ってみて思いましたが、市民マラソンをやる気候じゃなかったですね。
事故が起こらなければいいなぁ、と思ってしまいました。
実際助かりはしたそうですが、二名が心肺停止になったそうですね。
冬にあの雨はきついですよ。
体感温度はかなり低かったでしょうね。
そうなるとトイレが大変。
かなり混んだようですね。
暖冬の谷間に当たった不運はあったものの、毎年開催するなら二月はまずいでしょう。
都も時期を変える検討はするようですね。
他の市民マラソンとのスケジュールのバッティングを避けるのが難しいそうではありますが。

マラソンの結果で、あまり取り上げられていませんが、女子で谷川真理さんが2位だそうです。
40歳を越えているのに、快挙ですね。

マラソン好きの方には、命をかけない程度に楽しんで頂きたいです。

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2007年2月17日 (土)

今日は検査日

今日は病院でエコー検査というものを受けてきました。
2度目なんですが、前回のことは記憶になくて。
嫌のことは忘れるたち・・・・・・じゃ、ないんですが。
え~、起床後は飲食禁止でして。
それはいいんですが、薬も飲めない。
私、花粉症なんです。
これが少々きつかった。
検査はどろどろした液体をお腹に垂らされまして、何かセンサーみたいなもので、15分くらいあちこちをグリグリされました。
あくまで微妙にですが、気持ち悪いんです。
でも痛くはない。
検査といえば、後は年2回程度の血液検査のみ。
当分受けなくてよさそう。
受けるの自体は良いんですが、診察+検査の場合、時間がかかって、会計が混むのが嫌なんです。
今日は診察がないので、大して待ちませんでしたが。
すぐすぐ大事に至ることはないにせよ。
検査は必要なので仕方がないです。

で、その後、耳鼻科に行って、2週間分の薬を処方して貰いました。
しかし、花粉症の季節だというのに、患者さん少なかったな。
あの耳鼻科は人気がないんでしょうか?
まあ、混まなくて助かりますが。
所詮花粉症ですから。

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2007年2月14日 (水)

今日は小休止

長時間ワークショップで疲れました。
5時間、喋りっぱなしで、入力作業もしたので。

ということで、今日は簡単に。
「笑う大天使」グダグダ版にコメントをいただいたので、ご返事します。

タクさん、私の間違いへのご指摘、ありがとうございます。
ブログは"weblog"の略ですから"blog"ですね。
何故か"l"を無意識に"r"で入力してました。
定義を知っているのに、何故間違うんだろう。
しかも何度も。
このblogは、誰かに話しをしているという感覚で書いているので、会話の時の発音に近くなっているはずなんですが(発音するなら"l"の方が楽です)。
不思議、不条理だ。
気をつけないと。

それから、小田一生監督、コメントありがとうございました。
グダグダ版にコメントをいただいたので、ちょっと冷や汗ものですが。
これからも楽しい作品をお願いいたします。

しかし、blogって、誰が見ているか分かりませんね。
迂闊に酷いことは書けないですね。

ただ、創造物というのは、作り手が丹誠込めて、こだわりを持って製作しているわけで、やはりどこかに良いところがあるものだと思います。
多分、一方的に酷いことを書くことはないでしょう。
実際、それなりに映画を見てきていますが、「見るべきところがまったくない」と思った作品は一作だけですから。
笑いが痛くて、途中で見るのをやめたことはありますが、それはたんなる好みの問題ですからね。

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2007年2月12日 (月)

生活雑貨というもの

さぁ~て、G7も終って、日本市場はお休みですが、オセアニア・アジアが円安で始まりまして、欧州に入ってEUR/JPYは調整に入りました。
USD/JPYは膠着状態ですが円安キープですね。
おかげでEUR/USDの売りポジションが活きてきました。
このペアは利息が安いんで・・・・・・でも結構稼がせてはもらいましたが。
それにしてもZAR(南ア・ランド)、今日の経済指標は好調だったのに、無視ですか。
円高に行きすぎでしょう。
まあ調整の範囲といえば、そうかもしれないんですが。
こちらは金利が高いんで、暫くはいいんですが。
もうちょっと何とか・・・・・・投資家は新興国を差別しているんだろうか。

え~、で本題。
生活していると、意外に細かい雑貨のお世話になったりします。
以前は近く(隣の駅前)にT急Hンズがありまして、よく利用しておりましたが、昨年閉店になりまして、困ってました。
   あそこは未だに次の店が入っていません。
そもそも、日常の買い物に十分な場所ではなかったのですが、T急Hンズがなくなるとショッピングモール的な機能が激減しました。
仕方がないので、逆の隣駅前に買い物拠点を移しました。
   私の部屋の周囲は都会の田舎、お店の激しく少ない住宅地で
   すから、あてに出来ないんです。
それなりに時間をかけて、部屋からの最短距離を探りまして・・・・・・見つけましたよ。
結局以前と移動時間が大差なく、品揃えが豊富になりました。
ちょっと洒落た物は前のところに行ってますが。
ただ、そうはいっても、小物雑貨はあまり充実していないんですよね。
ところが100円ショップがありまして。
そこは結構充実しています。
今では、まず100円ショップ、なければスーパーマーケットの雑貨売り場に行くのが定番になりました。

でですね。
最近困っていたのが、折りたたみ傘を収納する袋なんですね。
私は1年中鞄に折りたたみ傘(ジャンプ式)を入れているんです。
あれは雨が降ると取り出して、収納袋をポケットに入れて、雨がやんだときや、室内に入るときに収納袋に戻すわけです。
ですが、収納袋をなくすこともあるわけですよ。
そうすると困るんですね。
収納袋やその代替品がないんですよ。
   渋谷ならT急HンズやLフトあたりにありそうなんですがね。
それにあってもただの袋じゃ、またなくしそう。
それで考えました。
100円ショップの中で。
そしたら思いつきました。
500mlのペットボトルを持ち運ぶ袋です。
あれって結露するんで防水のはず。
サイズはほぼ大丈夫なはず。
しかも肩掛けできるのもある。
で、買って、試しました。
ぴったり。
長さは。
外径が少し大きすぎるけど。
前よりかさばるけど(生地が厚いので)。

100円ショップ。
侮れません。

何かEUR安が続いてます。
さっき、楔の玉を打ったんですが。
早すぎたかな・・・・・・。

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2007年2月 4日 (日)

お役所対応

イタリア・サッカーの件が新聞でも取り上げられていますね。
先行き注目です。

ちょっと最近起きたことをお話しします。
年金問題です。
いぇ、貰う方じゃなくて払う方。
私は国民年金→厚生年金→国民年金→厚生年金という順番で推移してきました。
で、この年金の所属が変わるところで、往々にして過払いが発生します。
それは珍しくない(珍しくないのもおかしいが)のですが、通知(還付申請書)が来た記憶がないんです。
社会保険事務所の記録上は通知したことになっているそうですが。
でも、さすがに税務署と社会保険事務所から書簡には神経質になりますから。
といことで還付申請書の再発行手続をしてきました。
窓口のお姉さんとの会話、
「プリントアウトだと明日になりますから、
   は、何だ? そのシステム。
こちらでよろしければ、今ご記入下さい」
   手書きしてくれたんだ。
「ありがとうございます」
早速記入して提出しました。
窓口は親切なんですけどね。
入力関係、郵送関係はトラブルが多いようです。
企業にアウトソースした方が、能率が上がると思いますが。

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2007年1月30日 (火)

Y2の顛末

先週土曜日の午後、Y2が戻ってきまして、ええ工場出荷時状態で。
土曜日の午後から日曜日早朝まで復旧作業をしてました。
まあ、手間のかかること、かかること(こういうときはいつものこと)。
で、Officeをどうするかという問題が。
2002を再インストールすればいいのですが、長々作業した後では面倒になってきた。
MSのサイトを見ると、Office2007のトライアル版がありまして60日間有効。
しかも旧バージョンと併存できない。
   一般的にはPCに旧バージョンが入っているでしょうから、
   個人ユーザーとしては試せないでしょう。
   わざわざ旧バージョンをアンインストールするかな?
   どういう試用版だ。
   法人ユーザー向けだと暗に宣言しているようなもの。
これはチャンスとダウンロードしました。
OfficeとVisio-Pro、合わせて750mb超。
時間がかかりましたよ、光ファイバー通信下とはいえ。
で、インストール。
何か見栄えがかなり良くなっている。
その他はまだ試してませんが。
2ヶ月あるので、必要に応じて追々試してみます。

まあ。愛機Y2の取りあえずの復帰で週末はDVDを堪能できました。

それから、Panasonicのメンテナンス会社に感謝。
私のミスでの筐体の損傷(軽微ですが)に対しても、本来は有償なんですが、とコメント付きながら無償で対応して頂きました。

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2007年1月28日 (日)

眠い

昨夜は理由があって(不幸な理由でも幸福な理由でもないです。あしからず)寝ていないので、今強烈に眠いです。
でも、変な時間から寝ると、今後の一日のサイクルが妙なことになるので、夜まで頑張って起きていたいと思います。
DVDを見たり、本を読んだりして、気分を紛らわすことにします。
暫くすれば、目も冴えるでしょう。

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2007年1月26日 (金)

怒濤の三連発

とうことです。

今日、日帰りで実家との間を往復しました。
少々お疲れ気味です。
電車は大体において空いていたんですがね。

でも、一言いいたい、JRに。
え~、7人がけのシートに座りました。
シートはフレームで仕切られていて、中央が3人がけ、左右が2人がけです。
私は右端キープ、ネットでチャートを見てました(InterLinkで)。
で、途中から隣に男性が座りました。
20歳くらいかな。
中肉中背。
私はやや大柄ですが、肩幅は広くても、まあスリム。
この二人が隣合わせで座るとどうなるか。
お互い腕を胸の前の位置に持って行かないと窮屈なんです。
って言うか、腕を胸の前の位置に持って行くのも十分窮屈なんです。
いえ、それでも体が密着するんです。
それで周りを見回しました。
隣り合わせの組合わせは、見た目で分かる範囲ですが、
成人男性*成人男性、
成人男性*成人女性、
成人女性*成人女性
の3種類・・・・・・当たり前か。
でですね。
成人男性*成人男性の場合は、全員腕を胸の前の位置に持って行っている。
体と体が密着している・・・・・・こう書くと「気持ち悪い」ですね。
凄く窮屈そう、っていうか見るからに窮屈。

座席狭すぎ。
広げなさい!。
か、成人女性は成人男性の隣に座るよう原則義務づける。
   男女は人口の半分づつ、概ね可能なはず。
   でも、子連れは免除。子供、可哀想。

どちらかにして欲しいと訴えたい気分でした。
   後者は大ブーイングだな・・・・・・あきらか。

やっと新宿で隣が成人女性に代わりました(やはり20歳くらい)。
渋谷までのたった一駅数分間でしたが、両腕を脇に持って行けて、快適快適。
確かにその人は小柄スレンダーでした。
でも、最近は成人女性でそんなに太った人もいませんからね。
   私が子供の頃はいました。
   どうすればそうなるのレベルの人が。
ほんと、隣が女性だとほっとします。
からだがくっつかずに、腕を脇に置けますから。

まあね。
窮屈でも、隣が知り合いなら我慢出来るんですけどね。
知らない人だとねぇ。
物凄く! 、物凄く! 、物凄く! 苦痛なんですよ、JRの経営陣・・・・・・あ、そうだ、見てないか。

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Y2

投資の話しが続いたので、今回は別の話しをしましょう。
私の愛機Y2がHDDエラーを起こした件は既に紹介しましたね。
この件の顛末を記してみます。

Y2はパナセンスというパナソニック直営のネットショップで購入しました。
このネットショップで購入した場合の特徴は、
・標準品では量販店の価格と大差ない
   まあ、量販店もあまりディスカウントしないので
・規格品より大容量のHDを選べる(現在のMaxが120G)
   こんな大容量を必要とする人は限られるので、こういう製品
   を提供するのがパナセンスの大きな存在意義かもしれません
・標準3年保証
・機能検査・クリーニングが無料で受けられる
・ニューモデルが早く手に入る
   発売当日に到着・・・・・・だったかな
・有償で筐体の色が選べる
   まあ、どうでもいいですね
・ネームプレートを無償で付けてくれる
   これもどうでもいいですね
といったところでしょうか。

で、今回の新たな発見。
今回の経緯は
・1/22(月)午後、カスタマーセンターに故障の状況を伝える
・1/23(火)午後、業者がY2を回収
・1/24(水)午後、パナソニックより電話で修理内容の通知と修理開始の承諾確認
・1/25(木)、パナソニックが修理済みY2を発送した模様
・1/26(金)午前、Y2到着(但し、私が不在で受け取れず)
という流れです。
1/24の電話では、私が修理を承諾すると、「それでは修理を開始します」と返答が帰ってきまして・・・・・・本当にその直後に修理(まあHDDパックの交換ですが)したんだ・・・・・・早い。
タクさんは今回の私と同じ状態(但し量販店で購入)になったそうですが、全部で2週間かかったそうです。
パナセンス経由は優遇されているのでしょうね。

この特権は捨てがたいかも。

パナセンスでの購入は十分検討に値しますね・・・・・・別に宣伝じゃありませんよ・・・・・・実感です。

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2007年1月24日 (水)

それぞれの故障

相場がレンジ相場で小動きのため、ちょっと休憩中。
    ちらちらチャートは見てます。
    円クロス、全部小動き。
    休憩は今のうち今のうち。
    ここ何日か食事もチャートを見ながらですから。

さて、私のY2の故障ははっきりした内容でしたが、世の中には微妙な故障もあるというお話しです。
体験者は友人のタクさんです(以前別のネームで登場しましたが、本人曰く「伏せ字にもなっていない」ということで、ネームを替えます)。

某年某月某日、タクさんが某メーカーのゲーム機で某CD-ROM2枚組ゲームをしていました。
で、2枚目でトラブル発生。
「ディスクが違う」・・・・・・あってますけど。
で、某ゲームソフトは安くなっていたので、同じ某ゲームソフトを買って試したら、同じトラブル発生。
製造元の某ソフトメーカー、某ハードメーカーに問い合わせても事例なし。
某ハードメーカーが無償で検証してくれる運びに(さすが世界の某社・・・・・・と持ち上げておきましょう。持ち上げてるのは紅蓮です)。
タクさんが問題の某ゲーム機と某ソフトを送付。
某ハードメーカーが検証した結果、
「別の某同型ゲーム機では、再現しない」
「問題の某ゲーム機では、同一の某ソフトの別パッケージでも問題が発生する」
「問題の某ゲーム機でも、送付したパッケージと別パッケージとDISKを組み替えて(DISK1,2でパッケージを別にする)動かすと、正常に動作する」
ということに。
さて、タクさんは、回収した某ゲーム機で、自宅にある2つのパッケージを利用して組み合わせを試した。
相変わらず動かず。
どんな微妙な壊れ方なんでしょう。
これでは当然修理も難航するハズ。
タクさんは新しく某ゲーム機の最終型を購入しましたとさ。

幸福な人は一様に幸福で、
不幸な人はそれぞれに不幸なんですね。

以上、タクさんの了解を得て、紅蓮の記述でお送りしました(今回は前置きが短い)。
なお、登場する人物及びプロダクツは特定できないように記述した・・・・・・つもりです。
特定出来たという方がいらしても、気のせいです。

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2007年1月22日 (月)

FX、PC、話題沸騰

FX、焦れて儲け損ないました。
せめてロンドン市場まで待つべきなのですが、こう小動きが続くと焦れますね。
修行が足りないようです。

昨夜、愛用のノートPC、Y2がハードディスク(HDD)エラーを起こしまして、修理決定です。
明日引取りに来ますが、一ヶ月くらいはかかるのでしょうね。
データは大丈夫です。
外付けHDDが正で、Y2のデータはバックアップなので。
でも、しばらくDVDを見るとしたらデスクトップPCですね。
置いてある場所からすると気は進みませんが。
いつもDVDはY2で見ていたのです(プロジェクタに繋いだりはしてました)。
しかも今日アクティブスピーカー(アンプ付き。音量を増幅できます。Y2のスピーカーだとよく聞こえなかったので)が届いたのに。
   これにはドラマがありまして。
   最初Y2と同じPブランドのスピーカーをネット(Bカメラ)で
   購入したのですが、アンプが着いていなかったので、カスタ
   マセンターに返品したいと伝えました。
   そうしたら先方が驚いてました。
   Bカメラのネットショップは返品が稀なんでしょうか。
   まあ包装を解くと返品不可ということなので、試したら終わ
   りですからね。
   PC周辺機器の小物はメーカーによっては、サイトにちゃんと
   したスペックが載っていないことも多いのです(今回はスペ
   ックがきちんと書かれているところから購入しました)。
   本体の箱に書いてあるのですが・・・・・・当たり前か。
   私は梱包を解こうとして、箱の説明書きに気付いたので助か
   りました。
   というか、スピーカーなんだから、アクティブかパッシブ
   (アンプなし)かくらい書いて欲しい。
   私が返品した商品のサイトを再度覗いたのですが、「パッシブ
   (電源不要)」って、パッシブはそういう意味じゃないだろう。
   多分私は「電源不要」に目がいっていたのでしょうね。
   いずれにせよ。今日正式に返品が受け付けられました・・・・・・
   安価なものとはいへ、良かった、良かった。
   ちなみにデスクトップPCのスピーカーはアクティブなので、
   昨日までY2に繋いでました。
DVDは見ることができませんが、モバイルはInterLinkが、また活躍かな。

ところで、ここのところ話題沸騰のCXの情報番組、やってくれましたね。
取材日程が詰まってあせった結果とか。
しかし、まあ、データの改ざんといっても、随分と分かりやすいことをしたものです。
あれは絶対ばれるでしょう。
担当者は正常な判断力を失っていたのでしょうね。
おかげでドル箱番組は中止。
訴訟沙汰行くのでしょうか?。
   以前から疑問だったのですが、学者が効果を提唱しているも
   のを扱うという前提を置くとして、学者は統計学的に十分な
   サンプルで実験を行っているでしょう(ありえない少数のサ
   ンプルからの結果で効果をうたっている学者も知ってはいま
   すが)が、ああいう番組では、それだけでは絵的に面白くな
   いでしょうから、少数のサンプルでお試し実験といくのでし
   ょう。
   ただ、いくら取りあえずやってみました実験でも、効果が出
   ないと面白くないですよね。
   それでも少数のサンプルだと結果が偏重する可能性はあるわ
   けで、もし効果的でないというデータが出た場合、そもそも
   どうする方針なのでしょうか?
しかし、いい迷惑は納豆メーカーですね。
いきなり品切れ状態から信用失墜。他人のせいで。
私はダイエットには少々詳しいのですが(見た目と違って内臓脂肪が少し多いので)、納豆ダイエットといのは以前からあります。
キムチ納豆でダイエットというのが代表的ですか。
短期的な効果は分かりませんが、長期的には効果があるようです。
まあ、ダイエットにこだわらなくても、納豆自体かなり効果的な健康食品として一般に推奨されています。
この件で凄く気になるのは、TV局が不正の解明のみに関心が向かっているように(報道からは)見える点です。
それ自体大事ではありますが、合わせて早急に納豆の効用を改めて調査し明示すべきでしょう。
そうしないと、何ら自らは責任のない納豆メーカーや小売店、曳いては消費者が多大な迷惑を被ることになりそうです。
「暑物に懲りて、なますを吹く」国民性なので、納豆そのものを否定しかねないですから。
ちなみに私は納豆好きです。

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2007年1月18日 (木)

久々東京横断

今日はクロさんと一日一緒でした。
午前中は都内で業務提携の打合せ。
先方のビジネスの内容、戦略の説明を受けたのと、参加の意思(具体的には受注済みの複数のプロジェクト)の有無の確認。
参加する意思有りと伝えましたが、今日はビジネスの推進役と営業との話しで、後日責任者と会うことになりました。
午後は私とクロさんの共通の友人の御見舞い。
怪我で入院したとのことで、千葉の病院まで、クロさんの運転で出かけました。
片道1時間40分かかりましたが、それほど渋滞にもぶつからず、まあまあスムーズでした。
乗ってるだけでも少々疲れましたが。
入院したのは11月だそうで、合計全治6ヶ月くらいになるとか。
私も大怪我の経験がありますが、そういう時は普段しないようなことを何故かしているものです(最初の仕事は建設の施工だったので、私を含めて周囲に怪我の話しは多かったのです)。
注意力が切れないよう、そういう事態を回避する方法というか手順というかを考えておく必要がありますね。
実際、私の本職の投資でもコンサルティングでも、よくいうポカ除けの手段は考えます。日常生活でも同じですね。
特に怪我や病気は取り返しのつかない場合がありますから(投資でもありえますが)。
そうそう、御見舞いに行くのが遅れたのは、友人が仕事関係など最低限の人にしか事情を連絡しなかったからです。
これも分かります。
私のときも同じようにしました。友人には出張中ということにして、退院するまで隠してました。
心配させても申し訳ないし、具合が悪い間に御見舞いに来て貰っても、こちらも困るので(仕事関係と近所の人にはばれました。近所のおばさんが御見舞いに来てくれたのですが、私を見て涙ぐんでまして・・・・・・こっちが落ち込むでしょう! 当事者は冷静なんですから)。
まあ、友人は今ではしっかりしていて、リハビリに励んでいるそうなので、ひとまず良かったです。
踵の骨の骨折なんですが、踵の骨はクッションの役割をしていて、他の骨と違って気泡を含んでいるような状態なのだそうです(硬めのスポンジみたいなものですね)。
そのため完全にくっつかないと再骨折しやすく、リハビリも慎重に時間をかけるのだそうです。
新たな知識を得られました。
怪我する部位を選ぶのは難しいですが、怪我するなら直りやすい部位ですね。

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2007年1月16日 (火)

季節感

昨日来、くしゃみ、鼻水、喉の痛み、頭痛に悩まされていました。
今日は朝から行きつけの耳鼻科。
早くも花粉症だそうで、薬を貰ってきました(調剤薬局で)。
今は頭痛以外は大したことはなくなりました。
くしゃみ、鼻水は朝が酷いんです。
鼻水は寝てる間にも襲われますが。
しかし、季節ですね。
早く暖かくなって解放されたいものです。
明日打合せなので、体調は戻さねば。
我が季節感は最低です。

FX、動きません。
USD/JPYに玉を15ロット入れているのですが一進一退。
昨夜はUSが「マーチン・ルーサー・キング メモリアル」で祝日なので、NY市場はお休みでした。大きな動きがないのはそのせいもあるのでしょう。
今夜はNYが開きますから要注意です。
でも、頭痛で集中力が・・・・・・。
夜に備えて休養だ!

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2007年1月14日 (日)

都会の田舎

今日、女優の上野樹里とサエコ(CXのドラマ「のだめカンタービレ」の"のだめ"と"桜"で分かるでしょうか)が、二子玉川に写生に来たとか。
私も丁度二子玉川に行ったのです・・・・・・でも出会ってませんよ。私は朝8時、あちらは夕方に行ったらしい。
でも、何であの二人が一緒に?

と、私も意味不明な書き出しですが。
私の部屋は多摩川の近くで、向こう岸は二子玉川です。
私の住んでいるところは、コンビニ多数、小振りのスーパーマーケット1軒(品数極端に少ない)という環境の住宅地で、最寄り駅は渋谷まで16分です。
で、実は私は大のコーヒー好き(紅茶も好きです)なんですが、昨日でコーヒーメーカーのペーパーフィルターが切れました。
コーヒーメーカーのスペック上、4~8杯用が必要なのですが、この辺には売ってません(2~4杯用が限度)。
まあ、そこで朝のコーヒー用にフィルターを買いに行くのですが、選択肢は2つ。
徒歩15分かけて二子玉川駅近くの高級(東急の分類ではそうらしい)スーバーマーケットの「プレッセ」に行く。
徒歩20分弱かけて溝口の量販店(数カ所あり)に行く。
「プレッセ」は8時開店、25時(ミスタイプじゃありません)閉店。
溝口界隈の量販店は大体10時頃開店。
選択!! 二子玉川というわけですね。

ところで、この近所の方々は日常品の買い物は溝口に行かれるようです。
家族持ちの場合、車がないと生活が難しそうです。
    少し説明が必要でしょう。
    二子玉川は世田谷区です。
    世田谷区を通る幹線鉄道は「小田急線」と「田園都市線」です。
    この両線の間をつないでいるのが「世田谷線」です。
    「世田谷線」は渋谷に近い三軒茶屋と豪徳寺(だったかな?)を
        繋いでいます。
    そのため三軒茶屋より神奈川寄りの地域では、南北の公共交通
        機関がバスになります。
    更に田園都市線の世田谷部分(旧「新玉川線」。名前だけ変わっ
        た)は、元々「玉電」という路面電車でした。
    路面電車の駅の周辺は大して発展しなかったんですね。
    代わりに南北を結ぶバス通りが発展したのです(そういえば、子供
        の頃住んでいた練馬区や板橋区も同じでした)。
    それで地下鉄に代わった後も、長年駅周辺が閑散としていました
       (今は事情が違います)。
    まあ、そんな街に歴史ありの事情の中、二子玉川はおしゃれな街
        と言われるようになり、従来からあった玉川高島屋に加えて、
        その周辺に飲食店やブティックが立ち並びました。
    でも、生活用品を売っているのは、昔ながらの小振りな商店街で
        品物は限定的。
    私の部屋からは徒歩20分では行けない。

ところで、私の実家(私の現住所はそこです。最長連続滞在期間は学生時代の1ヶ月ですが)。
最寄り駅から渋谷まで80分。
一番近いコンビニまで徒歩10分(Lソン)。
一番近いショッピングモール(スーパーマーケット+薬局(調剤有り)+百円ショップ)まで徒歩15分。
通常車がないと生活は不便(でも食料や生活雑貨の購入には不要だな・・・・・・なくても大丈夫だな)。

この二ヶ所を比べると、日常生活においては大差ないんですよね。
渋谷まで16分と80分なのに。
都会の郊外とかなり田舎なのに。
まあ映画や芝居を見たり、コンサートに行くなら差がでますが。
書籍やDVDやCD購入には差がない(どうせ私はAmason派)。

私の部屋のある街は、何かが間違っている様な気がします。
どうも、このブログ、ご当地ネタが続いてますね。

そろそろ方向転換しなくちゃ。

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意外と知られていないこと

日常目にするもので、意外と知られていなくて驚くことがあります。
今回はそういった話しを少しします。

まず、賞味期限と消費期限。
パッキングされた食料品や調味料などでよく見かけるものですね。
賞味期限とは、消費者がパッキングを解いて、美味しく食べられる期限を製造者が明示したものです。
いつまでに食べきるかは消費者まかせということになります。
一方、消費期限は消費者がパッキングを解いて、食べても良い期限を製造者が明示したものです。
言い換えると「その日時を過ぎたら捨てなさい」ということです。
「一字違いが大違い」というやつですね。
更にどちらもパッキングされた状態での期限で、「解いたら早く食べなさい」という点は同じです。
これを知らない人が意外に多いのには驚きました。

もう一つ。
電子レンジは皆さんお使いでしょう。
私は駆使しています。
で、食品なりを入れて、ドアを閉めて、タイマーをセットしてGO、チンの音で暖め完了、が標準的な使い方ですね。
でもねぇ。見かけるんですね。
タイマーの途中でドアを開ける人。
開けると動作が止まりますから、一見問題ないように見えます。
でも、機械にはちゃんと「とめる」ボタンもあるわけで。
これは何故とまるかというと、緊急時(気付いたら中に入れたものが爆発寸前とか)に対応するためです。
機械の後ろ側に安全装置が付いていて、一気に電気をシャットダウンするんですね。
ただ、これは緊急用なので、製造側は常時作動させるものとは考えていません。
あまり作動させると劣化して、火花が出ます。
実は電子レンジによる火災の殆どは、これが原因だそうです。
恐らく、電気オーブンやオーブントースターなども同じことになるでしょう。

ついでにもう一つ。
ブラウン管TV。
これが原因の火災はあまりないようですが、ごく稀にはあるようです。
ブラウン管TVが火花を出すということは、かなり稀なようですが皆無ではありません。
出る場合は火花は後方に出るのですが、TVの後ろにもの(特に丸めた大きな紙など)を置く人がいて、これに引火するようです。
ブラウン管TVの後方は暖かいので、紙が乾燥するのも原因らしいですね。
まあ、最近の液晶TVやプラズマTVではおきないでしょうが。

こういったところでしょうか。
この手のことは、当然取扱説明書には書いてあるのですが、誰も見ないでしょうね。

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2007年1月12日 (金)

半蔵門線と日比谷線の違い

リリィさん、ご無沙汰しています。今年もよろしくお願いします。

では、リリィさんのリクエストにお答えしましょう。

リリィさんのコメントからの抜粋です。

ところでちょっと脱線しますが、いつも利用しているこの路線には長年解けない疑問があります。
地下鉄線内ですと、電車の到着案内(電光掲示)に
「東急/東武/メトロ車両がきます」というメッセージも出力されます。
なぜ、車両の種類を説明しなければならないのでしょうかね?
以前ネットで答えを探したときには、
「優先席や車椅子の位置が各車両で異なるため」
らしいと書いてあったのですが、それなら日比谷線はなぜ同じことをしないのでしょう?半蔵門線しか行っていないこのサービスの真意を知りたいものです。

で、私も調べてみました。
相互乗り入れの場合、関連する鉄道会社各社の車両が路線で運行されます。
両線とも、東急、東京メトロ、東武の乗り入れですが、半蔵門線は東急田園都市線、日比谷線は東急東横線です。
相互乗り入れ開始時期は日比谷線が先です。
実はこの乗り入れ開始時期の違いが差を生んだようです。
日比谷線の乗り入れ開始時期には、車両の長さに相違があったのです。
東武が20m、東急と東京メトロ(当時営団)は18m。
協議の結果、東武からの乗り入れ車両は18mの専用車両を製造することになったそうです。
現在は三社とも20mが標準になり、半蔵門線はこれを採用しています。

更に、日比谷線は相互乗り入れ含めた全区間を見た場合、乗り入れする列車と自社の区間に限った列車が共存しています(つまり日比谷線の区間には18mと20mの両方の長さの車両があるわけです)。
一方、半蔵門線は東武、東京メトロ、東急の組合わせか、東京メトロ、東急の組合わせの二種類です(あくまで相互乗り入れ区間の話です。東京メトロと東急は自社区間のみの運行はありませんが、東武はあります)。

ここからは推測が入ります。
日比谷線の場合、相互乗り入れ車両は、今となっては専用車両ですから、仕様が同一なのでしょう。
しかし、半蔵門線は各社の車両がそのまま運行できますから、各社の標準車両が使えます。
そのため、半蔵門線については車両の仕様が会社によって異なり、どの会社の車両かを明示することになったのでしょう。
まあ、乗客に親切かどうかは疑問ですが。

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2007年1月11日 (木)

田園都市線という困った路線

私は東急田園都市線沿線に長年住んでいます。
東京都の渋谷から世田谷区を通って、神奈川県の川崎市を経て、横浜市に入り、中央林間が下りの終点です。
渋谷から世田谷の用賀と二子玉川の間まで地下鉄で、その先は高架です。
人気の高い地域だそうで、憧れの地域とまで言われています。
電車自体は東京メトロの半蔵門線と東武線とも繋がっているので、埼玉から神奈川までの長い距離を走っています(おかげで各線及びそこと乗り換えのある路線の影響を受けます)。

特徴は、混む、渋滞する、遅れるです。
JR横浜線、横浜市営地下鉄、JR南部線、東急大井町線とのハブの駅があり、それらのどれかに問題が起こると、そこの乗客が田園都市線で振替輸送されます(田園都市線自体は故障や事故が少ないのです)。
そうなると死にます。よく圧死しないものだというほどの混みようになりますし、30分を軽く越える遅れが出ます。
駅改札口前の電光掲示板でその旨を伝えてはいるのですが、電光掲示板の表示文字数が少ないため、しばらく立ち止まらない限り、まず状況把握が出来ません。
例えば、私なら田園都市線を回避して大井町線を使うこともできるのですが(目的地には遠回りになりますが)、気付かず乗るはめになったりします。

でも、もっと凄いのは、混雑が理由で15分くらいは普通に遅れることです。
8時台が遅れるのは兎も角、9時台でも普通にこの程度は遅れます。
1週間連続でその程度の遅れ(もっと遅れた日もありました)が続いたこともあります。
これでは目的地の到着時刻は計算できません。
ですから通常でも15分以上は余裕を見て乗車することになります。
東京近郊とは思えない路線です。
こうなった理由は、そもそもこの路線が造られた頃にさかのぼります。
つまり、
・人口増加の見積を誤った
・渋谷から用賀と二子玉川の間までが地下鉄になった(かっては新玉川線と呼ばれていました)
という点です。
前者については、この沿線は新興住宅地の集合体なのですが、急激な速度で開発が進んだためです。
都心へのアクセスの便利さからすれば当然ですが。
後者については、元々は地上に敷設する予定だったそうですが、用地買収に失敗して地下鉄になったそうです。
実はこの地下鉄化が将来に渡る輸送量の限界を作ってしまったそうです。
輸送量を増やす手段は3つ有ります。
・車両数を増やす。例えば12両編成を14両編成し増やす(1回当りの輸送量の増加)
・例えば線路を上下2段にする。JRが新幹線は高架で在来線がその下を走るという形で実施していますね(並行輸送化)
・運行間隔を短くする(増発)
1番目と2番目は高架部分では可能なのですが、地下鉄部分があるので困難、事実上不可能だそうです。
地下鉄は結構曲がりくねっているらしくて、ホームの延長がしにくいようです。
更にトンネル拡張も予算的にも工事の実施という点でも、事実上できないようです。
当初の目論見通り地上を走っていれば可能だったそうですが。
3番目は実施されていて、2、3分間隔で運行していますが、もはや限界・・・・・・そもそも遅れが出ている状況ですから。
ということで、窮余の策というか、焼け石に水策というかで、JR溝の口駅と連絡している田園都市線溝口駅から二子玉川駅の間に大井町線の延長を並行運行することになっています。
ですが、おそらく沿線の人口はこれからも増え続けるでしょうから、混雑や遅れは酷くなるばかりでしょうね。
抜本的解決策はないようなので、出来ればこの沿線に新規で住むのはやめて頂きたいものです。

皆さん、そんなに大したところじゃないですよ。いえ本当に。信じる者は報われますから。

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2007年1月 8日 (月)

整理整頓と買い忘れ

昨日の移動疲れ(買い物疲れ?)が抜けていません。
が、今日は修理に出していたノートPC(古いスペックで友人にあげるもの)を取りに行く予定でした。
まあ私が予定しているだけなのですが、買い物もあるので出かけました。
片道徒歩20分。この程度は運動がてら歩きます。
帰宅後次の予定。部屋を片づけなくてはと行動開始。
私の部屋はそこそこ広いのですが、本が溢れていてユーティリティスペースが狭くなっています。
でも本を整理する気力なし・・・・・・今日は数千冊の相手はしたくなかった(整理のたびに千から2千冊捨ててます)。
そこで洋服の整理をしました。
サイズの合わない服(一時期体重が増えていたので)、もう着ない服を選別してゴミ袋に詰めました。
そして季節毎に分類し、収納場所を決めて納めました。
その際セーター(母の趣味の一つが編み物なので、手編みのセーターがたくさんあります)が、かさばるので収納袋(空気を抜いて薄くするやつ)に入れて体積の節約。
のはずが、収納袋がない・・・・・・買い忘れました。
どうも買い物で荷物が重くなると、買うべき物の記憶が消えるらしい・・・・・・。
もう一度買い物に出かけました。また片道徒歩20分。

で、やっと終了。
私の部屋の収納は原則棚でして、お店を想像していただくと近いです。
何がどこにあるか一目で分かる(ことを目指して)配置にしてあります。
「目に見えない物はないのと同じ」がポリシーです。
収納のプロ曰く「店舗が最も優れた収納」だそうです。
こういう収納は男性には理解されるのですが、経験上母を始めとした女性には受け入れられないようです(全女性とはいいません。前述の収納のプロは女性です。私がこの話をした女性の範囲です)。
私にとっての「片づける」は「整理整頓」、つまり使いたいときに使いたい物が、すぐ見つかる状態のことです。
私がこの話をした女性の範囲では「片づける」とは、「見せる物」と「見せない物」を分別し、「見せない物」は隠すということのようです。
ですから、私の部屋の収納の話をすると「その棚に戸が完璧」と、それじゃ開けなきゃ分からないでしょう。
戸に収納物のリストを貼るのなら、まあ良いんですが・・・・・・いや、そんな手間をかけるなら、やはり可視化したいですね。
ちなみに下着関係は小さな箪笥に入れてあります。
これを可視化すると来た方に迷惑でしょうから。
トップ、ボトム、ソックスをワンセットにして、一回分ずつに整理しています。
この習慣は京都で2年間ホテル暮らしをしたときにつきました。
全部クリーニングに出していたこともあって、当時はそれにワイシャツもセットしていました。
何か懐かしいです。

ところで、早く本も整理しないと・・・・・・。

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2007年1月 7日 (日)

日常生活に復帰

年末年始ずっと実家でしたが、今日戻ってきました。
実家は都内への通勤圏にありますし、重い荷物(書籍とDVD)は宅配便で送ったので、移動自体は大したことはないのですが、途中で買った食料が重くて疲れました。
なんせ私の部屋には食べ物が無かったので。
特に飲み物は重かった。
それは兎も角、部屋の回線は光なのですし、PCがデュアルディスプレイなので、ネットサーフィンは快適です。
実家ではPHS接続で128kでしたから、特に投資活動は大変でした。
チャートの切り替えはワンテンポ遅れるし、ファンダメンタル情報の検索も待ちが出ますから。
明日の日中は雑用が溜まっていますが、夜から本腰をいれて取引が出来そうです。
稼がないと。

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2007年1月 4日 (木)

懐かしい人

と言っては失礼ですが、友人の勤労大学院生のタカさんから、久し振りにメールをいただきました。
今年9月の卒業を目指して頑張っているそうです。
知らぬ間に結婚もしたそうです。
勉学に家庭円満に頑張っていただきたいと思います。
大きなお世話ですが。

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2007年1月 1日 (月)

さて今年はどうしたものか

江戸期以来の下町の味、千六本にした大根とアサリの剥き身を出汁のきいた汁で軽く煮て食す。
出汁はわかめ、鰹節、鶏ガラに醤油を少し。
食すときには七味か黒胡椒(これは江戸期の人は使わなかったでしょうね)。
お供は本来熱燗の日本酒。
良いですね。
良い料理に巡り会えたというのに、今は体を壊して飲酒できないのが情緒的には残念かな・・・・・・もっともまったく飲みたいという欲求はありませんが。
まあ食事のお供にもあいますからよしとしましょう。
本来SFや前衛小説を好む私が、時代小説を読んで(内容はシュールですが)江戸期の庶民の質素な食事に触れるのも(遅まきながら)健康志向のあらわれでしょうか。
それは兎も角、年末年始に酒を除くと随分と時間が出来ます。
小説、映画(DVD)、投資関連の勉強に費やしています。
更には昨年久々に芝居も見ましたし、今年はもう少し見てみましょうか。
あとはジム通いの復活ですか。
そうそう投資で利益を出すのも忘れてはいけない。こちらはレフコFXに引っかかったのが一番まずかったわけで、こういうことはそうそうないでしょうが。
残った悪癖は葉巻だけかな。
今年は充実した年にしたいものです。

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2006年12月 3日 (日)

激動

2006年11月25日の記事。

まさに激動の一週間でした。
泣きつかれて引き受けたフィーの安そうな仕事は、元請け段階で蹴られました。
まあ、向こうの求めるスキルとはアンマッチかつ50%の関与で提示したので仕方ないのですが。
実情からいえば、プロジェクトマネジメント経験が豊富な私を使った方が良い案件に思えるのですが・・・・・・小銭拾いに失敗。
でもあんな雰囲気のどよんとしたプロジェクトは初めて見ました。IT業界も世も末です。あれ絶対失敗します。ご愁傷様。
本丸の案件は、先方の予算が三分の二になり、ウチの関与は大幅削減、でも大丈夫かな?結構難しい案件ですが。今は最終局面の見積提示段階、兎に角受注して欲しい。
でも、別途キャッシュインの手段を考えねば・・・・・・一応あてはあるけど。
それから、投資に関しては、従来株とFX(外国為替証拠金取引)をしていたのですが、FXに一本化することにしました。
向いている投資形態を探して、小口で試していましたが、株よりはFXが向いていると判断しました(というか株は投資先の選定に時間がかかる)。
かつ投資は資金力が重要なのですが、二手にわける資金がないので、これからはFXで小銭稼ぎをします。
今日は暗い話題でした。
明日は友人のムトさんと芝居に行きます。
明るい話題になりそうです。

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風邪が完治しない?

2006年11月19日の記事。

今朝、起きたら10時。
このショートスリーパーが何時間寝てたんだ、と驚き。
まあ、6,7時間ですが。

結局、先週初めに、近所の内科に行きまして、念願の抗生物質を入手しまして、元気になってきました(ユンケルとの合わせ技ですが)。
まだ、痰と鼻水には悩まされていますが、これ、多分、風邪とブタクサ花粉症の合わせ技でしょう。
実は我が母はブタクサ花粉症なのです(スギもですが)。
息子の私に素養はあってもおかしくないでしょうね。

ということで、週末は休息につとめて、だらっとしてました(似合わないけど)。
明日は15時から、ビジネスのパートナーのクロ氏と打合せです。
更に別件が受注できたかも分かるはず(大変な割にえらく安いフィーになりそう)。

とりあえず頑張らないと。

と、今回は笑いなしです。

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体調不良

2006年11月14日の記事。

風邪だと思って耳鼻科に行きましたが、ブタクサの花粉症ではないかと診断され(ここのところ毎年この時期に病院に行っているため)、アレルギー性鼻炎の薬を処方されました。
ところが、夜になって咳が止まらなくなって、吐いてしまいました。
やはり風邪かな?
明日別の病院(内科)に行こうかと思っています。
誤診というのは結構多いらしいです。
私はよく肩が固まって痛みが出るのですが、整形外科では、首をひねりながら「肩周囲炎(○○肩というやつですね)」と診断されて、安静にしなさいと言われます。
でもね、症状違うでしょう、動かすと楽になる「肩周囲炎」って変でしょう、と言いたい。
「肩周囲炎」は原因が特定されていないみたいで、便利な病名なんでしょうが、以前症状が出て、言われた通り肩を動かさなかったら、激痛に見舞われまして。
あまりに辛いので、自己責任で最終手段と指圧を受けたら痛みがなくなりました。
やはり自己責任は大事なんですね。
でも、まあ、大体の場合は医師の指示には従いますが。

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残念な結果

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昨日はまいった

うまくいっていないプロジェクトの助っ人をしてほしいという依頼が来ました。
で、元請けのサブプロジェクトリーダと話をしました。
絶対失敗するパターンにはまってました。
ただ先方は想定より優秀なコンサルタントが来たということで及び腰です。
よくあることではありますが、まあ受注できないでしょう。
「(無能な)コンサルタントをサポートできるのは、(有能な)コンサルタントだけ」
そして無能なコンサルタントは、有能なコンサルタントと仕事をしたがらない。
H社あいかわらず能力低い、というよりプロジェクトの形をなしてない。
まあミーティングが始まって、すぐに受注はないなと思ったので、純粋にコンサルタントとして助言しました。
営業に行っていても、その仕事を取りに行く以前に、プロジェクトがより良い方向に向かうようアドバイスをしてしまいます。
でも、こういうミーティングは疲れる。
終った後、たまたま馴染みの店が近いので直行。
更に銀座の馴染みの店が開店30周年だというので駆けつけました。
何か最後の方の記憶が若干曖昧です。
今日はすっかり風邪をひきました。
しょうがないので月曜日は病院に行きます。
風邪治療は耳鼻科にかぎる。

それはそうと、今日の女子バレー、セルビア・モンテネグロ戦、盛り上がりました。

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新たな気持ちで

2006年11月6日の記事

経営コンサルタント兼投資家兼アマチュア作家の紅蓮です。

映画紹介、小説紹介、日々の雑感、自作の小説などを載せて行きたいと思います。

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blog移転

諸般の事情により移転します。
と言っても、同じココログですが。
過去の記事も移転しておきます。
引き続きよろしく。

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