大麻の健康への害が問題なのではなく、違法性が問題なのです
最近話題のテーマです。
TVがないので、今一世間の反応の大きさは分かりませんが、ネットではこの話題は盛んなようですね。
大相撲のロシア出身兄弟力士、幕内の露鵬(28)=大嶽部屋=と十両の白露山(26)=北の湖部屋=の大麻使用疑惑を巡り、専門検査機関の精密検査により、再び陽性反応が出たということです。
昨日までの報道では、直接吸ったか副流煙(まあ間接喫煙ですね)かも分かるというはなしでしたが、A検体だけだと陽性か陰性かしか分からないそうです。
B検体で詳細が分かるらしい。
それは週明けのようです。
しかしね、露鵬関、検査結果を信用しないという発言はないでしょう。
28歳にもなって。
副流煙だと主張するところでしょう。
それならとんだ災難ですから。
混乱しているのかもしれませんが、印象を悪くするだけです。
また、北の湖理事長も、国内最高権威の検査機関に依頼しておいて、陽性だから他の検査機関に持ち込むという発言は無責任ですよ。
組織のトップたるもの、検査機関に検査を依頼した以上、その結果が陽性ならこうする、陰性ならこうするというシナリオくらい事前に考えないと。
陰性ありきしか頭にないなら、組織のトップとしては失格ですよ。
ま、それは兎も角、仮にB検体の検査結果が、直接の摂取となれば、監督官庁の文部科学省が動くでしょうね。
その前に協会が処分を出すんでしょうか。
大麻を吸うこと自体は違法ではないので、処分しないというのもありですかね。。
それだと、記憶に新しい朝青龍のサッカー騒動とのバランスが悪すぎますが。
あれは明らかに違法行為ではないので。
それと、やくみつるし氏、朝青龍のポニーテール写真に噛みついてましたね。
この件と大麻事件が新聞社サイトの記事で並んでいるのには笑えました。
やく氏は上記の2力士と知り合いだそうで、ショックを受けているそうですが、ポニーテールに目くじら立てるより、大麻について発言する方が、本来の役目でしょうが、どうしちゃったんでしょう。
気になる。
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