「天使と悪魔」苦戦中
ロン・ハワード、トム・ハンクスのマネーメイキング・コンビの新作「天使と悪魔」が主要国で先週末に一斉に公開されたようです。
週末3日間の配収は各国で1位を取ったようで、USも1位ですが、4800万ドルで、2位の「スタートレック」(2週目)の4300万ドルを突き放せなかったようです。
ここのところの1位は、先々週が「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」の8700万ドル、先週が「スタートレック」の7250万ドルですから、苦戦といっていいでしょう。
「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」はやや失速気味で、「スタートレック」は善戦中といったところ。
両者は2億ドル台には届くのでしょうが、「天使と悪魔」は厳しそうです。
まあ、あくまで公開前の期待に対してですが。
取りあえず、私は5月29日、日本封切りの「スタートレック」には行きます。
「バットマン」、「ジェイムズ・ボンド」に続くシリーズのリセット作品で、今回はJ・J・エイブラムズの製作・監督で、予告編を見たところ派手なスペクタクルシーンあり、人間ドラマありで期待できそうです。
しかし、J・J・エイブラムズは相変わらず宣伝上手。
予告編を彼が監督はしていないでしょうが、盛り上げてくれます。
今から楽しみです。
| 固定リンク
















コメント