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2009年5月31日 (日)

スタートレック見て来ました

昨日行ってきました。
特報、予告編のクオリティの高さ、USでの公開後の高評価、日本の試写でも評判が高いので、楽しみにしていました。
本作はカーク、スポック、マッコイらクルーの出会いと、カークとスポックの成長の物語で、カークは20台半ばの艦隊アカデミー(士官学校)の士官候補生です、映画の大部分では。
この艦隊アカデミー時代を描くというアイデアは、10年以上前にもあったようですが、良い脚本が書けなかったということで頓挫したようです。
監督J・J・エイブラムズが「ファンじゃないけど、企画としては興味がある」ということで製作に乗り出し、「すばらしい脚本が出来たので監督することにした」ということですしね。
結果、これは良いです。
J・J・エイブラムズの発言通り、従来のファン(トレッキー、トレッカー、トレッキアン)もそうでない人も楽しめる内容になっています。
もっとも独自の世界を描いている上に、最近の映画は説明的なシーンは極力なくす傾向にありますから、神経質な人はじっくり見る必要はあるでしょう。
まあ、映像は見事だし、人間ドラマがしっかりしているので、細かいことは気にしなくとも良いでしょうが。
本作はオリジナルのTVシリーズ(The Original Story : TOS)にインスパイアーされたもので、J・J・エイブラムズのリイマジネーション版として宣伝されていますが、明らかなリセットです。
近年ではバットマン・シリーズやジェイムズ・ボンド・シリーズがリセットされていますが、これらはそれまでの作品がなかったものとして再スタートしていますが、本作の特徴は今までのシリーズの延長線上でのリセットだということです。
これは、膨大な数の従来のファンを失うわけにはいかないからでしょう(ジェイムズ・ボンド・シリーズではリセット前の作品は、個々に独立していて、いわば年代記を構成していなかったので問題なかったのです。原作は違いますが)。
本作はサイエンスフィクションなので、歴史改変という形でリセットしています。
冒頭のカークの父の遭遇した話で、それが起きます。予告編にある「君(カーク)の父上は、12分間艦を指揮し、800名の命を救った。君と母上を含めて」というエピソードです。
カークの家族に関する話は、過去の作品では殆ど触れられていませんが、少なくともTOSの時代には生きている設定でした。
このシーンはファン向けに歴史改変を宣言しています。
ファンではない人は無視しても、ストーリー上何ら差し支えありません。
まあこういうシーンや数々の過去の作品へのオマージュが、旧来のファンからも高評価を受けている所以でしょう。
で、この歴史改変の鍵を握る人物としてオリジナルのスポック、レナード・ニモイが出てきます。
カメオ出演に否定的なニモイのことなので、重要な役回りだとは想像できましたが、ここまでとは思いませんでした。
オリジナルのカーク役であるウィリアム・シャトナーも出演を望んだそうですが、この脚本では出番はないですね。
監督のJ・J・エイブラムズは、スタートレックのファンではなかったそうですが、スターウォーズ好きということで、従来よりスペクタクルなシーンが多くなるという新しい風をもたらしました。
脚本のロベルト・オーチーとアレックス・カーツマンは、元々ファンだったそうで、数多くのオマージュを散りばめながら、それが分からなくても恐らく楽しめる内容になっています。
今に思えばオリジナルのTVシリーズは派手な戦闘シーンが殆どなく、特殊効果は使っていますが、室内劇か舞台のような感じだったと思います。
スターフリート(宇宙艦隊)も軍隊っぽくはなかったし。
映画版第2作目の監督ニコラス・メイヤーが大幅に軍事色と重厚さ(展開が遅いともいう)を加えて、映画シリーズの方向性を修正したように思います。
ニコラス・メイヤーもファンではなかったそうです。というか監督に名乗りを上げるまで、そもそも見たことがなかったらしい。
シリーズに思い入れのない人の起用は、長いシリーズには必要なのでしょう。

それは兎も角、すべてが終わってエンドロール。TV版スタートレックのテーマが流れます。
にくい演出です。

シリーズ化されるのでしょうが、歴史改変ものはやりすぎるとしらけるので控えた方が良いでしょう。

そういえば、これから公開のターミネーター4ですが、このシリーズはスカイネットによる歴史改変ものなんですよね。

それにしても、スターフリート、昇進早すぎないか!

それと、スポックの母親役はウィノナ・ライダーです。エアイリアン4以来です、私は。この配役は、SF好きだからでしょうか、母親の役名がウィノナだからでしょうか。いずれししても母親らしく老けてます。彼女の実年齢は37歳ですから、老けメイクですね。

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2009年5月19日 (火)

「田崎真珠!」→「ソラトブマチ」

みさいる。
悪くない!
古いフランス映画調。
ファンタジーっぽいけど、ファンタジーじゃない。
「スウィングガールズ」で惚れ込んだ"みさいる"の表情演技はないけれど。
マニュの描く絵を通して、みさいるの美貌をうまく活かしていますし、私の好きなセリフのない演技部分はなかなかです。
それに、こういう小品はいいですね。
最近ないのが残念ですが、映画館で高い配収を取ったり、TVで高視聴率を取ったりするのは難しいのでしょう。
でもネットなら可能かも。
ちょっと可能性を感じました。

http://www.tvon.jp/content.php?id=62

そして、もっと長嶋美紗を見たくなりました。

ところで、みさいる、あなたのblogには、「感想を聞かせてほしい」とありましたが、コメント欄がないので、コメント出来ないのですが。

あなたの性格は、この作品の"ソラ"に近いのでしょうか?

ま、それはないか。

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2009年5月18日 (月)

「天使と悪魔」苦戦中

ロン・ハワード、トム・ハンクスのマネーメイキング・コンビの新作「天使と悪魔」が主要国で先週末に一斉に公開されたようです。
週末3日間の配収は各国で1位を取ったようで、USも1位ですが、4800万ドルで、2位の「スタートレック」(2週目)の4300万ドルを突き放せなかったようです。
ここのところの1位は、先々週が「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」の8700万ドル、先週が「スタートレック」の7250万ドルですから、苦戦といっていいでしょう。
「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」はやや失速気味で、「スタートレック」は善戦中といったところ。
両者は2億ドル台には届くのでしょうが、「天使と悪魔」は厳しそうです。
まあ、あくまで公開前の期待に対してですが。
取りあえず、私は5月29日、日本封切りの「スタートレック」には行きます。
「バットマン」、「ジェイムズ・ボンド」に続くシリーズのリセット作品で、今回はJ・J・エイブラムズの製作・監督で、予告編を見たところ派手なスペクタクルシーンあり、人間ドラマありで期待できそうです。
しかし、J・J・エイブラムズは相変わらず宣伝上手。
予告編を彼が監督はしていないでしょうが、盛り上げてくれます。
今から楽しみです。

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2009年5月11日 (月)

GW終了

さて、GW後初出社初遅刻です。
5/7~10は実家滞在。
で、その前に期限が切れたパスポートの再発行をしようと思ったのですが、戸籍抄本は本籍地でないと取れないのを忘れてました。
本籍地は実家なので。
住んだことはないのですが。
それでも本籍地にはできるんですね。

皇居を本籍地にている人が何人かいるという話を聞いたことがありますが。

ま、それで今日の手続きとなったわけです。

それはそれとして、5/5,6はズシクンと遊んでました。雨だったので横浜の博物館巡りをしました。特に考古学系はおもしろいです。

でも、例えば土器などを思い浮かべてもらうと良いのですが、日本語というか漢字で書いてある名称の意味が分かりずらい。でも、英語の表記が分かりやすいので助かります。○○○○○○器などより、○○ pitcherの方が用途が分かりやすいので。

まあ、それは兎も角、久々ズシクンの家に泊めてもらいまして。
相変わらず別荘代わりですね。
雨でしたが、まあ、それはそれで風情があります。
何故か5/6早朝からズシクンのPCのメンテナンスをしてました。
立ち上げもネット検索もやけに遅かったので。
何せよ、良い気分転換になりました。
このGWに友人二人と遊べたのは良かったです。
もう一人、師匠とも食事会の予定でしたが、師匠が急な仕事で延期になりました。
情報システム部なので、いろいろあるんですね。トラブルが。
新システムを導入して間がないので仕方ないです。

で、2週間ぶりの出勤ですが、ふつうに仕事をしました。
休み明けでも違和感なく仕事をするのは相変わらずです。
「さあ仕事するぞ!」というような感覚がないもので。
遊びも一生懸命やらないとつまらないので。

ところで、私は寒いのが苦手で、暖かいところが好きなのですが、日本の夏の亜熱帯気候はそれなりに不快です。
今回会った友人の実家は青森と静岡(但し御殿場)なのですが、夏の気候はどうなのでしょう。
今度聞いてみよう。
友人の住む最南端は宮崎で、最北端は・・・・・・東京か。
実家のある場所では青森、最近連絡を取ってない人では北海道もあり。
季節毎に行くあてがあると良いでしょうね。
泊めてもらう必要はありませんが、友人が土地勘のある場所が良いですから。

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GW5: 5/3 国技館と・・・・・・

もはやGWも終わってしまいましたが、真っ盛りの5/3の出来事。

午前中に友人と歓談した後、両国に行きました。
私の好きな旧安田庭園に行こうと思ったのです。
着くと、すごい人だかりの上に、何故か出店が沢山。
いつもと違う雰囲気です。
庭園に行くには江戸東京博物館と両国国技館の前を通ります。
江戸東京博物館では、「手塚治虫展」の文字が。
これは行ってみようかと。
博物館の中に入りました。
人がいっぱい並んでます。

チケット売り場に。

まあ、6月まで開催しているから、またで良いかと。

博物館を出て、両国国技館前に。
「立浪部屋風ちゃんこ」の文字が。
惹かれました。でも、既に満腹状態。
まだ、13時だし。
と、なんか国技館の中に入れそう。
生まれて初めて入りました。
入り口を入ると、中は大型の劇場といった作りです。
壁の向こう側が相撲場(といは言わないでしょうが)で、周囲を通路が取り巻いている感じですね。
で、通路から入り口を抜けて中へ。
まあ、1階客席への入り口の踊り場から中を覗けるだけですが。
1階というのは、感覚的には2階ですね。
土俵と砂かぶり(ま、リングサイドです)のレイヤーがあって、その上が1階の枡席、更にその上が2階の椅子席です。
思いの外枡席は小さいですね。
また通路に出て、暫く歩いていきましたが、どうやら見るべきものはないようなので、正面入り口に向かいました。
通路には若干数のベンチがあって座っている人もいました。
その中に何故かゴスロリ・ファッションの女の子も。
なんか一人でちょこんと座っておとなしくしてました。
外国人も多い中で、現代日本の主張でしょうか。
    友人ズシクンは、全身黒ずくめのゴスロリに遭遇したとか。
  大柄な女の子だったせいか、かなり怖かったそうです。
  細かいヒラヒラが、は虫類の鱗みたいだったそうです。
それから、旧安田庭園に行って本を読んでました。
読みかけの本はすぐ読み終わったのですが、ちょっと物足りない。
新たに買いに行くことにしました。
両国の書店は知らないので、取りあえず国技館通りを歩きました。
どうやら5月2、3日と「両国にぎわい祭り」というものだそうです。
国技館通りは車両通行止めで、いろいろな屋台というか、出店が出てました。
ちゃんこ屋さんが多いですね。
小さなステージもあって、ひらひら、ふりふりの衣装に、シルバーメタリックカラーのカウボーイハットをかぶった小柄の女の子が、ど演歌を唸ってました。

少し離れたところにブックオフを見つけたので、本を買い足して、また戻りました。
ステージはフラダンスにかわってました。
ステージの後ろには、いろいろな格好をした人がいましたので、何組かが芸を披露するのでしょうね。
私は庭園に戻って、また読書。
15時30分になったところで、庭園を出ました。
国技館の敷地で「立浪部屋のちゃんこ」というのを食べました。
おいしい上に野菜たっぷりでした。
  5月7日から10日まで実家でしたが、母に作ってもらいました。
  なかなか良い物でした。
ま、何故か翌日は14時までぐっすり眠ってしまいました。
スーパー銭湯にしか行けなかった。

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2009年5月 2日 (土)

GW4:5/2の出来事

モニターのメニューの英語表記は、日本語に設定出来ました。
にしても、なんか●●●●のサイトはページ間の記述に整合性がないようです。
その中でモニターのサポートは別との記述発見。
納付書と一緒に周辺機器専用のテクニカルサポートの電話番号がありました。
スピーカーの箱の方にあったので、気づくのが遅れました。
電話すると、一応すぐ繋がりますが、

切るな、切って再度かけたら順番待ちの最後尾にしてやる

という趣旨のやんわりした表現がリフレイン。

待ちました95分。

結局、初めてのケースでよくわからないけど、最近のDVDはコピー保護 (HDCP)がかけてある関係で、外付けモニターに表示されないケースがあると。
その場合は、HDCP対応ケーブルを別途購入してもらっていると。
このモニターは、VGA、DVI、HDCPに対応しているが、ケーブルはVGAとDVIだけ付けてあると。
ただ、ThinkPad T500 は、本体そのものがHDCPに対応していないと思われるの で、残念でした。

という趣旨のことを「本当に可哀想」という表現で伝えられました。

そこで、更に突っ込む。
デコーダーの関係でブラックアウトするケースはあるようですね、
プロジェクターでは再生されてましたよというと。

他の再生ソフトは持ってませんか、望み薄ですがと。

そういえば持ってますね。

終わり。

で、以前購入したPowerDVDをインストール。
問題なく再生しましたよ。

ま、MSですからね。

DVD再生は出来たら出来たらでありがたい、というレベルの要件ですが、出来れば出来たで嬉しい。

どたばたした4日間で、予定より1日半の遅れですが。
朝は上野公園散歩を考えていましたが、

学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない

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GW3:5/1の出来事

長年連れ添ったSOTECのデスクトップPCと、デュアルヘッドにしていた14インチモニター2台を片づけました。
そして、24インチワイドディスプレイをLenovo T500に接続しました。
両者の解像度を合わせるのに若干手間取りましたが、無事終了。
結局24インチワイドディスプレイに何ら圧迫感を感じないのは、
私の性格でしょうか、机に奥行きがあるせいでしょうか。
まあ、14インチのデュアルの方が体感上大きいく感じますし。
実際、面積もデュアルの方が大きいのでしょうか(計算するのが面倒)。
でも、まあ、至って快適です。
複数アプリは試していないのですが、追々実験していくつもりです。
ただ、困ったことにDVDが再生できません。
T500だけで再生するのは問題ないのですが、●●●●モニターを繋ぐと再生されず、
一旦WinDVDを立ち上げると、再生する振りはするのですが、

コピー保護信号または表示が許されていない信号が表示されました

とかエラーメッセージが出て再生ストップです。
●●●●のサイトを見ると、画面が真っ黒になって再生されない例は載ってました。
デコーダがない場合ですね。
でも、私のような例は出ていませんでした。
別のDVD再生ソフトもインストールすれば使えますが、
信号の問題といわれると、どうなんでしょうね。
そういえば、モニターのメニューが英語表記なのも不気味です。
取説では日本語のはずですが。
まあ、仕方ないので電話問い合わせしようと思ったのですが、
●●●●は予約制だそうで。
モニター購入の場合は、オーダ番号を入力するのですが、私のオーダ番号はないと。
このオーダ番号で配送状況をモニターできるんですが。

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GW2:4/30の出来事

まずは病院に行きました。
で、帰宅すると、GW1に増設した124センチ幅の書棚追加をした方は無事ですが、元々あった124センチ幅が横に倒れかけてました。
すごい角度です。
慌てて押さえました。帰るのが遅れていたらアウトでした。
はなすと倒れることは間違いないので、暫くは片手で押さえながら、本を棚から下ろしてました。
私にとっては悲劇ですが、端から見ればコントでしょうね。

笑いの神が降りた!!

残念ながら、私は芸人でも、DAIGOでもない。
そもそも観客はいない。

多分原因は、10段の棚を8段にして使ったからでしょう。
10段にした方は何ともありませんから。
微妙なバランスで成り立っているのでしょう。

取りあえず、本を他の書棚に移して、突っ張り棒(付きの書棚なんです)で固定して終了としました。

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