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2007年8月10日 (金)

キーボード

ソンがギターの引きまねをしながら恵に聞く。
「いつからやってる?」
「ホントはぁ、ギタアじゃないの。キーボード。ピアノをやってたから」
「ああ、キ・ボ・ド(英語の発音はこちらに近い)」

というわけで、今回のお話しはキーボードです。
といっても、私の場合は楽器じゃありません。
PCのキーボードです。
一番お気に入りのキーボードは、InterLink(A5サイズ・モバイルPC)のキーボードで、キーピッチ16mm、84キーです。
キーピッチとは、キーの中央から隣のキーの中央までの距離で。キーの横幅とほぼ同じです。
デスクトップの外付けキーボードは、ELECOMのTK-UP289を使っています。
キーピッチ16mm、88キーです。
ミニキーボードとかコンパクトキーボードとか呼ばれているものです。
特に後者は、若干の不満はあるものの名器です。
既に廃盤ですが。
リンクに貼った「ELECOM TK-U89H2MSV HUB付USBコンパクトフルキーボード」は、これの後継機種で、こちらも廃盤です(これしかAmasonになかったので、代用としてリンクしました)。
その後、後継機種は出ていません。
人気がないんでしょうか。
私はノートブックPCから入ったので、キーが深いタイプが苦手で、軽く触れたら反応してくれる方が良いんです。
それと手首を固定して打ちたいので、キーピッチの広いタイプやキーの縦が長いタイプも駄目なんです。
私は手が大きいので、縦が短ければキーボードを指先だけの動きで使えるのです。
そうできると疲れが、かなり違います。
そういう意味では、TK-UP289は縦が長いので、少々不満です。
本当はキーピッチ16mmよりも若干狭い方が良いのですが、これ以下はまずないんです(16mmも絶滅寸前ですが)。
客先でデスクトップを使う際は、サンワ・サプライのミニキーボードSKB-SL04Uに取り替えて使います。
キーピッチは16mmで、縦が短いので良いんですが、不満もあります。
まずアルファベット以外のキーが小さすぎます。
特にエンター・キーが小さいのは入力し辛いです。
それから77キーなので、Altを押しながらのキーが多いのですが、"Del"までそうなんです。
これはやりすぎです。
キーピッチを15.8mmにして、アルファベット以外のキーを少し大きくするとともに84キーにして欲しい。
でなければ、InterLinkのキーボードを外付けで再現して欲しいものです。
現在販売されている、この手のキーボードは大体77キーなのです。
まあ、エンター・キーはもう少し多くて、"Del"は独立しているものが多いですが。

というマニアックなお話しでしたが、私の周囲からは「よく打てますね」と言われます。
蟒蛇娘の一人にも「初めて見たぁ」と言われました(普通見かけることはないでしょう)。
まあ、普通のキーボードに比べたら格段に小さいですからね。
仕事ではY2を使っていますが、A4サイズなのでキーボードが大きすぎます。
B5サイズのノートPCのキーボードでも大き過ぎますから。
これでタッチタイピングが出来るのが不思議らしいです。

タッチタイピングといえば、私は短編小説を入力してマスターしました。
たんに入力するのでは飽きるので、関西弁の小説を標準語に翻訳しながらですが。
田辺聖子作の「ジョゼと虎と魚たち」です。
池脇千鶴、妻夫木聡、上野樹里などの主演で映画化された作品ですね。

と言っている間に、NY時間です。
株式は続落ですが、ドル売りは一服しました。
米連邦準備制度理事会(FRB)の資金供給が効を奏しているのでしょう。
ただ、どこまで続くか、不安はあります。
週末の手仕舞い売りが来ますかね。

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受信: 2007年8月11日 (土) 00時10分

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