おめでとう続き
サッカー日本代表、アジアカップ予選ラウンド一位通過、おめでとうございます。
これで決勝ラウンドは移動もなく戦えますね。
内藤大助さん、WBC世界フライ級タイトル獲得、おめでとうございます。
これでフライ級はWBAともども日本人選手がチャンピオンとなりました。
それにしても会場は後楽園ホールなんですね。
最近世界戦がよく開催されます。
後楽園ホールは使用料が安いそうで、通常の興業でも利益が出やすいそうです。
世界戦もあそこで開催せざる得ないのは、人気の凋落を示していると言えるでしょう。
今回の観客も2350人にとどまったそうです。
とはいへ、観客を呼べる亀田兄弟も狙える椅子が揃ったということで、内藤選手も今後大きな会場での試合が望めそうです。
しかし、こうなるとJBCも他の二つのメジャー、IBFとWBOを認定した方が良いのではないでしょうか。
選手の年間試合数が減少しています(通常3,4試合)から、軽量級に有望な選手の多い日本では、タイトルを狙える機会も減っています。
しかも、IBFとWBOを認定してないボクシング主要国は、日本と韓国くらいだそうです。
日本がUS主導のIBFを認めていないのは面白い現象です。
他のスポーツでは考えられないことですが、まあUSではライト級未満の人気は今一歩らしいので、アメリカ人とのマッチメイクが少なくなるのは痛手ではないのでしょう。
また、設立当初のIBFが割といい加減なところがあって、JBCの間で揉めたのも尾を引いているのでしょう。
とはいへ、日本の新聞紙上では、海外の人気選手の記事も載りますが、当然IBF、WBOはメジャー扱いされますから、どうも奇異な感じがします。
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